カエルの楽園

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評判

カエルの楽園の評価:

4.31/5点 レビュー 1,073件。 S ランク

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平均点4.31pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,082件 921〜940 47/55ページ
No.162
(5pt)

あらすじだけでも十分伝わってきます

悲しいかな、経済的に厳しいのでまだ購入には至っておりませんがあらすじだけでも明確なメッセージが伝わってきます。

特に国内情勢や世界情勢を知らない『チームお花畑平和ボケ』達にはぜひ熟読していただきたいです。

そうすれば移民や難民を安易に受け入れることが、どれだけ国を揺るがす一大事につながりかねないか等を嫌でも考えさせられるはずです。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.161
(3pt)

読みやすい良書

これを小学校高学年の道徳の授業で取り上げて、子供達にディベートさせたら、どういうやりとりになるんだろう?と考えながら読み終えました。
自分事としてこういう問題を考えないといけないのはその辺りの世代でしょうし、作者も子供に読みやすい作品というのを意識していたように仰っていますし。

小説を読み慣れた大人からは物足りない内容なのでしょうが、ご自分が感じる問題を幅広い層に分かり易く問い、考えてもらう、という意味で、作者には最高傑作なんだろうと理解しました。

一人でも多くの人に読まれ、一人一人が自分の考えを持つようになる事を望みます。
良書です。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.160
(3pt)

問題提起の本でした

とても面白かったです。
脳内お花畑の僕には丁度よく、勉強意欲が湧きました。笑
物語としてはあんまり面白くなくても、百田さんの意見、思いが詰まってると思いました。
考えが偏ってるという方もいますが、今のメディアも十分偏ってると思うので、平均が取れてると思います。笑
意見を言って、何が悪いんですか?とも思います。
物語というより、問題提起の教科書として、一旦みんなが読んでみても、悪くはないかも\(^o^)/
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.159
(5pt)

著者が心掛けた事がなんと!!

2017/03/26に百田尚樹さんはこうツイートされています。「(前略)デイブレイクとガルディアンとフラワーズを出来るだけ誠実に公平に描こうというものだ。彼らの発言や行いを歪曲したり、悪意を持って戯画化したりすることは絶対してはならない!と思って書いた。」
だからこうも多くの人に支持されてるんだな、と納得しました。
特に若い人達に読んで欲しいです。
南の崖の小さな異変を、フィクションの世界で終わらせなければなりません!!
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.158
(5pt)

この寓話が良い寓話になったときは、きっと私たちは不幸のどん底にいる。

この話を面白く読める人は幸せな人です。次の選挙のときは、ちょっとこの話を思い出してほしい。それから結論を出してほしい。
 「こんな結末が許せない。カエルたちは、「三戒」を守って幸せに暮らすのだ。」という人は、選挙なんて行かないで、精神病院でも入ってください。
 この話を半分も読み進めないうちに、結末が見えてしまった人は、この本を回りに薦めてほしい。私は半分も読むうちに、最後の結末が想像できてしまって、憂鬱な気持ちになりました。
 この寓話が最高の話になるには、ある国の現実がパナージュと同じなったときでしょう。この寓話が荒唐無稽な笑い話になることを願わずにいられません。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.157
(5pt)

読みやす く分かりやすい

登場人物?(カエル)が誰なのかとか、何を指しているのかとかが、すぐ想像できて、頭の中では実写版でした。
こんな事にならないように、憲法改正しないとダメですね!!
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.156
(5pt)

無知な良心は不幸だ。

「最大の悲劇は、良心的な愚かさによってもたらされる。」
作品の骨子は多くのレビュアーが語っており、あえて言及はしない。
この優れたキャッチコピーが全てを語っている。

著者がこの作品を書き上げた時、胸に去来するものはなんだったのだろう。
想い吐露しきった満足感か、それとも、無知な良心に対する無力感か。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.155
(5pt)

中高生必読

推薦図書・課題図書に指定すべき憂国の書です。18歳以上投票権付与なら尚更急ぐべきです。著者御本人が挿絵まで描かねばならない事情を鑑みれば正に事実は小説より奇なりです。とにかく出来るだけ早くこの寓話の傑作を読んで言い知れない恐怖に飛び上がり残された時間の余りの少なさに焦り、ヘイトスピーチだの高校生デモだのの上っ面メディアを疑い、この国の管理権はこの国にはないことを肌で感じ、WGIPによる洗脳が解かれた精神に「日本」を再注入できれば、それでも民族自殺への道を崖っぷちギリギリで踏みとどまることが出来るどうか...
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.154
(5pt)

面白かったです

書店購入でいっきに読んでしまいました。
寓話にしたこと、若い層も狙ったこともあるでしょうが、
他の作品と比べても、とことん文章を簡素化して、
物語を進めているところに、執筆の精神力を感じました。
ハンドレット食べられるところは二文で終わっているし。

エピローグは素晴らしかった。
悲しいとも、逞しいとも判断の付かない精神防衛の闇。
あれ以上の打撃のある余韻の残し方はない。

まさかのカエル描写に抵抗なく感情移入できるのは三戒の民
ぐらいでしょうからいつものお祭り感がないのも作戦勝ちですね。
きっと・・・
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.153
(5pt)

