人魚の眠る家

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評判

人魚の眠る家の評価:

4.10/5点 レビュー 199件。 B ランク

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平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全289件 81〜100 5/15ページ
No.209
(5pt)

登場人物の生々しさが個人的に傑作

倫理的な問題という視点よりも人間の不気味さや正直さというところが深く刺さる作品でした。

映画で眠る人魚がどう描かれているかが楽しみです
人魚の眠る家 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家 (幻冬舎文庫)より
4344427300
No.208
(5pt)

登場人物の生々しさが個人的に傑作

倫理的な問題という視点よりも人間の不気味さや正直さというところが深く刺さる作品でした。

映画で眠る人魚がどう描かれているかが楽しみです
人魚の眠る家 Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家より
4344028503
No.207
(5pt)

絶望の涙、少しずつ狂っていく気持ち悪さ、最後への結び方は圧巻。

第1章の3話目でもう号泣してました。子を持つ親には耐えられないです、この展開。
もし自分の身に、自分の子供達の身にこんなことが起きたら・・と考えたら絶望と悲しみとそうなったときの怖さが湧き出てきます。
最初はこの両親に共感していましたが、徐々に変わる展開によって気持ち悪さへと変わりました。両親に、と言うよりは母親に、ですけど。
この両親に、あの子に奇跡が起きるのか、現実を受け入れるしかないのか。読んで確かめてみてください。書けないので。
そしてプロローグとエピローグでこう結ぶのかぁという感じです。
読みやすくてさらさら頭に入ってくるし、興味深い内容でした。
面白かった。
人魚の眠る家 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家 (幻冬舎文庫)より
4344427300
No.206
(5pt)

絶望の涙、少しずつ狂っていく気持ち悪さ、最後への結び方は圧巻。

第1章の3話目でもう号泣してました。子を持つ親には耐えられないです、この展開。
もし自分の身に、自分の子供達の身にこんなことが起きたら・・と考えたら絶望と悲しみとそうなったときの怖さが湧き出てきます。
最初はこの両親に共感していましたが、徐々に変わる展開によって気持ち悪さへと変わりました。両親に、と言うよりは母親に、ですけど。
この両親に、あの子に奇跡が起きるのか、現実を受け入れるしかないのか。読んで確かめてみてください。書けないので。
そしてプロローグとエピローグでこう結ぶのかぁという感じです。
読みやすくてさらさら頭に入ってくるし、興味深い内容でした。
面白かった。
人魚の眠る家 Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家より
4344028503
No.205
(4pt)

胃が重くなる

涙を誘うような話かと思ったら、途中から、そうじゃない。東野圭吾さんの作品だ。と思い知らされる話。
それにしても重い。のめり込むものの、胃が締め付けられる思い。知らないことばかりで、ものすごく考えさせられる。
人魚の眠る家 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家 (幻冬舎文庫)より
4344427300
No.204
(4pt)

胃が重くなる

涙を誘うような話かと思ったら、途中から、そうじゃない。東野圭吾さんの作品だ。と思い知らされる話。
それにしても重い。のめり込むものの、胃が締め付けられる思い。知らないことばかりで、ものすごく考えさせられる。
人魚の眠る家 Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家より
4344028503
No.203
(4pt)

自分に置換えて考えました

死とは?を考えながら読みました。自分に子供がいます。難しい問題です。最後、医師が父親に伝えた一言が響きました。
人魚の眠る家 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家 (幻冬舎文庫)より
4344427300
No.202
(4pt)

自分に置換えて考えました

死とは?を考えながら読みました。自分に子供がいます。難しい問題です。最後、医師が父親に伝えた一言が響きました。
人魚の眠る家 Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家より
4344028503
No.201
(5pt)

自分も狂う。こんなに共感持てた話はない‼️

泣けた。考えさせられた。答えは出せなかった。
人魚の眠る家 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家 (幻冬舎文庫)より
4344427300
No.200
(5pt)

自分だったらどうする?

