カエルの楽園

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評判

カエルの楽園の評価:

4.31/5点 レビュー 1,073件。 S ランク

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平均点4.31pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,082件 601〜620 31/55ページ
No.482
(5pt)

感謝

なんだか、読むと、胸の中のもやもやがすっきり晴れました。
読んで良かった。
ありがとうございます。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.481
(3pt)

平和について考えさせられます

今の日本の状況をカエルに置き換えた物語です。
確かに、この物語は日本の現状を上手く反映しています。
つまり、平和憲法があれば永久に平和が保障されるのかという問題を私たちに投げかけます。

ただ、読み終わった後の後味はあまり良くないです。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.480
(3pt)

面白い文学作品か?と、問われると

今、インターネットで、話題になっており、話を聞いただけで、なにそれ?面白そう!
と、書店に急ぎました

まず、読みやすさですが
これは、非常に読みやすいです。箇条書きのように、ほとんどの文が、一行なので子どもでも読みやすいです

次に内容です
現代の日本の事を、かえるに例えて、やっているため、元ネタが解れば笑えます
ラストは、宗教という言葉を使い、正にその形で、ある脇キャラが死んでいきますが
これが、非常に後味が悪いです
これが、現代の日本人の若者の最期かと思うと

デイブレイクに関しては、ちょっと著者の憎しみが強すぎて
とりあえず、ウシガエルについたときは、ツチガエルに報復されてもよかったかな?と、思いました

読み終えた後、新品で買うほどではなかったかな。と、思うくらいでした

帯の最高傑作、衝撃の結末
は、盛りすぎでした
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.479
(4pt)

やっぱハンドレッド。愛読者復帰。

朝日の購読を止めて一年か、NHKの受診契約はどうすればいいんじゃ、アンテナ降ろすか。
虎に食ってもらいたい。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.478
(5pt)

これはファンタジー、なのか?

百田氏の著書を手に取ったのは本書が初めて。大手マスコミがこぞってスルーするベストセラーということを不審に感じたので読んでみた。
なるほど。カエルの世界をユーモアに扱った童話風の軽い作品かと思いきや、この作品、描かれているのは冷徹なまでの現代日本社会の闇、そのものであえる。ネタばれなるので内容は書かないが、読後の後味の悪さもなかなかだ。不気味な気分・不安な気分に浸りたいかたにはおススメの1冊に仕上がっている。

問題は、カエルの楽園はバッドエンディングで物語を終えたが、本歌である現実は、いまだ現在進行形ということである。つまり、エンディングを決めるのはツチガエル、いや、我々日本人ひとりひとりの手に握られたままだ、ということだ。
この本を読めば、成すべきことは、嘘つき泥棒と話し合うことでも、日本語ではない言葉で書かれたプラカードおったててデモ行進することでもないのは、余程の白痴でもないかぎり明白ではなかろうか。

デイブレイクは直訳すると夜明け、という意味らしいが、Day=日(日常)、break=壊すだとしたなら・・・。
権力者以上の権力者、デイブレイクの権力を生む源泉は、善良ではあるが、自ら思考することを放棄したカエル、日本人である。

カエル、カエル、日本人。
帰ろう、帰ろう、日本人。汝のあるべき姿に。

謝りソングなんか歌ってる場合じゃない。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.477
(5pt)

日本国民必読の書!

誰が読んでも分かりやすいように、あえて優しい文体で書いてあります。でも内容は容赦ありません!この萬話を読んでぜひとも、何が悪いのか、誰が愚かなのかを見極めてもらいたい!
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.476
(2pt)

ケロケロケロッピ思い出した

子供の頃、ケロケロケロッピが大好きで、幼稚園が休みの時はよく観ていたのを思い出した!
そんな純真な幼児期を思い出させてくれたのでお礼に2点!
まぁ内容は、小学生・中学生の読み物ですね!
大人としての立場で読めばドラえもんを観るようなもんですね!
あともうひとつ面白いと思ったのは、
「プランタン」というカエル、主張の内容見るとどう考えてもモデルは村上春樹でしょ(笑)
よく新潮社許したな
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.475
(5pt)

9条議論の全体像を掴みやすいかも。

直接的な表現が難しい日本の教育と言論の中で、政治に疎い人のために書かれた本かな。
物事の観方はいろいろな方向がありますが、そのひとつとして読んでもいいと思います。
日本の教育現場では教わらない日本の現状がそのまま書かれています。
憲法9条に関するモヤモヤした思いがあるなら、パラドックスの全体像が掴みやすくなるかもしれません。

9条にまつわる議論をパラドックスとも認識できていない方々が少しでも気が付く機会になれば良いですね。
残念ながら、反戦平和を絶対美徳として固執して思考停止している方々には響かないでしょう。
中高生が読んでみると面白いかもしれません。

