カエルの楽園

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評判

カエルの楽園の評価:

4.31/5点 レビュー 1,073件。 S ランク

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平均点4.31pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,082件 161〜180 9/55ページ
No.922
(1pt)

他人に教えてもらってるthe危機ベストテン

物事を考える余裕のない、考えることをしていないと自分で思ってる人達、人の考えを拝借して生きる人などが扇動されそうです。考えてない言われても、え、自分は考えてるし、忙殺するほどそんなに忙しい生活をしないことは心掛けてるし。この本はとにかく問題だけ見つけては外に敵って考え方。自分の中で解決できることだってあるんじゃないか。まさに、考えることのできない人達をこんなに沢山扇動させたなというレビューの数々だと思います。これに感動しない人は初めからその気づき(ここで感動してる人達)にわかって、自分の人生の物事の一つとして既に内側で考えている人だと思います。これだけ挙げ連ねて激しく言うのは、まさに物事に気付くのが遅い人、踏まえてない人は慌てて「何も勉強してないから一夜漬けでもやらなきゃ」って焦りのようにも見える。そしてそんな頭の沸騰した状態の人ほど、それに並行して他に人の話を聞こうというスタンスはない。=「物事を同時に沢山考えることのできないタイプの傾向。」
普通に物事を考えて人生を生きてる人には、はっきり言って「読んで絶賛するような感動がない」と言える。絶賛して感動してる人は、まさに「自分は日々自分で物事を考えて生きてない(人の流れに沿って、人の真似をして生きてる。与えられたものを考えもなしに拝借してる)」という恥を晒してしまってるようなもの。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.921
(5pt)

洒落が効いていて面白い!!

まず買って損はしない。笑えるし面白い。現在の日本の世情を寓話らしく子供がわかるレベル(ある意味安易とも)で「ものすごーーく単純化」していても、『敵と戦うくらいならば9条死守して虐殺された方がまし』というテーマについては高い純度でその本質を問いかける内容になっています。むしろその為に単純な例えにしたのかなぁとも。そんな単純化された例え話にもかかわらず、ストーリー性が高く面白い。きっと漫画やアニメにしてもすごく面白いでしょうね。何かとお騒がせな著者・百田氏ですが、なんとなくくやしいですが素晴らしい才能を感じました。著者=作中の登場人物ハンドレッドが、最後まで世間から嫌われ誰もその声に耳を傾けることもなく報われることもないまま、ウシガエルに殺されてしまう、相変わらずのお騒がせな減らず口叩きながら(笑
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.920
(5pt)

貴方は何ガエル?ワタシは…

世事に疎い当方でも暗示していると分かります。自分はロベルトかローラかな。。

無知の愚かさ…平和ボケ…盲目…危機管理能力…情報操作…洗脳…偽善者…仮面…

考えさせられました。

あっという間に読み進められました!
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.919
(5pt)

歴代屈指の胸糞小説

当時日本人でノーベル経済学賞に最も近いと言われた森嶋通夫は1979年に文藝春秋において下記のようなことを主張している
「万が一にもソ連が攻めてきた時には自衛隊は毅然として、、秩序整然と降伏するより他ない。
徹底抗戦して玉砕して、その後に猛り狂うたソ連軍が殺到して惨澹たる戦後を迎えるより、秩序ある威厳に満ちた降伏をして、
その代り政治的自決権を獲得する方が、ずっと賢明だと私は考える。
日本中さえ分裂しなければ、また一部の日本人が残りの日本人を拷問、酷使、虐待しなければ、ソ連圏の中に日本が落ちたとしても、
立派な社会ーたとえば関氏が信奉する社会民主主義の社会ーを、完全にとはいえなくても少くとも曲りなりに、建設することは可能である。」
相手はソ連、当時アフガニスタン侵攻があり、時世もあり、万が一ソ連が攻めてきたらどうするか?
その問いに対する答えがこれ。寓話に出てくる誰かと似てますね。
そしてインターネットのお陰で彼らのような怪人が居場所をなくし、知性の高い日本人が多くなっているのに希望を感じます
書評欄には著者を軍産複合体の回し者などと言う言葉を使って批判してる人もいますが
彼らはお得意の自己批判と総括と言うものをいつするのでしょうか。
それとも未だに中国、北朝鮮が人権と平和の地上の楽園だと思ってるのでしょうか。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.918
(1pt)

