カエルの楽園

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評判

カエルの楽園の評価:

4.31/5点 レビュー 1,073件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.31pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,082件 341〜360 18/55ページ
No.742
(5pt)

ザマァみろ、これが現実

政治などに一切興味なく普段読書などしない人間の意見です。ただ漠然と世の中汚い!馬鹿ばかりだ!でもはっきりと説明できない。そんなモヤモヤした自分の心にスーッとカエルが入ってきました。読後感はなんとも言えない痛快な気持ちにさせてくれました。
低評価の方は日ごろ政治などに関心を持ち深いところまで考えてる方だと思いますが、僕みたいな政治初心者には素晴らしい本でした。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.741
(1pt)

「三文芝居」 この言葉がピッタリ当てはまる。

9条とその信者が憎い、それ以外の内容がない本でした。
「自称愛国者(アメリカには従順)」の人間が、左翼に対する偏見と憎悪のみの感情で書いた三文芝居です。

比喩を通して、アメリカと日本の背景などを、「ほほぅ」と舌を巻くような表現で魅せてくれると思いきやそれもなく、
あるのはただ左翼憎しの怨嗟に塗れたネットで得た知識で十分に書けそうな無価値な文字の羅列。

9条信者はこれだけ愚かなのです!
9条はこれほど役に立たないものなのです!

と、延々とお人形遊びをしているに過ぎない。
作者が悪辣な笑みを浮かべながら執筆してる様が容易に想像できます。

私は9条の撤廃には賛成であり、何なら核武装をすべきという考えを持っています。
しかし本書の低次元といっていい愛国(笑)主張には辟易しました。
「外国が攻めてくるから武装して守る」
散々繰り返されたその主張に対しては私も同意見ですが、しかし本書では「それしか言わない」「遠回しにそれしか主張しない」
本書はそのまま、皮肉を利かせたつもりで終わりを迎えます。

こんなものを有難がって評価している人間が大勢いるとは……読書する人種はまだまともかと思ってましたが。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.740
(5pt)

子どもと一緒に

小学四年生の子供と一緒に読みました。ふだんニュースなどを見ながら話をしていることもあり、「このかえるは中国人のことだね」とか「この場面はニュースで見たね」とか子供でも理解できる内容でした。若い人にこそぜひ読んでほしい一冊です。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.739
(5pt)

さすが

この本の書評が見られないと聞きますがこれもサスガマスコミというところでしょうか。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.738
(1pt)

最低!

よくもまーこんなにつまらない稚拙な本を売り出したものとただただ感心する。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.737
(1pt)

石原新太郎 正真正銘の右翼でっせ

モモちゃん 仲間内の石原慎太郎 正真正銘の右翼でっせ。右翼の愛国心ってこんなもんですかい。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.736
(1pt)

期待なしからの失望評価はなんと言葉にしよう

まわりがもてはやすから読んでみましたよ。
いや、すいません。
何度、「ああ、時間が…かかる…費やす…」
みたいな事ばかりを思っていたか。

メタファーというか、暗喩が機能してない…皮肉をもって表現する事が価値?技法?
❊今後、メタファーを持ちまして一切めんどくさい輸入語使いません。

カエルの世界が人間の世界。しかも特に日本の事情を示す事以外に
逆に解釈させようとしないなら、もう直接表現したほうが…とか小説に対する批判になりますかね。

もうこれ、出版不況の中で相対的に売れる事態が案件になりますよ。
作品と作者の乖離なんて事は当然わかってます。わかってますが、
村上春樹批判ともなりまして、乖離してなかった!!
もう、なんだ。全ては主観である。ですかね。

百田も村上もまったく良さがわからないです。
なので「ヤバイ…私…もう…国を出るしかない…」
とかなんとか。思いました。

じゃあなんだ、良質な文学って。となります。
蝿の王ですか?ノーベル文学賞が作家にとって承認欲求最大になるんすか。
大江健三郎とか?いや、どれも理解できなかった。

なら、古典?何をもって古典かはちょっと置いといて、すぐに思いうかぶのが
宮沢賢治。うん。わかる。わかります。すごい好きです。特に短編集好き。
でも良質な文学かどうかの判定は難しいです。

もっと古いものだと、日本だと古典というか古文しか思いつかない。
源氏物語ですかね。しかも谷崎訳。とにかく世界感についていけない…というのは仕方ないんですかね。
教えて下さい文学専攻とか、なんかちゃんと手順を踏んで勉強や研究されていらっしゃる方。

ブログでやれ。とおっしゃる方はどうぞ辛辣な言葉と関係性の遮断お願いします。
私、実は哲学の中で、思考実験を主な研究領域にしております。
特に、功利主義にゲーム理論とか、まぁ色々足して個性出したいなって思って研究してます。
でもね。文学が好きな方と哲学が好きな私。違いはありますが、根底には文献学がありまして…云々。

