カエルの楽園

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カエルの楽園の評価:

4.31/5点 レビュー 1,073件。 S ランク

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平均点4.31pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,082件 461〜480 24/55ページ
No.622
(5pt)

カエルの楽園の謎

一見とてもシンプルな寓話の様に思われるが、実は裏には深いメッセージが秘められているのではないか。
一番の謎は一般的には日本人を表しているとされているツチガエルについてである。ツチガエルをウィキペディアで調べてみると、「外見のグロテスクさからか地方によってはクソガエルとも呼ばれる。」とある。いくら何でも愛国者である百田氏が日本人をクソガエルに例えるのは納得がいかない。

仮説その1
 実は日本人を例えているのはツチガエルではなくてアマガエルである。冒頭にダルマガエルによって滅ぼされて60匹の仲間とともに旅に出るのだが、ダルマとはいかにもインドや中国を連想させる言葉であり、60匹というのは日本の六十余州を表している。
つまり日本は中国等によってとっくに滅ぼされており、この寓話は日本が滅んだ後の更なる受難の物語である。

仮説その2
 亡国受難の物語といえば誰もがユダヤ人の歴史を思い浮かべるだろうが、アマガエルは実はユダヤ人を表している。旅の途中で別れたアマガエルの仲間の一人にアシュケナージという名前の者がいるが、これは言うまでもなくアシュケナージ系ユダヤ人の事である。
イスラエルの失われた十支族という言葉があるが、ソクラテスやロベルトは古代の日本にも渡ってきたと言われるそれらの支族を表しており、一般の日本人がクソガエル扱いされた上に他国の侵略によって奴隷の身分にまで落とされるのに対して彼らだけは何事もなかったかの様に平穏な暮らしを続ける。
 これはつまり現在でも裏で日本を支配していると言われている渡来系子孫の特権階級の日本人だけは仮に日本がどうなろうと良い暮らしを続けられるが、そうではない一般の日本人はいずれ中国なり朝鮮なりその他の移民なりによってボコボコにいじめられて最下層の奴隷にされるということであり、しかも渡来系子孫のエリート日本人たちはそれを対岸の火事としか思っていないということである。

以上勝手な妄想を連ねてみました。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.621
(1pt)

デイブレイク=ハンドレッド

殉愛の百田氏ですが、自ら最高傑作と言っているし、高評価だったので読んでみました。
でもやはり殉愛の人だ。

デイブレイクもハンドレッドも言う事に何の裏付けもないんだけれど、全く自分を疑わない。
そんな物言いはさすがカエル、驚くほど単純で、確かにこれなら小学生でも読めます。

右とか左とかどっちでもいいんですよ、どっちもどっちだから。
デイブレイクを妄信的に信じるカエルが描かれていますが、ハンドレッドを聡明なカエルの様に仕立て上げ、小説⁉︎と言う形でハンドレッドに物を言わせ読者に考える隙を与えず信じ込ませる手法。
やっている事はデイブレイクもハンドレッドも一緒なんですよ。
某デイブレイク紙は読んでイラっとモヤっとする記事が多いですが、
この本を読み終えた時の感情も同じです。
妄想のファンタジーじゃなくて、事実を淡々と描いて欲しい、そして最後の極端な結末には冷めました。
そもそも安保法案⁉︎カエル界では否決されてますが、現実世界では某タレント不倫騒動やアイドルグループ解散騒動の裏でしっかり可決されていますから。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.620
(5pt)

この作品のような結末にならないように!

これは単にカエルの世界の話ではなく、今の日本の置かれている立場に限りなく近い話で、作者の百田さんもその辺は意識して書いたんでしょうね。
今の平和ボケした人たちに是非読んでほしい。
特に安保法案を戦争法案などと称して反対している政党や若者たち。
本当に話し合いで国が守れるのか?もう一度世界情勢を見据えて考え直してほしいと思いました。
きれいごとでは国を守れない。改めて考えさせられました。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.619
(4pt)

平和とは…

平和とは非戦力や友愛を唱えることで得られるものではありません。
平和憲法も戦争法案も日本にはありません。
それを自分の周りにいる人の半数以上が理解してくれません。
アメリカが作った9条をお守りであるかのように信じている反米共産党。
平和を唱えれば正論と勘違いする世間。
そんなに世の中単純でない。
そこから目を覚ますためにくだいて説明してくれている本であり、平成28年7月現在の日本を客観視できる一冊です。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.618
(1pt)

買うほどの本ではないです。

何度も読めるようなものじゃない。一回で十分だね。面白そうだなと思い書店で購入しましたが、序盤は面白いものの、元老会議やらが出てきたあたりから読むのが億劫になり、結局は最後まで読みましたがもう一回読む気にはなれない。読むなら2章の半分ぐらいが限界でしょうか。何かに例えて自分の主張をする事は良いと個人的には思いますがこれを最高傑作にするのは如何なものかと。ナパージュが日本、スチームボートが米、ウシガエル、ヌマガエルが中韓…といったところでしょうか。今の日本の立場を明確に且つ解りやすく捉えるにはもってこいの本です。ですがこれは作者である百田尚樹さんの意見であって貴方の意見では無い事を心に留めて読んでもらいたいです。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.617
(5pt)

現在の日本の縮図

コレを読んでハッとしました。
日本人として自分の生活と自分の国を守るための
努力とか活動はしなきゃいけないなと強く感じました。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.616
(5pt)

面白い!

