一路

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評判

一路の評価:

4.34/5点 レビュー 191件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.34pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全386件 261〜280 14/20ページ
No.126
(4pt)

面白かった

久しぶりの時代物、久しぶりの浅田次郎でしたが、さすがでした。
一路(下) Amazon書評・レビュー: 一路(下)より
4120044726
No.125
(5pt)

浅田ワールド

浅田次郎さんが江戸時代を舞台に書くとどうなるんだろうと読み始めたところ、やっぱり時代は変わっても浅田ワールド全開でした。
きんぴか・プリズンホテルを江戸時代にタイムスリップさせたと思えばおわかりいただけると思います。
あっという間に上下巻を読み終えてしまいました。
一路(下) Amazon書評・レビュー: 一路(下)より
4120044726
No.124
(5pt)

面白く読めました

大変面白く一気に上下巻読めました。7月末からのテレビでの放映が楽しみです。
一路(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(下) (中公文庫)より
4122061016
No.123
(4pt)

浅田文学のおもしろさは抜群!

やはりおもしろい浅田文学にはまりすぎていつもいつも寝不足です。
一路(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(下) (中公文庫)より
4122061016
No.122
(4pt)

やっぱ浅田節❗️

久しぶりの浅田節堪能させて頂きました。今の日本人が忘れてしまった礼節の尊さ、一所懸命の意味を改めて考えさせられる一冊。
笑いあり、涙ありで肩の凝らない浅田節はやっぱり面白い❗️
一路(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(下) (中公文庫)より
4122061016
No.121
(4pt)

楽しめました。

参勤交代、お家騒動と時代小説では定番の題材を扱っており上下を徹夜で読んでしまえるテンポの良さと面白さ。上巻の展開は小説、下巻の途中からコミックのようになるのもご愛嬌です。
一路(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(上) (中公文庫)より
4122061008
No.120
(5pt)

うるうるとぎゃははは

最初から、ドキドキの始まりで、話しが進むとうるるっとなったり、くすっとなったり、電車の中でなかったらぎゃははと笑いたくなることが何べんもありました。
生きることの、辛さと楽しさと人の底力を見たと思います。
一路(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(上) (中公文庫)より
4122061008
No.119
(5pt)

一路

「赤鬼異聞」の後解説で紹介されてるので、購入。浅田次郎、復活!!ってな感じでしたね。
一路(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(上) (中公文庫)より
4122061008
No.118
(4pt)

「分限」及び「一所懸命」をキーワードとして、武士としての矜持・忠義の覚醒を描いた秀作

一見、参勤交代や"お家騒動"を題材とした通常の時代小説に見えるが、様々な状況設定を用意する事によって、「分限」及び「一所懸命」をキーワードとして、260年の長きに渡る武家体制の矛盾や崩壊への予兆(時代設定は明治維新の7年前)、あるいは武士としての矜持・忠義の覚醒を描いた秀作。

最初の設定は、代々参勤交代道中の御伴頭を務めて来た父親の突然の死によって、ずっと江戸詰めだった19歳の主人公「一路」が、参勤道中のノウハウなしに、ある寄合旗本の参勤交代道中の御伴頭を務めるハメになった点。この「一路」の悪戦苦闘振りや人間的成長がテーマである事を予感させる。

しかし、ここからの設定が作者の真の狙いだと思う。ご都合主義的だが、「一路」家の菩提寺から家康時代の古文書である「行軍録」が発見されるのである。他の選択肢がない「一路」がこの「行軍録」に縋って古式豊かな参勤道中(行軍)を決行するというのが主眼である。即ち、ある種のアナクロニズムであるこの「行軍」の決行によって、家臣全体に武士としての矜持・忠義が甦る姿をユーモア味を強調しながら描こうとしたのだと思う。一応、代表として武士と書いたが、矜持・忠義が甦る点は領民も同様で、その際のキーワードが「分限」及び「一所懸命」なのである。参勤道中の過程に様々な難事が待ち受けているのは常道だが、その解決策として、例えば、箱根駅伝や木枯らし紋次郎を模している辺りは作者のサービス精神であろう。幾つかのロマンスを織り込んでいる辺りも如何にも作者らしい。

ちなみに、「一路」の主君は徳を備えた名君であり、道中の過程でこの「御殿様」から見た内省的言辞が一人称的に披歴される点も作者の工夫であり、読者の興味を惹く。この「御殿様」は"うつけ"のフリをしているのだが、「"うつけ"でなければ生きていけない」(チャンドラーからの引用か?)と呟く辺りは当時の武家体制を良く反映している。新しい視座から時代小説の可能性を模索した秀作だと思う。
一路(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(上) (中公文庫)より
4122061008
No.117
(5pt)

面白かった

期待通りに面白く読めました。7月末からのテレビでの放映が楽しみです。
一路(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(上) (中公文庫)より
4122061008
No.116
(4pt)

