ダイイング・アイ

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評判

ダイイング・アイの評価:

3.40/5点 レビュー 266件。 C ランク

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平均点3.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全116件 1〜20 1/6ページ
No.116
(3pt)

これはホラー!推理小説ではない

『ダイイング・アイ』というタイトルが全てを物語っている。終始、不思議な「瞳」の力で非合理的なストーリーが展開されてゆく。つまり、これは推理小説ではなくホラー小説である。マネキンという人形に魂を入れるということが、もうひとつの底流になっていて、それはそれで興味をそそられる。複雑な伏線が最後に解き明かされるが、それもホラー的な結末である。村上成美の失踪の結果も暗示されているだけでは物足りない。「ミステリーとサスペンスの融合が上手くいった」という評価(『増補改訂版・東野圭吾全小説ガイドブック』洋泉社)もあるが肯けない。雨宮慎介が「俺はバーテンです」文庫本p184といっているが、バーテンダーは「バーテン」とは言わない「バーテンダー」である。東野圭吾にしては珍しいイージーミスと思ったが、冒頭の21pでは地の文で「バーテンダー用のベストを脱いだ」とある。これは地の文と会話文を使い分けているわけだ。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.115
(3pt)

ホラー官能ミステリー

大抵最初はゆったり始まり、単純な怨恨による事件かと・・そんなはずはない。徐々に謎が深まって引き込まれ、最後に近づくにつれてやめられなくなり、夜更かし。しかし、この小説はホラー好きでない限り、夜に読み始めることはお勧めしない。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.114
(3pt)

ホラー官能ミステリー

大抵最初はゆったり始まり、単純な怨恨による事件かと・・そんなはずはない。徐々に謎が深まって引き込まれ、最後に近づくにつれてやめられなくなり、夜更かし。しかし、この小説はホラー好きでない限り、夜に読み始めることはお勧めしない。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.113
(3pt)

怖い

想像以上に怖くのめり込んでいく
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.112
(3pt)

怖い

想像以上に怖くのめり込んでいく
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.111
(3pt)

好き嫌い分かれる

東野作品はプロットの深さと情景描写の緻密さが魅力でした。本作も日常性の中に潜む異常性や謎の回収などにらしさはあったものの、私的にはやや残念な感触でした。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.110
(3pt)

好き嫌い分かれる

東野作品はプロットの深さと情景描写の緻密さが魅力でした。本作も日常性の中に潜む異常性や謎の回収などにらしさはあったものの、私的にはやや残念な感触でした。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.109
(3pt)

展開が予想外で面白い

東野さんの作品はどれもかなり面白いので大好きです。この作品もなかなかのものでしたが、少々しつこすぎる気がしました。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.108
(3pt)

展開が予想外で面白い

東野さんの作品はどれもかなり面白いので大好きです。この作品もなかなかのものでしたが、少々しつこすぎる気がしました。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.107
(3pt)

ミステリーでもあり、ホラー的でもある

主人公が何者かに襲われ記憶障害に。何故襲われたのか、突然現れた美しい女性の正体は一体誰なのか、真実が少しずつ明らかになる様子がとても面白くあっという間に読み進めました。
人の怨念とは死後も残る・・・非現実的なようで、ある意味現実味もある。
オチの気味悪さはミステリーというよりホラー小説のようです。
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4334748961
No.106
(3pt)

ミステリーでもあり、ホラー的でもある

主人公が何者かに襲われ記憶障害に。何故襲われたのか、突然現れた美しい女性の正体は一体誰なのか、真実が少しずつ明らかになる様子がとても面白くあっという間に読み進めました。
人の怨念とは死後も残る・・・非現実的なようで、ある意味現実味もある。
オチの気味悪さはミステリーというよりホラー小説のようです。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.105
(3pt)

ファンです

東野作品のファンの一人です。
と言っても、熱心なとか全作品読破みたいな
者ではありません。
今回もドキドキしながら、あっと言う間に読んでしまいました。
内容については伏せますが星3のおすすめ!
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.104
(3pt)

ファンです

東野作品のファンの一人です。
と言っても、熱心なとか全作品読破みたいな
者ではありません。
今回もドキドキしながら、あっと言う間に読んでしまいました。
内容については伏せますが星3のおすすめ!
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.103
(3pt)

あれ、WOWOWドラマ版のほうが。

「原作を読んだあとに、実写化したテレビドラマや映画が面白かったと思う事ってほとんどないよね〜」て話をしていた最近。
WOWOWが2019年頃に、全5話にしてドラマ放送したものを観たあとに、気になった部分が知りたくなってこの原作を読んだら、「あれ、ドラマの脚本の方が良かったな」と。

東野圭吾さんの小説はいくつか読んでますし好きなものもあり、ただ久しぶりに読んだら、あれ、こんなパサパサだったかな、と、それぞれ登場人物に乾いた印象を持ち、後から奥行きが出てくるかなぁと思ってたら、そのままラストまで行ってしまいました。ドラマを観たあとで、本来なら謎解きのように楽しみながら読む複雑なプロットを既に知ってしまっていて、そこを楽しまずに、登場人物のキャラクター、背景に着目して読んでいたからかもしれませんが。

