一路

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

一路の評価:

4.34/5点 レビュー 191件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.34pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全386件 381〜386 20/20ページ
No.6
(3pt)

殿お遊びが・・

ストーリーは領地もちの旗本の参勤交代。あちこちでまさか・・という話が出てきて、浅田次郎のお戯れに付き合うことになる。これを不快と思うか 殿お戯れをと楽しむかは読む人次第。

筆者は日記の黒書院の六兵衛といいこの作品といい幕末にほとんど希少になった武士の矜持を書きたかったのだろうなぁと思う。
一路(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(上) (中公文庫)より
4122061008
No.5
(4pt)

映像化してみれば

あくまでもフィクションです。気楽に読んでください。
登場人物のキャラが多彩。映画にしたらおもしろそう。
一路(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(上) (中公文庫)より
4122061008
No.4
(1pt)

期待外れです。

過去、さまざまな傑作を出され、ファンも多いと思います。私も大ファンで、過去、殆どの著作物を読みました、
(短編も名作が多いですね)
しかしながら、多くのファンが認識しているように昨今の出版本はどれもこれも急激に質が低下しております。
本書は、参勤交代に焦点を当てて小説を描くということで、大いに期待して購入しましたが、稚拙な内容で、全く面白くありません。よくこんな内容の本を出版したなとあきれるほどです。浅田氏も小説家としての誇りと矜持を持つべきです。既に金銭的にも成功しているのですから、ちょっと筆をおいて、好きなカジノにでも興じて、充電する必要があるのではと一ファンとして思います。
一路(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(上) (中公文庫)より
4122061008
No.3
(4pt)

展開が気になる。

ここ最近元気のない浅田次郎さんですが。
今のところ、興味深く読んでます。
一路(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(上) (中公文庫)より
4122061008
No.2
(5pt)

中山道は人生と言うことなのか

幕末の関ヶ原近くを領地とする旗本の参勤交代が題材です。主人公はその参勤交代を指揮する物頭を担う若者。参勤交代の仕組み,段取りなど何も知らないまま,残された秘伝書を頼りに参勤交代というプロジェクトを進めていきます。
 藩の殿様から後見人,家老,そして財政担当の賄い方を説得し,形式を定め,予算を獲得するところから始まります。果たして江戸に着けるのか?本文中に「謎は謎のままでよい」との言葉が出てきます。
 主人公の父親の死の原因は何か?馬鹿殿と呼ばれていた殿様の正体と真意は?惚けた江戸留守居役の老人のすごい正体とは?など藩に直接関わる者の他,中山道ですれ違う人々の小さな謎。解ける謎もあればそうでない謎もある。読んでいると何処かに自分と重なる登場人物がいるように思えます。
 話は都合よくできており,ハッピーエンドですので歴史小説と読んでしまうと軽すぎますが,参勤交代で過ぎていく時間と土地が人生のようなものと読むと,考えさせられる物語です。
一路(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(上) (中公文庫)より
4122061008
No.1
(1pt)

ありえないフィクション

真冬の参勤交代はあったのでしょうか? なぜ東海道でなく中山道なのか? そもそも大昔の家伝書を頼るほど参勤交代をしてなかったのか? 中山道の道中に道の険しさは出てくるが、降雪や凍結など極寒のきびしさは全くない。 まあ人間模様といえばそれまでですが。 どなたか私の素朴な疑問にお答えください。
一路(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(上) (中公文庫)より
4122061008