カエルの楽園

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評判

カエルの楽園の評価:

4.31/5点 レビュー 1,073件。 S ランク

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平均点4.31pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,082件 1,061〜1,080 54/55ページ
No.22
(5pt)

絵に癒やされます

ブロマガで読みましたが、挿し絵のあまりの可愛さに本も買ってしまいました。 寓話としての怖さをこの挿し絵が癒やしてくれます。 おススメです。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.21
(3pt)

読みやすく、色々と考えさせられる本!

読みやすい内容ですが、海賊や影法師、ボックスなど百田ファンの自分としては、読後のすっきり感がなく、ぞくっとする感じでした。 国づくり、平和、人としての考えの持ち方など色々と考えさせられる本でした!
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.20
(2pt)

あまりにも残念な作品

昨日届いて、いま読了。 非常に残念な作品。 これが百田尚樹さんの「最高傑作」か。 誇大広告にもほどがある。 百田尚樹には錨を上げよ,海賊とよばれた男、ボックス、などたくさんの名作がある。 永遠のゼロだって悪くなかった。 そこへこの作品。 政治風刺だが、あまりにも露骨であまりにも救いがなくあまりにも浅薄。 どこかの素人が書いた小説だったらよく出来ていると感心したかもしれない。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.19
(5pt)

憲法を考える物語

憲法を宗教のように扱う人間の愚かさを カエルの世界で表現した寓話。 最初はカエルの名前なので、ややこしか ったりしたが、百田さんらしい流れの良 さで途中からは気にならなくなった。 永遠の0や海賊と呼ばれた男と比べるの はどうかと思うけど、こういう小説もた まには面白いと思う。 内容は世界的に見れば、至って当たり前 のことを言っている話なのだけど、日本 では過激になってしまうのかもしれない。 憲法を妄信的に守ることが大事だと思っ ているような人は読んでみてもいいので は。 憲法を守ることだけで平和になると 信じこむことの怖さがやさしく書かれて いる。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.18
(5pt)

面白いけど怖い

百田さんの本は、とてもわかりやすくてエンターテイメント性が高いです。 この本も、めちゃくちゃわかりやすくて一気読みでした。 面白いけど笑えない! とても怖いお話でした。 学校推薦図書になってほしいけど、偏向図書だ!と日教組が邪魔するのではないでしょうか。 しかし、こういう結末にならないようにたくさんの人に読んでほしいですね!
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.17
(5pt)

買った人だけレビューしなさい

ほらっ!やっぱりね!ついつい声を出しながら一気に読み終わりました。 そして、マスゴミは都合が悪いとスルーするんやろうな・・・ 今から二回目読みます!
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.16
(5pt)

面白くて怖いです!

無機質なPCの画面で読んだメルマガの「カエルの楽園」。初めは楽しく、そしてだんだんドキドキしながら、そして背筋が凍るような結末。
回が進むにつれて、メルマガ読者以外の人にも読んでもらえないかなぁ、と考えるようになりました。
ですから書籍化を知ったときは嬉しかったです。
百田先生ご自身による可愛らしいイラストも入って、なんだか作品に温かい血が流れて1人で歩き出した感じがします。(上手く表現できなくてすみません)
わかりやすい文章、的確な比喩、本当に読みやすい作品です。
百田先生がある種の「覚悟」を持って書かれたであろうこの作品を、出来れば図書館や学校にも置いて頂いて、1人でも多くの人に読んでもらいたい。それも一刻も早く!そう思って止みません。
日本が、ナパージュと同じ道を辿らないためにも。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.15
(5pt)

最高傑作ですね。

面白かった!一気読みでした。 個人的にはハンドレッドに活躍して欲しかった!
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.14
(5pt)

国民のための国防の教科書!まず『知ること』が大切!

メルマガで十分の楽しめた作品ですが、やはり本は手に取って読むのが最高ですね♪

かわいらしいカエルの物語と思いきや。。。
ページが進むにつれ何のことを語っているのか
誰のことを言っているのか
これから先の不安、危機、絶望感が襲ってきます。

文中に
「この国のカエルたちは三戒については詳しいのに、昔のこととなると、知らないことばかりだね」
という文があります。

現状を客観的に考えるとおかしなことばかりなのに、考えようとしないで
周りが言うからということだけで、信じ込んでいるカエルたち。

これは誰のことなのか、それを気づいたときぞっとします。

是非、学校に置いて子供たちにも読んでほしい作品です。
この本を読むだけで日本の国防意識は数段に上がると思います。
意識改革をするのに最適な作品です。

マスコミメディアの言うことを鵜呑みにしたら大変なことになります!

