日暮し

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

日暮しの評価:

4.45/5点 レビュー 95件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.45pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全153件 41〜60 3/8ページ
No.113
(3pt)

12歳のおねしょをする天才の活躍

なんと天才12歳の弓之助が犯人を推理して事件を解決してしまう。
おねしょもするこの弓之助をこの作品のヒーローにしてしまうところが面白かった。
一般文学通算2345作品目の感想。2019/11/03 17:55
日暮らし 下 Amazon書評・レビュー: 日暮らし 下より
4062127377
No.112
(3pt)

捕り物もピークを迎える

これまでの短編が日暮しという本編に深くかかわってくる。
佐吉の母親を殺めたのは本当に佐吉なのかそれとも新たな人物が浮上するのか。
本所深川を舞台にした捕り物はいよいよ佳境を迎える。
一般文学通算2345作品目の感想。2019/11/02 14:45
日暮らし(中) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 日暮らし(中) (講談社文庫)より
4062762048
No.111
(3pt)

今後の時代ものに期待

表題の長篇「日暮らし」をはじめ5作の短編を含む時代小説。
実は宮部作品で初めて時代小説を読む。出だしとしてはまあまあ。
今後全作品を読んでいくのでおいおいコメントしていきたい。
一般文学通算2345作品目の感想。2019/10/30 17:15
新装版 日暮らし(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 日暮らし(上) (講談社文庫)より
4062770482
No.110
(3pt)

今後の時代ものに期待

表題の長篇「日暮らし」をはじめ5作の短編を含む時代小説。
実は宮部作品で初めて時代小説を読む。出だしとしてはまあまあ。
今後全作品を読んでいくのでおいおいコメントしていきたい。
一般文学通算2345作品目の感想。2019/10/30 17:15
日暮らし(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 日暮らし(上) (講談社文庫)より
406276203X
No.109
(3pt)

今後の時代ものに期待

表題の長篇「日暮らし」をはじめ5作の短編を含む時代小説。
実は宮部作品で初めて時代小説を読む。出だしとしてはまあまあ。
今後全作品を読んでいくのでおいおいコメントしていきたい。
一般文学通算2345作品目の感想。2019/10/30 17:15
日暮らし 上 Amazon書評・レビュー: 日暮らし 上より
4062127369
No.108
(5pt)

宮部みゆき最高

宮部みゆきさんの
時代小説は ホント面白い
日暮らし(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 日暮らし(下) (講談社文庫)より
4062762056
No.107
(5pt)

宮部みゆき最高

宮部みゆきさんの
時代小説は ホント面白い
新装版 日暮らし(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 日暮らし(下) (講談社文庫)より
4062770490
No.106
(5pt)

宮部みゆきの作品は面白い

宮部みゆきさんの時代小説は ホント面白い
日暮らし(中) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 日暮らし(中) (講談社文庫)より
4062762048
No.105
(5pt)

井筒平四郎ファンです。

繰り返し読んでいます。宮部ファンですが、江戸物、特に井筒平四郎の登場作が大好きです。
下巻に解説がありますが、久兵衛を伊兵衛、おみねをおくめと繰り返し間違えています。
講談社さん、訂正をお願いします。
これほどの大作なのに、お粗末な解説なのが残念です。
日暮らし(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 日暮らし(下) (講談社文庫)より
4062762056
No.104
(5pt)

再度購入!

引越し時にリサイクルに出しちゃったので、また集めています。発送問題なしです。
日暮らし(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 日暮らし(下) (講談社文庫)より
4062762056
No.103
(5pt)

再度購入!

引越し時にリサイクルに出しちゃったので、また集めています。発送問題なしです。
新装版 日暮らし(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 日暮らし(下) (講談社文庫)より
4062770490
No.102
(5pt)

主人公の思いが素晴らしい

善人も悪人もすべてを温かく受け入れる主人公の生き方が大好きです。
「あったかいんだからぁ~♪」
日暮らし(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 日暮らし(下) (講談社文庫)より
4062762056
No.101
(5pt)

主人公の思いが素晴らしい

善人も悪人もすべてを温かく受け入れる主人公の生き方が大好きです。
「あったかいんだからぁ~♪」
新装版 日暮らし(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 日暮らし(下) (講談社文庫)より
4062770490
No.100
(5pt)

