ダイイング・アイ

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評判

ダイイング・アイの評価:

3.40/5点 レビュー 266件。 C ランク

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平均点3.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全375件 321〜340 17/19ページ
No.55
(3pt)

ホラーに挑戦したかったのか?

面白いんだけど、後には残らない。時間つぶしにはなるけどもそれだけという感じだった。
物語の中心人物である瑠璃子の行動の真意がわかりかねる部分があって、そこの説明がもっとあれば深みが増すのになあ。個人的な意見だけど、テクニックだけで書いていて熱くないと感じた。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.54
(3pt)

ホラーに挑戦したかったのか?

面白いんだけど、後には残らない。時間つぶしにはなるけどもそれだけという感じだった。
物語の中心人物である瑠璃子の行動の真意がわかりかねる部分があって、そこの説明がもっとあれば深みが増すのになあ。個人的な意見だけど、テクニックだけで書いていて熱くないと感じた。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.53
(3pt)

あれ

成美はどこへ行ったのか〜  中盤まではスピードがあってどうなるんだろう、と急くような気持ちで読んでいたのだけれど   うーん なんかどの人物もあと一歩、って感じでUFOキャッチャーで持ち上げたのに落としちゃったよー ってな雰囲気かな  まあ、謎解きの部分が一番大変で、謎解きで一気にそれまでの流れを壊してしまうのは多々あることで・・・  でも面白かったですよ
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.52
(3pt)

あれ

成美はどこへ行ったのか〜  中盤まではスピードがあってどうなるんだろう、と急くような気持ちで読んでいたのだけれど   うーん なんかどの人物もあと一歩、って感じでUFOキャッチャーで持ち上げたのに落としちゃったよー ってな雰囲気かな  まあ、謎解きの部分が一番大変で、謎解きで一気にそれまでの流れを壊してしまうのは多々あることで・・・  でも面白かったですよ
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.51
(2pt)

流行作家だ!

どの場面も印象的でするするっと読める。おしゃれで飽きさせない。でも、読み終わったとき、残る物が少ないんだな…。交通事故に関する意見めいた描写も、軽い説教で終わってる感じもした。この作者のものは、どんな重いテーマでも、読後が重くない。嫌な感じもしない。後半まで盛り上がっていた謎めいた気分も、最後の語りによって一気に解き明かされて「そうか」で素直に納得。反発もないが、また次いくか、程度の余韻。バンバン売れるベストセラーって、こういうふうに書くのかなって、ちょっと学習?
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.50
(2pt)

流行作家だ!

どの場面も印象的でするするっと読める。おしゃれで飽きさせない。でも、読み終わったとき、残る物が少ないんだな…。交通事故に関する意見めいた描写も、軽い説教で終わってる感じもした。この作者のものは、どんな重いテーマでも、読後が重くない。嫌な感じもしない。後半まで盛り上がっていた謎めいた気分も、最後の語りによって一気に解き明かされて「そうか」で素直に納得。反発もないが、また次いくか、程度の余韻。バンバン売れるベストセラーって、こういうふうに書くのかなって、ちょっと学習?
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.49
(3pt)

何かか足りない

東野圭吾の作品に多いミステリーを解いていくというプロットにこの作品ではオカルトホラー的な色合いが加わっているのだが、その両方が中途半端な感じがする。決して退屈な作品ではないが、東野圭吾の作品として期待して読むと何だが読後感がすっきりしない、あと一つ物足りなさが残る作品である。よって星3つと厳しく評価した。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
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No.48
(3pt)

何かか足りない

東野圭吾の作品に多いミステリーを解いていくというプロットにこの作品ではオカルトホラー的な色合いが加わっているのだが、その両方が中途半端な感じがする。決して退屈な作品ではないが、東野圭吾の作品として期待して読むと何だが読後感がすっきりしない、あと一つ物足りなさが残る作品である。よって星3つと厳しく評価した。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.47
(4pt)

寒空で身体を震わせるような怖さ

冒頭の事故の描写がなんとも恐ろしい。
その事故をきっかけに壊れていく人間たちの様子もリアルで怖い。
個人的には少し強引と思える部分もありましたが、作品としてはまとまっていました。
とにかく不気味な、嫌な、自然と寒空で身体を震わせるような怖さ。
小説でこれだけの怖さを味わせることが出来るのは凄い。
でも確かに「ミステリー」ではなく「ホラー」と言った方が正しいような気がします。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.46
(4pt)

寒空で身体を震わせるような怖さ

冒頭の事故の描写がなんとも恐ろしい。
その事故をきっかけに壊れていく人間たちの様子もリアルで怖い。
個人的には少し強引と思える部分もありましたが、作品としてはまとまっていました。
とにかく不気味な、嫌な、自然と寒空で身体を震わせるような怖さ。
小説でこれだけの怖さを味わせることが出来るのは凄い。
でも確かに「ミステリー」ではなく「ホラー」と言った方が正しいような気がします。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.45
(3pt)

