人魚の眠る家

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評判

人魚の眠る家の評価:

4.10/5点 レビュー 199件。 B ランク

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平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全289件 21〜40 2/15ページ
No.269
(5pt)

満足しています

きれいな商品です
人魚の眠る家 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家 (幻冬舎文庫)より
4344427300
No.268
(5pt)

満足しています

きれいな商品です
人魚の眠る家 Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家より
4344028503
No.267
(4pt)

小説の中での置き換えが楽しい。

未だ、半分しか読んでない。
ただ、「脳死」という状態をもう一度置き換えて考えると今の「 A I」について考えるきっかけを得た気がしている。先を読むことが楽しみとなっている。
人魚の眠る家 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家 (幻冬舎文庫)より
4344427300
No.266
(4pt)

小説の中での置き換えが楽しい。

未だ、半分しか読んでない。
ただ、「脳死」という状態をもう一度置き換えて考えると今の「 A I」について考えるきっかけを得た気がしている。先を読むことが楽しみとなっている。
人魚の眠る家 Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家より
4344028503
No.265
(1pt)

<ネタバレ注意>最低の母親

話としては面白い部分もありましたが、母親が最低過ぎました。
・男と会うために、嘘をついて母親に子供2人を押し付ける(しかもしょっちゅう)
・その男との別れ話をするためという口実で、男の部屋に上がり込み、2人っきりになる。
・旦那が反対しているのにも耳を貸さずに無理やり子供を受験させる(そのせいで事故にあったようなもの)
・旦那の部下にも色目をつかって、「彼女と別れればいいのに」などと願う。
・娘の介護が始まってからは、息子を常に邪魔者扱いし、事あるごとに母親に世話を押し付ける。
邪魔者扱いしているのは明確で、「(息子を遠足に連れていくより)瑞穂の世話のほうがよっぽど楽」といって鼻にシワを寄せる、という描写があります。
・息子の入学式に、動かない娘を連れていき、そのせいでイジメに遭いそうになる。
・嫌がる息子に無理やり誕生日パーティを開き、友達を呼ばせようとする。息子が友達を呼ばなかったと知ったら、怒り狂い、床を引きずり回してビンタをかます。挙句の果てに、警察を呼びつけて、目の前で娘を刺そうとする。
・さんざん子供の面倒を見させたり、世話になった妹に対して、考え方が違うことを知った瞬間に「挨拶しなくていいから。部屋に入らないで」と拒絶。
・娘のために巨額の私財を投じ、部下たちから「公私混同するな」と白い目で見られても頑張って耐え、身を粉にして働いている旦那に対しても、「あなたは月に二三回しか来ないから知らないでしょうね」などと、鬼のような嫌味を放つ。
・「死亡日時が違う」と、病院や葬儀屋に腹立ち紛れにクレームを入れ、無理やり(部分的にだが)自分の意見を通してしまう。
・「生人(息子)には何があってもこんな目に合わせないからね」というようなセリフを最後の方で吐くが、さんざん母親や妹に世話を押し付けておいてどの口が言ってるんだと思う。

意識がなくなっている娘ばかり可愛がり、元気に成長している息子のことを放置ししかも辛くあたるのは親として、いや人間としてどうかと思います。
自分の価値観を周りの人に押し付け、受け入れられなかったら怒り狂うとか、大人になりきれていないと思います。
最初から最後まで母親のクソ女ぶりに吐き気が止まらなかったし、生人くんが可哀想すぎて涙が出ました。

このクソ女が「酷い母親」として描かれていたならば、まだ評価できましたが、どちらかといえば「娘のために頑張る聡明な母親」として描かれていたように思います。しかも、美しくて魅力的でモテモテ(…)ツッコミが追いつきません。
脳死という重いテーマの小説に、母親のモテエピソードは必要でしょうか。それが余計吐き気を催します。
人魚の眠る家 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家 (幻冬舎文庫)より
4344427300
No.264
(1pt)