ナパージュのツチガエルであるデイブレイクの言動の動機やインセンティブはどこにあるのか不思議でしたが(現実社会でも)、9条信者の心境が少し理解できた気がしました。

お金は汚い物で教団や教祖にお布施をする事で自分の身が清められると信じている人は、自分の財産や収入を喜んで教団に差し出し、最低限の生活をしながらも心は平穏で安心を得る。
「お金を捨てて、バカじゃないの」と、親類に言われても何も気にならない。
これがその人にとって、この上ない幸福であり、ずっとそれで人生を遅れれば幸せな人生なのです。

同様に、「平和のためなら死んでもいい」と言い切る程に9条を妄信している信者にとっては、反戦平和を貫くためなら死ぬ事も本望なのかもしれません。
そういう意味で、9条教、9条信者とはよくいったものです。
しかし、国民としてその結末に巻き込まれる非信者の事も少しは考えて欲しいです。

「話し合いで解決」と言うガルディアンは侵攻してくるウシガエルと一切話などせず、ツチガエルに「落ち着け、心配するな」と防衛の妨害ばかり。
いま、現実の私達の社会を見てみれば、ツチガエルは崖の中腹に上ってきています。ハンニバルが与那国に行ったりと行動を見せていますが、デイブレイクときたらハンニバルやスチームボートの批判ばかり。
これが現実、笑えませんね。

憲法9条に関するジレンマと、日本の野党のレベルの低い現状をよく理解している人には特に必要なく、現状の世相をそのままただ書いてあるだけなので面白いとも感じないかもしれませんが、物語の結末が気になったので私は面白く読みました。
分かりやすく繰り返す9条信者の論理をみて、彼らの心理の理解が少しだけ深まったかも。

実際の人物や団体とは関係無いと書かれていますが、登場キャラクターに関する私の妄想

ナパージュ 日本国
エンエン 韓国

ツチガエル 日本人
ウシガエル 中国人
ヌマガエル 韓国人

ピエール 在日韓国人
ハンドレッド 百田尚樹
フラワーズ SEALDS
ガルディアン 共産党?民進党?
プロメテウス 自民党

三戒 憲法(9条)
デイブレイク 朝日新聞

スチームボート 米軍
ハンニバル三兄弟 自衛隊

はすの池の集会場 朝日紙面
お祭り広場 テレビ放送?

ナパージュ国の行く先を予見できていたであろうハンドレッドの判断・行動は意外でした。
私なら違った行動を取るでしょう。
幸せなローラに哀れだと感じてしまう私は、9条信者に言わせれば美徳意識の無い愚か者なのでしょうね。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.474
(5pt)

風刺書

今の日本の状況をわかりやすく教えてくれる。難しいことは書いてないのでスラスラと一気に読めた。
まだ眠っている日本人に読んでもらいたい一冊。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.473
(5pt)

ぜひ、児童書や絵本にも!

名作です。!

漫画や絵本、児童読み物にもして発売してください!
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.472
(5pt)

世界一周をしたような、何とも爽快な喪失感を味わえます

カフェで読んでいたのだが、最後のページ「この話はフィクションです」の一文に思わず吹き出してしまった。こんなありふれた定型文を、ここまで皮肉めいて表現出来るとは、誠に恐れ入った。

今の日本と周りの国との関係、政治などを、カエルの国に置き換える事で何とも客観的に、ユニークに表現している。「悪」とされる思想がいかに理があるのか、「正」とされる思想がいかに滑稽であるのか、そもそも「悪」だの「正」だのをジャッジしているのは誰なのか、

しかし、読み進めれば読み進めるほどに、一体何が正で悪なのかが、主人公同様に分からなくなってくる。滑稽に思えていたローラの考え方も、良く考えてみれば本当に真理のようにも思えてくる。

様々な立場と考え方を行き来する事で、まるで世界を一周したかのような気分になる。生涯ある角度からの景色だけを眺めていれば、確かな事が見つかるのかもしれないが、様々な角度を知るほどに、確かな事が何なのか分からなくなってくる。確かな事と確信を持てる思想に出会うには、無知でいる事が何よりも重要なのかもと皮肉を並べてみる。

ちなみに、冒頭で述べたカフェとはマクドナルドの事。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.471
(5pt)

9条の判断は読者の手に委ねられています

作中の「三戒」は言わば、日本国憲法第九条です。
この憲法は改正しなければならないのか、それとも現状維持のままでいいのか。
それを最終的に判断するのは読者です。
作中には、作者の意見を押し付けることもなく、終始中立の立場から語られています。

第三者の視点で日本の現状を見つめなおすことが出来ます。
またとても読みやすく、難しい文章もないので、小説慣れしていない人でもとっつきやすいです。

この本にあえてレッテルを貼るなら
右翼の本でもあり、左翼の本でもあります。
ややっこしい政権闘争とか国際軍事とか、そんなことを勉強しなくても、今の日本がわかります。
そしてさらに、読者に考えさせ答えを見つける手助けになります。
憲法改正の国民投票が行われる前に、必読の一冊です。
私は改憲派ですが、あなたがこの本を読んだ上で護憲派に回るなら、何も言うことはありません。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.470
(5pt)

素晴らしい本

今の日本の現状がカエルの世界にたとえて明確に分かりやすく表現されている。自分の中でモヤモヤしていたものがサッと晴れた。
百田さんは時に刺激的な発言も多いがこれぐらい言わないと平和ボケした日本人には伝わりにくいと思う
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.469
(1pt)

これって、面白いですか?

