カエルの楽園

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評判

カエルの楽園の評価:

4.31/5点 レビュー 1,073件。 S ランク

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平均点4.31pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,082件 181〜200 10/55ページ
No.902
(1pt)

寓話の作り方が稚拙

「1984」と読み比べて一目瞭然。寓話としての魅力の乏しさ、稚拙さがひどい。他者への憎しみで商売する卑しさ。もっと普通の小説を書けばこの著者はそれなりの物を書けると思うのだが、こういう商法で儲けるのは残念。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.901
(3pt)

風刺

日本がおかれた状況を、カエルを使って表現している。
珠玉だと思う。
最後、ショッキングでなおいい。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.900
(5pt)

カエルの楽園を課題図書に推薦~

現実的には無理でしょうが。

久々に面白い本に出会いました。
読みやすいし面白いし一気に読んでしまいました。
読んでて何度笑ったか。失笑ですが。
「アニメ化とかされること、絶対ないんだろうなぁ」と思いながら、
自分の中で『ラジオドラマ風』にしてました。
ラジオドラマの方がかえって面白いかもしれませんね。実現しないでしょうが。

小学校高学年でも読めそうなので、是非読んで欲しい。
小学校の図書室に置いてあるんでしょうか?(学校の事情で無い気が・・・)

少なくとも、選挙権を得るまでには読んで欲しい内容ですね。

沖縄を除く日本は、幸いにも「他国に侵略された」経験が無いので、
世界史を学び始めた頃、「国が侵略される」とか「国が無くなる」がピンと来ませんでした。
成人して映画等をきっかけに、本やネット等で理解を深めて行きました。
TV番組で『民族衣装のモチーフが軍服』という欧州の国を知ったときも衝撃でした。
『国を守ること=民族を守ること』なんだと。
国を守る力を持とうとしない国はどうなんだ?と。

大きな戦争が遠い過去の話になり、体験者がいなくなろうとしている今。
時代も変わり、近隣を飲み込もうとする国が現れた今。
ファンタジーのようなことを本気で信じている国民がいる中で、
この本は、わかりやすく現状のオカシサを教えてくれます。

「日本は平和憲法があるから大丈夫!話し合えばいい!軍事力なんて不要!」
などと外国で言うと、
「何のおとぎ話だい?」と笑われるんですよ。

「軍事力保持を認めれば徴兵が復活する!」と言う人もいますが、
ハイテク化の進んだ現代、程度の低い兵士などいても邪魔なだけです。
おそらく現在の職業軍人制が続くと思います。
それ以前に、劣らない軍事力を持っていれば、戦争事態に陥らないと思ってます。
日本周辺ではですが。
弱っちいから、ちょっかいかけられてるんですよ。現状は。
まぁ、この本を読んで体感・実感してください。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.899
(5pt)

日本の現状と最悪の近未来シミュレーションの寓話化。わかる人にはわかる。

百田さんの「」を読んで、
改めて百田さんの表現力に感心してしまいましたので、
タイトルからおおよそのストーリー展開がみえていましたが、
読んでみたくなり、本書を購入しました。

面白さと恐ろしさが同居している内容で、
日本の現状や反日国家の日本侵攻実態を思い浮かべながら、じっくり読ませていただきました。
最悪の近未来シミュレーションも、十分にあり得ることだと思いながら読みました。
既にEEZ・領海・小笠原諸島・尖閣諸島・沖縄が実例になり始めていますね。
沖縄については、我那覇真子さんと八重山日報を応援します。

読み始めると止まらまくなり、一気に読みきってしまいました。
やはり凄い作家さんです。

本書を読んでなお、日本の置かれた状況を飲み込めない人は、
まさに、お花畑だと言われても仕方がないでしょう。

そのような方には以下の本がお勧めです。
百田尚樹氏&石平氏

櫻井よしこ氏
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.898
(3pt)

話は面白くない

作者の熱量は伝わってくる。 ただの傍観者になってはダメだという事。
ただ、実際憲法9条を読み、歴史を知り自分で考えを組み立て発信するというところまでにはならない。

賛成、反対何れにしろ、"声が大きい"カエルのモチベーションってそもそも何なのかなって思った。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.897
(5pt)

小学校の国語の教科書に載せるべき

日本に住んでいるなら必ず読んでおくべき本。                                                                                                                                                                    大衆(カエル)が扇動されていく様子がわかりやすくて怖い。

傍観者になったらだめだ。

まずは動く事。   自分に出来ることを・・・
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.896
(5pt)

メタモルフォーゼ(変態)、いつするの? 今でしょ!

ルールを守ることは大切だが、金科玉条にして、何が何でも死守すべきものなのか? 時代に、状況に合わせて、変わるものでしょ!

