ダイイング・アイ

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評判

ダイイング・アイの評価:

3.40/5点 レビュー 266件。 C ランク

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平均点3.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全375件 121〜140 7/19ページ
No.255
(3pt)

解説して頂きたい。切に。

基本的に最後まで面白く読めた。
ただ、読み終わってスッキリした!納得した!かと言うとそれは別でたくさん疑問に思うことがあってモヤモヤもする。

事故で亡くなった女性のダイイングアイ。
交通事故では被害者遺族は永遠に忘れられないのに、加害者側は不運と片付けて忘れようとする。
幸せな人ほど、死んでも死に切れない。
生への執着が、加害者への憎悪が、ダイイングアイとして?関係者を翻弄していく。

話の流れとしては、理解できるのだけれど、瑠里子の行動がまったくもって理解出来ない。
被害者になりきっているつもりの瑠里子なら、なんで、なして、加害者の男と寝るのよ。しかも何回も。
ダイイングアイなんてのは言い訳で、苦労知らずの社長の娘が突然、交通事故の加害者になって狂っちゃった!ってことなのかな。。
それでは題名のダイイングアイって意味がダイイングしちゃうじゃない。。

妻を愛していた旦那さんにしても、瑠里子と蜜月の時を過ごした後、彼女が本当の加害者だと気付き復讐を決意する…とあるけれど、まず慎介に果たす前に、瑠里子に復讐しようよ。
顔が愛していた妻に似ているから?
いやいや、偽物と目が覚め尚且つ加害者だと気がついたんでしょ?
なぜ復讐は慎介だけだったの?
慎介だけに果たして自殺しちゃうの?

わからないことだらけでモヤモヤして寝られません。
誰か、親切な方に解説して頂きたい。

頭の中はぐちゃぐちゃですが、最後まで文章から目が離せない東野圭吾の文才には感服しました。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.254
(4pt)

プロローグで舞台は最高潮に。

プロローグから鳥肌がたった。読み終えたあと、もう一度プロローグを読み返したのは久しぶりだ。衝撃。
途中の間延び感を差し引いても、ミステリーと恐怖が絶妙に織り混ぜられた展開はスリリング。終盤の短い文節で繋ぐ手法は臨場感を際立たせ、読者を一気にクライマックスに引きづりこむ。ミステリーのお手本のような作品。
恐怖の中にも哀しさ切なさを感じさせる。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.253
(4pt)

プロローグで舞台は最高潮に。

プロローグから鳥肌がたった。読み終えたあと、もう一度プロローグを読み返したのは久しぶりだ。衝撃。
途中の間延び感を差し引いても、ミステリーと恐怖が絶妙に織り混ぜられた展開はスリリング。終盤の短い文節で繋ぐ手法は臨場感を際立たせ、読者を一気にクライマックスに引きづりこむ。ミステリーのお手本のような作品。
恐怖の中にも哀しさ切なさを感じさせる。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.252
(5pt)

こんなに面白いとは!!

正直、ドラマ化されていおらず、氏にとっては珍しい無名の作品ですが、構想力が流石というか、本作は伏線が長くて、読んでいても緊張感が続いた。トリックも残念な作品によく見られるような、後から取って付けた感は微塵も無い。中編の中では最高傑作、全作品と比較しても『白夜行』につぐ面白さだ。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.251
(5pt)

こんなに面白いとは!!

正直、ドラマ化されていおらず、氏にとっては珍しい無名の作品ですが、構想力が流石というか、本作は伏線が長くて、読んでいても緊張感が続いた。トリックも残念な作品によく見られるような、後から取って付けた感は微塵も無い。中編の中では最高傑作、全作品と比較しても『白夜行』につぐ面白さだ。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.250
(3pt)

光文社の本は

全くの独断と偏見なのですが、光文社から出ている東野圭吾氏の本は他社(講X社とか文XX秋社とか)の本と比較すると、なんだか印象の薄い本が多いような気がします。これもそんな1冊でした。
面白くないわけではないのですが、ただ興味をひくためだけに無理やり残酷な描写を最初に持ってきて、最後は無理やり辻褄を合わせたような終わり方。確か帯にはドラマ化も映画化もなしで100万部、とあったと思うのですが、この内容でそれだけの部数が売れるというのはマーケティングのうまさなのか、としみじみ考えさせられました。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.249
(3pt)

光文社の本は

全くの独断と偏見なのですが、光文社から出ている東野圭吾氏の本は他社(講X社とか文XX秋社とか)の本と比較すると、なんだか印象の薄い本が多いような気がします。これもそんな1冊でした。
面白くないわけではないのですが、ただ興味をひくためだけに無理やり残酷な描写を最初に持ってきて、最後は無理やり辻褄を合わせたような終わり方。確か帯にはドラマ化も映画化もなしで100万部、とあったと思うのですが、この内容でそれだけの部数が売れるというのはマーケティングのうまさなのか、としみじみ考えさせられました。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.248
(5pt)

ホラーサスペンスの傑作

著者の物語の構築力はさすが、筆力は、実力十分であるから、好調時の東野圭吾がもどってきたと思える作品にあがっている。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.247
(5pt)