面白かった。

会話が楽しくほのぼのともして、心地よくまたあっという間に読めました。
日暮らし(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 日暮らし(上) (講談社文庫)より
406276203X
No.99
(5pt)

面白かった。

会話が楽しくほのぼのともして、心地よくまたあっという間に読めました。
日暮らし 上 Amazon書評・レビュー: 日暮らし 上より
4062127369
No.98
(5pt)

面白かった。

会話が楽しくほのぼのともして、心地よくまたあっという間に読めました。
新装版 日暮らし(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 日暮らし(上) (講談社文庫)より
4062770482
No.97
(5pt)

ミステリアスで人情溢れる宮部節

ぼんくらから一年後の世界を描いた続編。
鉄瓶長屋の住人たちのその後を扱ったエピソードで
物語が流れますが、タイトルの『ひぐらし』は終盤から
幕を開け、下巻へと続いていきます。
お徳、葵、おでこ、佐吉の、その後の生活が不安や情と
いった人の機微を優しく描写されている辺りは、さすが
宮部節だと思わされました。やっぱりこの人の作風は
優しさに根差しているのですね。
ただ、この巻での弓之助は絶妙な役者っぷりを発揮する
けれど、表4のあらすじにあったような、活躍はそれほど
しません。続きに乞うご期待という布陣なのでしょう。

注意する点は、読解力のないアンチには薦められない
ところですねwww
日暮らし(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 日暮らし(上) (講談社文庫)より
406276203X
No.96
(5pt)

ミステリアスで人情溢れる宮部節

ぼんくらから一年後の世界を描いた続編。
鉄瓶長屋の住人たちのその後を扱ったエピソードで
物語が流れますが、タイトルの『ひぐらし』は終盤から
幕を開け、下巻へと続いていきます。
お徳、葵、おでこ、佐吉の、その後の生活が不安や情と
いった人の機微を優しく描写されている辺りは、さすが
宮部節だと思わされました。やっぱりこの人の作風は
優しさに根差しているのですね。
ただ、この巻での弓之助は絶妙な役者っぷりを発揮する
けれど、表4のあらすじにあったような、活躍はそれほど
しません。続きに乞うご期待という布陣なのでしょう。

注意する点は、読解力のないアンチには薦められない
ところですねwww
日暮らし 上 Amazon書評・レビュー: 日暮らし 上より
4062127369
No.95
(5pt)

ミステリアスで人情溢れる宮部節

ぼんくらから一年後の世界を描いた続編。
鉄瓶長屋の住人たちのその後を扱ったエピソードで
物語が流れますが、タイトルの『ひぐらし』は終盤から
幕を開け、下巻へと続いていきます。
お徳、葵、おでこ、佐吉の、その後の生活が不安や情と
いった人の機微を優しく描写されている辺りは、さすが
宮部節だと思わされました。やっぱりこの人の作風は
優しさに根差しているのですね。
ただ、この巻での弓之助は絶妙な役者っぷりを発揮する
けれど、表4のあらすじにあったような、活躍はそれほど
しません。続きに乞うご期待という布陣なのでしょう。

注意する点は、読解力のないアンチには薦められない
ところですねwww
新装版 日暮らし(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 日暮らし(上) (講談社文庫)より
4062770482
No.94
(4pt)

なかなか面白い

江戸ものに最近はまった者として宮部さんを外すわけにはいかないと、殆ど読み尽くしてしまった。その中で今作は一番好きな作品ではないが、コメディ要素もあり個性豊かな登場人物もありで楽しめた。(個人的には弓之助の美形推しにはやや辟易したが…作者が萌えてしまったのか彼が完璧に過ぎる)葵とお六の江戸版ストーカー物語はゾッとさせられつつ葵の胆力に魅せられた。

下巻、巻末の解説に間違った箇所がある。平四郎がお徳を関わらせないようにしたのは「おくめ」ではなく「おみね」である。読んでいるのかいないのか…おくめさんは、お徳さんに死ぬまで世話になった元女郎で、おみねはとある事件の下手人に惚れている毒婦だ。しっかり頭に話が入っているならばミス仕様のない名前なのだが。
日暮らし(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 日暮らし(下) (講談社文庫)より
4062762056