カエルの楽園

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評判

カエルの楽園の評価:

4.31/5点 レビュー 1,073件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.31pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,082件 421〜440 22/55ページ
No.662
(5pt)

小室直樹さんの戦争論

まさに安保法に関係していますが内容は30年前に小室直樹さんが戦争論で示された考えが今蘇ります。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.661
(5pt)

うわさどおり

この本の予言どおりにならないことを祈ってます。
朝日新聞って…デイブレイクそのまんまで笑ってしまいました。笑っていられるうちはいいのですけれども
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.660
(4pt)

考えさせられる本

今の日本の問題をカエルの世界に変えて書いていて読みやすくわかりやすいです。
法律も行き過ぎると宗教になってしまうんですね〜
考えさせられる内容でした
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.659
(3pt)

大人も楽しめる童話

結末は深く考えさせられる。
まだ自分の答えはでないけれども、物語としてとても楽しく読めるので、これからも考え続けていこうという思いにさせられる。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.658
(5pt)

デイブレイクはほんとに悪いなあ。。

自分の意見を通すためなら、ウソつきのウソをほんとのこととして
みんなに伝える。何回も何回も。
そのうちフラワーズみたいな若者が生まれ、
ウソを信じて行動を起こす。
怖い世界です。

この本のワシはまともですが、
もしかしたらトランプがワシになるかもしれません。
そうなるとワシの守りは薄くなるかもしれません。
平和ボケしている余裕はありません。
現実を見ましょう。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.657
(4pt)

より過ぎ

言いたいことはわかるけど、話が調子よく進み過ぎでは?馬鹿だからよくわからないけど、本当にいろいろなことを考えて9条大切にしてる人もいるのでは?

向きが違うだけでやってることは作者もデイブレイクも一緒にしか感じない
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.656
(5pt)

ローラのような友人に勧めたいけど・・・

小学生でも読めるようなわかりやすい文章です。百田さん独特?のページをめくってドキリ感は最後の最後にしか出てきませんが、
結末が気になって一気に読んでしまいました。
読み終えた翌日にミサイル発射のニュースが報道された日本。それでも平和ボケしたニュースばかりの日常。
まわりはローラのような友人、あるいは忙しい日々に忙殺されて考えることを忘れてしまっている人々ばかり。
ふと気が付くと、日本はウシガエルの言いなりになっていそう。そして仮にそうなっても別にいいやと思っている人もいそう。
結末がローラの一言(ネタバレ注意)ということは、百田さんはローラのような人々に一番訴えたいのかなと思いました。
私もぜひこの本をローラのような友人に勧めたいと思いましたが、プレゼントするには高すぎる。まずローラは自分で本は買わないだろうし。
裾を広げるなら思い切ってワンコイン販売してほしかったです、百田さん!

こんなに良い本なのに、テレビや新聞で全然報道されないのが残念です。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.655
(5pt)

皆さんのレビューどおりの良い作品。

現在の沖縄に当てはまるというか、そこのところ分かって書いていますね。当たり過ぎるところにある意味悪意を感じるくらいです。この本のようにならないことを祈るのみですが、いろいろ考えさせられる1冊になると思います。小学校の図書館には必ず備えるべし。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.654
(5pt)

お花畑からの脱却

反日感情なく、これを読まれた方は、都知事選で誰に入れてはいけないか、お気づきになられたかと思います。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.653
(5pt)

よいものを・・・

笑えます。不安になります予言書?
作者が・・・実名はまずくないですか・・・朝日も・・・
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.652
(5pt)

だよね

今のままで平和の維持ができるのか、すごくモヤモヤしていました。
誰が間違ってるとか、そういう問題ではなく、少なくとも自分は平和ボケで認識不足であることだけは自覚できました。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.651
(4pt)

著者が読んでほしい護憲論者は手にも取らないんだろうな

小説としては3点、啓発書としては4点でしょうか。
皮肉たっぷりに日本の現状を風刺しているのは面白い。
ただ啓発書とするなら、小学生でも読みやすくページ数を減らしたほうが良かったのでは。
大人が読む小説としては内容が薄いことが否めない。
ヌマガエル(在日)は物語とあまり関係なく無理やり登場。
三戒支持派があまりに愚か。
こりゃ護憲論者は怒りますわ。こんなに馬鹿じゃないぞ!と。
ただ、憲法を守れば平和と奥底では考えていて、安全保障について無頓着なのは一緒なんですけどね。
結末は多大な犠牲を払いながらも何とか独立を保てたにしてほしかったなあ。

