ダイイング・アイ

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評判

ダイイング・アイの評価:

3.40/5点 レビュー 266件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全375件 201〜220 11/19ページ
No.175
(4pt)

怖さ自体は、幻夜シリーズを越えてました

個人的には・・・・すごく怖い作品だなぁと思いました。

幻夜のあの悪役の女性よりもさらに怖いというか・・・。

あれ以上の恐怖の描写は無理だろうと思っていたので、作者自身がそれを成し得たことに、
ビックリしています。

ただ・・・やっぱり正統な、というと的外れかもしれませんが、
レビューを俯瞰してもいまいち評価の高くない作品として認知されていることを見ると考え込んでしまいます。

わたしがこれまで読んだ東野さんの作品の中で、最もそれっぽくない・・・という気もします。

<以下はネタバレなのでご注意ください>

この類の作品を見るといつも思うのは、
加害者への復讐はある程度理解できるとしても、
そのために無関係な者(この作品では成美さんとか)を巻きこむというのは、
なんだか納得できない気がします。
復讐の動機自体が「何も悪いことなんてしていないのに殺された」とすれば、
復讐のために無関係な人を殺すのでは、深い部分で本末転倒だとは思ってます。。。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.174
(2pt)

タイトルが横文字だと駄目な場合が多い?!

帯が気になって買いました。
「許さない、恨み抜いてやる。しかし、加害者は忘れていた」
これにつられました。
タイトルが横文字って珍しい。
日本語ではしっくりくるタイトルが無かったのか。
自分がつけるなら「倒錯」です。
東野圭吾だから売れるという作品の部類に入ると思います。
サスペンスでなかく、ミステリー?
いやホラーに近いかも。
数ある作品の中では低いレベルにあるものの一つだと思います。
名作家のジレンマが垣間見えます。
常に売れる作品ばかり書かなきゃいけないというプレッシャーから
開放されたかったのかも知れません。
書きたいことを書くという意思表示だとしたらそこは評価できます。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.173
(2pt)

タイトルが横文字だと駄目な場合が多い?!

帯が気になって買いました。
「許さない、恨み抜いてやる。しかし、加害者は忘れていた」
これにつられました。
タイトルが横文字って珍しい。
日本語ではしっくりくるタイトルが無かったのか。
自分がつけるなら「倒錯」です。
東野圭吾だから売れるという作品の部類に入ると思います。
サスペンスでなかく、ミステリー?
いやホラーに近いかも。
数ある作品の中では低いレベルにあるものの一つだと思います。
名作家のジレンマが垣間見えます。
常に売れる作品ばかり書かなきゃいけないというプレッシャーから
開放されたかったのかも知れません。
書きたいことを書くという意思表示だとしたらそこは評価できます。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.172
(3pt)

やっつけ感あふれる

出だしはいい感じで、ホラー??ひょっとして、角膜移植を取り込んだバイオホラー??とわくわく出来たのですが。

主人公が記憶喪失になったあたりから、ぐだぐだになってきて。
思わせぶりなミステリアスな雰囲気をちらちらさせながら、
フラッシュバックのように一瞬ぱっと浮かび上がる場面など、細部はいいのですが。
ストーリーのつながりに無理がありすぎ(連載だから仕方なかったのかもしれませんが)
ぶつ切りになっている印象があります。
無理やりにエロティックシーンを挿入している点もマイナスポイント。
最後まで読んでも、なんだかよくわかりませんでした。
「白夜行」はあいまいなまま終わるのがいいのですが、これでは納得できません。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.171
(3pt)

やっつけ感あふれる

出だしはいい感じで、ホラー??ひょっとして、角膜移植を取り込んだバイオホラー??とわくわく出来たのですが。

主人公が記憶喪失になったあたりから、ぐだぐだになってきて。
思わせぶりなミステリアスな雰囲気をちらちらさせながら、
フラッシュバックのように一瞬ぱっと浮かび上がる場面など、細部はいいのですが。
ストーリーのつながりに無理がありすぎ(連載だから仕方なかったのかもしれませんが)
ぶつ切りになっている印象があります。
無理やりにエロティックシーンを挿入している点もマイナスポイント。
最後まで読んでも、なんだかよくわかりませんでした。
「白夜行」はあいまいなまま終わるのがいいのですが、これでは納得できません。


ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.170
(1pt)

ダメだこりゃ

東野作品の大ファンですが、最近の作品は???あまり魅力を感じません。この作品もなんじゃこりゃ?!て感じ。東野作品ファンの方、コレはやめといた方が良いよ。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.169
(1pt)

ダメだこりゃ

東野作品の大ファンですが、最近の作品は???あまり魅力を感じません。この作品もなんじゃこりゃ?!て感じ。東野作品ファンの方、コレはやめといた方が良いよ。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.168
(5pt)

人間の思いをめぐり,死者の目(ダイニングアイ)に収束する。

誰が交通事故で亡くなり、誰が加害者かが,よくわかりませんでした。
バーテンを飲み屋の外で襲ったのが,誰かもよく分かりませんでした。
二つの事件をめぐって,さまざまな人間模様が張り巡らされる。

東野圭吾の得意な記憶にまつわる話を軸に,
人間の思いをめぐり,死者の目(ダイニングアイ)に収束する。

東野圭吾らしい作品に仕上がっています。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.167
(5pt)

人間の思いをめぐり,死者の目(ダイニングアイ)に収束する。

誰が交通事故で亡くなり、誰が加害者かが,よくわかりませんでした。
バーテンを飲み屋の外で襲ったのが,誰かもよく分かりませんでした。
二つの事件をめぐって,さまざまな人間模様が張り巡らされる。

東野圭吾の得意な記憶にまつわる話を軸に,
人間の思いをめぐり,死者の目(ダイニングアイ)に収束する。

東野圭吾らしい作品に仕上がっています。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.166
(3pt)

ちょっと尻切れトンボ

相変わらず話は面白く、どんどん読めるんだけど
最後まで読んで感想は「フーン」。
なんだ、ここで終わり?って感じがしました。
ハズレではないです。でも並です。
私は東野圭吾の作品では初期のものが当たりが多いようです。
キャラクターに強烈な魅力があって、そこが東野圭吾!と思ってました、当時。
この話は、「誰もいい人ではない」シリーズ(?)。
エッチシーンが濃厚すぎるのは、なぜでしょうか(通勤でちょっと読みにくい)。
私的には、「美しき凶器」に近い読後感です。
読んでる間は面白くてグイグイくるけど、最後があっけない。
色々と未解決部分がありそうで、拍子抜けしてしまう。
書いてるうちに飽きちゃったのかな?とか思ってしまう。
また魅力的なキャラクターが生きた作品が読みたいです。
ちなみに一番好きな作品は、最初に読んだ「魔球」です。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.165
(3pt)

ちょっと尻切れトンボ

相変わらず話は面白く、どんどん読めるんだけど
最後まで読んで感想は「フーン」。
なんだ、ここで終わり?って感じがしました。
ハズレではないです。でも並です。
私は東野圭吾の作品では初期のものが当たりが多いようです。
キャラクターに強烈な魅力があって、そこが東野圭吾!と思ってました、当時。
この話は、「誰もいい人ではない」シリーズ(?)。
エッチシーンが濃厚すぎるのは、なぜでしょうか(通勤でちょっと読みにくい)。
私的には、「美しき凶器」に近い読後感です。
読んでる間は面白くてグイグイくるけど、最後があっけない。
色々と未解決部分がありそうで、拍子抜けしてしまう。
書いてるうちに飽きちゃったのかな?とか思ってしまう。
また魅力的なキャラクターが生きた作品が読みたいです。
ちなみに一番好きな作品は、最初に読んだ「魔球」です。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.164
(5pt)

ちょっと怖いけどスリリング。

これはどこへ行くのかと心を捉えられ、夢中になれること間違いなし。どきどきしながらつい夜更かしして読んでしまいます。それにしても怖い!魂とか心のあり方とか考えてしまいます。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.163
(5pt)

ちょっと怖いけどスリリング。

これはどこへ行くのかと心を捉えられ、夢中になれること間違いなし。どきどきしながらつい夜更かしして読んでしまいます。それにしても怖い!魂とか心のあり方とか考えてしまいます。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.162
(2pt)

