カエルの楽園

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評判

カエルの楽園の評価:

4.31/5点 レビュー 1,073件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.31pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,082件 641〜660 33/55ページ
No.442
(5pt)

多くの人に読んでもらわなければならない本

傑作ですね!
尤も、百田尚樹さんが言っている様な「これは私の最高傑作」と言ったような代物ではありません。百田さんには他に傑作がいっぱいあるからです。
現代日本の現状をカエルの世界に置き換えて作った寓話?最初は、いかにもそのままであり、あまり凄さを感じなかってのですが、さすが百田さん。読み進めるほどに凄さが増してきました。
今は大変評判がいい様ですが、いずれ特定の人々にすごいバッシングに遭うかもしれません。けれど、日本人なら全ての人に読んでもらいたい。これを読んで、反対意見を言うのであればそれでいい!危機感を持ち、どうして行ったら今の日本にとって最も良いのかにについて、しっかりと考えてほしい。
そんなきっかけになる本です。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.441
(1pt)

百田作品の重厚感なし

まず、百田氏ならではの重厚なストーリーを期待して読むと後悔します。帯に、作者自身が最高傑作と思ってると書かれてますが、読了して本気かと思いました。内容は非常に軽く、薄いです。

最後まで一気に読ませる文章力はさすがですが、何が何を暗喩するのか寓話の元ネタが明らさますぎです。日本を取り巻く国際動向を多少なりとも知っている方、普通の百田ファンには物足りないのでは。

ストーリーは救いが無く、読後感は良くないです。現実を無視して、信じるものに殉じたカエル達(特にラストの女の子カエル)は、客観的には不幸でも本人的には幸せだ、というのが作者のメッセージなのでしょうか。

結論としてこの値段を払って読む価値はなかったです。

最後に、この内容をこの値段で売り出した新潮社の目利き力の低下、あるいは商売優先で内容軽視の姿勢は、自ら出版業界の首を絞めてると思いました。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.440
(5pt)

現実を直視したい。

日常、このような事態など考えていないことに反省させられた。将来の日本はこのようにならないよう、しなくては?
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.439
(5pt)

これに怒ってる人たちはなんなのだろう?

とっても面白かった。
テコンダー朴みたいな、全包囲に喧嘩を売りまくるギャグノベルとして捉えると大笑いできる。
特に後半、ハンニバル達へのツチガエルの仕打ちと、それでも父親の言いつけを守ろうとする彼らの行動には思わず噴出してしまいました。
この小説に文句をつけてる、特に「カエルが愚かな教えに従って全滅する」部分に不満を持ってる人達は頭がおかしいと思います。
愚かなカエルが愚かな教えに従って愚かに破滅する、愚か者大集合!
……とっても良いじゃないですか?どこに怒る要素があるんでしょう?
カエル達は賢いので、力を合わせてみんなで平和に暮らしましたとさだなんて、そんないかにもな結末がよかったんでしょうか。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.438
(3pt)

作者の意図が分かりません。

「永遠のゼロ」「海賊と呼ばれた男」「モンスター」などなど、一連の百田作品の大ファンです。
が、この著作については、????です。
内容的に今の日本と日本を取り巻く諸外国の関係性を百田(こちら側)目線で眺めたのはわかりますが、
どのような読者層をターゲットにしたものか、意味が図りかねます。
私たちにとって自明のことを、「相手(向こう)側」が読む気にもならないだろうし、
かといって、寓話仕立てとはいえ、子供が読むとも思えない。果たして親が買い与えるでしょうか?
ただ、平和憲法の限界点について分かりやすいたとえで叙述してある点、若い人には分かりやすいかも知れませんね。
また、読みやすい文体なので、一気に読めます。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.437
(3pt)

分かりやすい結末としたことに意味がある。

平易な文章で誰でも先読みできる結末としたのは、「こんな簡単なこともわからないのか」という筆者のメッセージだと思います。ただ、文字しか読めず世情を俯瞰できないアホには通じないことでしょう。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.436
(1pt)

あ~やっと読み終えたわ

こんなのはただの寓話だケロ。
オキナワもカエルの楽園だケロ。
スチームボート出て行ってケロ。(笑)
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.435
(5pt)

カエルの楽園を読んで真剣に思う

読み終わった後、一口で言えば、重い宿題を肩に載せられたような責任感を覚えました。できるだけ多くの日本人にに読んでもらいこの本の結末を絵空事だと思う人も、あってほしくはないがあり得る話だと思う人も、読後感を他の人に語ってほしいと思いました。そして、とくに、安保法制廃案を叫んでいる政治家と憲法学者とジャーナリストに書評を真面目に書いてほしいと思いました。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.434
(5pt)

平和を愛する心は❗️

初級学校教育に使いたい。
国の成り行きや平和に暮らすためになにが大事か教えたい。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.433
(4pt)

朝日新聞こそこの本を大推薦すべき!!だって朝日的にはこの結末はハッピーエンドでしょ?