文章はまず結論から書くというのは、大事な方法論だと思います。
だからこの私の文章構成は非常にわかりにくいというか、伝える気があるのか。
と、ごく正論であること。理解しております。

そこで考える事。
出版不況ねー、ふーん。ネタに走りすぎなんじゃないんですかねー。
PR?SP?そうっすね。広告費はめちゃくちゃ使っていますよね。
よく乗るJR東日本の車両だと、半端じゃないっすよね。
漫画喫茶とかの問題とか、こちらのECサイトでの本の在庫管理事情とかを理由に出版不況の理由としていますが、
本当にそれだけですか?
もちろん、本当に良い作品は買う。なんて甘い事は思っていませんが、
でも従来の方法で売れなくなる。なんて事、そりゃ当たり前ですよね。
モノを売る、または売り上げを上げる企画を売る専門のコンサルがいないと、
この「カエルの楽園」みたいに、認知経路がネットの口コミに依存しちゃいますよね。
WEBマーケッターが跋扈する世の中で、もう手段は選ばずに目的を目指しましょう。

まず、本著については、皆知っていたしわかっていたことを明文化した。
しかも、エッセイではなく小説という形で。人が所有する時間は有限。
当然、好きなものを読んで嫌いなものは読まなくてよい。
しかし、世の中有象無象に書籍は出版されて絶版がほぼたくさん。
だから述べたいのです。レビューだけを判断材料にしてはいけない。
これは啓発でも啓蒙でもなく、人によって刺さる作品は違う。好きなものは好きでいい。
そのうえで自分の感受性が変化する事。年齢を重ねるにつれ疲労をより感じたりする事。
あたり前だけどゆっくり変化(…跡形もなく痕跡そのものが消えるわけではない)する自分を見つめるといいのではないでしょうか。

大事な筋として最後に。(前述、他の作品の話はしません。)
「カエルの楽園」は表現方法や技法のバランスが悪かったと感じました。
作品を通しての主義主張は受け入れるが、自身には作品そのものの良さを理解できなかった。
私の場合、冒頭記載の通りまわりからの影響で読んだので、色眼鏡をかけざるを得なかった事も原因である。

以上です。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.735
(5pt)

日本人はこの本を読まなアカン!

とても読み易い内容なので、若者に(小中高生にも)是非読ませ考えさせてください!
あなたたちの未来が掛かっています。
こうせなアカン!とは一言も書いていません。感じて答えを出すのは読者です。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.734
(5pt)

さすが百田尚樹だ

おもしろい。。。
子供にもよませたい。
子供が読めない漢字かあるかもしれませんがお勧めします
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.733
(5pt)

おすすめ

面白い!若い人達こそ読むべき本だと思いました。難しい文章ではないので、すぐに読めます。とにかく読めば分かります。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.732
(1pt)

Amazon購入

ちょっと高いなと思ったら、定価は1300円でした。購入するなら本屋さんで。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.731
(3pt)

風刺としては5点

小説としては、あまり読み応えがある物ではないし、何となく次の展開も予想できてしまう内容だった。
風刺としては、読みやすく、簡単にしているところに好感を持ちました。
無駄に難しい言葉を並べるより、知性を感じます。
特にラストは、大人になってしまうと自分自身を「カエル」のは難しいというメッセージなのかな?と勝手に想像しました。

難しい内容ではないので、自分の子供には中高生くらいになったら読ませようかなと思います。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.730
(4pt)

日本の問題!関心ない人にも勧めたい。

『日本の抱えている問題』をカエルの話しにすることによって、子どもや、難しい本が苦手な人にも理解しやすい内容になっている。

私は特に、憲法や安全保障条約、その他諸々の複雑な日本と他国との問題に対して関心が浅い人や、まだこういった事を知る機会のない子ども達にとって考えるきっかけになってくれると思う。

子どもにとっては少々残酷な場面も登場するが、さらに残酷なのは、このお話しのような事が現実に起こってしまう事である。
そうなる前に、本の感想は賛否両論あるとは思うが、若いうちからこれらの問題について認識し、このお話しのような事が実際この国では起こっている事を知ってもらいたい。
そして未来を考えていかなければならない。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.729
(5pt)

今の日本の状況そのまんま

日本人なら絶対読むべき
平和ボケもいい加減にせんと、
この小説の結末と同じことになるで
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.728
(5pt)

