海から何かがやってくる: 薬師寺涼子の怪奇事件簿

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薬師寺涼子の怪奇事件簿 海から何かがやってくる

発行日:2015年09月01日

出版社:祥伝社

ページ数:234P

あらすじ

ここがあこがれの南の島?十年前の未解決事件殺人犯を捜しに、薬師寺涼子警視が派遣されたのは、絶海の孤島だった。無人島を開発、一大リゾートとなった島には、お騒がせ国家公安委員長と後援会御一行も訪れるが、搭乗してきた飛行艇が海中からの奇襲により撃墜。捜査に駆けつけた海上保安庁の巡視船、海上自衛隊のオスプレイも相次いで破壊される。某国の秘密兵器か、謎の深海生物か?バカンスムードも一転、海自、海保、警察の捜査権争いが勃発する中、不気味な怪生物が!警視庁の魔女王が忠臣・泉田と大暴れ!

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海から何かがやってくる 薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社文庫)

発行日:2021年10月15日

出版社:講談社

ページ数:384P

あらすじ

敵は深海怪獣、自衛隊、海上保安庁!?警視庁の破壊の女神、絶海の孤島で全軍突撃(ヤシャスィーン)!お涼さまシリーズ、待望の文庫化!絶海の孤島に作られたリゾート地に怪生物が襲来。飛行艇が破壊され、島の人々に危機迫る。未解決事件の捜査で居合わせた薬師寺涼子警視は事態の収拾を急ぐが、海自と海保との主導権争いに巻き込まれ……。怪物と悪役(?)相手に「ドラよけお涼」の血が騒ぐ。部下の泉田を引き連れて不穏な謀画スタート!

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