サイン会で爆破予告があったことについて一言。
おそらく護憲側の人なんだろうけど、全然平和主義者ではないよね。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.650
(5pt)

デイブレイクは反日マスゴミ

私の実家では長年、朝日新聞をとっていたので、私は朝日新聞を読んで育った。更に中学の社会科の教師から勧められた朝日新聞社の「中国の旅」を読んだことにより、日本人は戦争好きで多くの国に戦争を仕掛け、善良な中国人を大量に虐殺し、アジアの国々に多大な迷惑をかけまくり、アジアの国々から嫌われている酷い国だと思うようになった。
この書の登場人物のデイブレイクは、まさに朝日新聞をはじめとする反日マスゴミ、社民党や共産党や日教組ら反日日本人そのものである。デイブレイクは、心穏やかで善良なツチガエルたちに、自分らは争い好きで凶暴で残虐なカエルだと思い込ませ、永久に過去を反省して謝り続けなければならない、他のカエルは友好的で自分たちを襲うことはない、この国の平和は「カエルを信じろ、カエルと争うな、争うための力を持つな」という「三戒」によって守られている、と信じ込ませる。
平和が長く続き、多くのツチカエルが「ナパージュ(ツチガエルの国)は三戒があるから平和なのだ」と信じ込んでいた時、巨大なウシガエルが崖を上ってやってきた。デイブレイクは「心配はいりません。ウシガエルは友好的で心優しいカエルです。悪意はありません」と言い、その後ウシガエルが大挙して崖一面を占拠するようになっても「重要でない崖ごときで争う必要はありません」、崖の上に数十匹のウシガエルがやってきても「ウシガエルに悪意はありません。無理やり追い出そうとすれば、争いに発展する可能性があります」、ウシガエルが南の草むらを占拠するようになっても「彼らに敵意はありません。今日中に出ていくはずです」、ウシガエルたちがいつまでも出ていかないと「彼らが長くそこに居座ったとしてもどうだというのでしょう。大切な土地ではない。そんな土地のために争うのは愚かです」、ウシガエルが更に奥の池に入ってきて、ツチガエルを食べるようになっても、「食べられたツチガエルはたったの三匹です。三匹の復讐のために、何百匹いや何千匹の仲間の命を危険にさらしてもいいのでしょうか」と三戒を守り続けた結果、ついにウシガエルたちは南の池からさらに中央の草原へ大挙してやってきて、大殺戮が始まったのである。
ナパージュを守っていたワシのスチームボードを追い出し、ウシガエルと対等に戦える力を持ったハンニバル兄弟や、ウシガエルからナパージュを守るために「三戒」を破棄しようとした賢明な長老プロメテウスらを排除したナパージュには滅亡しかなかった。
「争わなければ争いは起こらない。ただ、その場合は争いとは呼ばず、虐殺という」。
「スチームボードと協定を結べば、他国の戦争に巻き込まれる」「戦わなければ奴隷になるというのなら、奴隷になった方がよい」「殺すよりも殺される方を選ぶ」「誠心誠意、話し合えば、争いは回避できるはずだ」といったどこかで聞いたようなセリフがあちこちに出てくるのには笑えた。
ラストの悲惨さは、「戦うより奴隷になった方がいい」と主張する人々にぜひ読んでもらいたい。
平和は「平和を愛する心」によって守られるのではなく、十分な戦闘力があってこそ守られるのだと、小学生にもよく分かる物語である。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.649
(1pt)

子どもに読ませるには長く、おとなが読むには薄い

平和とはなにかを考えるために、カエルの世界を使った寓話としては、子どもに読ませるには少々長過ぎる。大人に読ませるには内容が薄いように思えた。
この本は、あくまでカエルの世界であって、これをプロパガンダであるとか、憲法9条改正には反対だが自衛隊は維持するべきという人もいるとか、などの意見がレビューにたくさんある。ただ、これはノンフィクション小説であり、読み手が自由に読めばよいのではないかなと思う。作者の意図を予測して、作者の憲法解釈などの批判をするのは本のレビューではない気がした。(百田さんなら、「だれもナパージュが日本だなんていってない。ハンドレッドのだらしないのは私がモデルですけどね」と言っておわりかなーと)

