カエルの楽園

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評判

カエルの楽園の評価:

4.31/5点 レビュー 1,073件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.31pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,082件 261〜280 14/55ページ
No.822
(5pt)

レナ3世

面白い。  普段から余り本を読まない方や、小説等の本を読んだことのない方にもお薦めです
学校の読書感想文の宿題にもよろしいのでは
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.821
(5pt)

牛蛙はそろそろやる気だ。

何をヒントに百田さんカエルを選んだんでしょう。才能ある人は違うなぁ。。。

全体がこれまでの間違いに気づいていながら、まだ正せない、変えられない現状は歯痒い。早く気づいて整えないとそろそろ間に合わない。ツチガエルのようにはにはなりたくない。最期の方は投影し過ぎて読めない。気づいて欲しい。牛蛙はそろそろやる気だ。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.820
(5pt)

コメントが欲しいですね

対象年齢を幅広く、とってもわかりやすく展開しています。 9条を必死に言っている方々のコメントが欲しいところですね。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.819
(5pt)

これは面白い!

大変面白かった。「ハンドレッド」が百田氏、「謝りソング」が?特定できない、のが物足りない。
とことん詰めて欲しかった。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.818
(5pt)

楽園を守るために

日本という素晴らしい国を守るために、何をしなければいけないのか、考えさせられました。
声の大きいカエルの声は疑うこと・・・・楽園は戦わずしては守れない。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.817
(5pt)

低評価もなんでもあり。ただ現実は何人も否定できず。

昨年の出版から月日がたった2017年。切なく悲しい結末の衝撃は私の読書暦に深く刻み込まれた。低評価のレビューを見ていると、やれ憲法論だのプロパガンダだの思想の押し付けだののレビューの書き込みが目立つ。当然それらはあっていいと思う。内容はともかくその訴えを受け入れなければ私は反対意見に聞き耳を向けなかった本編内のデイブレイクと同じになってしまうから。正直な感想は内容は今の日本の現状を刻銘に著しており言葉が出ない。文章自体ははっきり言って小学校中学年から読めるレベルの文章であると評価する。実に淡々としており小難しい表現などなく理解は容易だ。百田氏のすごいところは、一見稚拙と評価されそうな簡明な文章で終始物語を展開していることだ。小難しい文やアカデミックな表現技法を使わずカエルのかりそめの楽園ナパージュの崩壊を現実に即して描写しているこの著作の読後感は重く暗い。崩壊の根源は外にあるのではない、内に潜んでいることを教えてくれた衝撃作を是非呼んでいただきたい。最後に一言。衝撃ではあるが胸にとどめて置かねばと思い何度か繰り返し読んでみようと何度か思った。最後の締めくくりを読むまでは・・・。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.816
(3pt)

擬人化されたカエル。心の弱さがよくわかる

人の心の弱さを伝える本。宗教の力、人を従えるリーダー。自分の考えを貫き死んでいくカエル。何が正しく何が間違っているのかを考えました。力とは、いろんな矢を持っている。本書は、簡単だけど、話の展開が読めちゃってるのでワクワクはなかったかな。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.815
(3pt)

衝撃の結末とは

良い点
・文書が非常に分かりやすく、筆者の思想を理解しやすい
・日本に照らし合わせて読むことで、それなりにためになる

悪い点
・衝撃のない結末(この帯は別の本に付けましょう)
・メッセージ性が強い(少し引きました)

筆者の思想に共感できる部分があったため、最後まで読むことが出来ましたが、
本としては面白みがなく、中盤辺りから次に読む本のことなどを考えていました。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.814
(2pt)

250ページの落ちのないショートショート

良い点
・文書が分かりやすく、内容が理解しやすい
・日本現代史を知らない場合はそれなりにためになる

悪い点
・内容が浅い割にページ数が無駄に多い
・日本人が読めば、中盤辺りで終わりが予想できる
・話に締りがなくメリハリがない

筆者の思想そのものを否定するつもりはありませんが、
1冊の本にするには余りにも内容が浅く、
子供向けという言葉が似合う本に感じました。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.813
(5pt)

bigarden

日本はまだ大丈夫。
この本に高評価をつけてる人が多数いて安心しました。
日本は、まともな人が多い。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.812
(5pt)

偏りは感じるが一読の価値あり

わかりやすい揶揄。わかりやすいお話。
小学生中学年以上なら読める内容。
子供が読むには残酷な箇所もあり。
わかりやすく仕上げる故なのか
作者の意図なのかは…?として
言いたい事は分かるが
とても極端な揶揄だとは感じた。
一抹の悪意すら感じる。
のでやはり作者の意図かw

極端な揶揄たけど言いたい事は明確に分かる。

間違って無いんだけど正しく無い。
正しく無いんだけど間違ってない。

私にはそんな小説でした。

読み終わった時に何が残っているか。どう感じ、何を思うか。
見事に作者の思惑通りに導かれたなw
とも思います。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.811
(3pt)

