カエルの楽園

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評判

カエルの楽園の評価:

4.31/5点 レビュー 1,073件。 S ランク

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平均点4.31pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全1,082件 621〜640 32/55ページ
No.462
(5pt)

さむらい

真の善人である日本国民が、悪人から日本国を守らないといけないですね。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.461
(5pt)

一億総愚の淘汰の対象とは?

本国と隣国および在本国のリアルな戯画的劇画作品だ。
一億総愚の縮図が見事に再現されており、今から淘汰されるべきは何かもまた、考えること=判断することができる者には、理解できるのである。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.460
(4pt)

怖すぎるやろ

身につまされる話ではあるのだが、予定調和というか、
擬人化されたカエルがアホすぎて、リアリティが希薄で、
ドラマ性がない。一方では、これぐらいコンセプト化された、
現代版日本昔ばなしでないと、利権主義のアホ社会には、
警鐘を伝え得ないのかも知れない。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.459
(5pt)

おもしろかったです。

1日で読み終わりました。
まさかの結末に驚きましたが、とてもおもしろかったです。

知人にも勧めます。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.458
(5pt)

怪しい平和幻想で身を滅ぼしてしまったツチガエルの国の哀しみが伝はって来る!!

うちの会社の社長に推薦されて本書を読む事となりました。「永遠のゼロ」以来の百田尚樹氏の作品でしたが、一読して現代日本への警鐘となる名作だと感じました。場面設定が、戦後日本と憲法の在り方を問ふ寓話になってゐる、とても身につまされる物語でありました。主人公のアマガエルであるソクラテスは、カエルの楽園を求めて仲間と旅に出たといふのが物語の始まりです。凶悪なダルマガエルの来襲によって故郷を追はれた形です。苦しく長い旅の末にソクラテスは、ツチガエルのナバージュの楽園に辿り着きました。そこでは、「三戒」といふ謝り続けて決して戦はないといふ戒律があり、それを守る事によって永遠の平和が保たれると住民ガエルは信仰してゐました。ソクラテスは、信じられない氣持でその楽園の秘密を探らうとナバージュの住民ガエルにそのわけを聞き歩いたわけでした。そこで、見えて来たのは嘗て戦ひがあり、その戦ひは巨大なワシ・スチームボードとのものであり、その敗北の結果生まれて来たのが「三戒」だった事です。驚くべき事に、その当初の「三戒」はスチームボードへの服従の誓ひだったものが、いつの間にか自らが謝罪し、戦闘を放棄する事で永遠の平和が得られるといふ偽りの宗教となってしまった事です。それを金科玉条にする輩がナバージュの現実対応を阻害してしまったのです。凶暴ウシガエルの侵掠が起きて来ても「三戒」を唱へるだけで何もしないのです。その結果起きて来たのが、楽園崩壊、虐殺、奴隷化の悲劇でした。そんな中にあっても勇敢に自分達の楽園を守らうとするカエル達もゐましたが、その行為によって却って味方である筈のツチガエル達に貶められ、死に至ってしまひます。「三戒」といふ平和憲法幻想の悪夢に氣づけよとばかりの筆者の痛烈なるメッセージに私の身が大いに震へました。そして、本書を他山の石として現代日本を救って行かなければならない、さう強く感じさせられた次第であります。本当に一人でも多くの方々に本書を是非読んでいただきたく存じます。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.457
(1pt)

こんなので商売せずにブログでやってほしい

こっちはおもしろいストーリーが読みたいのであってお前の政治的主張なんかどうでもええねん、と言うのが正直なところです。
例えば人気バンドのボーカリストが戦争反対、反原発などと言い出したらたちまち「そういう政治発言はやめてくれ、あなたの作品を純粋に楽しめなくなる」と紛糾するのに、百田氏にはそういうのはないのだろうか。
この本、ストーリーではなく"その手の主義主張"に沿って話が進むから波乱万丈の展開やはっとする描写は何もないです。
不穏な某国とそれに弱腰な(ように見える)人々、昨今のシー◯ズとか左翼、いわゆる自虐史観……はほんとクソやな、と日ごろ鬱憤がたまっている人には「それ見たことかw」と楽しめるけれど(僕もそういうのはわかる部分もあります)、
でもそうでもない人にとっては「何このオナニー? 自分のブログで書けばよくない??」という感じです。

脅威が迫る前に平和ボケしていてはいけないと言うけれど、話の1番根幹となる「驚異とは誰(何)か」が単に「自分たちを捕食するウシガエル(揶揄するのは中国人? ロシア人?)」という捻りも何もない設定では……。
この本では脅威が初めから対話が成立しないウシガエルというクリーチャー設定だから、昨今の国際情勢の話じゃなくて、もっとこう「エイリアン」シリーズとか「インディペンデンス・デイ」とかと同じ構図。そら相手はクリーチャーなんだからチンタラしてないで武装せえよ、とこの本ではなるけれど、こんな捻りのない単純明快な構図が現実社会と同じわけがない気がします。中国人なんてのはクリーチャーだ、と作者が心底信じているなら何も言えませんが。