耳障りの良いものしか聞かず、色眼鏡を通し世界を観、自己の都合のいいように解釈する。 そして、あの世で後悔するのかい? 南~無。

声の大きいものが正義じゃないぜ! 声を出さずに死ねるか! 無明の世界を照らすのは誰? Yes we can.
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.895
(5pt)

素晴らしい内容でした。

素晴らしい内容でした。平和ボケしている多くの日本人に読んでほしい。本気で憲法9条があるから日本は戦争にまきこまれず平和が続いていると
思っているのかしら?
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.894
(5pt)

良い本です

大人が読むに堪える現在の時事問題をとてもよく描写した本でした。
早速、小学2年生の息子が「ママ、読んで」って言っていたので少しずつ読んであげています。
彼にはおとぎ話ですが、これが現実世界で起こっていることだと思うと戦慄が走ります。
彼の子供、そのまた先まで日本が日本らしくあれますようにと願い、ひとつひとつの選挙を大切に現代の大人が行動していくことが必要ですね。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.893
(5pt)

予言書

遅かれながら、この本を読みました。
とても面白い小説でしたが、
同時に危機感も、とても湧いてきました。
この本は、一人でも多くの人に
読んでほしいです。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.892
(2pt)

私が『カエルの楽園』をオススメ出来ないたった一つの理由。

『たった一つの蛇足さえなければ文句なしで☆5だった』
 カエルがカエルを文字通り食い物にする過酷な世界を渡り歩いてきたアマガエルのソクラテスとロベルトがたどり着いた楽園の国。
 そこは自らの毒腺を潰してまで力を持つことを拒否するツチガエルたちの国だった。
「争うための力を持たないことによって我々は平和を得ている」
 自分たちを温かく受け入れてくれたツチガエルたちの話を聞いたソクラテス達は感動し、力を持つことを拒否する思想『三戒』を世に広めようと決意する。
 しかし、ロベルトが旅の途中で負った足の怪我を治す必要があったため、ついでにもう少し楽園の国ナパージュを調べてみることにする。
 そうしてみると、段々と楽園の裏側とも言うべき事情が透けて見えてくる。
 今の平和があるのは巨大なワシ『スチームボート』がこの国に別荘を作って睨みを利かせているからだというツチガエルがいること。
『三戒』はツチガエル達が自分で作ったものではなく、かつて自分たちを虐殺したスチームボートが押し付けたものであること。
 そしてその歴史をほとんどのツチガエル達が忘れていること。
『三戒』をひたすら持ち上げて賛美する筆頭であるカエル『デイブレイク』は自分と違う思想の持ち主を許さない排斥主義者で、ツチガエルは争いを好む残虐なカエルであるという自虐史観を繰り返し押し付けるカエルであること。
 スチームボートに頼らない自衛力によって国を護ろうとする実直なハンニバル三兄弟がいて、彼らはツチガエルを度々助けているのにデイブレイクのせいで嫌われているということ。
 ツチガエルたちが自虐史観を持つことを歓迎するヌマガエルたち(彼らはツチガエルとほとんど見分けがつかない)がいること。
 争うための力を意識して持とうとしなかった善良なツチガエル達は自分たちの意志を声に出すことが出来ず、デイブレイクのようなカエルに好き勝手されていること。
 他にも色々あったが、とにかくこれらを見て、ソクラテスは『三戒』の効力というものに対して疑念を抱くが、同じ旅人であったロベルトはそんなソクラテスに「三戒は素晴らしいものだ」と激昂して袂を分かつ。
 苦労を共にして同じものを見聞きしてきたはずのこの二人の対立の構図は非常に面白い。ロベルトが怪我をした時にツチガエルのローラに優しくしてもらったという事実を加えて見ると、無力なアマガエルやツチガエル達が盲目的にすがりつきたくなる要素が『三戒』にはあるけれども、実際どれほど役に立つのかきちんと考えるべきだというメッセージとして成り立つ。
 デイブレイクもまたそういう意味では魅力的なキャラクターだ。
 彼は結果的に生き残った数少ないツチガエルのうちの一匹だが、ひたすら自分の種族を貶めることをモットーにしてきた彼は、ひたすら捕食者であるウシガエルを賛美するしかなくなった。
 彼の非道さは作中で散々描かれるけれども、ウシガエル達に対して恐怖感を抱いている描写もまたされている。
 明らかな亡国の輩であり、理屈よりも感情を優先するクセに弁は立つというどうしようもない矛盾だらけで愚かさの極みとして描かれる彼だけれども、彼もまたウシガエルの侵略によってゴマすり以外の生き方を許されなくなるのだ。
 作中では他の話屋(コメンテーターなどのことだろう)もウシガエルのゴマすりをして生き残っている。こういう奴らに国の未来を任せるなという強いメッセージ性を感じるし、知識人という名のある種の無責任な人達に対する皮肉としてなかなか面白いとも思う。