死の商人軍需財閥のプロパガンダ本

こんなものに金を払うのはバカらしいので立ち読みです。
憲法を変えて戦争ができるようにしても国民を守れないことは世界最強の軍事力を持ちながらずーっと戦争を続け自国民も他国民も戦場以外でも殺し続け真珠湾攻撃も9.11も防ぐことができなかった、アイゼンハワーにして「軍産複合体」と言わしめたアメリカが証明している。

そして今、著者のオトモダチの軍需財閥グループの首相が過ちを繰り返す方向に日本を向かわせようと画策していることを解ったうえで読むと実に胸糞が悪くなる。

この著者は総じて戦争を美化する作品が多いが権力者の為でしかない国家主義のために主権者であるはずの国民が命を差し出すのはあまりに愚かなことであると先の大戦で学んだはずのことを靖国には祀られていない沢山の子供を含む非戦闘員の犠牲者の思いとともに今一度思い起こす必要を感じることができた。

このレビューの意味が理解できない人は是非「軍需財閥グループの首相」や「アメリカ兵 9条を抱きしめて」や「手塚治虫『戦争はごめんだ』」でググることをお勧めする。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.917
(2pt)

何も残らないです

寓話としてならまぁ秀作と言っても良いかも知れません。
ですが、百田らしさを求める向きには何も残りません。
私にとって百田の傑作と呼べる作品は他にいくつもあって
選びきれません。でも本作は絶対にないです。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.916
(5pt)

友達100人に勧めたい本。

気合入れて読むものと覚悟していましたが、こんなにも面白く読めるなんて流石としか言いようがないですです。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.915
(5pt)

是非アニメ化を

まるで絵本のような小説ですね。
登場するキャラクターに「実在の人物」を当てはめて読むのも面白いですね。
この作品を是非アニメ化して、全世界に配信してください。(特に東アジアへ)
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.914
(5pt)

最高のスリラー!

単なる寓話と侮るなかれ、現代日本に対する警鐘の書。
すべてがこの通りに進んでいるのが余りに恐ろしい……。
すべての日本人はナパージュを反面教師としなければならない!
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.913
(5pt)

哀しい童話

カエルが好きですが、そんなお話だろうと思ったけど、その通り。世の中が真実から遠ざけ様としている。市井の善良な市民は疑問も持たなし、持ってはいけない。これって洗脳だ。国民には自分の国を発展的に変える権利がある。日本は風遠しの良い国だったのに、いつのころから、人権が~とか、差別だ~とか言い出した。それも暴力を使って。恫喝を使って。ナパージュを守るために体を鍛えていた兄弟が、自衛隊に見えるのは自分だけだろうか?毎日毎日、国家国民の為に、精進しているのに、その存在を認めない思想の持ち主がいる。世界で軍隊を持たない国は少ないと思う。それがたまらなく哀しかった。傷を負いながら敵に立ち向かうところは泣けた。災害が起きた時だけ利用して、酷いよ。自衛して何が悪いんだ。人間として生存の権利を放棄しろなんて、それこそ人じゃない。自衛隊を軍隊にしたら、侵攻するということとそ、「洗脳」だ。これを読んで、我がこととして考えて欲しい一冊だ。たまには海上保安庁や海上自衛隊1発、威嚇射撃でもすればいいと心の底から思うのであった。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.912
(5pt)

至高の寓話

鋭い社会風刺と愛らしい寓話の融合。一冊で二度おいしい作品です。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.911
(1pt)

さすが大先生。論より証拠ですね。

さすが大先生だけあって素晴らしいです。
ジョージ・オーウェル著『動物農場』の動物の姿を借りるという素晴らしい舞台設定を用意し、自身の足で取材した訳でもなく得意のネット収拾で2チャンや4チャンを閲覧し、それを見たまま克明に描く。そして感じたままをお仲間でもあるネトウヨに伝えようと「ネトウヨ御用達の理屈と偏見。それにまとわりつく差別」というネトウヨ根性丸出しの持って生まれた天才的な技量でまとめ上げた作品。自身最高傑作という理由もここにあるのでしょうね。さすが大先生です。
つまり、ネットで拾った情報をカエルに置き換えて書き連ねた長文のネットの掲示板を読まされている感覚。この掲示板を読んでの感想としては信念をもった保守であれば尊敬出来ます。しかしながらこの大先生はエセ保守であるのは紛れも無い事実であるということ。エセ保守が論じてもネトウヨと言ってることは変わらないという事実。読んで何かが変わるわけでも無いということ。拡散された情報を今更読んでも目糞鼻糞ということ。中身が無くスッカスカな内容は読めばわかる。論より証拠ということです。
本の表紙も掲示板っぽいですね。さすが大先生ですね。寓話というより掲示板ということなんですね。いちいち感心します。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.910
(5pt)

