カエルの楽園

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

カエルの楽園の評価:

4.31/5点 レビュー 1,073件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.31pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,082件 1,041〜1,060 53/55ページ
No.42
(5pt)

日本の安全保障問題を問う寓話

日本の安全保障問題をカエルの国に見立てた寓話ですね。 アメリカ・中国・韓国と日本がカエルの国として物語は進みます。 自衛隊・右左の知識人・シールズと思しき面々も登場し予想通りの結末へ・・・ オビにあるような、百田尚樹の最高傑作では決してありませんが、一読の価値ありの本である事は間違いありません。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.41
(5pt)

大人だけのための怖い童話。日本国憲法の暗喩。

表紙とタイトルを見て子供のために買い与えるのはやめたほうがいい。
子供にはいささかショッキング(残酷)過ぎる内容と思われた。これは大人だけの為に欠かれた恐怖の童話である。
豊かで平和な国「ナパージュ」で、心優しいツチガエルたちが護っていた「三戒」、
すなわち、カエル様を信じて、争わず、戦う力を持たない!という戒め。
これは、日本の「平和憲法第九条」の暗喩であると、読んでいて直ぐに気づいた。
つまり、三戒とは、
「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」
という文言の隠喩であると。・・・・
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.40
(5pt)

「理想」という麻酔を打たれた私達

数時間で一気読みしました。 いろいろと思い当たることがあるだけに、ぞっとする結末。 平成28年の今、私達の国では、 他国のリーダーは「戦争などしたいわけがない」と無条件に信じられ、 自国のリーダーは「戦争をしたがっている」と罵倒されています。 私達の国の法律は、世界のどの国に対しても有効で、 彼らも必ずその理想を守るはずだと、無条件に信じられています。 理想は確かに素晴らしいものですが、時に現実の痛みを忘れる麻酔となってしまうのでは。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.39
(3pt)

物足りないかな?

知らないうちに反改憲や反安保に偏ってしまっている大人や、偏りかけている子供の矯正本かな? 所々の皮肉は楽しめますが、まとも?な大人には物足りない内容かもしれません。 すぐに結末が読めてしまいますが、作者の意図は伝わります。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.38
(5pt)

読んでいくにつれ、引き込まれていく

非常に読みやすく、わかりやすい内容。 物語のクライマックスに向け命を投げ打ったカエルに涙し、驚愕のラストに戦慄と現代社会への危機感を覚える。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.37
(5pt)

秀逸な寓話

非常に良くできた寓話。 日本の左翼思想の偽善を分かりやすく抉っている。 全国の小中高の全校の図書室に置くべき書籍です。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.36
(5pt)

豊かで平和な国「ナパージュ」とは…

ナパージュ ⇒ napajy ⇒ n+ap+ajy (部品を反転) ⇒ n+pa+jya (順番を逆転) ⇒ jya+pa+n ⇒ japan ⇒ 日本
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.35
(5pt)

豊かで平和な国「ナパージュ」

ナパージュ ⇒ napajy ⇒ n+pa+jya ⇒ japan ⇒ 日本
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.34
(5pt)

衝撃的結末…

最後はどうなるのか、ドキドキしながら読ませて頂きました。 そして読み終えて、ウーンと唸り、フフフと含み笑いが出ました。 面白い寓話で、教訓とすべきですね。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.33
(5pt)

日本国民に薦める平和についての一冊。

童話的な話で、まさに日本の今を表していると思いました。 私は最初から先入観を持ってみたので今の日本と照らし合わせながら見ましたが、それがないほうが多分おもしろいです。 改めて、憲法9条のおかしさが分かりました。 是非、皆さん読んでください。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.32
(5pt)

分かり易い、今の日本への警鐘

読みやすく、気付くとラスト。 読み終わった瞬間鳥肌が立った。 こんな考えさせられる作品、色々な人に読んでほしい。 フィクションじゃない。 ノンフィクション。 これからの未来かも。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.31
(5pt)

日本人への警告寓話

一日で一気読みです。 まさに優れた寓話です。 子供たちのためにも是非えほんにして出版してほしいです。 教科書にも載せるべきです。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.30
(5pt)

若者たちよ、これを読め

現代日本へ、警鐘を鳴らす寓話的問題作! これを読めば今の日本が置かれている状況が簡単にわかる!
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.29
(2pt)

最高傑作?

挿絵はかわいいから、絵本にでもすればよかったんじゃないかな 帯に騙されて海賊や0、影法師、マリア超えを期待するとがっかりします とはいえ読みやすく内容もストレートなので、 フラワーズの人達が読むのにちょうどいいかも!?
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.28
(5pt)

「ヘイワ」という病に毒された日本人への処方箋のような一冊

現代の日本の本質を示した、近年まれにみる最高傑作。 カエルを用いて、憲法問題、安保法制、嘘を伝える新聞と似非ジャーナリスト・評論家を連想させ、 平和ボケした日本人の末路を示した百田尚樹氏の著作。 久々に人に薦めたいと思う本にであった。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.27
(5pt)

百田尚樹は「文豪」になった

「カエルの王国」 ... 著者の心象風景にある「日本と日本人」を仮想国家に見立てて、冷酷に観察しています。 「破局」は書いていませんが、それゆえになんとも恐ろしい未来を、確信的に想像してしまいます。 著者自身がいうように傑作だと思います ... 、これで、百田尚樹は「文豪」の仲間入りを仲間入りを果たしたのでは?
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.26
(5pt)

えんちゃん

世代を問わず読める本。 著者がこれまでに発表してきた著書の内容とは少し異なるものの、底流に流れる基本的な姿勢は貫いているように感じた。 家族で読んで皆でディスカッションできる本。 一気に読めて、面白い。 そして怖い本だ。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.25
(5pt)

フィクションだけどノンフィクション

今の日本のモヤモヤした状況を解説した書。 中高生にも読みやすい。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.24
(4pt)

憲法守って国滅ぶ

百田さんの他の作品、『永遠の0』や『海賊と呼ばれた男』に比べると正直、物足りなさはあるけれど、寓話としてはよくできていると思います。 三戒をあがめたてまつっているカエルのしわが9本とか、若い蛙の名前がフラワーズとか、思わず読みながら、ふふっと笑ってしまいました。 文章が「です、ます」調なので、中高校生にも読み易いと思います。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.23
(5pt)

まずは今年の夏休みの読書感想文に

百田さんは焦れに焦れてこれを書き上げたのだろうな。 胸中を思うと胸が痛くなった。 この本は物語としの国語や世界観や社会性を学ぶための社会科の教科書、夏休みの宿題でもいい、とにかく早く子供たちに読んでほしいと思う。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122