カエルの楽園

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評判

カエルの楽園の評価:

4.31/5点 レビュー 1,073件。 S ランク

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平均点4.31pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,082件 981〜1,000 50/55ページ
No.102
(5pt)

中学生の道徳の本にすべき

今と今後の日本を描写した本。
左なひとにも読んでもらいたいと思う。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.101
(5pt)

テレビの偏向報道はヒドイ

こんなに面白くてバカ売れなのになぜテレビで報道されない?護憲派には都合が悪いからか?
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.100
(2pt)

人間はカエルとは違うのでは??

永遠のゼロには死ぬほど感動し涙を落とした。海賊と呼ばれた男も一応楽しんで読了した。
しかし、この寓話はどうかな。小説として体をなしていないし、筋はみえみえだ。
我が国をカエルの楽園に例えてはいるものの、現実の人間社会は、いろいろな国家のパワーゲームで決まる。一応ウェストファリア条約以降の国際公法とか個別の条約とかもあるわけですよね。ここまで単純化した寓話には、正直ついていけません。さようなら百田尚樹さん。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.99
(5pt)

「戦争のつくりかた」と対比してみよう!

凶暴なダルマガエルに国を追われたアマガエルのソクラテスとロベルトは、ツチガエルの国ナパージュに辿り着きます。
そこは豊かで心優しいカエルたちの楽園でした。
ツチガエルたちは「三戒」の教えを守るから幸せに暮らせるのだと語ります。
その話に最初は感動するソクラテスですが、あらゆるカエルたちの話を聞いて徐々に疑念が湧いてきます。
そして幸せなナパージュに凶悪なウシガエルの接近という試練が訪れます。
「三戒」を護持する彼らがどのようにこの危機を乗り越えるのか、ぜひ皆様に読んでいただきたいです!
そして絵本「戦争のつくりかた」もおすすめします。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.98
(4pt)

だってデイブレイク以外だってカエルは皆デイブレイクなんだから・・・

結局のところ、特許とか意匠とか他人のなにかをつかって社会生活を延々続ける人たちが、大破壊持去りのあと
犯行声明のように残して行ったあれみたいで・・・なにもかもが。

まともなものをつくったのにつぎつぎに破壊や売却、基盤体制の損壊を各国で実行され尽くして、膨大な件数や金額にされている側としては
「もうぼくらって書籍読んでも考えてもプレゼンやっても実行に参加しても個人技を高めても、全部他人のものとして、Y運搬されるだけでショ」にしかならなくって、模倣強奪される側の憂鬱しかないし、次々にまるで1輪の朝顔を残してすべての朝顔の花首が切り落とされた夏の庭のような光景を、昭和のころと同じく日々むりやりな手法で国内では与えられており。
なんかそれに、油を注いだ感じになっちゃって、いまひとりで深い悲しみの中にいる。

僕の皮膚は両生類風ではないので、髪型だけケロロ軍曹を見ても、「なんか疲れちゃうなあ」くらいの会話に成っちゃったりするといったところ。

そういう皆様の去り際であれですが、まー神南勤務行者お疲れ様でした。
日本語が読めない環境位に居れば、僕ら側は盗難や強盗による怪我などの傷も癒えるかすこし緩和される日もあると思います>蛙のみなさま
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.97
(5pt)

人間ではなくカエルを持ち出すことで”自分の問題”が浮き彫りになる名書

日々のニュース・メディアで叫ばれる様々な単語は、常にニュースウォッチをしている方ならば、すぐに理解できるが、毎日朝から夜まで仕事に追われる一般人には難しすぎる、勉強する時間がない・・・そんな感じがします。
本来一般国民が仕事や家事に忙しいのは当たり前で、政策の混乱などが一般人レベルまで降りてくる事自体がおかしいと思うのです。
我々多忙な国民に変わって政策を指揮するのが議員でしょう、その議員が仕事しない為に、日々ニュースで馬鹿らしいドタバタが繰り広げられているのです。
一般教養のある方ならそういったことを全て理解しているからこそ、政治自体に飽々して関心がなくなっていくのでしょう。
そういった無関心な国民を作り上げ、勢い・見たくれの良さだけで適当な政策を推し進める今の日本の政治は、誰がどう見ても狂っています。
ただ、こうやって”カエルの話”として、自分ではない三人称視点で見ることで、現在の”自分の問題”が、如何に危機的かよく理解することが出来ます。
子どもや若い学生達にも進めたいですが、一番読んで欲しいのは今の30~40代の勤め人の方々です。
毎日スマホでゲームに明け暮れて、パチンコにのめり込んで、家に帰って酒を飲んで寝る、そんな生活を始めたのは誰の責任なのでしょうか?
もちろん自分の心の弱さも起因していますが、大衆が”ハマりやすい”ものを作って物事を真剣に考えないようにしたい、特定の勢力があることにそろそろ目を向けなければなりません。