何か、自分の感想の書き方が非常に拙くて、不快な思いや誤解を抱かせる方々が増えそうなので、昨日のレビューに追加させていただきます。
(全面書き換えや削除は不適当と思いますので、敢えて補足とさせていただきます。)

まず、私は著者の書きたい内容については全面的に賛成の立場です。
現政権の外交や防衛政策、改憲主義などに盲目的に反対し、ただ平和平和と叫んでいるだけのような(著者が日頃から忌み嫌っているような)人々に対しては、この作品に快哉を送る読者と同じように、批判的な立ち位置のつもりです。
それであれば、一つ星や「まったくもってふざけた本である」の書き出しはないだろう!と言われて当然なのですが、これは下記のような意味合いで、才能ある著者に対する期待外れ感を逆説的に書くつもり故の書き出しでした。

今回私が言いたかったことは、
・こんな誰でも書けるようなたとえ話の寓話で諭しても、平和ボケしている連中の気持ちが変わることは到底ない。
・著者と同じ考えの人たちから、よくぞ言ってくれた!と喜ばれるだけが目的ではなかったはず。著者の力量からすれば、もっともっと捻った内容で、反対側の人たちが少しでも目覚めるような物語を作れたのでは?

まあ、こんなところです。

これまでの作品に見せた著者の才能をすれば、これは過剰な期待ではないのでは?
これは本当に、著者自身に「これまで最高の出来!」と言わしめるほどの作品なのか??
その感情が強すぎました。
(星一つは、期待外れから)
星一つの他の方のレビューを見させてもらうと、この辺を上手く表現されている方が多いので、今後見習いたいと思います。

以上、補足です。

--------(以下 原文)---------
まったくもってふざけた本である。
寓話調でカエル社会になぞらえてはいるが、最初から現在の日本社会のパロディであることは明白で、さらには著者の思想主義がどの辺に位置するのかは有名な話なので、作者の意図は見え見えの物語である。
まさかこのまま終わる訳はあるまい、と最後まで期待して一気に読んだが、読み始めた当初から予想していた展開のまま終了。
これがあのベストセラー作家の本?
嘘でしょ!てな感じ。

まあ、彼の主義主張は、どちらかというと自分も近いものがあるが、こんな見え透いた寓話もどきで、憎っくきマスコミや○○党、文化人(?)、過激な若者集団などを皮肉っても、彼ら自体がこの本に感化されるとは到底思えない。
それは日頃からの著者の言動が、そのままこの物語の中にストレート過ぎる位に書かれているためで、何の捻りも面白みも無い。

こんな本に、こんなにも4つ星や五つ星が付くんだなぁ、と半ば驚きを持っての読後感であった。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.468
(5pt)

目覚めよ!!

現在の日本の危機を表現してますね。皆さん声を上げましょうよ!!「だんまりしてたら危機は過ぎ去る」ではないのですよ。
子供たちのため、目覚めましょう!!
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.467
(5pt)

寓話の衣をまとったノンフィクション

Amazonの評価が高かったので書店で購入しました。私にはとてもリアルな現実描写で思わず一人でニヤニヤしてしまいましたが、名前のパズルを解いて楽しんでおられる方もおられるのではと思いました。シャープチューブはよく切れる管だから民主党の前総理とか、プランタンはフランス語で春だがさて誰だろう・・・などと。結構楽しめます。ただ、ここに書かれた出来事は、そのほとんどが現在の事実や史実の裏付けを持っているのではと感じられました。それは、最後のシーンも含めてです。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.466
(5pt)

メディアにはでることのない名作

やはり現状維持では平和は保たれない、今後どうやって平和を保っていくのか、考えさせられる作品でした。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.465
(5pt)

必読の良書です。

寓話の体裁ですが、日本の現状を的確に表現しています。良書です。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.464
(5pt)

大丈夫!?百田尚樹。

百田尚樹の著作物を購入するより野間さんの本を購入した方が100倍まし。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.463
(4pt)

なかなか

やり取りが面白いし、理論も唸らされるものもありますが、
学校の先生の実践理論としては現実離れしていると思います。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122