カエルの楽園

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評判

カエルの楽園の評価:

4.31/5点 レビュー 1,073件。 S ランク

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平均点4.31pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,082件 221〜240 12/55ページ
No.862
(2pt)

面白くはない

2人のカエルが国を出て新たな楽園を探し当てるもそこは本当の意味で楽園ではなかった
崩壊する国をただただ2人が傍観しているだけのストーリーで救いの無い内容

この国のあり方を学んで自分の国を良くするわけでもなく 世界が平和になるわけでも無い 仲間が殺戮された経験も活かされない
設定がファンタジーなだけの ただの現状と変わらないカタルシス的な面白みが全く無い作品

結局なぜデイブレイクは大衆を騙していたのかわからずじまいだし
頭の悪いツチガエル達にイライラしてしまい読むのが辛かった

現実ではこのような救いの無い結果にならぬよう
ツチガエルとして頑張りたいと思う
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.861
(5pt)

面白かった。

学生時代からデイブレイクに騙されていた者としては、今までの違和感を文字化して貰える良書だった。

今、転勤でナポレオン広場近郊に住んでいるが、市を挙げて(閉庁までして)お花畑祭り(フラワーフェスティバルの方ではないw)を遂行している姿には全く共感出来ない。

あの主語の無い目障りな碑文は撤去すべきだと常々感じている。戦死された方々や亡くなった無辜の民間人に申し訳ない。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.860
(5pt)

日本人必読

とてもわかりやすく書かれていて、日本の将来を考えさせられる内容です。
デイブレイクにこの本を流させないお役に立つためにレビューを書いておきます。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.859
(4pt)

いいね!

義務教育中に道徳の授業で数時間やるべき

ハンドレッドの声がなぜか
鼻の詰まった関西弁で再生された^^
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.858
(2pt)

なぜカエルを選んだのか

これが最高傑作かどうかは置いといて、小学生くらいなら憲法9条について理解できるんじゃないですかねぇー。(適当)
面白くなかったわけじゃないけど、読んでてすごくイライラした…そしてカエルに詳しくないから想像ができなかったのもなんだかなぁという感じでした。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.857
(5pt)

正直、百田尚樹氏は嫌いですが…

最初に断っておくが、私は中道の人間であり右翼でも左翼でもない。
そして、題名にも書いたが私は百田氏が嫌いである。
それでもこの本には、評価Maxをあげたい。
本書は、私の色眼鏡(平和ボケ)をとり、正しい色の世界を私に見せてくれたからである。
是非、老若男女全ての日本人に読んで頂きたい。

未来がどうなるかは分からないが、このレビューを書いている今現在、日本はいつ戦争に参加してもおかしくない状態である。
(アメリカ合衆国大統領がトランプ氏に代わり、シリア、ロシア、北朝鮮と一触即発と言った状況)
それにも関わらず、日本国民はどこか他人事のように捉えている人がなんと多いことか。
他国の軍事攻撃により、愛する人達を失いかけない危機的状況にも関わらずである。

これは、“平和ボケ”という一種の病に犯されているとしか言いようがない。
そして、この“平和ボケ”という一種の病の特効薬が本書である。
「私には、戦争は関係ない」と思ってる人がいたら、一刻も早く読むべきである。(断っておくが、私は戦争賛成派ではない)

最後に言っておきたい事がある。
百田氏の本は、政治的思考だけでレビューを書く人が多いと思うが、私はクリア(中道)な気持ちで読んだ。
そして、これから読む人たちもまた、極力クリアな気持ちで読んで欲しい。

PS.一人でも多くの日本人にパラダムシフトが起こることを願っている
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.856
(2pt)

