カエルの楽園

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評判

カエルの楽園の評価:

4.31/5点 レビュー 1,073件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.31pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,082件 81〜100 5/55ページ
No.1002
(5pt)

多くの人に読んでほしい

内容については他のレビューに譲るとして、とても読みやすく共感が持てます。多くの日本人、特に将来日本を背負って立つ児童達にも読み聞かせたいものです。或る特定の外国人にも読ませたいですが、恐らく真っ赤になって怒ってくるでしょう。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.1001
(5pt)

政界の解説物語り

世の中には情報が溢れ過ぎているし、
政治家は分かりにくい単語で喋るので何が言いたいのかさっぱり分からない事もあり、
政治に関心があっても理解出来ない部分が多くありました。
この本では、今の政治を物語りとして噛み砕いて、
再編集してあるので、良く理解出来ました。
色々な人に手に取ってもらい、
改めて今の政治の在り方を考えてみてほしいです。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.1000
(1pt)

低レベルのプロパガンダにこそ一般人は惹きつけられる「証拠」と言えます。

確かに売れ、読まれ、多くの賛同者を生んでいるようです。どうしてこの程度のものが・・・・・と疑問を持つ方が既に負けているのかもしれませんが、それにしてもどうしてこんなものが?と思わされます。世界の状況と関係諸国をカエルに例えた比喩は単純と言えば単純極まりありません。そして内容もその論法も単純な記述をこれでもか、これでもかと繰り返します。しかも解りやすいと言えば解りやすい文で・・・・・。ある意味で戦前のナチスにも、スターリン時代・文化大革命時代の共産主義にも共通して見られた宣伝文句・プロパガンダではないでしょうか?それにしても安っぽ過ぎます。
 かなり多くの教養もある人々から薦められ、思想的にはもう少し程度の高い「寓話作品」かと思って読み始めましたが、それ以前でした。新潮社もこういったものを書き下ろし単行本として出すようではどうしたのか?と言いたくなります。週刊新潮の連載程度で済ませておけばとしか思えません。一応最後まで読みましたが、時間の無駄でした。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.999
(5pt)

必読ですね

リベラルをうたう空想平和主義の左派に保守が足をかけられて倒れてしまったらと思うと空恐ろしい。
あと10年後には、かの国の属国になっている?
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.998
(4pt)

日本は米国ではない

一言でかたずけられることではないと思うが、私達が自分の国というものに対して真剣に向き合うことが必要だと教えてくれていると思う。愛国心と危機意識の醸成だと思います。現状の平和ボケは今に始まったことではないが、だからこそ正しい歴史教育と、一国としてのプライドと自立を問う本書は面白い。小学生の夏休みの必須図書にしたら良いと思います。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.997
(4pt)

永遠の0を読んだあと

最初に読んだときは、カエルを擬人化して現実書いてるだけで別に面白くないなあと途中でやめてしまった。先日『永遠の0』を読み、再読。続編というか関連書みたいな気持ちで読んだら、リアルで手が止まらなかった。

のどかで素直で平和な楽園だけど、統率力も武力もない国。頭お花畑の国民。自立を促し、得をするのは誰? こわーい。

それにしても百田氏の描く女性は基本的に頭からっぽなバカ女ばかりで、今回もその点ひどかったのがマイナス。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.996
(3pt)

記憶にのこる寓話

何年も前の百田さんの作品ですが
今まさに2018カエルの楽園に我が国が
陥っています。
テレビは尖閣諸島EEZ内に入ってきている
チャイナの船を報じません
全くカエルの楽園の通りだなと驚いています。
国会内でも大弾幕を広げて審議を邪魔する
反日のような政治家が映像で流れてきました。
まさにカエルの楽園です。
選挙権を正しく使わなければ 日本の邪魔をする
人間を国会議員にしてしまい 自分の首をしめる事になっていると
恐怖を感じます。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.995
(5pt)

活字が苦手な自分でもスラスラ読めて、とても面白く良かったです。

現代の日本が抱える問題を揶揄して鋭く突いていると思います。
ぜひ読んでみてください。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.994
(4pt)

最後の最後に不思議な体験?

