カエルの楽園

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評判

カエルの楽園の評価:

4.31/5点 レビュー 1,073件。 S ランク

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平均点4.31pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,082件 401〜420 21/55ページ
No.682
(3pt)

期待しましたが

何処かの国にたとえているのかなーって思いながら読みましたが・・・もう一つピンときませんでした
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.681
(2pt)

平和ボケ、左巻き

平和ボケになってる国民(特に左翼)の考えは其の通りですが、世界の防衛、抑止力の現状を現状を示して頂きたかったです。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.680
(4pt)

左翼・護憲・平和主義の正体、それらの行き着く先

私にとっては初めて読む百田作品。
日本の問題点、特に国防・安全保障についての現状を
カエルの世界での騒動という話にして分かりやすく説いた本。

読んでて様々なキャラ・出来事などが出て来るが、普段ニュースを見てて
国防・安保関連の知識のある人なら「ああ、あれね」「あれのことね」とニヤッとしてしまいそう。
ざっと書いてみると
ナパージュ(ツチガエルの国)=日本
ツチガエル=日本人、ウシガエル(ツチガエルを食べる)=中国人、ヌマガエル=韓国人
デイブレイク(ツチガエル)=日本の左派メディア・有識者、ハンニバル兄弟(ツチガエル)=自衛隊
スチームボート(ワシ)=米軍、ピエール(ヌマガエル)=在日韓国人、ハンドレッド=百田尚樹(笑)
三戒=憲法9条、謝りソング=戦後の戦争教育・WGIP
 またカエルの世界の出来事として表現されている日本の実在する出来事・問題点は
国防・安保法議論を中心として、米軍基地問題、領土問題、集団的自衛権、護憲・改憲議論、
専守防衛、少子化、シールズなどなど。結構いろいろ網羅してる。
ウシガエルが徐々にツチガエルのテリトリーを侵していく=サラミスライス戦術までさりげなく書かれてる。
こういった日本の現実にある問題をうまく無理なく「カエルの話」として表現してる。
私個人としては、ツチガエルがウシガエルから守ってくれるようにスチームボートに頼みに行ったら
「ツチガエルも一緒に戦う」「自分(スチーム~)が襲われたときは助ける」という交換条件を出されてきたところが
一番ワクワクした。「出たぁ、集団的自衛権!」と。

 読んでてやはり怖くなるのは左翼・平和主義のツチガエルであろう。
三戒があるから平和だと信じ、そうでない現実を見ても勝手な理屈をつけて目を背け
敵意が明らかなウシガエルを根拠無くおかしな理屈で頑なに信じ
同じツチガエルで意見の異なる物を激しく攻撃・時には処刑する…。
左翼・平和主義の矛盾、危険性をよく表現していると思う。
平和であろう、平和平和…しかしそれが実は外国との衝突を招き、事を大きくし
最悪は戦争・侵略に発展するという皮肉な現実がある。
 また、ウシガエルがやはり不気味である。物語の中ではウシガエルが台詞を言う場面はなく
「どこどこを明け渡すように要求した」とか、ツチガエルの台詞として「ウシガエルがxxxと言ってます」
と言った間接的な表現になっており、これがよりいっそう不気味さを増している。
先述のサラミスライス戦術よろしく、最初はナパージュの外にいるだけだったのが
徐々に大きく出るようになり、最終的にはナパージュを支配、ツチガエルを奴隷化・食用化するまでに
なるところも怖い。ただ本当に怖いのはあくまでも、すぐそこまで危機が迫っているのに、
それを回避する対処しようとするのを邪魔をする一部のツチガエル達の異常なまでので
平和精神、三戒主義である。

 物語の結末はまぁ誰もが想像した通りだろう。想像した通りだからツマラナイではなく
返って悲惨さが増した感じである。ローラの最後の言葉は短いながらも著者の皮肉がたっぷり詰まってる。

文章は難しい表現などはなく、スラスラ読める。話も面白かった。
著者が書いた挿絵も良い味のある絵である。
ただ、あまりニュースを見ない人国防・安保の知識が無い人がこの本を読んだらどう思うのだろうか?
ただのカエルの物語として読むのだろうか。
国防・安保の知識があって初めて楽しめそうな話である。さらに言うと保守的な人は大喜びだろう。
左派、平和主義、護憲派の人が読んでもピンと来ない、ツマラナイ話だと言いそうだ。
予備知識無しで物語・寓話として読んだ場合、話として上手く出来てるかどうかの判断は私にはできない。

この本は物語だけが書いてある。前書き、後書きは無い。もし文庫本化する際は
前書きか後書きに「当時の日本の状況はこれこれこうであり、それと照らし合わせて読むと良い」的な
説明・資料を付け加えると良いかもしれない。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.679
(5pt)

おもしろかったです

ぜひ、今の世の中がどうなっているかを真に知りたい方にオススメです。
しかしまぁ、終盤の展開には、さすがにゾッとしましたよ・・・・・
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.678
(5pt)

やっと友人に伝えたい事が伝えられる

私の年齢は30代半ば。
周囲は、本書に出てくるローラがほとんどを占めている。

日本は世界一、テレビの言う事を鵜呑みにする国民性という事を聞いた事がある。
だが、その国民がテレビの真実を知らない。知ろうとしない。

言葉足りずな私に代わってリアルを伝えてくれる、是非、友人に勧めたい一冊である。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.677
(3pt)

想像できる結末

結局は護憲派の主張を貫けば、こうなるという事でしょ。  これまでは9条を上手く利用して、軍備を放棄し経済が栄えた。 でも近隣諸国を見渡せば、もはや安穏としていられないのです。 普通は外交を失敗したら戦争になるのですけれど、世界の常識が通用しない国との外交が上手くいくとは思えない。 相手と同等の軍備は必要なのではないでしょうか。 ただし日本はかつて軍の暴走で国が滅亡する寸前でした。 日本の軍隊のあり方を私達は信用できない、それが再軍備反対の大きな原因じゃないのでしょうか。 この本の面白いところは Japanをナパージュと逆さまに読んだり、名づけに工夫があるところじゃないですか。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.676
(5pt)

予言の書?