けっきょく、右翼を「戦争好き」とレッテル張りする左翼と同じになってんじゃん。

百田尚樹の「カエルの楽園」が売れているらしい。本屋に大量に平積みされているから読んだ方もいるかも知れない。アマゾンレビューも大絶賛。ほとんどが高評価。いったいどんな話なんだろう。と思って読んでみたら中身は「動物農場」的な風刺劇。なんだけど、結論を言うと私は正直、この小説をあまり好きではない。
 どういう話かというとね。紛争から逃げ出したカエルが主人公なんです。で、そのカエルが、あるときめっちゃ平和なカエルの王国にたどり着くわけ。そのカエルたちは平和が大好きなの。「平和を守ろう」「平和を愛そう」ってずーっと唱えてるわけ。むかし戦争で死んだんです。たくさんのカエルが。だから、もう隣国と喧嘩しない! 二度と戦争をしない。武器を持たない。隣国にはすぐ謝る。そういう平和主義の世界で生きているカエルたちなんです。それを見て主人公はびっくりするわけ。「こんな平和ボケでいいの!?!?」って。外には、ウシガエルっていう獰猛なカエルがウヨウヨいるんですよ。このウシガエルがカエルたちを食べようと狙ってるんです。それなのに「平和が一番」や言うて不戦主義を貫いてるカエルたち。ウシガエルが王国に近づいてきている。なのに「武器を持たない」カエルたち。ウシガエルが迫ってくる。さあ、カエルたちの運命は・・・という話なのだが、百田尚樹の終末予想図が描かれた寓話なのである。「いまの平和は戒律のおかげだ」と思っているわけよ。カエルたちは。でも、じつは背後に強い鷹がいて、そいつがカエルたちを見守ってるんですよ。むかし鷹とカエルが大喧嘩したんです。それで怒った鷹の返り討ちを受けたカエルが「もう戦争はしません」っていう戒律をつくったと。ところが実はそれ鷹がつくった戒律で、二度とカエルたちを刃向かってこないように押し付けた戒律なわけよ。この押し付けられた戒律が、憲法で。鷹はアメリカのことなんだけど。
 この小説を好きではないと思った理由は、ラストのオチである。ネタバレするが、ものすごく嫌な感じのラストなのだ。
 ラスト、ウシガエルが攻めてくる。そのとき9条派のカエルたちはどうするか。なんとウシガエルと結託して戦おうとするカエルたちを弾圧し始めるというブラックな展開が始まるのである。
 9条守ろう派のカエルの首領は、もう完全に「悪党カルト教祖」としか描かれていないのだ。そしてこのウシガエルが中国なんだけど、いや、もちろん寓話だから名指しはしてないんだけど、なんか9条派と、中国を模したウシガエルが、もう胡散臭いほど悪魔化(デモナイゼーション)されすぎなのである・・・。これだとまるですべての中国人が、日本人と戦争をしたがっているように見える。
 こういう中国や九条信者を「邪悪なもの」として描く、というのは「あちら側」を邪悪なものと判断し異分子を排除しようとする九条信者と、全く同じ思考回路、つまり「自分と異な考え方の人間は排除するべき」という独善的な暴走が蔓延る原理主義の考え方にこの小説自体もハマっているのだ。
 いやね。べつに「自分の国を守ろう」という祖国を守る意識を持つことは大切なことだとは思う。外敵に対して警戒したり「恐怖」を感じるのも人間のまっとうな感情だと思う。でも、そういう感情は「特定の国」じゃなく「個々の人間」に向けられるべきだと思う。「特定の国」とか「特定の民族」に向けているから、だから読んだあとで、気持ち悪さしか残らなかったんだよね。面白い小説だったけど、あまりにもオチがきな臭かったので、生理に受け付けない小説だった。
 </大>
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.855
(5pt)

一気に読めた

ローラと同じような人々が日本に溢れている。どうすれば彼女達に気付いてもらえるのだろうか。それを考えなければならない
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.854
(5pt)

見事に世情を描いている

登場カエル、事柄が何を象徴しているかが明快に読み取れます。
そして、このままの状況であったならば、近い将来にこの本に描かれている事が起こるであろうと納得も出来る終わり方でした。
老若男女全ての人に読んで欲しいです。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.853
(5pt)

面白いです。

個性的なカエルがたくさん登場します。自分はどんなカエルなのかなあと考えながら読みました。内容は少々露骨ですが、またそこが分かりやすい。数時間で読めるので、忙しい人にもオススメです。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.852
(5pt)

日本国民なら読むべし!