主人公の活躍するシーンがない

この本は単なる小説ではない。日本をカエルの世界に見立てて、日本の前途を警告する本だ
カエルの国ナパージュで改憲派と護憲派の対決、その結末を描いている。破棄するか擁護するかを結局住民投票で採決することになり、護憲派の勝利となる。近未来に日本国憲法9条を巡り行われるであろう騒動を先取りしてドラマ化ている。
「9条があるから戦争にならない。戦争しない。巻き込まれない。だから日本は平和を保てる」。という考えに洗脳される住民に、強い警告を発している。「小説」として思って購入した人は(私を含む)期待外れとなるだろう。主人公ソクラテスはナパージュ国にとって旅人であり、ドラマのストーリーに重要人物としてかかわらない。結局は選挙権のある住民の意志によって決まるが、悲劇的結末となる。
主人公は傍観者の立場である。青少年に読んでもらうにはソクラテスにもっと活躍してほしい。
これはカエルの楽園で起きたことではない、
今日も日本の各地で起きていること。
今の日本は卒業式で国旗掲揚時の国家を歌わないことが正しいとする教師に教育をされている。一度そんな教育を受けたら、あとで
「カエルの楽園」を読んでも駄作本としてしか読めない!ぜひ青少年に向けて挿絵付きで短編でまとめてもらいたい。
追記
投稿後過去のレビューを読んだら、いたるところに隠語が使われているとのこと。Japanをさかさまに読めばナパージュになる
なるほど気づかなかった。奥が深い
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.727
(1pt)

楽しみにしていたのに

がっかりです。どこに対象を置いて書いたんでしょう?幼稚で浅はか!読者を馬鹿にしていませんか?
百田さん、この作品が他の作者が書いていたら読後何て言いますか?て問いかけたいくらいの愚作でした。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.726
(4pt)

お勧めします

今の日本の状況をあまり深く考えず、なんとなく平和が勝手にあるんだと考えている人、戦争しないと願っていれば平和に暮らしていけると思っている人は是非読むべきとおもいます。読みやすく短時間に読めてしまいます。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.725
(5pt)

海外在住

凄く読み易かった。数年前に比べると、日本人の憲法9条に対する考え方が随分変わったかなと感じています。数年前ならば、憲法9条に疑いを持つことすら「極右」扱いでした。ただここ最近、シールズなど「自分達がどうカッコよく見えるか」にしか興味のない薄っぺらい学生が大騒ぎしてくれたおかげで、随分日本人が自分の頭で考える機会になったと思います。

私は海外に住んで15年以上経ちますが、残念だけれども人を疑ってかからないと生きられないのが日本以外の世の常識です。「人を疑うなんて悪い事」それは学校の中ではそうでしょうけれど、リアルの世界ではそんな事を言っている人は自分の命より大事な子供の命すら守れません。

また、日本人女性が色々な理由をつけて子供を産むことに興味を失っている事にも危機感を覚えます。子育ては大変です。お金が入るわけでもなく、ひたすら家族に尽くす日々を「コスパが合わない」と思う女性も多いようですが、このままだと日本は日本人の国でなくなるのも近いでしょうね。そういう国に住んでいるので、それはリアリティとして感じています。私の住む国でも、女性は子供を産むことに価値を見出さなくなり、少子化が進んでいます。国力が下がるため、中国と仲良くせざるを得なくなり、現在中国資本に会社から土地までどんどん買い取られています。自然、中国からの留学生も多く、留学生は卒業後に永住権を取り、家族を呼び寄せ、家をキャッシュで買っていきます。不動産は高騰し、この国の若い人は現在家を買えないような状況。日本もこうなるんだろうなと私は思っています。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.724
(5pt)

自分できちんと思考して考える必要があると感じた

風刺が効いていて、今ある様々な会社や団体にも言える内容だと感じた。
集団心理というか、何も考えずに右に倣えは怖いと思う。
さらっと一気に読めました。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.723
(4pt)

分り易過ぎる<比喩>を用いて、日本(人)を取り巻く現状とそれに対する作者の批判・憂いを寓話の体裁で描いた快作

作者の常日頃の信条を寓話として描いた作品。説明の必要がない程に、<比喩>は簡明かつ的確。この分り易過ぎる<比喩>を用いて、日本(人)を取り巻く現状とそれに対する作者の批判・憂いを子細に描いている手腕には感心した。同様に、左派(自称、進歩的知識人)からの批判を恐れずに、この様な作品を発表する作者の大胆さ・信念の強さにも感心した。

所謂"言霊主義者"に対する猛烈な批判であり、首肯出来る点が大きかった。"言霊主義者"達は、「永世中立国宣言」をしているスイスには軍隊がないと思っているんだろうなぁ~(実際には、スイスは他国から侵略されないだけの軍事力を持ち、徴兵制度も勿論ある)。本作の結末は悲劇的だが、作者の意匠は勿論こうした悲劇的結末を回避する事にある。

本作を読んで感じたのは、作者の思想が高坂正堯の思想(見掛け上の理想によって「真の理想」が失われる場合がある)に似ているという事である。寓話に限らず、作者にはこれからも現実を見据えた「真の理想」を描いた作品の発表を期待したい。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122