親の気持ちになったら、立場になったら、
を考えさせられました
人魚の眠る家 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家 (幻冬舎文庫)より
4344427300
No.199
(5pt)

自分も狂う。こんなに共感持てた話はない‼️

泣けた。考えさせられた。答えは出せなかった。
人魚の眠る家 Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家より
4344028503
No.198
(5pt)

自分だったらどうする?

親の気持ちになったら、立場になったら、
を考えさせられました
人魚の眠る家 Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家より
4344028503
No.197
(5pt)

素敵なお話

人の死とは何なのかという難しいテーマですが物語自体は読みやすいです。
この親子は果たしてどこに向かってしまうのかと不安に思ってしまいましたが、最後まで読み終えると思わず涙が出てしまう素敵なお話でした。
人魚の眠る家 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家 (幻冬舎文庫)より
4344427300
No.196
(5pt)

素敵なお話

人の死とは何なのかという難しいテーマですが物語自体は読みやすいです。
この親子は果たしてどこに向かってしまうのかと不安に思ってしまいましたが、最後まで読み終えると思わず涙が出てしまう素敵なお話でした。
人魚の眠る家 Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家より
4344028503
No.195
(2pt)

所々に「そうじゃないだろう」と感じた

篠原涼子主演で映画化されたとのことで期待に胸を膨らませて手に取ってみましたが…
全体的に台詞や演出が安っぽいと感じました。
最新の医療技術をもって、脳死した娘と生き続けようとするテーマ自体は面白いと感じましたが、登場人物たちの人物描写が弱い上に中身が薄いと感じました。
特に、娘が死んでいないということを皆(自分でわざわざ呼んだ警察官達にも)に訴えるために包丁を突き刺そうとするシーンや死亡日時を巡って医師に毒づく場面。
聡明な女性として描かれる女性がそんなことをするのかな?という印象を受けました。
どこか現実に即してないような気がしてなりません。
映画化を意識して(?)その場その場を盛り上げようとしているのは分かりますが、「母」という立場の自分が薫子という人物に投影することが出来なかったのもそういった陳腐な演出が見受けられたためだと感じます。
長男の生人くんが瑞穂を巡って入学早々から同級生からいじめを受けそうになっていることを知っておきながら、彼の誕生日会に瑞穂を椅子に座らせていることも不自然だし、挙句の果てには警察を呼んで瑞穂の心臓めがけて包丁を突き刺す始末。その後の彼へのフォローも、「さぁ、我が家のプリンスの誕生日外出をやりましょう」って…!そうじゃないだろう…と思うし、重大な告白をした姪に対して「そう、そんなことがあったの…」って、いや〜…そこは色んな葛藤が生まれる筈だろうー!
と思いました。
瑞穂のお葬式で新章房子の描写が出てこないのも、星野君が彼女とヨリを戻そうとするのも…瑞穂が薫子に向けて「ありがとう。幸せだった。」なんて言うシーンも…全体的に安っぽ過ぎて興ざめしてしまいました。
読んで後悔はないけれど、期待を込めて読み進めていっただけに「そうじゃないだろう」感が否めませんでした。
あくまで個人的な感想です。
人魚の眠る家 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家 (幻冬舎文庫)より
4344427300
No.194
(2pt)