そして話し合いか武装かが主人公たちに選択が迫られるジレンマとして設定されるのに、作中ではほぼ一度もきちんと話し合い(タフな交渉)をしていません。
これは左翼の夢想主義者とはそんなもんだ、というお決まりの皮肉だとしても乱暴にすぎます。
描かれるべきは、現実の世界における話し合いの限界とは何か、だから武装が必要な場合があるのだ、ということではないでしょうか。
なのにそれが描かれず、「話し合いと言いつつ日和見と言い訳してるだけの臆病なキャラ」を「話し合い主義者」として余計なバイアスをかけまくってレッテル貼りしているから、
結局この作者は安直な決めつけばかりで実際のところ具体的な認識やイメージを何ら持ってないように見えます。

主義主張も明確な根拠や斬新な切り口があるわけではなさそうで、ところどころ精神論的ですらあり、平和平和唱えてる人と変わらない次元でふわふわしてます。
小説にしても前述の通り作者の主義主張の垂れ流し、ないし"お説教"でしかなく、"ストーリー"がない。
これを「最高傑作」と自賛した作者の見識も「へぇえ?!」という感じです。こんなので小銭を稼ぐぐらいなら、ブログで自分の支持者相手にやっていてほしい。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.456
(1pt)

政治的主張は結構だが小説としては最低

百田さんのイデオロギー自体は、否定するつもりはなく、むしろ私自身のそれとほぼ同じなのですが、この本自体は全然ダメです。
所謂「寓話」なのでしょうが、話になんのひねりもありません。
思った通りに話が進んで行き、そのまま終わるだけです。
内容が単純でひねりがないので、左翼思想の方々が読んでも、ほとんど心に響かないのではないでしょうか。
単に「アホらし・・」と思うだけです。
この本を絶賛する意見が多く驚きましたが、「小説」を読みたい方には、時間とお金の無駄になりますので、全くお勧めできません。
まあ内容が薄く同じような話がずっと続くので、あっという間に読み終わりますけどね・・・。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.455
(5pt)

なんだろう?この脱力感

解りやすく、子供にも読める。桃太郎の話しを超えている。
近未来小説:別名「悪魔の(予言)書」
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.454
(5pt)

現代日本人のための児童文学

星の王子様のように この時代のこの国のことが 物語として描かれています。 のちの世には 一般の人には 書かれている深意がわからなくなっていて欲しいと思います。 この本に書かれている状態を脱していて欲しい。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.453
(5pt)

脱帽ですね

初めて百田さんの本を買いました。

小学生高学年ぐらいからも読める寓話という形で、このような話を作れる百田さんは、いやほんとにすごい作家さんなんだ!
というのが正直な感想。
初めからこの本の存在を否定するのではなく、読んで考えて話し合うことは大事でしょうね。だから学校の図書館に入れてほしい。

ちゃんと自分の頭で考えることが大事。
雰囲気やエライ人の言葉にながされてしまえば、かわいそうなツチガエルになってしまうのだから。。。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.452
(5pt)

子供、友達を愛する人に

日本の現状を見事なまでに反映させた寓話です。子供でも読めるくらい平易に書かれてますが、余りに不気味な進行に気分が悪くさえなります。
ベストセラーにもなり、サイン会でのトラブルなど話題には事欠かないにも関わらず、新聞やテレビに取り上げられないのが、この寓話と現実がいかにオーバーラップしているかを物語っています。
私はこの本に出てくるナパージュのカエルになるつもりはありません。
子供はもちろん友達にも、読むことを勧めました。
物言わぬ善良な日本人が、より多くこの本を読み、現実を正しく理解することを希望します。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.451
(4pt)

絵本で読みたい物語

子供ながらに感じていた戦後教育の違和感がなんだったのか寓話で優しく教えてくれています
日本人が洗脳された思考停止から抜け出し自分達で判断する事に目覚めてる事を感じられる本です
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.450
(5pt)

面白いです、インターネットを見ない人には、必読本です。

百田尚樹さんの著書で一番面白かった
今の日本、未来の日本が解るかも
次の選挙前に、必読本です
インターネットを見ない人には、必読本です。
テレビ、新聞しか読まない人には読んで欲しい
新しい発見があるはず。
そして、怒り、もどかしさ、失望、希望を感じるでしょう
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.449
(2pt)