何のために働き、何のために年を取り、何のための人生なのか、そういったことにしばしば迷う人の殆どは、”愛国心”が欠けていると思うのです。
国を愛することは同時に他者を助けることでもあり、そこから仕事の楽しさ・充実感を思い出すことが出来ます。ただ自分の欲望を満たすためだけの、カネのためだけの仕事では、頭で頑張ろうと思っても、心の芯がついてきません。
日本人はとことん嘘がつけない・素直さにのっとって行動する稀な人種と思います。真実・本質というものに対しては”求道者”とも表現できる世界でも突出した国民です。

本書を読んで、今の日本を引っ掻き回しているのはどこの国の人なのか?だけで終わってはいけません、日本人でも外国人のような行動・思考をする輩がいます。国籍だけでは判断できません。あくまで判断基準は”愛国心”です。
近隣諸国の行動は目に余るものがあります。日本人はどこまでバカにしても”平和”に収めようとし、相手の意見に最終的に迎合すると、勘違いしているのかもしれません。
しかし、日本人ならわかるはずです。我々も怒るときはしっかり怒ります。民度・道徳・技術が傑出した民族として、言うことを聞かないおこちゃまには、しっかりお灸をすえなければなりません。

この本の結末を読み、お花畑の咲いた頭に活を入れ、今の政治をもう一度見て下さい。”自分が洗脳されていたこと”に、しっかりと気がつくはずです。
本の中盤から、オーウェルの1984の匂いがしてきました。つまり今の日本の壊れ方は旧ソ連に通じる物があるのかもしれません。
これを打破するには国民が気づくこと、です。良い本でした。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.96
(5pt)

小学生にも、偏差値28でも分かる。

とにかく「分かり易い」を狙ったのではないか?
複雑な展開もないし、登場人物も綿密に書かれたりしていない。
内容が薄い、ストーリーがつまらない、という意見もあるでしょうが、
重要なポイントは押さえてある。
この本を読んで何も理解できないことはありえないでしょう。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.95
(5pt)

一度は向き合って考えてみたいテーマ。

テーマとされた問題への関心度次第では怖い結末に思えたり、まぁ、こうなるだろうな、と思えたりする物語です。
私は、なるべくしてそうなっていく後半に違和感がなく、起承転結ならば転のない物語のように感じました。
小・中学生の夏休み読書感想文の課題本にしたい本です。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.94
(4pt)

実に軽妙な風刺ですが、誰に向けて書かれた本でしょう。

捕食者のダルマガエルに侵略され、国を追われたアマガエル達。
安住の地を求めて数多の犠牲の末にたどり着いたのは、ツチガエルが平和に暮らす国「ナパージュ」。
ここは、「三戒」と言う絶対不可侵の掟を守る国だった・・・。

 現実の日本をとりまく状況を、カエルの世界の寓話にして、実に愛らしく哀しく描いた作品です。ひとつひとつの事が実に的を射ていてよくできているのですが、果たしてこの本は、一体誰に向けて書かれたのだろう??、と思いました。
 我が国の現状をよく理解している日本人なら今更な話ですし、反日カルト教信者のパヨクや在日はそもそも興味を持たないでしょう。バカなので。

 では、マスゴミの慢性的な洗脳下にある日本人に対してなのか、となると、それならばもう少しひとつひとつの話に深みがあっても良かったかな、と思ってしまいます。一読して「なんのこっちゃ」と不快な読後感だけを持って終わってしまうのでは、と言う懸念があります。
 また、子供向けにと言うのであれば、逆に比喩が伝わり切らないと思うので、改めて絵本タッチで簡略化したものを出版して欲しいように思います。朝日新聞を始めとするマスゴミの象徴である「デイブレイク」を、もっと汚らしいカエルにしていただいて。

 個人的にはとても面白く読ませていただきました。
 ナパージュが自衛のために立ち上がり、ウシガエルを撃退する別のエンドも、できれば読みたいです・・・。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.93
(1pt)

嘘だろ?

