海から何かがやってくる: 薬師寺涼子の怪奇事件簿

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評判

海から何かがやってくる: 薬師寺涼子の怪奇事件簿の評価:

1.50/5点 レビュー 64件。 F ランク

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平均点1.50pt

Amazonレビュー一覧

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全102件 61〜80 4/6ページ
No.42
(1pt)

残念すぎる内容

政権批判自体は否定しないが、内容がひどすぎる。
SEALDsレベルの不勉強からくる思い込みや暴言。

米軍などを批判しているのに米兵に金つかませて
やりたい放題の涼子もカッコ悪すぎる。

昔は政権批判も涼子の暴れっぷりもそれなりに爽快だったのに
ここ最近のこのシリーズは残念。
海から何かがやってくる 薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海から何かがやってくる 薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社文庫)より
4065257344
No.41
(1pt)

与党がどの党か、またその支持率の推移と率と田中芳樹作品の面白さの関係

表題のことについて、はっきりわかる作品になってしまいました。
 与党が一定の党である場合において、その支持率が低下する局面があった際に書かれた田中芳樹作品はつまらない。

 なんと言っても、作者自身がヒロイン薬師寺涼子の魅力を損なっているのが残念です。
 体制側に属しているのに体制に内部から反し、正義(結果として)を実現する、という、ある意味ラインハルトと同じ志向を持ったキャラクターだったのに、ただの愚痴屋になってしまった。

 私も他に漏れず、銀河英雄伝説以来の譜代のファンだったはずなのですが、もしかしたら過去形で語らなくてはならなくなるのかと思うと残念でなりません。
 作者は反省して、銀河英雄伝説異伝とでも銘打って、民主的に独裁権力を握った自由惑星同盟元首リョーコ・ヤクシージと銀河帝国皇帝ラインハルト・フォン・ローエングラムとの英雄伝説でも書いてみたらどうですか?
海から何かがやってくる 薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海から何かがやってくる 薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社文庫)より
4065257344
No.40
(1pt)

いらないものが多くて必要なものが少ない

政治評論は論文雑誌にでもして欲しい。
ちっとも怪奇事件簿になってません。
どなたかも言ってますが小説家になろうで覆面投稿したらまずPVが増えないレベルです。

ストーリーは、主人公の周囲以外は皆馬鹿で浅慮な欲の皮の突っ張った役立たずでお涼さんマンセーな内容。
肝心の怪奇は、皮が厚くてヌルヌルしてて形の定まらないっ化け物は政権に対する生理的嫌悪を現したつもりなのでしょうか。ガムテープでぐるぐる巻きにして火口にぽい。過程も推理もなくて直感で正解にたどり着きました。さすがはドラ避けお涼!(苦笑)米軍も欲まみれの蝙蝠野郎扱いで中露に文句いうなよって内容。
プロパガンダを目的としたとしても世相から浮きまくっていて最初から最後まで稚拙だったと思います。
そうそう、運動活動してるNGOなんてもはや特定勢力の代弁者って世間の常識だと思いますよ?
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4065257344
No.39
(1pt)

愕然!

話の締めがひどすぎる。
ゾウより大きかったはずでは? 
水みたいな相手をガムテープで? 
ガムテープを1m出して投げたって飛ばないよ! 
政権批判を言いたいだけの本。
もうガッカリ。
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4065257344
No.38
(1pt)

こういうやり方は卑怯だと思う

数年ぶりに筆者の作品を読んだのですが・・・

相変わらずだなぁ・・・と思った。
ただ今回はひどすぎると思いますね。風刺程度に皮肉るならまだしも、安保法制が気に入らないという意見が前面に出過ぎて、キャラクターたちが著者の代弁者にしかなっていない。
ストーリーを楽しむ前に白けてしまった。
著者の作品とはいえ、そこまでこの作品でやる必要があったのだろうか?
ちゃんとした意見があるのなら批判を恐れず、ちゃんとした雑誌等に寄稿して世論に問うてみればよいと思う。
出版社関係いくらでもコネはあると思ういますが・・・
こういうやり方は、卑怯だと思うし、読者に対する裏切りだと思う。
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4065257344
No.37
(1pt)

これはひどすぎます

娯楽作品のはずなのに全く楽しめない。

筆者が「ドベ」さんとやら嫌いなことしか伝わってきません。
この手の作品で不快な気分になったのは初めてです。

前作もかなり違和感を感じましたが、旧来から読み続けているので買いました
あまりお勧めできません。
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4065257344
No.36
(1pt)

