(短編集)

浜村渚の計算ノート 6さつめ パピルスよ、永遠に

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評判

浜村渚の計算ノート 6さつめ パピルスよ、永遠にの評価:

4.11/5点 レビュー 9件。 C ランク

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平均点4.11pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(1pt)

損傷あり・・・

少しずつ全巻集めようと思い、今回3冊購入しましたが、3冊全て帯にやぶれがありすごく残念です。
6さつめは、帯以外に、表紙とカバーも折れていました。発送は、小説なのにすごく大きな封筒で届きました。本のサイズに合うような封筒にしないとますます損傷すると思います。今までAmazonからはとても状態のいい綺麗な本ばかり届いていたので、3冊全部にこのようなことがあり驚いたとともに、一度読まれたものを故意に入れられたのかな・・という不信感も残ります。もうこのようなことがないことを願います。
浜村渚の計算ノート 6さつめ パピルスよ、永遠に (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 浜村渚の計算ノート 6さつめ パピルスよ、永遠に (講談社文庫)より
4062931311
No.1
(3pt)

『数学愛』が物足りず…

主人公はもちろん,これまでは犯人側にもあった『数学愛』に物足りなさを感じます.
自分の知識不足は否定しませんが,三話の最後などはいくつかの言葉がぐるぐると回り,
いい場面であることはわかるものの,それが理解できないことへのもどかしさを覚えます.

また,最後の話も尻すぼみというのか,いささか結末が弱く,新旧ボス周りの動きや,
この先を伺わせるやり取りが目立つなど,終わってみれば以降への繋ぎの巻という印象.

とはいえ,あのナポレオンや,エジプト数学にまつわるエピソードなどは興味深く,
前巻からの敵サイドの不穏な様子や,そんなあちらと語り部の青年との複雑な関係と,
少しでしたが新しい動きも見られ,長編予定(あとがきより)の次での進展に期待です.
浜村渚の計算ノート 6さつめ パピルスよ、永遠に (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 浜村渚の計算ノート 6さつめ パピルスよ、永遠に (講談社文庫)より
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