ホラーサスペンスの傑作

著者の物語の構築力はさすが、筆力は、実力十分であるから、好調時の東野圭吾がもどってきたと思える作品にあがっている。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.246
(5pt)

面白かった

非現実的な部分は多少あるが、小説なので面白く一気に読み終えた。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.245
(5pt)

面白かった

非現実的な部分は多少あるが、小説なので面白く一気に読み終えた。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.244
(5pt)

交通事故で思いがけず死ぬ被害者が、今後の生活と夢を壊した加害者に対する現実離れした怨念の執念深さと徹底した復讐。加害者の目を睨みつけつつ恨みを晴らす決意の表現は恐ろしく、素晴らしい

かなり怖い物語である。自動車の運転には気を付けよう。

  被害者が事故で死ぬときに、死ぬまでの時間がスローモーションのように流れ、加害運転手の目を睨みながら復讐を誓う。怨念は実に執念深く、確実に復讐を果たしていく。

  東野圭吾は、法律には人間の弱さが配慮されていない、といくつかの作品で繰り返し問題提起している。この作品も法律の問題点を背景に置いていると思われる。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.243
(5pt)

交通事故で思いがけず死ぬ被害者が、今後の生活と夢を壊した加害者に対する現実離れした怨念の執念深さと徹底した復讐。加害者の目を睨みつけつつ恨みを晴らす決意の表現は恐ろしく、素晴らしい

かなり怖い物語である。自動車の運転には気を付けよう。

  被害者が事故で死ぬときに、死ぬまでの時間がスローモーションのように流れ、加害運転手の目を睨みながら復讐を誓う。怨念は実に執念深く、確実に復讐を果たしていく。

  東野圭吾は、法律には人間の弱さが配慮されていない、といくつかの作品で繰り返し問題提起している。この作品も法律の問題点を背景に置いていると思われる。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.242
(3pt)

思ってたのと方向性が違かった

「美菜絵」はもともと「ごくごく普通のごくごく平凡」な感じ、と思ったんで、コピーした結果が「妖女」で「邪眼」持ちに変貌しちゃうのが納得いかなかった。なんつーか「それ、別の人だよね?」みたいな。執念でH技巧が超絶巧みになる、って腑に落ちない。
すごく「え~それ、無理やん?」と思ったのが「手の平に口紅で電話番号11ケタ」。ライナーとかペンシルタイプ?んでも「口紅」と言われるとやっぱスティックを連想するから「数字、潰れない?」「口紅は石鹸では落としきれなくないかい?」が気になって気になってw書き写すまで「手を『パー』のまま、維持」って不自然さ満載な気が。
いまひとつ乗りきれずに読了。
ほどほどかと思います。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.241
(3pt)

思ってたのと方向性が違かった

「美菜絵」はもともと「ごくごく普通のごくごく平凡」な感じ、と思ったんで、コピーした結果が「妖女」で「邪眼」持ちに変貌しちゃうのが納得いかなかった。なんつーか「それ、別の人だよね?」みたいな。執念でH技巧が超絶巧みになる、って腑に落ちない。
すごく「え~それ、無理やん?」と思ったのが「手の平に口紅で電話番号11ケタ」。ライナーとかペンシルタイプ?んでも「口紅」と言われるとやっぱスティックを連想するから「数字、潰れない?」「口紅は石鹸では落としきれなくないかい?」が気になって気になってw書き写すまで「手を『パー』のまま、維持」って不自然さ満載な気が。
いまひとつ乗りきれずに読了。
ほどほどかと思います。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.240
(3pt)

黄泉かえり(呪怨)。

赤と黒、魂の舞い。 心に曇り(迷い)があると踊れない。

大切なもの(人)を守るためではなく、自己の利益のために、人は嘘をつく。 被害者になることが、運が悪いからとは簡単に割り切れない。

怨霊に見つめられたら逃げられない、自己中に因果応報きたる。 生への執着、強欲は身を滅ぼす。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.239
(3pt)

黄泉かえり(呪怨)。

赤と黒、魂の舞い。 心に曇り(迷い)があると踊れない。

大切なもの(人)を守るためではなく、自己の利益のために、人は嘘をつく。 被害者になることが、運が悪いからとは簡単に割り切れない。

怨霊に見つめられたら逃げられない、自己中に因果応報きたる。 生への執着、強欲は身を滅ぼす。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.238
(3pt)

始めホラー中ぱっぱ最後はありえんミステリー

彼の力量はすごいと思いますが、これはねありかな???でもさすがです。読ませます。ただ他の人が言っているとおり中身よりテンポの作品となっています。ジーンとなるところはありません。てか、これはありえへんストーリーだね。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.237
(3pt)

始めホラー中ぱっぱ最後はありえんミステリー

彼の力量はすごいと思いますが、これはねありかな???でもさすがです。読ませます。ただ他の人が言っているとおり中身よりテンポの作品となっています。ジーンとなるところはありません。てか、これはありえへんストーリーだね。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.236
(5pt)

ハードボイルドか

細かな描写が気になり、これはハードボイルドの世界かなと思う。大藪春彦氏のヒーローをソフトにした感じで、一気に読むことができました。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961