「秘密」と同じ作者とは思えない

読み終わって感じたことを一言で言うと「二兎を追うものは一兎をも得ず」。作者が風呂敷を広げすぎてどれも中途半端に終わった感があります。

この本はホラーSFサスペンスのようなジャンルになると思います。冒頭の事件がきっかけで当事者の一人は人格的な異常をきたし、主人公が事件の真相を追う過程で人造人間をほのめかすような情報も出てきます。一応面白いことは面白いのですが、SF部分・サスペンス部分などと分けて考えた時にそれぞれの内容がどこかで見たようなストーリーで底が浅い。読み終わった後に作者は何をしたかったのかと考え込んでしまいました。

東野圭吾は「秘密」で知ったのですが、「ダイイング・アイ」は内容の面白さではなく彼の名前で売れたんだろうと思いました。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.161
(2pt)

「秘密」と同じ作者とは思えない

読み終わって感じたことを一言で言うと「二兎を追うものは一兎をも得ず」。作者が風呂敷を広げすぎてどれも中途半端に終わった感があります。

この本はホラーSFサスペンスのようなジャンルになると思います。冒頭の事件がきっかけで当事者の一人は人格的な異常をきたし、主人公が事件の真相を追う過程で人造人間をほのめかすような情報も出てきます。一応面白いことは面白いのですが、SF部分・サスペンス部分などと分けて考えた時にそれぞれの内容がどこかで見たようなストーリーで底が浅い。読み終わった後に作者は何をしたかったのかと考え込んでしまいました。

東野圭吾は「秘密」で知ったのですが、「ダイイング・アイ」は内容の面白さではなく彼の名前で売れたんだろうと思いました。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.160
(1pt)

最後まで読めないほど

最近の東野圭吾は『次から次へと書ける』というところだけがすごい作家になってしまっている気がします。
まあ≒錬金術師ですね。
これで楽しく時間がつぶせる方も大勢いらっしゃるので否定はしませんが、私のようなぜいたく者からすると残念な浪費と言わざるをえません。
たぶん作品を絞れば、まだまだ名作が書ける方だと思うので。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.159
(1pt)

最後まで読めないほど

最近の東野圭吾は『次から次へと書ける』というところだけがすごい作家になってしまっている気がします。
まあ≒錬金術師ですね。
これで楽しく時間がつぶせる方も大勢いらっしゃるので否定はしませんが、私のようなぜいたく者からすると残念な浪費と言わざるをえません。
たぶん作品を絞れば、まだまだ名作が書ける方だと思うので。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.158
(4pt)

相変わらずのハイクオリティー

岸中美菜絵は夜中に自転車を漕いでいると、後ろから来る車に激突し、命を絶つ。その夫、岸中玲二は、妻を轢いた慎介を夜中に襲う。一命を取り留めた慎介だが、今度は岸中玲二が自殺してしまう。

東野圭吾の不思議系シリーズ。
序盤で物語は完結したのではと思う程、ストーリーがめまぐるしく進む。
ミステリーとホラーとSFが混ざり合った意欲作。

間違いなく面白いのだが、淡々とし過ぎていて、それが東野圭吾の魅力でもあるが、もう一回読もうとは思わない。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.157
(3pt)

ぐいぐい読めたものの

本屋の店頭で見かけて何気なく購入しました。
交通事故の描写で始まり、肝心のことが思い出せない主人公を描いていく、薄気味悪さを帯びた展開に、一気に読めましたが、結末が少し拍子抜けでした。
東野氏の著書で既読のものは『容疑者Xの献身』しかなく、その衝撃的なラストが印象的だっただけに、今回は、少し陳腐な感じがしてしまい残念でした。
楽しめたことは楽しめたので、星3つです。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.156
(3pt)

ぐいぐい読めたものの

本屋の店頭で見かけて何気なく購入しました。
交通事故の描写で始まり、肝心のことが思い出せない主人公を描いていく、薄気味悪さを帯びた展開に、一気に読めましたが、結末が少し拍子抜けでした。
東野氏の著書で既読のものは『容疑者Xの献身』しかなく、その衝撃的なラストが印象的だっただけに、今回は、少し陳腐な感じがしてしまい残念でした。
楽しめたことは楽しめたので、星3つです。

ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812