この本が好評価ってどういうことですか?

いや、思想的にはまったく同意見ですが
どこに文学的要素や新しい手法などがあるのでしょうか?

まるで2chに多々ある「やる夫が~をしてみました」シリーズじゃないですか
私はこの本を小説としては全く評価できません。
せめてタイトルが「小学生でも解る憲法9条」とかであれば
又、違った評価ができたのでしょうが
帯に作者自ら「これは私の最高傑作だ」とあるので、作者はやはり小説として
書いたのだろうなと思われます。

これから評価される皆さんにもお伺いしたいのですが
思想ではなく、小説としてこの本を本当に評価できますか?
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.92
(5pt)

現行憲法下での日本の問題点を、幅広い人たちにわかりやすく伝える本

今の日本が、現行の憲法下においていかに危険な状況に置かれているか、いかに事実に基づかない歴史認識を広められてしまっているか、いかに非合理な思考に染まってしまっているかが、実に絶妙に、痛快に風刺されている。
「恐ろしい」との感想が飛び交っているが、本当はこの本が出版されるとっくに前から、それだけの危機意識を持たなければならないのだと思う。これだけの反響を呼んでいるということ自体も、危機的な状況を物語っていると思う。
今の日本では、真実を知る人が懸命に正論を訴えるほど、マスコミからは見向きもされなくなる。それに、戦後GHQの影響が未だに色濃く残っている学校教育で、間違った常識が植え付けられてしまった多くの国民にはなかなか届かない。そういった中で、老若男女を問わず幅広い人たちに問題点をわかりやすく伝えるこの本の功績は大きい。

それにしても、アマゾンの書籍ランキングでずっと上位をひた走って大反響を呼んでいるというのに、このレビューを投稿した現時点で、マスコミはいつものお家芸で完全無視である。本書の出版は、都合の悪い情報は「報道しない自由」を発揮して抹殺するマスコミの卑劣な姿勢を浮き彫りにもしている。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.91
(5pt)

なるほど。。。

これはあくまで童話です。
百田さんを目の敵にしている方々は童話にまで大騒ぎするのですか?
ちょっと怖くて色々考えさせてくれる童話です。
一気に読める本てなかなか無いので楽しかったです。

是非続編をお願いします。
今度はナパージュのようなお人好しな国を乗っ取る側のカエルの視線で書いて欲しいです。
どんな手法で乗っ取るのか。
どのようにすれば騙せるのか。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.90
(5pt)

マスコミの怖さ・・・

理想主義者の発言は、寓話にするとこんなにも滑稽かつ矛盾に満ちているということを「これでもか」と言うくらい当て擦りながら露呈させている。特にマスコミが民衆を扇動し、反対意見を封じ込め、コントロールする恐ろしさが描かれている。マスコミこそが現代社会の「真の支配者」なのである。

医療の世界でも薬に副作用が出ると「この薬は危険だ!」と言わんばかりに新聞やTVが報道するが、薬剤師の立場から言わせてもらえば、そもそも薬は一定の比率で副作用が発現するのが当然であり、全く副作用がない薬があるとすればそれは「効果も全くない」ものである。1万人のうちの1人に重大な副作用が出るからといって、残りの9999人が飲むのをやめれば比較にならないほど甚大な健康被害が出る。マスコミはそうしたことを考えずに、いたずらに副作用を強調して伝えて患者の不安感をあおり、勝手に治療や服薬をやめることに加担している。