最後の1ページの最悪な結末にならないように。。。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.13
(5pt)

現代の阿Q正伝や動物農場。

その昔、ツチガエルたちがスチームボートと戦っていたとき、 デイブレイクはさかんにその攻撃を賞賛していました。 ツチガエルが、スチームボートに直接毒を当てに行く(もちろん死ぬ)状況になると、 デイブレイクは「これこそがナパージュ魂だ!」と、さらに熱狂的な賞賛を 送るようになりました。 ・・・そしてその後、スチームボートが三戒を作る際には、デイブレイクは積極的に小池でその宣伝を始めています・・・。 デイブレイクは、反省もなにもしない、昔からただの真性精神障害ガエルなのでした。 (※フラワーズ君は、カエルの学校において、偏差値28だそうです。 )
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.12
(5pt)

沈黙がもたらす悲劇

平和を愛し、戦わないことを誓ったナパージュというカエルの楽園の物語。
戦わないと誓うことで争いはおきないという考えがいかにおかしな考えなのかをわかりやすく描いてくれています。

ナパージュが危機に瀕したときに、争いなど起きないと言ったカエル、不安を訴えたカエル、ほかに沈黙を守ったカエルが半分くらいいました。
沈黙していたカエルは心の中では不戦の誓いが争いを避けるという妄言をおかしいと思っていたが、口に出すと責められたり攻撃されるので黙っていたのだと思います。その結果楽園は崩壊します。沈黙は金とは言えません。
ナパージュの未来が日本の未来にならないよいう、私たちは自衛の手段を持つ必要があります。安保法案を戦争法案だと言い換えてウソをまき散らす嘘つき野党よりももっと声を出していかなければならないと思いました。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.11
(5pt)

残酷なまでに今の日本を抉った物語

自分たちの国を出て、楽園を探す旅に出るカエルたち。艱難辛苦を乗り越えて辿り着いた先は、極楽がこの世に出現したかと思われるような、平和で安全な地であった。しかしこの平和と安全は三戒という知恵によって成し遂げられているという説明を受け、釈然としない闖入者たち。

この楽園が日本をなぞられているのは言わずもがなで、それが故にこの時点でどういう結末になりそうかはあらかた予想が出来る。しかしこの小説は結末ではなく過程を味わうものなのだ。新聞の社会欄にちょっとでも目を通している人なら、ひとつひとつのエピソードが、現実の日本で起こっているどんなニュースと対応するのかを繋げることは容易いだろう。読み進めると「こいつらバカだなぁ」と嗤いたくなるシーンが何度も出て来るが、なぜだか笑えない自分に気付く。なぜならナパージュを嗤うということは、現代の日本を嗤うということに他ならないということに否が応でも気付くからである。

本書の結末は敢えて言うまい。これからの日本がナパージュのようにならないことを願い、デイブレイクのようなものたちに踊らされない人たちが増えて欲しいものである。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.10
(5pt)

『永遠の0』よりも分かりやすい反戦小説です。

放言がトレードマークになってしまった著者のハンドレッド百田さんですが、
本作ではエンターテインメント性を完全に捨てています。
小説としての楽しさよりも、訴えなければならない主張や思いを込めてこの小説を書いています。
比喩や暗喩があまりにも分かりやすく直裁すぎて、
デイブレイク朝日みたいな悪意のある人が書評を書けば、「つまらない」と切り捨てられてしまうかもしれません。
事実、比べたら、オーウェルには遠く及ばないでしょう。
でも、それでも、この小説を書かなければならない。
ここまで分かりやすく書かなければならない。
そんな所まで追いつめられてしまったのだなぁと思います。
『永遠の0』を書いても『海賊とよばれた男』を書いても届かなかった思いをこの小説に込めているんだと思います。
作品の出来にではなく、その言わんとしている意見に対して5つ星をつけさせていただきます。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.9
(2pt)

小説として暗いし胸糞悪いからつまらないですよ。

憲法9条の事を間接的に伝えてるんですが、極端に偏ってる話なのでこれを読んで憲法改正しないといけないと思う人は少ないでしょう。 最近の百田尚樹さんの作品は変に自分の意見を押し付ける作品が多いのでうんざりします。 あと、この作品は純粋につまらないです。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.8
(5pt)

