一路

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評判

一路の評価:

4.34/5点 レビュー 191件。 A ランク

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平均点4.34pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全386件 301〜320 16/20ページ
No.86
(4pt)

「こんな世の中に生きてみたかった」

浅田文学の基本は「義・情」の世界。これを武家社会に置き換えて物語りは進行。難しい武家のしきたりは
端に置いといて、これでもかというほど良い人ばかりが登場。
悪人さえも良い人に思えてくる。こんな世の中があったらいいなと思わせるのが浅田次郎。
ただ、現実離れしているので理論・理屈で理解しようとする人には陳腐な内容に思える。
我々一般人には読んでいくうちに物語に引き込まれていくでしょう。
下巻に入ると物語が間延びした感があり、主人公の存在も影が薄くなったように感じる。
藩乗っ取りの権謀術数を企む悪人をもっと前面に出して、主人公を窮地に追い込み
最後は浅田文学定番のハッピーエンドにして欲しかった。
一路(上) Amazon書評・レビュー: 一路(上)より
4120044718
No.85
(5pt)

先を読まずにいられない面白さ

父親の事故死で家督を継ぎ、参勤交代の供頭となった19歳の一路。先祖の残した行軍録をたよりにお役目を無事にはたそうとするが、難題がいろいろとのしかかる。どうなるのだろうかと先を読まずにはいられなかった。ストーリーテラーの浅田氏ならではの作品だと思った。
一路(上) Amazon書評・レビュー: 一路(上)より
4120044718
No.84
(4pt)

久しぶりの浅田節、心地よかった

病院の待合室で読んでました。許嫁の親父の一言で嗚咽を堪えられず涙していたら、名前を呼ばれて診察室に、どうされまし目が充血してますね熱計りましょう
久ぶりの浅田次郎良いですね!
一路(下) Amazon書評・レビュー: 一路(下)より
4120044726
No.83
(5pt)

殿様、馬、浅次郎 主人公たくさん

素直に面白かった。
時代小説だから史実に正しくなければならないというような読み方は、本によって異なると思ってます。
この小説は私にとっては、時代ユーモア、人情小説。
主人公 一路 以外に魅力的な登場人物、場面場面でどの人物も主人公になっていきます。
馬どうしの会話だったり、「浅次郎」だったり、思わずあきれそうになるところも、なんかその場面に合致していて、思わず笑ってしまいました。
最期まで一気読みでした。
「きんぴか」などの他の著書と同じように、悪く言えば都合良く展開していくのですが、そこが小気味よい。明らかな悪役以外は基本的に好人物。
うまい監督さんがいれば、ホント、映画で見てみたいようなお話でした。
一路(下) Amazon書評・レビュー: 一路(下)より
4120044726
No.82
(4pt)

まあまあでした。

まあまあでした。昔の浅田さんの方が好みでした。
もう少し感動が欲しかった。
一路(下) Amazon書評・レビュー: 一路(下)より
4120044726
No.81
(5pt)

浅田次郎さん歴史書最高傑作!

息もつかせず一気に読了する内容・表現!
これで中山道の再認識・当時の世界相がすっかり見えた!
一路(下) Amazon書評・レビュー: 一路(下)より
4120044726
No.80
(4pt)

おもしろかった

たのしかった。きれいなほんでした。やすくかえてよかった、です。
一路(下) Amazon書評・レビュー: 一路(下)より
4120044726
No.79
(4pt)

本当のうつけ者は・・

浅田作品は好きでいろいろ読んでますので新刊を楽しみにしていました。
藩の乗っ取りをたくらむ叔父VSうつけ者?と思われていた殿様、ピンチに立たされた若造がこれを支える。
こういうストーリーは私の好みです。ちょっと勧善懲悪に偏りすぎてるのが気にならなくもないので星一つ減らしました。

歴史好きの私は江戸の参勤交代の旅路を思い描きながら人情に厚い浅田ワールドを堪能しました。
現実でも、人はピンチに立った時、本当の性格が見えるのだと思います。本当のうつけ者はだれだったのでしょうね・・
こういう殿の話、大好きです。映画化希望です。
一路(下) Amazon書評・レビュー: 一路(下)より
4120044726
No.78
(4pt)

一路もさることながら殿様の胆力に敬服

現代にも通じる主従関係の本来の姿、日本人が一番喜ぶストーリー。海外の人はあまり理解できないかもしれない
海外のいわれなき日本バッシングが多い中、久しぶりに日本人同士で楽しめる。
一路(下) Amazon書評・レビュー: 一路(下)より
4120044726
No.77
(5pt)

あっぱれ!!