国防の問題も全く同じで、マスコミがマイナス要因ばかりを過大に喧伝してしまうと怖くて何も出来なくなり、結果的に余計にひどいことを引き起こしてしまう。(日米安保然り、沖縄基地移設然り、オスプレイ然り) 本書ではその悲惨な末路をシミュレーションしている。
「良い事としてこういうことが起きる可能性があり、悪い事としてはこういうことが起きる可能性がある」とプラスマイナスどちらの情報もバランスよく伝えることがマスコミの使命なのではないだろうか? ある偏った意見だけを広めるのは「報道」ではなく「プロパガンダ」である。少なくとも大新聞やTV局がそうしたことをするのは、彼らが叩く「カルト宗教による洗脳」と何ら変わらない。プラスマイナス双方の情報を「均等に」与え、読者・視聴者に考えさせ、選択権を与えるのがマスコミの本来あるべき姿だろう。
本書を読むと、結局未だにマスコミのやっていることは本質的には戦前と何も変わらず「大衆操作」なのだなと悲しくなった。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.89
(5pt)

平和ぼけへの痛烈な警告となる寓話

平和を願うと口ずさみ、無防備、無抵抗をモットーとし、争いには話し合いで永遠に平和が保たれる、と信じていたカエルのコミュニティーが次第に侵略され、蹂躙され、悲惨な結末を迎えるというお話。
これは、現在の厳しい世界情勢から目をそむけ、憲法9条さえ守っていれば平和が保たれる、という「脳内お花畑」の人々や政党、反日マスコミに、痛烈な皮肉と警告を示した物語である。私もこのお話には激しく同意した。
作者は愛国者であり、国の将来を心配しており、いろいろな著書や対談でも意見を発信しているが、今回日本をカエルの楽園に見立てて小説仕立てとしたのは新しい試みであり、成功したと思う。作者の得意な小説をはじめ、探偵ナイトスクープでつちかった映像シナリオ技術などを駆使して、今後も正しい国際情勢認識の普及のために頑張ってほしい。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.88
(5pt)

名著

日本人に警鐘を鳴らす名著。ただ、百田さんの本を手に取る読者は十分理解できているが、いかに朝日等に毒された国民に啓蒙できるかが課題。職場で推薦しました。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.87
(4pt)

國破れて下衆残れり (T ^ T)

普段、著者が主張している事を寓話形式にした作品。予想はしてましたが良い感じの結末ではなかった。三戒=宗教なのは少し同意する。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.86
(5pt)

今、何°C くらいなのでしょう。

一気に読み終えました。ある者は解りやすく、ある者はコッソリ仕込むように、キャラクターの名前や生き物としての種類に全てモチーフがあり、それを見つけるのも楽しいのですが、読み進める内に怖ろしさをジワジワと感じるのは、この物語が、今まさに茹でられている自分自身に突きつけられた警告だと気付くからなのだと思います。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.85
(5pt)

おもしろい

現在の日本の言語空間の異常さがよくわかる本です。
おもしろくて一気に読めました。
「カエルの楽園 別冊」みたいな感じで、ナパージュの過去の戦いを描いて欲しいです。
残虐なカエルがナパージュの近隣を植民地支配していて、危機感を持ったナパージュが
果敢に戦って、自分は敗れたが近隣の植民地は解放され、感謝されているといったことが
描かれると最高と思います。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.84
(4pt)

読む側の予備知識により、結末の捉え方が大幅に違う稀有な作品

国防の大切さを寓話の形で伝える警告書だと個人的には思った。

これは、骨子を更にシンプルにして、絵本にして幼稚園児や小学校の低学年の子供たちに読ませたい本。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.83
(3pt)

超リベラルなカエルの国

国を失ったカエル君がたどり着いた「カエルの楽園」のおはなし
(読書のお供は「フロッグモートンオンザバイユー」だぜ!)

会話中心でサクサク読み進んでると2時間程度で終わっちゃう(後半はかわぐちかいじの漫画みたいになってくる)
ハッピーエンドじゃないし主人公君の目的はサッパリ果たしていないので読後感はよくない
いろんなカエルの国を見せて欲しかったなぁ
内容は長々と左翼はバカって書いてあるだけなんだけど、実在の人物や国を模したであろうカエルたちのネーミングが楽しい
何だよフラワーってw
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122