もう二度とこんな本は読みたくないです。

胸糞物語の一種です。
心のきれいな人は読まないほうがいいかもしれません。
こんなに悪逆非道な物語は、近年に類を見ません。
特に登場人物(登場蛙?)のハンドレッドという蛙が最低です。
食べ残しを散らかすなんて、とんでもなくだらしないことです。
そしてかっこいいこと言いながらあっさり殺されます。
全く、モチーフになった人の顔が見てみたいです。

もう二度とこんな本は読みたくないです。
こんな本は、同僚に引き取ってもらおうと思います。
次は、カエルの楽園が地獄と化す日を読みたいと思います。

PS。虎ノ門見てます。
ハンハンドレッドさん応援しています。頑張ってください。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.909
(5pt)

デイブレイクばかりの国

この物語の示唆している内容が現実になってきています。
いかに平和ボケしていたのかに気づくことができました。
日本人以外が読んだらナパージュみたいな国なんかある訳ない。バカじゃないかと思うんだろうな。。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.908
(5pt)

おそろしい預言書

百田尚樹に関しては、批判も多くある。
かなり過激な言動も多い。

ただ、この本に書かれていることは、恐ろしいほど現実になっている。
外交的な見地というよりは、日本人の思考、メディアの反応などから、中国が日本の領土に侵入した場合の予測をしている。
マスコミの誘導に負けず、ここに書かれている悲劇を回避するには、どうしたら良いのだろうか。

報道特注(YOU TUBE)に対談動画があるので、こちらを観て、本を読むと理解が深まる。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.907
(5pt)

おもしろい

一気に読ませていただきました。
最後、ハッピーエンドじゃないのが、妙にリアルで、
今から対処していかないとやばいと思いました。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.906
(5pt)

これを読めば左翼右翼が簡単にわかる。今の日本がそのまんま1冊になった。

スチームボート(鷲)=アメリカから手を組んで~~・・・、それで楽園の民(ツチガエル)日本人は(集団的自衛権)ツチガエルの毒を使って~~・・・。

考え方が左右分かれるツチガエル達の議論の結果、ツチガエルは戒を守る事になり、それは米を拒否したという事になる。したがってスチームボートはどこかに行ってしまう。その隙をついたウシガエル(赤い国)が楽園を侵略。
左翼的活動をしていた(デイブレイク=日壊す→日本壊す)は奴隷になるだけで済んだ・・・というとても奥が深いお話です。
分かるでしょう。沖縄の米軍基地をなくしたらこうなるという事が。まさにこの本が物語っています。それでも「そんな事にはならん!米軍出ていけ!」と言い張る人がいるのです。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.905
(4pt)

百田さんは好きだが

百田さんの本は好きでよく読んでますが、この本は着眼点が面白いものの、やや単調で予想通りの展開で進みます。永遠のゼロや海賊と呼ばれた男のように、止まらなくなるほど熱中する感じにはなりませんでした。
ただし、内容には共感します。この本の評価を見ていると、読んで初めて気づく平和ボケの人が私の想像以上に多いんだなと思いました。そういう意味では、平和ボケから国民を救うこの本の意味は深いんだと思います。内容5点、展開3点で平均4点としました。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.904
(5pt)

子供に読んで欲しい

とても平易な文章であっという間に読み終わりました。
少し物足りないというかもっと掘り下げて欲しい所もあったけど
そのあたりは意識してバッサリ切り捨てたのでしょうね。
現代の寓話として、頭の中に特定の団体や人物を想定して読むのも面白い。
が、何の先入観もない子供にも読んでみて欲しい。
理想だけでは理想の楽園を維持できない今の世の中。
まずは既存の価値観について一度は疑ってみる事。
疑問を感じたら自分の目と耳で確かめる事。
たくさんの価値観に触れる事。
色んな角度からの意見を聞いてみる事。
これからの未来を生きる子供たちにこそ
考えてみて欲しい事がわかりやすく書かれています。
夏休みの課題図書にしても良い位だと思いました。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.903
(5pt)

是非とも学校の教科書に!

とてもわかりやすく読みやすいです。

現実社会に照らし合わせながら読むとより面白いのですが、そうでなくとも十分面白いですし考えさせられます。
なので一度は読んでみる価値があると思いました。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122