読む前に寓話なのはわかっていたので、読み進めて行くと何が比喩に使われているかもわかりながら読めます。だいたいこうなるんだろうと推測したとうりに話が進んで、特別な感動や驚きもなく、淡々と話が進み、最後の2、3ページでやっぱりこういう終わりになるんだと読んでいたのですが…
突然、最後の2行を読んだ時に、怒りにも似た感情が湧いてきました。
特別、予想外の言葉ではなかったのですが、自分でも驚きの感情です。面白い、面白くないとは別のびっくりです。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.993
(5pt)

恐ろしい

内容が現実的で恐ろしい内容でした。
改めて日本の未来について真剣に考える日本人が増えると良いと思います。
憲法改正を早急にしなければ手遅れになると実感する思いでした。
平和は、祈るだけでは維持できない。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.992
(4pt)

洗脳されるぅ

初めから日本を占領する中国を擬人化した本だと分かっていたが、単なるカエルの物語だと思い込んで読んでみた。しかし物語が進めば進むほどそれは無理だと分かってきた。うまさなど感じない文章にしており、それが余計に尖閣列島の現実の脅威が心に迫ってくる。今、この洗脳を振り解こうと戦っている。

しかし、一月ほど色んな情報に触れ、洗脳と戦って無理であれば、それは現実なのだと諦めようと思う。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.991
(5pt)

百田節炸裂!!

読み易い本で、あっという間に読めました。映画化は無理でしょうが、今後アングラアニメとかに成りませんかね。ロングセラーに成りそうな本です。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.990
(5pt)

国防意識の搭載と日本は無城壁であると再認識

若い人間。年寄り。性別問わず。

簡単な文体。要所要所の面白みと緊張感。
朝日への激しい怒り。
全てにおいて、あくまで良質である。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.989
(3pt)

この物語はフィクションらしい

どうやら、この物語はフィクションであり、実在の人物・団体等とは一切関係ないらしい笑
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.988
(1pt)

うーん…(-_-;)

あまり興味湧く話ではないです。無駄に長いし、こんな終わり方かい!っと行った感じ。買ってしまったので最後まで読んだけど。他の方のレビューを見るとなるほど!読んでみたいと思ったけど…
私には全然面白くなかった。次が気になって早く読みたい!って思えなかった。
人の受け取り方って違うんですね。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.987
(3pt)

日本のすぐそこにある危険を書いた『極端な』寓話

百田氏の作品は初めてで、興味を持って読ませて頂きました。
保守色強い作家だとは知ってました。
虎ノ門TVでの痛快な物の言いようは感心させられたり、笑わせられたりしています。

寓話的なストーリーの単純さの中にも真直に受け取らねばならない真実がありました。
ただ、極端に設定された世界観は少し誘導的な印象を受けたかな。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.986
(5pt)

右も左もリベラルも読むべし

この本を読んで友人に勧めたら、右翼の書いた本は読まない。
と言われた。
確かに世間の評価はそのようですが読後、自分の意見を持てない人にはお勧めできない?
書いてあることは十分現実味があると思う。
日本の防衛は「ハリネズミ戦法」だと思いますが、これからは「体内に猛毒を持ったハリネズミ」が必要だと思いました。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.985
(5pt)

一家に一冊

いろいろ考えさせられる本です。我が家は子供たちにも読ませました。小学生の教科書に載せてもらいたい。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.984
(3pt)

いいね。

百田さんの本はほとんど愛読させていただいております。この本もとてもおもしろく一気に読んでしまいました。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.983
(4pt)

日本人はとりあえず読もう

タイトルだけは知っていましたが長らく読んでいなかった本。いやいや…すごかった。日本人の必読書と言われるだけはあります。小難しい文章も展開もない寓話、しかし日本に対する強烈な風刺に平和ボケ真っ最中の私も心が震えました。カエルの楽園・ナパージュが平和から転げ落ちていく様子は他人事じゃない。教科書に載せてもいいんじゃないか?と思うくらいには今の日本を的確に表していました。
寓話という体裁なので正直序盤から中盤にかけては子供くさくて退屈です。しかし終盤に差し掛かってから一気に雲行きが怪しくなり、そこからはもう怒涛の展開の連続。手が止まりませんでした。一言で言うなら平和ボケの極地ですね。明らかに状況は悪化していて破滅も目に見えているのに「これくらいならまだ大丈夫」といっこうに立ち上がらないナパージュ国民は合わせ鏡のよう。普段母国のことなんて頭にない人でも一度立ち止まって考えさせる力を持つストーリー、圧巻です。
似た雰囲気の小説は動物農場でしょうか。どちらもエンタメの質は損なわず大衆社会の本質を突いている作品なので併せておすすめしたい。
風刺の部分を差し引いても面白い小説ですが、後味はすごく悪いですしいいカエルはことごとく凄惨な最期を迎えるのでハッピーエンドをお探しの方は避けましょう。私は首吊りのシーンと兄弟の処遇にボロ泣きしました。奇跡は起きないし胸のすく展開もない、本作にあるのは現実だけなので精神的に元気な時に読んでください。ああ、ラストシーン一週間くらい引きずりそう…。☆4。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122