所々に「そうじゃないだろう」と感じた

篠原涼子主演で映画化されたとのことで期待に胸を膨らませて手に取ってみましたが…
全体的に台詞や演出が安っぽいと感じました。
最新の医療技術をもって、脳死した娘と生き続けようとするテーマ自体は面白いと感じましたが、登場人物たちの人物描写が弱い上に中身が薄いと感じました。
特に、娘が死んでいないということを皆(自分でわざわざ呼んだ警察官達にも)に訴えるために包丁を突き刺そうとするシーンや死亡日時を巡って医師に毒づく場面。
聡明な女性として描かれる女性がそんなことをするのかな?という印象を受けました。
どこか現実に即してないような気がしてなりません。
映画化を意識して(?)その場その場を盛り上げようとしているのは分かりますが、「母」という立場の自分が薫子という人物に投影することが出来なかったのもそういった陳腐な演出が見受けられたためだと感じます。
長男の生人くんが瑞穂を巡って入学早々から同級生からいじめを受けそうになっていることを知っておきながら、彼の誕生日会に瑞穂を椅子に座らせていることも不自然だし、挙句の果てには警察を呼んで瑞穂の心臓めがけて包丁を突き刺す始末。その後の彼へのフォローも、「さぁ、我が家のプリンスの誕生日外出をやりましょう」って…!そうじゃないだろう…と思うし、重大な告白をした姪に対して「そう、そんなことがあったの…」って、いや〜…そこは色んな葛藤が生まれる筈だろうー!
と思いました。
瑞穂のお葬式で新章房子の描写が出てこないのも、星野君が彼女とヨリを戻そうとするのも…瑞穂が薫子に向けて「ありがとう。幸せだった。」なんて言うシーンも…全体的に安っぽ過ぎて興ざめしてしまいました。
読んで後悔はないけれど、期待を込めて読み進めていっただけに「そうじゃないだろう」感が否めませんでした。
あくまで個人的な感想です。
人魚の眠る家 Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家より
4344028503
No.193
(3pt)

人間の死について考えさせられた

人間として考えさせられる要素が多い点はこの作品のいいところだから、小説として楽しめたかというとあまり面白くはなかった。さすが東野圭吾ということもあり全体的に安定はしていたが、インパクト自体は欠けていたので、個人的には波紋する部分をもっと入れ込んで欲しかったです。
人魚の眠る家 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家 (幻冬舎文庫)より
4344427300
No.192
(3pt)

人間の死について考えさせられた

人間として考えさせられる要素が多い点はこの作品のいいところだから、小説として楽しめたかというとあまり面白くはなかった。さすが東野圭吾ということもあり全体的に安定はしていたが、インパクト自体は欠けていたので、個人的には波紋する部分をもっと入れ込んで欲しかったです。
人魚の眠る家 Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家より
4344028503
No.191
(4pt)

まるでノンフィクションを読んでるみたいでした

この本にはラザロ兆候や脳死など初めて聞く言葉や、実際にはよく意味が分かっていなかった脳死についても現実の状況に近い形で書かれていて、読みながらどんどん引き込まれました。実際に薫子のような人が近くにいたとしたら、自分もおそらく親戚たちと同じような態度を取ってしまうんだと思います。それでも、狂気にも似た感情で自分の娘であることに自信を持って、形は違えど愛情を持って我が子を育てる姿勢はすごかったです。
 母親とはここまでできるものなのか、愛情というのは時に奇跡を起こすものなのかもしれないという気持ちになりました。考えさせられる内容でしたが、いくら考えても実際に自分の身に起こるとでは全く感じ方は違うんだろうと思います。映画化もされていますが、ぜひ見たくなる作品でした。
人魚の眠る家 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家 (幻冬舎文庫)より
4344427300
No.190
(4pt)

まるでノンフィクションを読んでるみたいでした

この本にはラザロ兆候や脳死など初めて聞く言葉や、実際にはよく意味が分かっていなかった脳死についても現実の状況に近い形で書かれていて、読みながらどんどん引き込まれました。実際に薫子のような人が近くにいたとしたら、自分もおそらく親戚たちと同じような態度を取ってしまうんだと思います。それでも、狂気にも似た感情で自分の娘であることに自信を持って、形は違えど愛情を持って我が子を育てる姿勢はすごかったです。
 母親とはここまでできるものなのか、愛情というのは時に奇跡を起こすものなのかもしれないという気持ちになりました。考えさせられる内容でしたが、いくら考えても実際に自分の身に起こるとでは全く感じ方は違うんだろうと思います。映画化もされていますが、ぜひ見たくなる作品でした。
人魚の眠る家 Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家より
4344028503