浅田文学のおもしろさは抜群です。TV化されるそうですね。

やはり面白い浅田文学にはまりすぎていつもいつも寝不足です。どんなTV化になるのですかね。
一路(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(上) (中公文庫)より
4122061008
No.115
(5pt)

一路の一途さ

力を失ってゆく徳川の時代背景や、参勤交代という魔訶不思議な慣習の中で描かれる一路の一途さと、彼を取り巻く人々の魅力。
笑ったり泣いたりしながら一気に読んでしまいました。
さすがは浅田次郎です。
このたびも脱帽です。浅田の作品は裏切りませんねえ。

理屈抜きで楽しみました!
一路(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(上) (中公文庫)より
4122061008
No.114
(5pt)

面白く読めました

大変面白く一気に上下巻読めました。7月末からのテレビでの放映が楽しみです。
一路(下) Amazon書評・レビュー: 一路(下)より
4120044726
No.113
(4pt)

浅田文学のおもしろさは抜群!

やはりおもしろい浅田文学にはまりすぎていつもいつも寝不足です。
一路(下) Amazon書評・レビュー: 一路(下)より
4120044726
No.112
(4pt)

やっぱ浅田節❗️

久しぶりの浅田節堪能させて頂きました。今の日本人が忘れてしまった礼節の尊さ、一所懸命の意味を改めて考えさせられる一冊。
笑いあり、涙ありで肩の凝らない浅田節はやっぱり面白い❗️
一路(下) Amazon書評・レビュー: 一路(下)より
4120044726
No.111
(4pt)

楽しめました。

参勤交代、お家騒動と時代小説では定番の題材を扱っており上下を徹夜で読んでしまえるテンポの良さと面白さ。上巻の展開は小説、下巻の途中からコミックのようになるのもご愛嬌です。
一路(上) Amazon書評・レビュー: 一路(上)より
4120044718
No.110
(5pt)

うるうるとぎゃははは

最初から、ドキドキの始まりで、話しが進むとうるるっとなったり、くすっとなったり、電車の中でなかったらぎゃははと笑いたくなることが何べんもありました。
生きることの、辛さと楽しさと人の底力を見たと思います。
一路(上) Amazon書評・レビュー: 一路(上)より
4120044718
No.109
(5pt)

一路

「赤鬼異聞」の後解説で紹介されてるので、購入。浅田次郎、復活!!ってな感じでしたね。
一路(上) Amazon書評・レビュー: 一路(上)より
4120044718
No.108
(4pt)

「分限」及び「一所懸命」をキーワードとして、武士としての矜持・忠義の覚醒を描いた秀作

一見、参勤交代や"お家騒動"を題材とした通常の時代小説に見えるが、様々な状況設定を用意する事によって、「分限」及び「一所懸命」をキーワードとして、260年の長きに渡る武家体制の矛盾や崩壊への予兆(時代設定は明治維新の7年前)、あるいは武士としての矜持・忠義の覚醒を描いた秀作。

最初の設定は、代々参勤交代道中の御伴頭を務めて来た父親の突然の死によって、ずっと江戸詰めだった19歳の主人公「一路」が、参勤道中のノウハウなしに、ある寄合旗本の参勤交代道中の御伴頭を務めるハメになった点。この「一路」の悪戦苦闘振りや人間的成長がテーマである事を予感させる。

しかし、ここからの設定が作者の真の狙いだと思う。ご都合主義的だが、「一路」家の菩提寺から家康時代の古文書である「行軍録」が発見されるのである。他の選択肢がない「一路」がこの「行軍録」に縋って古式豊かな参勤道中(行軍)を決行するというのが主眼である。即ち、ある種のアナクロニズムであるこの「行軍」の決行によって、家臣全体に武士としての矜持・忠義が甦る姿をユーモア味を強調しながら描こうとしたのだと思う。一応、代表として武士と書いたが、矜持・忠義が甦る点は領民も同様で、その際のキーワードが「分限」及び「一所懸命」なのである。参勤道中の過程に様々な難事が待ち受けているのは常道だが、その解決策として、例えば、箱根駅伝や木枯らし紋次郎を模している辺りは作者のサービス精神であろう。幾つかのロマンスを織り込んでいる辺りも如何にも作者らしい。

ちなみに、「一路」の主君は徳を備えた名君であり、道中の過程でこの「御殿様」から見た内省的言辞が一人称的に披歴される点も作者の工夫であり、読者の興味を惹く。この「御殿様」は"うつけ"のフリをしているのだが、「"うつけ"でなければ生きていけない」(チャンドラーからの引用か?)と呟く辺りは当時の武家体制を良く反映している。新しい視座から時代小説の可能性を模索した秀作だと思う。
一路(上) Amazon書評・レビュー: 一路(上)より
4120044718
No.107
(5pt)

面白かった

期待通りに面白く読めました。7月末からのテレビでの放映が楽しみです。
一路(上) Amazon書評・レビュー: 一路(上)より
4120044718