 ツチガエルの若者、つまり日本の若者に対するメッセージも、また強烈だ。
 大人になったばかりの彼らは自分たちが争いの尖兵にされるのが嫌だという目先の利益だけを見て『三戒』の破棄を反対する。
 そんな彼らの末路は無惨に弄ばれて捕食されるというもの。平和というのはタダでは購えないというメッセージとしては安直だが目をそらせない強烈さがある。
 これらは全てカエルたちの物語としても成り立つし、日本にも将来起こりうる話としても成り立つ。よくここまで直裁に表現してみせたと賞賛したい。
 だけれども。
 ヌマガエルについての描写だけは適当に過ぎると言わざるを得ない。
 彼らは前述したように、ツチガエルたちが『三戒』を守り、自虐することに利益がある存在として描かれる。
 ツチガエルたちが元々持っていた領土をかすめ取ったヌマガエル達は、ツチガエル達が戦う力を持てば自分たちが侵略されると思っているかもしれない、とは作中で語られている。
 彼らは一見、ツチガエルと見分けが付かず、デイブレイクの取り巻きとして『三戒』が破棄されようとする度に何かしらの妨害をしていたと思われる。
 ここまではいい。
 当時はウシガエルがどこまでやる気なのかなんて分かりようも無かったし、もしツチガエルが『三戒』を捨てて力を取り戻しウシガエルに勝ってしまったら、次は自分たちが狙われると思うのも道理だ。
 少なくともツチガエルとヌマガエルの話として成り立つ。
 問題は、たったの一文にある。
『ウシガエルを大歓迎したカエルたちもいました。ピエールたちエンエンのヌマガエルです。ピエールは手を振りながらウシガエルに近づき、その群れの中に入っていきました。』(P239)
 この後、彼らはデイブレイクの密告によって挙げられた『三戒』破棄に賛成したツチガエルたちを捕まえる役割を進んでやってウシガエル達の歓心を買い、ツチガエル達を管理する役割を与えられて奴隷になるのを回避することが出来た。
 この話の流れで見るならば、彼らは狡猾で自分たちが生き残るためならば手段を選ばないカエルだと見ることが出来るでしょう。
 しかし、この一文に疑問を覚えない人は、果たしてきちんとこの話を読んでいたのだろうかと思わずにはいられません。
 カエルの楽園では、第二章からウシガエルの脅威とそれに対応するツチガエルたちの右往左往っぷりを描いていますが、その中でウシガエルがツチガエルほどの大きさしかないカエルたちにとってどれほど恐ろしい存在なのかは何回も描写されています。
『崖の上では、一匹の年老いたツチガエルが腰を抜かしてガタガタと震えていました』(P89)
『「ウシガエルの皆さん」ガルディアンはふるえる声で言いました。「皆さんが立っておられる場所はナパージュの土地です』(P166)
『池に入ってきたウシガエルは一匹だけでしたが、それでもツチガエルたちはパニックになりました。なぜなら池にはツチガエルのオタマジャクシたちがいたからです。』(P221)
 その他にも、ウシガエルがただ近くに来るだけで恐慌をきたすツチガエルたちの姿は度々描写されています。P228では、ツチガエルの三倍近い体躯があるウシガエルがツチガエルを丸呑みにする挿絵があります。
 これら全ての描写が示すことは、ウシガエルという存在はツチガエルたちにとって兵器を携えた軍隊のような存在だということです。彼らが自分の方を見るだけで、銃口を突き付けられたかのような恐怖を感じるのでしょう。ちょうどハンニバル三兄弟が自衛隊のようであるように。
 さて。非常にシンプルな質問をするのですが。
 そんな恐ろしいウシガエルたちに対して、どうしてエンエンのヌマガエルたちは諸手を挙げて歓迎できるのでしょうか?
 彼らは自分たちを丸呑みに出来る口と思考をもった存在に対して非常に友好的ですね。
 自分たちが喰われないと確信しているとしか思えない行動です。
 普通に考えれば、内通していたと考えるのが自然でしょう。
 しかし、そういった描写は作中では一切されていません。
 無理矢理解釈すれば、ヌマガエルたちは作中で『三戒』の破棄に対して反対し、妨害する動きを見せています。それはウシガエルたちにとって益のある行動であり、内通している証拠であるかもしません。
 ですが、そのためには彼らはまず、ウシガエルたちと交渉しなければなりません。
 当然、電話もメールもない素朴な社会ですから面と面に向かい合っての交渉になります。
 同じサイズのツチガエルたちの侵略を恐れていた彼らが、そんなこと出来るもんなんでしょうか?
 それともヌマガエルたちは気楽にこう考えたんでしょうか?
 ツチガエルを喰えば彼らは満足してくれる。自分たちは喰われないと。
 ウシガエルが前もって命じていたにしても、彼らがツチガエルとヌマガエルを見分けられたということになりますね。そして崖下にいたはずの彼らがナパージュの政情に詳しいということにもなってしまいます。
 そんな描写は一切されていません。彼らが恐れていたのはワシのスチームボートとハンニバル三兄弟だけであることは明らかです。他は全て強行偵察で敵の武力を確認しています。
 また、ウシガエルが彼らをツチガエルの支配に使った根拠も、ツチガエル達を率先して捕らえ始めたくらいしか描写されていません。