<ネタバレ注意>最低の母親

話としては面白い部分もありましたが、母親が最低過ぎました。
・男と会うために、嘘をついて母親に子供2人を押し付ける(しかもしょっちゅう)
・その男との別れ話をするためという口実で、男の部屋に上がり込み、2人っきりになる。
・旦那が反対しているのにも耳を貸さずに無理やり子供を受験させる(そのせいで事故にあったようなもの)
・旦那の部下にも色目をつかって、「彼女と別れればいいのに」などと願う。
・娘の介護が始まってからは、息子を常に邪魔者扱いし、事あるごとに母親に世話を押し付ける。
邪魔者扱いしているのは明確で、「(息子を遠足に連れていくより)瑞穂の世話のほうがよっぽど楽」といって鼻にシワを寄せる、という描写があります。
・息子の入学式に、動かない娘を連れていき、そのせいでイジメに遭いそうになる。
・嫌がる息子に無理やり誕生日パーティを開き、友達を呼ばせようとする。息子が友達を呼ばなかったと知ったら、怒り狂い、床を引きずり回してビンタをかます。挙句の果てに、警察を呼びつけて、目の前で娘を刺そうとする。
・さんざん子供の面倒を見させたり、世話になった妹に対して、考え方が違うことを知った瞬間に「挨拶しなくていいから。部屋に入らないで」と拒絶。
・娘のために巨額の私財を投じ、部下たちから「公私混同するな」と白い目で見られても頑張って耐え、身を粉にして働いている旦那に対しても、「あなたは月に二三回しか来ないから知らないでしょうね」などと、鬼のような嫌味を放つ。
・「死亡日時が違う」と、病院や葬儀屋に腹立ち紛れにクレームを入れ、無理やり(部分的にだが)自分の意見を通してしまう。
・「生人(息子)には何があってもこんな目に合わせないからね」というようなセリフを最後の方で吐くが、さんざん母親や妹に世話を押し付けておいてどの口が言ってるんだと思う。

意識がなくなっている娘ばかり可愛がり、元気に成長している息子のことを放置ししかも辛くあたるのは親として、いや人間としてどうかと思います。
自分の価値観を周りの人に押し付け、受け入れられなかったら怒り狂うとか、大人になりきれていないと思います。
最初から最後まで母親のクソ女ぶりに吐き気が止まらなかったし、生人くんが可哀想すぎて涙が出ました。

このクソ女が「酷い母親」として描かれていたならば、まだ評価できましたが、どちらかといえば「娘のために頑張る聡明な母親」として描かれていたように思います。しかも、美しくて魅力的でモテモテ(…)ツッコミが追いつきません。
脳死という重いテーマの小説に、母親のモテエピソードは必要でしょうか。それが余計吐き気を催します。
人魚の眠る家 Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家より
4344028503
No.263
(3pt)

脳死は人の死か

脳死の我が子が、もしかしたら数年後に科学の進歩で治るかもしれない。
その可能性を親として捨てられるか。

脳死の子どもと移植を待つ子どもの
両方の視点から同時に考えさせられる秀逸な物語。
最初と結びの関連付けがどれぐらい必要なのかは少し分からず。
人魚の眠る家 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家 (幻冬舎文庫)より
4344427300
No.262
(3pt)

脳死は人の死か

脳死の我が子が、もしかしたら数年後に科学の進歩で治るかもしれない。
その可能性を親として捨てられるか。

脳死の子どもと移植を待つ子どもの
両方の視点から同時に考えさせられる秀逸な物語。
最初と結びの関連付けがどれぐらい必要なのかは少し分からず。
人魚の眠る家 Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家より
4344028503
No.261
(5pt)

死とは…?

考えさせられました。
ストーリー自体ははちゃめちゃなのですが、筆者の問いかけたいことはビシバシ伝わってきました。
私自身は臓器移植をしたいと思っていますが、家族の気持ちを考えると今は躊躇してしまいます。
どこで死を判定するのか…
難しいですね。
人魚の眠る家 Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家より
4344028503
No.260
(5pt)

死とは…?

