富士山噴火

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評判

富士山噴火の評価:

4.18/5点 レビュー 39件。 B ランク

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平均点4.18pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全62件 61〜62 4/4ページ
No.2
(5pt)

油断しないための一冊

普段こういうタイプの小説は読まないのですが、最近活火山の活動が活発になっているのが気になって読んでみました。
結果を先に言うと、予想を遙かに上回る面白さでした。
面白いと言ったらもしかしたらいけないのかもしれないですけど、ドキドキしてページをめくるのが止められなかったです。こんな事態は絶対に起きてほしくないですけど、もし起きてしまったら「たぶん大丈夫だろう」「どうせ大したことない」と油断せずに対処したいと思います!
富士山噴火 Amazon書評・レビュー: 富士山噴火より
408771618X
No.1
(5pt)

起こってほしくないけど起きたらこうなるシミュレーション小説

高嶋ファンとしては、著者十八番の自然災害ものとあらばすぐに読まないわけにはいきません。
都市を襲う大地震、原発を襲う大津波、双子の台風と、次々に「未来を予言する小説」を出してきた氏の最新作が富士山噴火。
本作では、富士山から噴き出す溶岩流と火砕流、巨大な噴石などが静岡県を襲い、駿河湾まで流れ込みます。御殿場、裾野、沼津は壊滅。
そんな絶望的な状況の中で、全住民避難に動き出す自衛隊の動きが描かれます(主人公はあくまでも「元」自衛隊員ですが)。
前作の『首都崩壊』は、どちらかというとシミュレーションに傾いていましたが、本作ではパニックに戻ってきた感じで、個人的には期待通りの面白さでした。
やはりこれも本当に起きてしまうのでしょうか?絶対に嫌ですが、「こんな風になるのか」という勉強にもなる一作です。
富士山噴火 Amazon書評・レビュー: 富士山噴火より
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