 この作品において、浮いているのはヌマガエルだけなんです。
『三戒』を盲信するローラや若者であるフラワーズは無惨な末路が待ち、外界の知識を求める好青年のハインツはカエルとカエルが争うという事実を最後まで受け入れられずにいました。
 広場をまとめていたマイクやデイブレイク扇動者たちは、その腕を買われてウシガエルたちの中でも生き残ることが出来ました。無能な指導者であるガルディアンは、ナパージュの傀儡の王として生き延びました
 ハンニバル三兄弟や元老であるプロメテウス、世捨て人のような生活を送っていたハンドレッドは、ナパージュを愛し護ろうとしましたが、大勢の理解を得ることが出来ず、私刑のような有様で最期を迎えました。
 長い間ナパージュを武力によって護っていたワシのスチームボートは、互いを護る条約を結ばずともなお惨状を見かねてナパージュに現れましたが、デイブレイクの言葉を心無い言葉を聞いてそのまま去って行きました。
 彼らは誰も報われることもない、まさしく侵略を受け為す術もなく敗北した国の住人として相応しい末路を迎えたと言えるでしょう。その生々しさは見事で、この寓話は目を逸らしてはいけない警鐘だとするのも納得出来ます。
 ただ一点だけ。ヌマガエルは不自然に優遇されるという安易に過ぎる発想が、この作品を「警世の書」などではなくただ悪意のある差別主義者が描いたものに貶めました。
 ヌマガエルは悪役でも構いません。ですが彼らが侵略を恐れてデイブレイクに取り入り、『三戒』の維持に躍起になるような卑小な存在であるならば、それに相応しい振る舞いと末路を用意して欲しかったということなのです。
 私が言いたいのはただ一つだけなんです。
 ヌマガエルはツチガエルと混同されて食い散らかされてしまったら良かった。
 それだけです。それだけで、この寓話は日本が辿る最悪のシナリオの一つとして、胸を張ってオススメできる書物になったでしょう。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.891
(5pt)

次世代を担う子供達に読み聞かせたい

次世代を担う日本人の子供達に親が熱心に読み聞かせていただきたいと切に願う良書であり、映画化してほしい作品です。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.890
(5pt)

予言書です

先に書き込まれた低評価のレビューをまず読みました
その人達はエンエンに憧れる人達なんですね
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.889
(4pt)

弱肉強食は人間のサガでしょう。

共産党の人は読みたくないでしょうが、弱肉強食は動物界だけでなく、人間の本質ではないでしょうか?
人間が皆神様のような「人間ができている」なら、共産主義は本当に良い理念だと思いますが、現実は、・・・。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.888
(5pt)

百田先生是非国会議員に!

極左の連中を、そして日本を辱める奴らをぶっ飛ばしてください!面白かったです。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.887
(5pt)

絶対読むべき。

日本人全員に読んでもらいたい。今の日本の現状をむっちゃ分かりやすく書いてくれてはる。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.886
(5pt)

読みやすい。

久しぶりに本を読んだのですらすら読めてたすかりました。
ちなみにももたさんと思っていたら、ひゃくたさんだったw
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.885
(4pt)

おもしろい

百田は嫌いだが本は面白い。
思想が強いので嫌いな人は嫌いな本だろうが、日本人ならこれ読んで少しは考えろ。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.884
(1pt)

なんで評価高いのか?

高評価なので、ざっと読んでみた。日本の平和憲法を否定するために作られた童話。話はつまらない。この本を読んで高評価を付けるとは思えないので、みんなサクラなのだろうか。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.883
(5pt)

清々しい諦念

反戦を訴える映画や小説は星の数ほど存在する。
この作品も反戦を訴えるカエルたちの言葉にあふれている。

今までの反戦作品はただただ戦争の悲惨さを訴えるだけだったが、このカエルの世界には「もしこの国が攻められたら・・」ということを常日頃考え、あるカエル兄弟は父の教えに従い自分たちの信念を貫き、理不尽な仕打ちにも耐えて教えを全うする。

また普段はシニカルは嫌われもののカエルも、自分が生きた国と運命を共にする。

同じ虐殺にあっても両者にはどこか清々しい諦念を感じる。

出発点が違うとこうも違うものなのか・・!

やっぱり民族としての誇りは、自分のためにも捨ててはいけないと思う。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122