多くの子供達に読んでもらいたい

この本ほど多くの日本人に読んでもらいたい本はないね。
この国の異常さ(反日教の連中)を客観的に認識して欲しい。
こうして読むと改めてその異常さに気付かされる。
また、読みもしないパヨクがわくんだろうけど、もっともっと売れてほしいね!
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.152
(5pt)

流石、百田尚樹さん。とても読みやすく、勉強になった。

ナパージュ島=日本。
ツチガエル=日本国民。
三戒=憲法9条。
デイブレイク、ガルディアン=共産党、社民党。
フラワーズ=シールズ
ウシガエル=中国、ロシア。
ハンニバル、ゴヤスレイ=自衛隊
プロメテウス=自民党、日本のこころを大切にする党。

勝手に当てはめながら読みました。
日本の国防の事を考えさせられました。

憲法9条はすばらしい理念だと思いますが
本当に日本を守ってくれるのか⁇

この本を読めば分かります。

『憲法守って国滅ぶ』

とても読みやすく
大変勉強になりました。

1人でも多くの日本国民に読んで頂き
国防について考える機会になれば良いと思いました。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.151
(5pt)

鳥越俊太郎はこの小説を読むだろうか?

今でもyoutubeに残っているが、以前、NHKの安保法制を考える討論番組で、鳥越俊太郎は「日本にどこの国が攻めるんですか、そんなの虚構です」「中国が尖閣に上陸するなんて妄想です」とのたまわった。「カエルの楽園」には鳥越のようなカエルが登場し、楽園、ナパージュをウシガエルこと中国が攻めてくる訳が無い、我々には「三戒」こと平和憲法がある、と主張する。三戒は1、カエルを信じろ、2、カエルと争うな、3、争う為の力を持つな、だ。さて、その結末は・・・・。ナパージュというのは、JAPANを逆にしたNAPAJだろう。デイブレイクというマスメディアも登場する。Daybreak →夜明け→朝日 だろう。これ以上ネタ晴らしはしない、単純明快だがリアリティのあるお話だ。願わくば、ウシガエル達が内輪もめで分裂を起こしズッコケて欲しかった。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.150
(5pt)

殺されるくらいなら殺す❗

家族や友を守るためなら、俺は殺されるより殺すことを選ぶ。日本人の必読のファンタジー。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.149
(2pt)

普通。

何もカエルの例え話で批判しなくてもいいのでは、もっとストレートに人間で書いて欲しかった。
がっかりです。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.148
(1pt)

本当に最低ですね〜(笑)

この本が、売れて欲しくない人の
必死がイタイです(笑)
敢えて、低評価の方々の目に止まるよう
 一つにしました(笑)
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.147
(5pt)

ゆでガエルのように

素晴らしいです。一気に読めて、私は二時間で読了しました。

じわじわと、しかし確実に、まるでゆでガエルのようにシナガエル…もといウシガエルの脅威が迫ってくる描写があります。

こんなとき、運命を決するのは屈強なハンニバル兄弟でも、若き政治家プロメテウスでもなく、ツチガエル(国民)一人ひとりの意思なのだと気付かされます。

本作品の中の国民(ツチガエル)は、
現実の日本国民よりも多少、愚民っぽくなってるのかもしれませんが、
これも襟を正してツチガエルにはならないよう、敢えて気を付けなければならないですね。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.146
(3pt)

むう。プロパガンダ小説?

話としては面白い。見方によっては結構なプロパガンダ小説。華氏911を思い出す。憲法9条改正派も護憲派も一読して損は無いと思う。護憲派としてこの小説を書くとどんな表現になるか?そちらも読んでみたいと思う。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.145
(5pt)

「日本」という国について、今一度考えさせられる本

この本は架空のカエル王国「ナパージュ」を通じて、安保法制と憲法改正の必要性がとても分かりやすく書かれています。

百田尚樹さんが最高傑作と評したのも分かる気がします。

しかし、最後があまりにも衝撃的過ぎて読み返すのは当分後になりそうです。

あと、ウシガエル=中国という認識で正しいのでしょうか?
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.144
(5pt)

現在日本が抱える諸問題が見事に凝縮

戦後にGHQから植え付けられた自虐思想から1人でも多くの人を目覚めさせるべく、作者の強い憂国の想いを寓話に収めた渾身の作品。

この作品が素晴らしいのは、右派左派のいずれにもない主人公の目線で進行展開し、読者に現在日本が抱える諸問題を客観的に捉えさせるようにしていることである。

この作品を読んでからニュースに触れると、日本はいかに外からの見える脅威のみならず、内にも善人の皮を被った見えづらい裏の顔の存在に気づいてくる。

この本は、これから選挙権を持つ人、又は偏向報道、中共の扇動に惑わされ、日本は自衛のための戦力を放棄すべきと考えている人にこそ、手にとって考えてほしい。将来の子孫のためを想うなら読んでほしい。そう強く願うほどの良著である。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.143
(5pt)

読んでよかった

友人に薦められて読みました。スラスラ読めて凄く考えさせられる内容でした。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122