”あっぱれ”感動の巨編でした。
著名・浅田次郎をはじめて読みました。
参勤交代の行程を追いながら、突然指名を被ったお供頭の苦悩・采配を爽快に描いている。
人の情や恋物語が挿入され、老齢なるがゆえか何度か涙す。
知識人浅田次郎の語彙の豊富さに参りました。
現代辞書にも掲載されていない言葉があり読み、意味の付録がほしい。
久しぶりに心地よい気持ちになりました。
一路(下) Amazon書評・レビュー: 一路(下)より
4120044726
No.76
(5pt)

浅田氏の魅力が一つに凝縮。お正月映画にして欲しい。

参勤交代という馴染みのないテーマにしばらく読むのをためらっていたが、
上巻を読んでそのおもしろさに考えを改めました。

すぐに下巻を手に取り一気に読みきりました。
浅田氏の魅力が一つに凝縮されている感じでした。

お正月映画にして欲しいです。
一路(下) Amazon書評・レビュー: 一路(下)より
4120044726
No.75
(2pt)

作家の本気度を疑う

過去の浅田氏の作品と比較して、文章も内容も作品に対する作家の意気込みも
何もかも、薄いような気がした。
一路(下) Amazon書評・レビュー: 一路(下)より
4120044726
No.74
(5pt)

本屋大賞

タイミング良く読めて、
さらに装丁や内容も良く満足しています。
一路(下) Amazon書評・レビュー: 一路(下)より
4120044726
No.73
(4pt)

良し!

最後のページの、地図は拡大できるんでせうか?、できないのは罪です。
一路(下) Amazon書評・レビュー: 一路(下)より
4120044726
No.72
(5pt)

浅田次郎 大好き。

浅田次郎さんのフアンです。すべての作品を 読みました。いちばん感動したのは・・・壬生義士伝 よかった。 一路 久しぶりの作品。
面白く読みました。 資料集めが大変でしょうね。 益々のご活躍を。
一路(下) Amazon書評・レビュー: 一路(下)より
4120044726
No.71
(4pt)

期待通り

浅田二郎のファンです。期待通りの文脈、現代社会に共通する内容です。
一路(下) Amazon書評・レビュー: 一路(下)より
4120044726
No.70
(5pt)

浅田ワールド堪能しました。

一路、蒔坂左京大夫、その描写堪能しました!上下刊一挙に読みました(電子書籍にて)
一路(下) Amazon書評・レビュー: 一路(下)より
4120044726
No.69
(4pt)

期待どおりです。

使った感じも軽くていいし、性能も満足です、今のところは。
ストレッチは読みながら試しています。
一路はまだ読みはじまたばかりですが展開が面白そうです。
一路(下) Amazon書評・レビュー: 一路(下)より
4120044726
No.68
(2pt)

参勤交代の裏側を垣間見た印象

歴史の一制度として教科書で学んだ制度にも,当時の武家社会を想像するとなかなか困難なことや実生活で悩むような自然現象があり,それをいかに克服してきたのかを理解できるように描写されています.ある意味,その辺の疑問が一部理解できたようで,興味深い一面もありますが,それは上巻までで,主人公や他の登場人物がどうなってゆくかという点の描写が乏しく,結末はやや物足りない気がしました.
一路(下) Amazon書評・レビュー: 一路(下)より
4120044726
No.67
(3pt)

ちょっとお手軽な読み物。

ハッピーエンドが読めてしまいそうで、朝だものにしては物足りない。

ちょっと韓流ドラマのようで都合の良いことばかり起きる、山本一力ものよりはマシだけど。
一路(下) Amazon書評・レビュー: 一路(下)より
4120044726