内容は割愛します。これをただの寓話として通りすぎてしまう人は政治に関心のある人の中にはいないと思いますが、問題なのはその他の人達、いわゆるお花畑にいる人達にこれをどう伝えるか?一人でも多くの人に目覚めてもらう為に微力ながら拡散しております。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.851
(5pt)

分かり易い本

どんな馬鹿にでも分かるよう、分かりやすく例えてあるね。全国の小学校の図書室に置いたら良い
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.850
(5pt)

日本人は読んだほうがいい

この本を読んでどう思うかは個人それぞれだと思いますが、必ず読んでみたほうがいいと思います。そしてどう受け止めるかはあなた次第です。
私は日本人は危機感をもう少し持ったほうがいいと思いました。日本が今どんな状態か知らない人、興味ない人、人やマスコミの情報に流されて騒いでるだけの人などは読んでみてください。非常に読みやすく、子供でも理解できると思います。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.849
(5pt)

これほど素晴らしい本はない!

この本以上に日本人に読んでもらいたい本はありません!
今の日本を憂う人であれば、ぜひ手にとって頂きたいです!
出来れば『カエルの楽園が地獄と化す日』も!

と言うより、二つで一つの作品かと思います。
私は高校生ですが、とても分かりやすく、すらすらと読める本でした。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.848
(5pt)

予想通りの展開

想像通りのストーリーでしたが、逆に日本人以外が読むと日本の弱点丸見えで、攻撃指南するようで怖いという感じもあります
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.847
(5pt)

自分を信じ、自分で考える力をつけようとおもいます。

読書の苦手な私でも、あっという間に読み終えてしまいました。
選挙権がある方は、もう少し我が国の事を考え危機感を持って欲しいと思いました。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.846
(5pt)

思考停止と無関心に喝!!

胸が痛く、熱くなった。子供にも読ませたいと思う。
百田氏が安倍晋三と握手している写真は、意図があって掲載されているのか分からないが、作品の価値に疑問符がつく可能性があるので、ここでは切り離しておいた方が良いのではないか?

思考停止と無関心は最悪である事を、再認識させられた作品でした。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.845
(5pt)

まさに今、目の前で…

塚本幼稚園をめぐり、今まさに日本のメディアが見せているパフォーマンスが、この本に書かれている事だと思う。塚本幼稚園や瑞穂の国記念小学校など、日本の子供達にとってどれほど貴重な存在かもしれません。メディアは当初、そこでの教育の内容について少しは触れていたようですが、すぐに取り上げることをやめました。取り上げ続けると、その教育の素晴らしさが多くの国民の目に触れることになるからでしょう。しかし、その様子は既にYouTubeなどで多くの人の目に触れており、見た人は何か思うところがあるはずです。
一昔前ならば、メディアが流す情報が全てだったかもしれませんが、今の時代、より多くの情報共有の方法があるのです。それを統制するには中国のように検閲でも実施する以外ありません。これまでの日本は、まさにカエルの楽園でしたが、テレビからの情報だけではなく、その気になれば自分なりにアレコレと情報には触れることはできます。教育は国家百年の大計といいます。このレビューをご覧になった方々、よくよく慎重にこの問題を注視してください。塚本幼稚園や瑞穂の国記念小学校などの本物の英才教育を行う学校が増える事に最大の脅威を感じ取っているのは中国政府や韓国政府、その他の日本人が精神的に強力な国民になる事を嫌がる国内外の勢力でしょう。日本人は冷静によく見極めるべき時です。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.844
(2pt)

つまらなかった。

日本の風刺なんだろうけど、
淡々と滅んでいくだけの世界の噺で物語として面白くなく読了感も悪いです。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.843
(5pt)

9条教信者よ目を覚ませ

オカルト宗教「9条教」が蔓延する日本の現状を「カエル」
に置き換えた物語。
9条では日本を守れないことが良く分る。
9条教信者よ目を覚ませ。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122