あまりに残念

薬師寺涼子シリーズは全部読みましたが今回はあまりに残念です。本人がストレス発散のために作ったシリーズということですけど、面白い娯楽作品だと思って毎回楽しみにしていました。政府批判がバンバン出てくる創竜伝も好きでウイットに富んだ政府批判自体は構わないのですが、今回は現政府へのあからさまな批判が主で娯楽が従になったのが内容にも影響していて「海からきた何か」も残念です。こんな「何か」を出したら次回困るでしょうね。
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4065257344
No.35
(1pt)

政治批判云々よりも…

単純にストーリーが冗長かつ単調です。
盛り上がりに欠け、新鮮味がゼロ。
例え内容が不快であったとしても、最後まで読ませる力があれば
作品としては立派なものだと考えますが、
とにかくだらだらと見たような展開が続いていくだけなので、
読み終えるまで忍耐が持ちません。
どういうつもりで書いているシリーズなのか、本当に素朴な疑問として伺いたいです。
よく最後まで書き終えることができたな、とある意味で感心しています。
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4065257344
No.34
(4pt)

現内閣を支持する人は読まない方が良いでしょうw

もともと作者は政治批判を織り交ぜながら物語を長年書いてますので
今回も描きまくってます
それが嫌な人は初めから読まない方が良いですね
内容的には最後まで「何か」は「何か」で正体不明
今まではそれなりに怪異の正体は書いていたので残念です
痛快なアクションと主人公達のやり取りは今まで通り速さで展開していきますが
今回は政治批判の方が主だったので、そこが少し物語自体の内容を薄くした感があります
政治批判自体は核心付いて良い感じでした
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4065257344
No.33
(1pt)

何処まで堕ちるのか

作者が現在の日本政府が嫌いでそれを作中キャラに代弁させる作者の自慰行為以外のなにものでもない。
本を出さないのはどうかと思っていたけどこれなら出さない方がまし。つまらないから売れなくなっていずれ出すこともできなくなるだろうけど。日本は悪者で加害者で駄目だっていう思い込みに囚われ続けている馬鹿としか言いようがない。
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4065257344
No.32
(1pt)

まるで知性が感じられない罵りの為の本

ヒダリ思想がきつくて、途中で読むのを止めました。批判と非難に終始して話が進みません。気持ちが悪くなりました。本代、返してほしいです。
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4065257344
No.31
(3pt)

前回と同じ。

もちろん、作品の舞台もストーリーも違いますが、ストーリーよりも田中先生の主義思想がメインです。

おそらく、先に言いたいことができたから、無理矢理ストーリーをひねり出して登場人物を配置し、言いたいことをサンザン言ったあたりでストーリーをサラッと終わらせたような気がします。

今回、星が3つなのは、垣野内成美さんの美麗な表紙と…何でしょう、ピンナップ?そのイラストについてのものです。

私があまりボロクソに書かないのは、今まで先生のいろんな作品で楽しませていただいたからであり、私も現与党に対して同じ考えだから。それだけです。

次は政治云々よりも、ラスト3行の内容をストイックに展開していくような作品をお願いします。
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4065257344
No.30
(1pt)

もはやここまで

何者にも屈しない薬師寺涼子という個性が、単なる政権批判の口先機関に成り下がりました。
物語にもなっていないです。作者自身が自分が生み出したキャラを貶めて否定していますよね。
毎回買っていましたが、流石にこのシリーズの次は読む価値がないですね。
とても残念です。
海から何かがやってくる 薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海から何かがやってくる 薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社文庫)より
4065257344
No.29
(1pt)

ただただ悲しい

このシリーズ初期の数作(もう10年以上前!)は何度も読み返すほど好きで、アニメ化の時にも視聴しておりました。
ここ数年の作品は皆さんおっしゃるとおり劣化が激しくて読むに耐えないものでしたが、もうここまでくると事故レベルです。
ただでさえ文章力が落ちてるんですから、政治的な主張よりもエンターテイメント要素のほうに注力してください。
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4065257344
No.28
(1pt)

買う価値なし

主義主張を書く前にストーリーが破綻している。
読者に対して失礼である。
全く買う価値はないと思う。
時間の無駄でした。
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4065257344
No.27
(1pt)