小説として3流。プロバガンダとして4流

「メディアが決して報じない本だ」と勧められ読みました。その時点で色々おかしいのですが……

あまりに物事を単純化しすぎている。
「国防と外交」についての最悪のケースを描きたかったのでしょうが、現状とあまりに乖離している。私はどちらかと言うと保守的な考えがありますが、どう好意的に解釈してもレベルが低いです。
例えば、キャラクターの一人、デイブレイクは民衆を焚き付け、護憲・親中派(作中の表現を借りるならば護戒・親ウシ派でしょうか)に引っ張る者として描かれますが、私はこれを朝日新聞であると仮定しました。理由は「デイブレイクの言葉で真実であるのは天気予報くらいで、それも外れうる」という旨の台詞によるもので、恐らくは2ちゃん等のコピペやジョークとして使われていた「朝日新聞はもう日付くらいしか信用できない」「昔日付を間違えたことがある」からの台詞ではないかと推測した為です。まあ、何らかしらの報道機関であり、世論を形成する力を持った者として描かれていますので間違えであったとしても大きく外れはないでしょう。
さて、このデイブレイクを現実と照らし合わせて考えるとあまりに力を持ちすぎです。現実世界に単一で世論を形成しうる機関が存在するでしょうか。複数でも存在しません。ネトウヨ用新聞の産経などの存在は微塵も描かれていないことも気になります。ましてや、インターネットによる情報の伝達など最初から考慮に入れられていません。
このように、本作品は作者の想定する最悪の状況下において起こる最悪の結末を描いたものです。都合の良い状況下と言い換えてもいいでしょう。つまるとこ極論なのです。これは決して日本を描いたものではなく、「日本と似たどこか違う、完全サヨク平和ボケ化した社会」という創作世界の話です。勿論本書にも「フィクションであり、実際の団体、事件には一切関係ない」とあるので、本来はそう読むべきなのではないでしょうか^^
現実に決してありえないとも言いませんが、想定としてはあまりに稚拙でしょう。
現実はネットの活用などによってむしろ右傾化が進んでいるのでは……?

そして恐らく政治はもっと複雑です。この本は現状をふわっと抽象化し、「安倍自民」VS「志位ルズと反日親中サヨク」だけという二元論にのみ落とし込んだものです。確かに何も知らない人に警鐘を鳴らす意味では有用かもしれませんがあまりに酷い。作者の恣意的なご都合が全面に出ている。
こんなにも「時間を無駄にした!」と怒りさえ沸いてくるコンテンツも珍しいです。
小説としてですが、帯にあった「衝撃の結末」とはどこのことでしょう?
展開も結末も推測できるので、小説としても面白くもなんともありませんでした。

ネトウヨ入門書か、志位ルズの洗脳解除には使えそうなので星は2つにします(二元論に落とし込みたいネトウヨの人は批判コメにすぐ反日認定とかして叩かないでネ)。

初めに戻りますが、「メディアが報道しない」と他の方も仰っています。が、果たしてメディアが一冊の本を殊更に取り上げて報道したことがありますか?
せいぜい本屋大賞の発表があった程度のものでしょう。すぐメディア陰謀論のような筋に持っていくのはどうかと思います。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.448
(5pt)

これを予言の書にしてはならない。まだ、間に合うはず。

本書に登場するツチガエルたちの国・ナパージュ。
それは、戦後の日本を姿見に映したかのような「平和で危うい国」です。
巷では、この本を「予言の書だ!」とする意見も多くありますが、読了後、
絶対に日本をナパージュのようにしてはならないと強く思わざるをえま
せんでした。
あまりにもお人好しで、実体を伴わない平和主義を貫いたツチガエル達
を待っていた、哀れで凄惨な結末。
笑えたのは中盤まで。終盤は全く笑えませんでした。
童話を思わせる装丁、百田氏自らが描いたかわいらしいカエルたちの
イラスト。だがしかし、その結末の酷なこと・・・。
戦後日本が直面し続けている問題について、正鵠を射ているだけに、
洒落になっていない物語でした。

本書は、小学校の高学年からでも読めますが、出来れば中学生ぐらい
からの学生達に読んでもらった方がよいと思いました。
また、読んだ後に、フォローというか意見交換できる年長者(親・親戚・
兄姉など)がいた方がよいとも感じました。
現在の「日本の平和」がいかに危ういバランスの上に成り立っているか
を解説できる大人がそばにいて話してあげた方が、子供たちの理解も
深まるでしょう。
この物語の核心を理解することによって、右であれ左であれ、自国・日本
について考えるきっかけになるはず。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.447
(5pt)

日本人に対する警告の書

在日や韓国人に牛耳られている現在の日本に対する不満を象徴的な形で表現した本書、この本を読んで日本人として立ち上がらない人はいないだろう。
百田尚樹は現代のヘルマン・ヘッセだ。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.446
(5pt)

特に子供に読ませたい

これから選挙権を得る子供によんでほしい。また我々自身も候補者をよく吟味して投票せねばならない、ということを感じました。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.445
(5pt)

左翼ダンマリは本書の勲章!

細かいことは他の人に任せて(笑)
警世の書というより予言の書ですかね?
Hanada以外で書評が載らない左翼黙り状態は本書の評価が高い証拠かな。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.444
(3pt)

戦後の日本の問題をカエルたちに置き換えた童話。

童話なので、大人が読むには物足りないし、結末も容易に想像できる。
小中学生の子供が居る家庭なら、子供に読ませて親子で話し合うと良いだろう。
折に触れ、親子で政治や歴史の話をするのはとても有意義な事。将来、子供が国会前で踊る姿を観ずに済みます。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.443
(5pt)

目覚めよ日本人!

世界の現実、平和ボケの危険性を感じました。今の日本人はナパージュのツチガエルそのものです。デイブレイクに騙され、フラワーズに踊らされています。この本を一人でも多くの日本人に読んでもらい、早く目を覚まして欲しいです!
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122