途中までと最後の方を少し読みました

なんか結末がわかる本でした 今の日本の事が書いてあるのはわかりましたが、退屈な本でした 最後の結末が読みはじめてからわかる本でした
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.810
(5pt)

当事者意識が持てました。

面白かったです。国防について考える機会をもらいました。

ソクラテスのように冷静に見つめなければならないが、彼には結局は他人事。

我々は、ソクラテスになってはいけないのでしょうね。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.809
(5pt)

これはノンフィクションです

この本の中の物語のほうがよほど現実的で、現実の世界はこの物語以上に寓話的なのかなと思った。

もし自分が書店のオーナーなら、あえて「ノンフィクション」のコーナーに山積みしたいです^o^
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.808
(4pt)

ローラの様な人にこそ読んでもらいたい

子供でも読める寓話的な小説だった。ゆっくり読んでもだいたい半日位で読み終えられます。
内容的には物語全てが現実と当てはまるようなものではなくても、作者の考える感じている日本や周辺諸国の今が表現されていた。
人それぞれ考えや生き方は違うかもしれないが、殉教か抗うか、自分はどちらを選ぶのかを考える良いきっかけ作りにはなるだろう。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.807
(5pt)

蓮舫もトランプも的中させた予言の書

●元老のガルディアン(護「三戒」派)は、
おじいさんが他のカエル種なのだが、ナパージュの民になった。

●スチームボート(鷲)は、かつては世界のすべてを秩序あるものにしようと
飛び回っていたが、最近はどうでもいいと思うようになった。

この本はカエルのお話です。しかしこれを読んで誰もが思い描くのは
「今の日本の国防の問題点とこのままだとやがて来るだろう悲惨な未来」です。

初版は2016年の2月です。約1年が経過した今これを読んでみて、
書いてあることがどんどん現実になっていることに驚かされます。
上記の記述は、二重国籍の蓮舫が野党第一党の党首になる。
トランプが日本から軍を引き上げるような発言をする。
といったことに見事に合致しています。

次に予言が当たるとすれば、憲法改正でしょう。
どうやら国会は通過します。しかし、反対派の激しい煽動によって
国民は護憲に傾き、投票で改正案は否決されます。

その後、地獄のような未来が待ち受けています。

予言が当たらないことを祈ります。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.806
(3pt)

作者の考えはストレートに伝わってくる。では、読み手はどう考えるか。

タイトルとあらすじから、ジョージ・オーウェルの動物農場のような話を期待して購入。
(そのアテは外れてしまいました。)

平易な文で、文字も比較的大きくサクサク読めます。
扱われているテーマに対して、作者がどのような意見を持っているかは話の展開からはっきりと伝わってきます。
そのあたりの「少し寄っている感じ」も含めて、自分はどう考えるか、それぞれの選択はどんな側面を含んでいたか、(物語の中の国がそうだったように、)そもそも2択しか無い状況だと思い込んでないか、などなど、テーマに対して水平に考える材料として読むと、興味深く読めました。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.805
(1pt)

「現実主義者」の非現実

政治的右派は、左派の憲法9条擁護を非現実的だと批判する。それには一理ある。しかし現実主義者を自称する右派の防衛論は、別の意味で非現実的である。年金や学校もまともに運営できない非効率な政府を信頼し、防衛を任せるからだ。

寓話で左派を揶揄した本作には重大な矛盾がある。楽園ナパージュに住むカエルは体に毒腺があるが、争う力を持つことを禁じる「三戒」に従い、子供のころに潰してしまう。無防備につけ込み、凶暴なウシガエルが襲う。そこまではいい。

問題はその後だ。ウシガエルは楽園のカエルを次々に食う。しかし毒腺をつぶしても、カエルの体内には毒があるはずだ。現実の世界でも、毒のあるヒキガエルを犬や猫が食うと、呼吸困難、麻痺、痙攣などを引き起こし、死ぬこともある。

楽園のカエルの毒は、巨大なワシの目をつぶすほど強烈という。ところが食ったウシガエルは何ともない。毒があるなら死ぬか弱るかして、残りは恐れをなして逃げ帰るはずだ。だがそれでは作者の意図に反し、楽園は無事守られてしまう。

ウシガエルの襲来を前に、カエルは反撃を巡り国会で激論を交わす。この描写は無意味だ。国会で決めようが決めまいが、体には反撃の毒があるのだから。作者は政府が防衛を独占する人間の現実に引きずられ、物語の設定を忘れたらしい。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.804
(5pt)

ナパージュを現実にはしない!

読み終わりました。読みやすい本ですが、読んだ後が哀しい、、、。いろいろ考えさせられる本です。ナパージュにしてはいけないと思いました。お話はお話のまま、、、
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.803
(5pt)

日本人なら一度は読むべき。

賛否両論あるかもしれないけど、日本人は読むべき本だと思います。
例えばなしで終わればいいですが、正直少し恐怖を感じます。
だからこそ、読んでほしいですね。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122