皮肉でいえば朝日新聞や平和を唱えながら凶暴性を露にするパヨク連中こそ、この本を大推薦すべきでは?
なぜならこの本に書かれている結末こそ、彼らが長き間渇望してやまなかった、夢にまで待ち望んだ
ナパージュ=日本の未来の姿なのだからwwwwwww

もっとも、大多数のまともな日本人はそんな将来望んじゃいないけどね。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.432
(5pt)

誰のための日本なのか。

こんなに面白く 想像力がつき ためになる本は 小中学校の図書館に置かないと!
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.431
(5pt)

日本人には考えさせられる書

今の現代社会をカエル社会を通じて風刺しています。朝日新聞や在日朝鮮人、民進党やシールズ等に置き換えて読むことができれば、そこは正に現在の日本社会のようです。無責任な国民による民主主義の欠陥という結果が待ち受けています。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.430
(5pt)

まさに今の日本です。

衝撃的なラストですが、ぜひ多くの日本人に読んでほしいです。
かなり売れているのに、マスコミが一切取り上げないのは理由があります。
マスコミ、共産党、在日、そして自衛隊、安倍総理っぽいカエルも出てきます。

とっても読みやすい本です!自然に今の日本がオカシイという事がわかるので、若い人におすすめです!
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.429
(5pt)

読了。

ナパージュ、スチームボート、デイブレイク等、分かりやす過ぎて、笑っちゃうくらい。でも、笑ってはいられないハラハラ・ドキドキの連続に、一気に読了してしまいました。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.428
(4pt)

九条により窮状にいたる物語

この時代に、このような本が出版され、しかも結構売れて評価されていること自体が重要。
安全保障について真面目に考えたことがない人が読む分には色々考えさせられる内容です。
しかし、安全保障について少しでも真面目に考えたことがある人にとっては、日本人をツチガエル、アメリカをスチームボート・・・と、ただ置き換えただけで、目新しさも深さもなく、百田氏が書いていなければ、「何だ、こんな本誰にでも書けそう」と思ってしまえる内容。
百田氏も、この本が最高傑作などとおっしゃらず、もっといい本を書き続けていただきたい。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.427
(5pt)

日本人みんなの読んで欲しい本

まさに今の日本の現状が誰にでもわかりやすい寓話に例えられています。
読み始めたら止められなくて一気に読んでしまいました。
マスコミがこの本を報じないのは今の日本のマスコミの姿がうまく風刺されてるからなのかな。
子供の教科書にものせてほしい素晴しい本です。
大人も子供も日本人みんなに薦めたい本です。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.426
(5pt)

カエルの楽園

現在日本がおかれている状況と重ね合わせて読んでいくと、考えさせられる内容でした。
とても興味深く、読んでよかったと思っています。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.425
(2pt)

期待していただけに残念

永遠のゼロ、海賊と呼ばれた男のような感動大作を期待していただけに、残念。中学生への思想教育用としてはいいかも知れないが。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.424
(5pt)

今何ページだろう❔

たいへん読みやすい物語りでした万人に理解出来るようになっています
しばらくしたら加筆してもっと深く書いて欲しい作品です
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.423
(4pt)

洗脳される前に読もう

一気に読み終えました。
ただ、本の帯に「衝撃の結末」と
ありましたが、私の予想通りだった
ので、☆は4つです。
綺麗事を言っている連中の方が実は
怖いんですよね。
今の日本で「○○の自由を脅かすな!」
と安部政権を批判している勢力こそ、
権力を持ったら、反対勢力を弾圧しますよ。
隣の某国見たらわかりますよね。
ま、そういう連中がこの本を読んでも鼻で
笑うだけでしょう。
まだ連中に洗脳されていない人が周りに
いたら、是非この本を勧めて下さい。
洗脳されてからでは遅いですよ。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122