まさに今の日本の現状と近未来を予想して書いている本だと思います。 隣国の解放軍は、2020年には西日本を東海省、東日本を倭人日本自治区にすると公表しています。 そして、チベットで行っている民族浄化作戦が日本で行われないと誰が言い切れるのでしょう。 綺麗な池には、おたまじゃくしが居ない件がありましたが、子供達の未来のために、ぜひ読んでいただきたいと思います。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.615
(5pt)

読むべき本

現実を直視できない(したくない)パヨクが最も読みたくない本らしいです。普通の人は絶対に読むべき。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.614
(5pt)

二度目は推理しながら読みました

面白くて一気に読み進めましたが途中で恐ろしくなってきます。
物語のカエルになぞられたのは何者なのかを推理しながらもう一度最初から読み返しました。
あまりにも当てはまりすぎて愚かなカエル逹を笑ってられなくなります。

子供でも読めますが幼児向けの絵本版もぜひ出版してほしいです。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.613
(5pt)

これぞ現代の「ガリヴァー旅行記」である!

ファイティングハゲチャビンこと百田尚樹氏の最高傑作である!!
これはまさに、現代のガリヴァー旅行記というべきものである。
そう言わずして、何と呼ぶのであろうか・・・

もちろんガリヴァー旅行記と比べれば、表現の稚拙さとか設定の「バレバレ感」とか何とか、あるかもしれぬ。
しかし、そんなものはこの際、大層な問題ではない。
この手の作品は、この程度で、まあ誰にもわかる程度でなくてはならんし、百田氏の目的は大いに達成されていると言えよう。

それはともあれ、この話、笑うだけで済まされないのは言うまでもない。
何がどうこうと論じようと思えば私もいくらでも論じられるが、ここではあえてやめておく。

いずれにせよ本作は、ファイティングハゲチャビンこと百田尚樹氏の空前絶後の傑作である。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.612
(4pt)

ガッツはある

すでに賛否両論の話題作、今更ながら読んでみた。大筋は予想していたので驚くことはなかったし、いくつか欠点のようなものもある。でも、コレを世に問いたいという作者のガッツはすごく伝わった。

 子供に読ませたいという意見も見かけるのだが、正直に言えば話が単純ゆえにもう少し慎重に描いた方がいい部分もあると思う。まず、ウシガエルを画一的に描き過ぎだろう。彼らにも色々〜友好的なのもいれば傲慢残虐なのもいたうえで巨大な独裁蛙が上に君臨する設定の方がフェアだろう。あとプロメテウスはあの人だと思うが、もう少し政治屋らしい狡さもあれば、より実際的で深みのあるキャラになった気がする。デイブレイクやピエールに関しては"お見事" という感じ。そして、クライマックスでの恐怖を煽るようなくだりに関しては、”戦争法案”とか言い出す人たちと近い手法にも見えてしまうのが惜しい。批判が多くなったが、それもコレを書きたい!という作者の強い思いには共感したからこそ、である。

ちなみに、実世界においても9条で騒ぐ人が目立つのだが、そっちより新設99とか96→100あたりが議題として重要だと思う。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.611
(1pt)

純粋にカエルの話が読みたかった

普通に物語としてつまらない。
ソクラテスが冒険を始めた時はわくわくしたのになぁ~
読みやすいし一気に読めるけど途中で興ざめ。
いやいやそんな事言われても(笑)
分かりやすく偏りすぎててどーなの?
こんな話が読みたかった訳じゃないのになぁー
タイトルに騙された感じしてガッカリでした
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.610
(5pt)

考えさせられる物語だった

ものすごく日本人の特徴をとらえてる。
ハンニバルを増やすことが一番大切で、そのことを国民が理解することだと思う。
しかし少子化。
この結末にならないためには、ハンニバルをより強化することが重要
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.609
(1pt)

安易なプロパガンダ作品

読み始めてすぐ流れが読めてしまうつまらない作品。
著者の主張が正しかろうがそうでなかろうが、駄作の部類に入るだろう。

結論ありきで自身にとって都合のよさそうなネタを拾ってるのがありありとわかる。

デイブレイク=某マスメディアであって、その報道を鵜呑みにすることがよくないということは正しいと考える。
しかし、その考え方はそのままブーメランのように著者に跳ね返っていくのだ。

著者の主張に対して同調している人ほど批判的に読む必要がある。
右だ左だの二元論で物事が解決するなら苦労はしないのだ。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.608
(5pt)

絵本になったら----。

平和ボケした日本人が読むべき一冊です。本のストーリーはまさにこれからの日本を暗示しているかの様----。
是非絵本にしてほしい
自分の子供に読ませ、感想を聞いてみたい。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.607
(5pt)

日本人の習性を的確に表している

作中の比喩があまりにも的確。実際、日本人だったらツチガエルと同じように行動するのではないか?
「カエルを信じろ。カエルと争うな。争うための力を持つな」――3戒に慣らされたツチガエルが最期どうなるのか?
結末の中身はさておき、この作品が分からない人は、常識が通じない人なんだと思う。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.606
(5pt)

平和を護るために

平和呆けしてる人に是非読んで貰いたい。
無駄かもしれないけど。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.605
(3pt)

その鐘を鳴らすのはあなた

よく出来た話とは思いますよ。
言いたいことも分かる。
しかし小学生レベルの文才と
無駄に長い話はどうにかならなかったのか。
途中、同じような件が延々と出てきて
読み飽きました。
このぬるま湯に浸かりきったナパージュに
警鐘を鳴らすにはいい本かも。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.604
(5pt)

左翼メディアや学校の先生が教えてくれない不都合な真実

なんちゃって平和主義者達の言葉を真に受けて信じ過ぎたらこんなディストピアが
もれなく起きますよ!!

との警告の書でもあります。

あなたもソクラテスに見習ってロベルトの様にならないように気をつけましょう!!
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.603
(5pt)

皆さん読みましょう

日本の社会をカエルの世界に例えて描かれていましたが、これは本当に笑えませんね!平和主義者の理論が完全に崩れてます。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122