若干物足りない

最初から最後まで東野圭吾らしいぐいぐい引き込まれるストーリー展開。
1999年に書かれたモノだが、さすがと言わざるを得ないデキです。
でも、ホラーミステリー(と個人的にジャンル分けしますが)なせいか、背景には超常現象じみた設定があるため、推理する要素はあるけど、結局は超常現象オチみたいに締めてしまったのが残念。
あと、主人公が記憶がないためミスリードじみたものが多く、真相みたいのは中盤くらいには曖昧ながらわかると思います。ミステリーものとしてもあまり捻りがないかな?とも思いました。

感想とは別に、帯のコピーが『今度の東野圭吾は悪いぞ』みたいな文書はどうかと思う。。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
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No.44
(3pt)

若干物足りない

最初から最後まで東野圭吾らしいぐいぐい引き込まれるストーリー展開。
1999年に書かれたモノだが、さすがと言わざるを得ないデキです。
でも、ホラーミステリー(と個人的にジャンル分けしますが)なせいか、背景には超常現象じみた設定があるため、推理する要素はあるけど、結局は超常現象オチみたいに締めてしまったのが残念。
あと、主人公が記憶がないためミスリードじみたものが多く、真相みたいのは中盤くらいには曖昧ながらわかると思います。ミステリーものとしてもあまり捻りがないかな?とも思いました。
感想とは別に、帯のコピーが『今度の東野圭吾は悪いぞ』みたいな文書はどうかと思う。。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.43
(4pt)

怖かった〜。

お話の内容が怖かったのは勿論、人間の怖さも思い知りました。

でも大人なら少なからず誰もが持っているだろう『黒』の部分。
もしかすると誰もがそれぞれの登場人物の立場に立ってしまう可能性はあるのかもしれない。

1人でも多くの人に知って欲しい作品でした。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.42
(4pt)

何も考えずに読めば面白いです。

最後まで読者をぐいぐい引きつけるストーリー展開は、さすが!の一言ですね。
普段、本を読まない方にも楽しんでもらえるような、読みやすい本になっています。
衝撃的なプロローグも良いし、エピローグもスッキリできて良かったです。

ただ、何と言ったらいいんでしょうか。
人物設定が薄っぺっらいというか、どの登場人物にも感情移入できないと言うか。
単純に文字を追っただけで、残念ながらなんだか印象に残らない作品でした。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.41
(4pt)

怖かった〜。

お話の内容が怖かったのは勿論、人間の怖さも思い知りました。
でも大人なら少なからず誰もが持っているだろう『黒』の部分。
もしかすると誰もがそれぞれの登場人物の立場に立ってしまう可能性はあるのかもしれない。
1人でも多くの人に知って欲しい作品でした。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.40
(4pt)

何も考えずに読めば面白いです。

最後まで読者をぐいぐい引きつけるストーリー展開は、さすが!の一言ですね。
普段、本を読まない方にも楽しんでもらえるような、読みやすい本になっています。
衝撃的なプロローグも良いし、エピローグもスッキリできて良かったです。
ただ、何と言ったらいいんでしょうか。
人物設定が薄っぺっらいというか、どの登場人物にも感情移入できないと言うか。
単純に文字を追っただけで、残念ながらなんだか印象に残らない作品でした。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.39
(2pt)

さすがに東野は読ませる。

しかし、主人公が記憶をなくし、しだいに思い出し、
すべてが明らかになるというのは何とも興ざめ。
ダブル身代わりという面白いプロットだっただけに残念な内容だ。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.38
(2pt)

さすがに東野は読ませる。

しかし、主人公が記憶をなくし、しだいに思い出し、
すべてが明らかになるというのは何とも興ざめ。
ダブル身代わりという面白いプロットだっただけに残念な内容だ。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.37
(5pt)

東野圭吾らしさ

霊 催眠術 記憶喪失とサスペンスには反則に近い要素が東野圭吾らしくないような気がした。
しかし、それがいい風に働いていたように思う。
事件の犯人・被害者・関係者の繋がりや表現の上手さは安心して読めた。
今現在世間で問題視されている交通事故・飲酒事故・刑の軽さなど被害者と加害者の考え方にも当然違いがあり気持ち悪い想いが残る。
1日で読めた。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.36
(5pt)

東野圭吾らしさ

霊 催眠術 記憶喪失とサスペンスには反則に近い要素が東野圭吾らしくないような気がした。しかし、それがいい風に働いていたように思う。事件の犯人・被害者・関係者の繋がりや表現の上手さは安心して読めた。 今現在世間で問題視されている交通事故・飲酒事故・刑の軽さなど被害者と加害者の考え方にも当然違いがあり気持ち悪い想いが残る。1日で読めた。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812