予想はついたものの、結末にぞっとしました

カエルたちを主人公とした寓話仕立てであるが、読めばすぐに、ツチガエル、ウシガエル、ヌマガエルがなんなのか
あるいは、ハンニバル、鷲のスチームボート、声高にカエルたちを先導するデイブレイク、若いカエル集団のフラワーズなどが、いったい何を指しているのかわかるだろう。

さらに、ポピュリズムが一人一人の思考を停止させ、その結果、いつのまにか大きな流れに飲み込まれてしまうことも肝に銘じなければならないことも実感するだろう。

物語がわかりやすく書かれているだけに、結末に近づくにつれて読むのが恐ろしくなってくる。

もはや後戻りすることが不可能になった時点で、読み手は覚悟をもって最後のページを開かなくてはならない。

もはや、”お人好し国家”ではいられないのである。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.7
(5pt)

戦後70年を記念し、平和ボケした日本人に最適

寓話の形式で、現代日本の本質を論じようとする、著者の熱意には恐れい入った。
イソップ物語を連想させて、上手に、現代の憲法論争、集団自衛権の問題点、最近頻繁にTVに出演する偽評論家等を
想起させる点は流石である。
恐らく読者は、本当の有識者であるか、または有識者のふりをしている人か、または平凡な一市民であるかによって、
抱くイメージは、大分、異なるであろう。
しかしながら、日本の将来を真剣に考えている大人、または大学生レベル,あるいは賢い中学生レベルの論理的能力があれば、
本書に登場する、ツチガエル、ウシガエル、ヌマガエル、スチームボートの役割が、現代日本における、
何(誰、国?)を模倣したものであるかは、容易に想像できると思われる。
戦後70年を記念し、平和ボケした日本人にとって、久々の妙薬となる良書である。
ベストセラーになるかも知れない
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.6
(4pt)

現代のイソップ寓話

ノー天気、アホに近いお人好し、お花畑脳の多くの日本人、というか多くの国会議員が 読むべき本。 ただ、上述以外の良識・知性・見識ある日本人には途中で何が言いたいかが わかってしまうのがやや難点か。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.5
(5pt)

メルマガ限定だったけど、一般書籍になって嬉しい。

人間以外の主人公だと、ハチの物語(風の中のマリア)が
百田さんにありましたが、
今度のはカエルの物語です。 すでにメルマガで読んでいたけど、
書籍としてページをめくる感覚が好きで、再読中です。
さすがに、一般書籍の販売を考えずに書いた作品らしく
風刺が効きすぎて、恐ろしいくらい怖くも面白くも
あります。

多くの人に読んでもらえる一般書籍化されて単純にうれしい。
ネットをやっていない友人にも勧められるのでありがたいです。

日本を風刺してるだけでなく、沖縄かも? と思ったり、
読んでしまった後も、百田さんが、何を言いたかったんだろうかと
心に引っかかり、色々と考え込んだりします。

また、挿絵も素晴らしく、なんと百田さんの作品でした。

それにしても、デイブレイク、あんたは罪深いカエルです。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.4
(5pt)

百田尚樹氏の頭

まだ読んでませんが、百田尚樹氏とい方の頭はどうなっているんですかね。 天才です。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.3
(2pt)

政治的色彩が強く打ち出された寓話。

筆者の政治的思想が寓話の形を借りて描かれる作品。

「日本」や「中国」といった国家を始め、「憲法」や「集団的自衛権」などの法規や
「尖閣諸島」や「慰安婦」といった国際問題まで、極度に単純化した形で話に落とし込んでいる。

内容紹介にオーウェルの名前があるが、彼の『動物農場』のように人間と社会制度そのものを風刺しているわけではない。
話の軸は「愚かなカエル」と「賢いカエル」の対立で、愚か者が賢者を追い落とした挙句、その果てにあるものはという展開だ。

この二項対立的思考に代表されるように、様々な事象が極端化・単純化されて描かれるため
複雑な現実世界を考察する上での政治的教材としての意義は乏しい。

また現実を反映しない設定が多いのも特徴で、
たとえば日本をトレースした国では外敵に対して完全に無防備な設定になっているが、
現実には自衛隊と個別的自衛権があり、このような「不誠実なトレース」が現実感を喪失させている。

結局のところ、「俺は賢い、お前はバカだ」的発想の範疇に留まる作品で、
オーウェルなどの何十年という時の経過に耐えうる古典的名作とは比ぶべくもないだろう。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122