考えさせられました。
ストーリー自体ははちゃめちゃなのですが、筆者の問いかけたいことはビシバシ伝わってきました。
私自身は臓器移植をしたいと思っていますが、家族の気持ちを考えると今は躊躇してしまいます。
どこで死を判定するのか…
難しいですね。
人魚の眠る家 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家 (幻冬舎文庫)より
4344427300
No.259
(5pt)

読書感想レポートに決めた本です。

子どもが、学校の図書館より借りて読んだところ、読書感想レポートにこの本が欲しいと言われまして購入しました。
人魚の眠る家 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家 (幻冬舎文庫)より
4344427300
No.258
(5pt)

読書感想レポートに決めた本です。

子どもが、学校の図書館より借りて読んだところ、読書感想レポートにこの本が欲しいと言われまして購入しました。
人魚の眠る家 Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家より
4344028503
No.257
(4pt)

良い意味で読まなければ良かった・・・

母親の自己満足と思いました。最後は奇跡が起こるおかと思いきや残念。哀しい結末でした。
でもあの100万円をどこから持ってきて寄付したのでしょう?いくら悩みが深くても、変装してボランティアに近づく意味がわからないです。
人魚の眠る家 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家 (幻冬舎文庫)より
4344427300
No.256
(4pt)

良い意味で読まなければ良かった・・・

母親の自己満足と思いました。最後は奇跡が起こるおかと思いきや残念。哀しい結末でした。
でもあの100万円をどこから持ってきて寄付したのでしょう?いくら悩みが深くても、変装してボランティアに近づく意味がわからないです。
人魚の眠る家 Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家より
4344028503
No.255
(5pt)

今まで読んだ中で一番良かった一冊

これは一人でも多くの人に読んでもらいたい本です。
東野圭吾作品では、「手紙」以来に深く心を打たれる作品です。また、人の死について深く考えさせられました。
ここまで脳死患者とその家族の心情を書ける東野圭吾さんの腕前には恐れ入りました。
映画も良かったですが、原作は登場人物の心情が細かく書かれているのでより心に響きますね。
最後の一行は涙が溢れました。この本に出会えて良かったです!
人魚の眠る家 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家 (幻冬舎文庫)より
4344427300
No.254
(5pt)

今まで読んだ中で一番良かった一冊

これは一人でも多くの人に読んでもらいたい本です。
東野圭吾作品では、「手紙」以来に深く心を打たれる作品です。また、人の死について深く考えさせられました。
ここまで脳死患者とその家族の心情を書ける東野圭吾さんの腕前には恐れ入りました。
映画も良かったですが、原作は登場人物の心情が細かく書かれているのでより心に響きますね。
最後の一行は涙が溢れました。この本に出会えて良かったです!
人魚の眠る家 Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家より
4344028503
No.253
(5pt)

泣いてしまった

主人公のマダムの行為を、非難する人もいるだろう。しかし私も同じようにしなければ、お別れすることは出来ないと思った。
人魚の眠る家 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家 (幻冬舎文庫)より
4344427300
No.252
(5pt)

泣いてしまった

主人公のマダムの行為を、非難する人もいるだろう。しかし私も同じようにしなければ、お別れすることは出来ないと思った。
人魚の眠る家 Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家より
4344028503
No.251
(2pt)

落ちが微妙

脳死は人の死かという難しい題材を取り上げていて、どっちの結論のもちろんにもっていくのが正しいのか難しい問題だと思う。
ただ、落ちのもっていき方がオカルト的な手法を用いたのはいかがなものかという気がする。
心霊主義=オカルトによって納得して受け入れるという過程は私には良いことだとは思わない。
人魚の眠る家 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家 (幻冬舎文庫)より
4344427300
No.250
(2pt)

落ちが微妙

脳死は人の死かという難しい題材を取り上げていて、どっちの結論のもちろんにもっていくのが正しいのか難しい問題だと思う。
ただ、落ちのもっていき方がオカルト的な手法を用いたのはいかがなものかという気がする。
心霊主義=オカルトによって納得して受け入れるという過程は私には良いことだとは思わない。
人魚の眠る家 Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家より
4344028503