狗賓童子の島

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評判

狗賓童子の島の評価:

4.63/5点 レビュー 16件。 A ランク

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平均点4.63pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

こらえ性がなくなった,

この著者の歴史小説を初めて読む。 大塩平八郎の乱である。 しかし、私はこらえ性がなくなっている。 53頁読んでも、面白くならないのである。 それは、私がこらえ性がなくなったからである。
狗賓(ぐひん)童子の島 Amazon書評・レビュー: 狗賓(ぐひん)童子の島より
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No.1
(2pt)

いやはや

始祖鳥、雷電、出星、神無月と面白かった。ですがね。
なんですかこれは?テーマはわかるのですよ、庶民とか市井とか民草とか愚民とか百姓とかが一生懸命生きました!
って話ですよね。現代に生きる一位の人に対するメッセージ。美しく生きよう。的なことかな?
ただ左すぎる。と思うのは気のせいかなぁ?
前々からこの方はそうであったが、今回は特に特に気になるくらい引っかかった。物語というかドラマというより
スケッチ、エピソードが羅列されている気がする。離れ業なのだとは思いますが、いかにせん縦糸が弱すぎる。と気になって
読むのに随分と時間がかかった。飯島和一にしては珍しく1月かけましたよ。
熱さがないのです。切なさも、強さも、美しさも、ただ、理想的な何かがあるだけのような気がして。
少々白けました。すごく残念です。数年後読み返してみます。
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