いま、カエルの楽園のように中国が迫ってきている。朝日新聞=デイブレイク、そのまんまになってる。これは、予言の書か?
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.675
(5pt)

売国奴

ようやく目が覚めました!
この国をダメにしてるのは、ガルディアンだったのですね。そして、ガルディアンの意味は在日朝鮮人!
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.674
(3pt)

詭弁に翻弄されるカエルたち

白か黒かハッキリすることの方が少なく何事も良い面と悪い面の両方があると思いますが、どちらか一面だけを強調したプロパガンダに簡単に自説をひるがえすナパージュのカエルたちに自分の一面を見たようでゾッとしました。
世を変えるような動きは極論に安易に賛同することなく一つ一つ吟味して少しずつ進んでいくこと、一度決めたことでも過ちは勇気を持って正すことが大切だと感じました。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.673
(5pt)

日本のおかれた現状と思想的病巣を、誰でも読めて、理解できる物語

私は読書は決して得意ではありませんが、子供向けの絵本に近いほどわかりやすい文章で、小学校高学年なら読めるのではないかと思います。
今までありそうでなかった、日本のおかれた現状や、日本だけでしか通じないいわゆる”ヘイワ主義”を実にわかりやすいカエルの子供向け書籍のような世界の物語で、たとえられている本でした。しかも最後は本当に辛辣なまでの衝撃の結末です。一つの思想にどこまでも妄信すれば、客観的な視点は失われ、ここまで病的にまで信じてしまう人は多く、実際に新興宗教に妄信してしまう人などは多くがそれです。
しかも、日本の左翼や「自称リベラル」が普段をいいそうなことはすべてカエルの世界にたとえたセリフにあり、その主義を本当のこの国でやったらどうなるか、実にわかりやすく、無理のないストーリー展開だと思います。日本の思想を”普通の国”にするための、国民必読の書だと思います。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.672
(4pt)

子供が読めそう。

まあ、何かに置き換えるのではなくて、批判ばかりするのでもなくて、ただ今個々が賢くならないといけない転機がまじで訪れてるのかなと読みつつ現実を思い出しつつ感じ考えてさせられました。自分の国の事本気で考える若者が出てきて欲しいし、自分も考えないといけないと思った、
あのラストがあるから、楽観的にもどれず現実味を感じた。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.671
(3pt)

読みごたえはイマイチ。。

百田さんの本が好きで、期待していましたが、百田さんの論評など普段から聞いているので、先が読めてしまって。。(笑)
海賊と呼ばれた男、永遠のゼロ、風の中のマリアなど、大好きですが、これはあまりに読みやすすぎて、読みごたえゼロでした。すみません。
百田さんやその他の熱い論客の方々の論評を普段聞くことなく、NHKや朝日新聞、マスゴミに毒されている方には読んでもらって目を覚ましてほしいです。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.670
(5pt)

面白かった

わかりやすい文章で誰でも理解できる寓話です。たくさんの人に読んで貰いたいです。
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No.669
(5pt)

秀逸!

小学校の教科書に採用するべき。
それが出来る日本に日本人になろう。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.668
(5pt)

これから読む人へ

登場人物(カエル)の中に「ローラ」と言うキャラクターが出てきます。

この「ローラ」を愛する家族、恋人、友人、知人の誰かに置き換えて読むことをおすすめする。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.667
(5pt)

読みたいが老眼

預言の書とも言われ、読みたいが酷い老眼で手が出ない。
著者の百田氏は、紙の本に拘りが有るらしく電子出版はナシ。
漫画でさえ、買うのに躊躇する状況なので、フォントを好きな倍数で表示可能なkindle版を出して欲しい。
マスコミに無視されても27万部のベストセラーと、自慢されても「なんだかなぁ」って感じ。

重ねて、お願いしますからkindle版を!
購入してないのにレビュー書いて申し訳ない。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.666
(5pt)

恐ろしい結末

カエルの楽園 題名だけだと子供向けの娯楽小説のように聞こえるが違う。
実際はカエルを通して日本の危うい現状を風刺している傑作だ❗
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.665
(5pt)

チープで面白い

実際にはこんな単純かつ愚直で阿呆な生き物は居ないだろうけど
何もかもが唐突過ぎて浅いし考える余地もない。

考えなくても良い、普段から考えて行動する事に慣れていない
60~70代の年配の方にならお勧めできるかな?

人間は死んだら終わり?惨たらしい死に様は人にどう評価されるだろう
この本の価値は最後のカエルの有様にあると思う。

覆水盆に返らず、この最後を見て★5を付けました。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.664
(5pt)

プロパガンダ作品と決めつける前に

読み方はいろいろあると思います.小中学生に読ませたら,物事の考え方を議論する良い副教材になると思います.作者の主張はハンドレッドなのでしょうが,デイブレイクやウシガエルの立場に立った解釈もありかも知れません.実際とはだいぶ違うところがあるにしても,厳しい自然界で生きるカエル,という生き物をうまく使っています.
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.663
(5pt)

日本人なら必読書‼️

2時間位で一気に完読。
戦慄が走った。
今や憲法9条は「宗教」なのだと思った(勿論、悪い意味で)。
9条賛美家やseals共の眼と頭にねじ込むべき名作‼️
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122