これは言葉が話せるカエルの世界の話であって、この本をベースにどうしたらナパージュのような国が平和になるのかを
考えてみて、それで面白いかを考えてみた。
・ガルディアンはどうすれば平和的にウシガエルとやっていく方針はなにかなかったのだろうか?
 心の支えであった三戎を残しつつ国を守る方法は本当になかったのだろうか?
・三戎をやめてハンニバルに任せるだけでナパージュは守れたのだろうか?
 スチームボートが去った後の三戎破棄の採決に意味があったのだろうか?
・過去、カエルを大量に殺したスチームボートを信じることが正解になりえたのだろうか?
 老いたスチームボートが手近なカエルたちを餌としてウシガエルよりも脅威にならない保証などはあるのだろうか?
・そもそも弱肉強食のカエルの世界にツチガエルにとっての平和なんてあるのだろうか
 平和ボケをしていたナパージュの顛末とソクラテスの母国とで何か違いがあったのだろうか?

など、いろいろ論点はありそうであるが、ツチガエルに対してウシガエルが強すぎて、
結局は元気なスチームボートに守ってもらう以外、
ナパージュに平和はないような感じがします。
そういう意味ではあまり考えの広がらない世界観なので☆1つとさせていただきました。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.648
(3pt)

NAPAJにならない為に

1.「スチームボート(黒船)が作った三戒」を有難がるツチガエル=「アメリカが数日で作った日本国憲法」を崇め奉る我が国の憲法原理主義者たちと9条信者たち
2.ウシガエルの大沼で殺される他のカエル達の声が聞こえないふりをするデイブレイクたち=中国によるチベットやウイグルでの弾圧を見てみないふりをする日本の親中派とマスコミ
3.仲間を守るためにウシガエルを退けたツチガエル兄弟の一人を死刑にし、二人の目を潰し腕を切った元老院=中国漁船衝突の真実を暴いた海上保安庁職員を免職にし、自衛隊が防衛的先制攻撃もできない様にしてきた今までの政府

プロットの出来はともかく、日本は周辺の事態を直視し、国を守る事を真剣に考え、自分達で作った本当の憲法を持たなければならないと思わせる本。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.647
(5pt)

非常にわかりやすいたとえ話

内容は非常にわかりやすく面白かったのですが、デイブレイクの存在・もともとの生い立ち等が欲しかったです!
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.646
(4pt)

偏見に満ち溢れた本だが…

偏見に満ち溢れたないようです。
少子化は女性のせい、南京大虐殺や従軍慰安婦は朝日新聞の作り話、中国人は残忍で獰猛などなど百田氏の持論が展開されます。
それでも、憲法9条について考えるためのひとつの考え方とは思います。
こういった考え方を刷り込んで行くと、若い人たちの理解は変わってしまうのかもしれないと思った。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.645
(1pt)

ゼヒご一読ください。

生まれてから
数え切れない本を読んで来たが、
今まで読んだ本の中で
一番愚劣!
例えて言うなら
便所の落書きより酷い!
猟奇的連続幼女殺人事件の犯人が獄中で書いた文章のように稚拙。
そこそこ売れている本を書いている人なので、
どんなものかと、興味はあって読んでみたが、
「時間と視力の無駄遣い」
だと、私は思いました。
何のことはない!
単なる安倍晋三ヨイショ本でした。
そこまでして金と権力が欲しいのか?
まんまと右翼金脈から汚れた金をもらっているのかもしれないが、
ここまで浅ましい人間が実在するのかと思うと、同じ日本人として恥ずかしい。
たまたま右翼で自民党員の友だちがタダでくれたので、
読んでみたが、
お金を出して読む人の気がしれない。
小学生の時、
「トイレにウンコがあるから見に行こうぜ!」
と言われて、見に行ったら
「おえ~っ!やっぱ汚い!見るんじゃなかった!」と、後悔した時のことを思い出した。
汚いものを見たくないけど、見たいという人は
ゼヒご一読ください。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.644
(5pt)

面白かったです。

日本の現状をうまく描写していると思います。
最後は胸糞悪くなる展開でしたが・・・
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.643
(5pt)

広く日本人に読んでもらいたい素晴らしい本です。

日本の現状、未来と照らし合わせ、恐ろしさで身震いしました。私達はあまりに平和ボケをしてしまい、真実や現実に向き合う心を失っているような気がします。私は33歳既婚女性ですが、待機児童の問題、社会保障の問題よりもこの日本の安全保障の問題に一番危機感を感じています。自国の中に敵がいる…こんな状況から早く脱し、本来の日本人として自国を守るために皆が同じ方向に向かう時が来ることを強く願います。百田尚樹さんの作品いつも素晴らしいと思います。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122