ヘイトスピーチを批判する作者が

憎悪表現が溢れる小説を書くとは…
批判と中傷の区別がつかなくなってしまったのか。
正しい自分の行為に間違いはないと勘違いしているのでしょうかねぇ。
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4065257344
No.26
(1pt)

長年楽しみにしてたのに裏切られた気分

他の人も書いてますが筆者の左翼的思想が色濃く表れている作品です
私自身はとくに右翼である意識はありませんが、それにしてもひどいです
長年積み上げてきたキャラを完全に壊してしまっています
どう考えてもドラよけお涼が左翼的思想になるとは思えないキャラだったのにこの巻で急に左翼主義者のような言動になってしまいました
筆者の主義主張自体はなにもいうつもりはありませんが、それをキャラに言わせるのだけはやめてほしい
長年、このシリーズを楽しみに読んでいた身としては残念でなりません
編集担当者もこれに関しては止めるべきでした

正直、買う価値はありません

次回作ではどうか主義主張に囚われずに書いていただきたい
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4065257344
No.25
(1pt)

劇中で

「映画館を出るときは、気分よく、『ああ、おもしろかった』と言いながら出たいものよね!」

登場人物がこう語っていますが残念ながら本書ではそれを実践しようとはしていないようです。
「ドラよけお涼」シリーズは当初から現代の、特に政治関連に風刺を差し込む作風ですけどあくまでエンターテイメントとしての伝奇小説の味付けという感じだったんですが近作では悪い意味でそれが前面に出ています。
フィクションを謳おうと現実に存在する人名や用語にあからさまにかぶせて(なおかつマイナスイメージをかき立てるようなネーミング)それを連続で作中人物に語らせても読者としては冷める一方です。

帯のあおりにある「戦慄のラスト3行」というのも作品が面白く感じられないので別段何も心に響くものになりませんでした。
海から何かがやってくる 薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海から何かがやってくる 薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社文庫)より
4065257344
No.24
(2pt)

最初に何が書きたかったのか?

作家さんも年数を経て良くも悪くも変わると思いますし、批判もあると思います。
ただ、この作家さんの夏の迷宮シリーズや西風の戦記とか、完結したシリーズを今でも折につけ読んでいます。
又、この作家さんの書籍との出会いは中学生(月に50冊は読んでた)だったので、毎日毎日図書館通い、誕生日に新書版を買って何回読み返したか。

こちらに書いても作者に届かないかもしれないけれど、アルスラーン戦記にせよ、創竜伝にせよ、最初から完結迄何が書きたかったのか?作者自身に聞きたいです。
政治批判態勢は作者の作風なのはまだ理解できますが、面白い本、良い本との出会いは人生を豊かにする。
私の様な中学生が少ないお小遣いを握って宝物の様に本を読む事。作者自身も良い本との出会いで作家になったと信じて、自身の未完の小説を
「最初何が書きたかったか」
を思い返して欲しいです。
面白い作家、面白い本は中学生の頃沢山出会って無名だったのか有名になってしまったとか作家さん先物買いばかりで初版も多く持ちます。
作家に失敗作無くせは無理でしょうが、この作家さんは全体的に最初から完結迄書く情熱さえない様にすら感じます。

新作読んでて、途中からシリーズ初期作品を読みたくなり、新作読むの投げ出したのは初めてです。
元々大好きな作家さんなので切ないです。
海から何かがやってくる 薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海から何かがやってくる 薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社文庫)より
4065257344
No.23
(1pt)

なるほど、納得だ(作品についてとは言ってない

別の書籍購入目的で書店へ行った際に店頭に並んでいたのを見て購入、
まぁ時節的にあの辺のことを揶揄ってくるんだろうなとは察していた。(おそらく皆さんそうだろう)
なので読む前にレビューをチラ見した際は「そんなの今更じゃない?」と思いましたが…

なんかすっごい悪化してますね。
今までは、社会情勢を揶揄しつつ状況説明→怪物ハッスル→涼子無双→後始末丸投げ、という感じだったのが、
社会情勢を揶揄しつつ状況説明→怪物ハッスルを見ながら政府を貶し→内閣批判のついでに涼子無双→それでも後始末丸投げ、
といった感じになっており一体何を読まされているのか訳わかんなくなって全然楽しめないなかった。

前巻および今巻の刊行ペースを鑑みると次作も傾向は一緒になりそうだし、もう卒業するべきなのかもしれない。
海から何かがやってくる 薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海から何かがやってくる 薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社文庫)より
4065257344