ドラマ版では、プロットはそのままに、ただ、登場人物の背景、今にいたる内的心情が描かれ、スポットがあてられる間がそれぞれの役にあって良かった。慎介、成美の性格は微妙に違い、ドラマ版の方が慎介がクール、成美は根の優しい部分がある事を感じさせる。

原作からドラマ脚本に仕上げた方の、登場人物への愛と、原作をもう一歩進めた解釈が感じられ、ドラマがもう一度見たくなった。

原作ではなく、ドラマの感想になってしまったが、うん、これはドラマの方が面白いかも。

ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.102
(3pt)

あれ、WOWOWドラマ版のほうが。

「原作を読んだあとに、実写化したテレビドラマや映画が面白かったと思う事ってほとんどないよね〜」て話をしていた最近。
WOWOWが2019年頃に、全5話にしてドラマ放送したものを観たあとに、気になった部分が知りたくなってこの原作を読んだら、「あれ、ドラマの脚本の方が良かったな」と。

東野圭吾さんの小説はいくつか読んでますし好きなものもあり、ただ久しぶりに読んだら、あれ、こんなパサパサだったかな、と、それぞれ登場人物に乾いた印象を持ち、後から奥行きが出てくるかなぁと思ってたら、そのままラストまで行ってしまいました。ドラマを観たあとで、本来なら謎解きのように楽しみながら読む複雑なプロットを既に知ってしまっていて、そこを楽しまずに、登場人物のキャラクター、背景に着目して読んでいたからかもしれませんが。

ドラマ版では、プロットはそのままに、ただ、登場人物の背景、今にいたる内的心情が描かれ、スポットがあてられる間がそれぞれの役にあって良かった。慎介、成美の性格は微妙に違い、ドラマ版の方が慎介がクール、成美は根の優しい部分がある事を感じさせる。

原作からドラマ脚本に仕上げた方の、登場人物への愛と、原作をもう一歩進めた解釈が感じられ、ドラマがもう一度見たくなった。

原作ではなく、ドラマの感想になってしまったが、うん、これはドラマの方が面白いかも。

ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.101
(3pt)

引き込まれるストーリー

謎解きとしては今イチだけど、一気読みさせるストーリーはさすがに東野圭吾。映像にした方が面白そうな作品
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.100
(3pt)

引き込まれるストーリー

謎解きとしては今イチだけど、一気読みさせるストーリーはさすがに東野圭吾。映像にした方が面白そうな作品
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.99
(3pt)

息子「相当エロかったよ。」 オヤジ「まあ、そうかもね」

本嫌いの中学生の息子に色々読み与えているうちに、彼は東野圭吾が気に入りました。本作はそんな息子が古本屋で選んで買ってきた作品。読後息子の感想は、「うーん。面白かったけど、相当エロい。」
そこで私も読んでみました。確かにエロい。

失礼ながら本作には、読後特段大きな印象が残りませんでした。
ある意味、純粋に結末の読めないスリラー小説としてエンタテイメント性の高い小説ではありました。

その中でも最も印象にあるものと言えば。。。息子が言っていたように、性描写でしょうか。男性としては単純にその情景に興奮してしまうものですが、実はなかなか考える題材となる。謎の女瑠璃子はなぜ雨村とセックスするのか。それは決して相愛の末のセックスではなく、手段としてのそれである。性という人間にとって最も根源的な部分を手段にするという悲しい行為の裏に何があるのか。或いは作者はこうしたキャラクターに何を語らせようとしているのか。私には充分理解できませんでしたが、登場人物の哀しさは十分に伝わってきます。なぜ哀しいのかは是非読んで確かめて頂きたいと思います。

そして後半ですが、その展開とドライブ感は流石と感じました。圧巻です。
記憶を取り戻した後の雨村の様子はテンポよく描かれており、次々と場面と状況が展開していき、読んでいて非常に楽しめました。記憶を取り戻す前のもやもやした手探り感の描写も良かったのですが、記憶が戻った時の周辺の人物の意味付けが明らかになる流れが非常に鮮明に描かれています。

まとめますと、エンタテイメント性の高い作品です。性描写が結構露骨なので親的には子どもに読ませるのにはちょっとためらいます笑。場面の楽しみ方としては、カクテルやバーに興味のある方、清澄白河とか江東区のあたりに土地勘のある方、マネキンや服飾に関連のある方、呪いや気持ち或いは都市伝説に興味がある方、などは読んでみると楽しめるかもしれません。意義とか意味とはを考えないでよい、ある意味肩の凝らないエンタテイメント小説です。
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4334748961
No.98
(3pt)

息子「相当エロかったよ。」 オヤジ「まあ、そうかもね」

本嫌いの中学生の息子に色々読み与えているうちに、彼は東野圭吾が気に入りました。本作はそんな息子が古本屋で選んで買ってきた作品。読後息子の感想は、「うーん。面白かったけど、相当エロい。」
そこで私も読んでみました。確かにエロい。

失礼ながら本作には、読後特段大きな印象が残りませんでした。
ある意味、純粋に結末の読めないスリラー小説としてエンタテイメント性の高い小説ではありました。

その中でも最も印象にあるものと言えば。。。息子が言っていたように、性描写でしょうか。男性としては単純にその情景に興奮してしまうものですが、実はなかなか考える題材となる。謎の女瑠璃子はなぜ雨村とセックスするのか。それは決して相愛の末のセックスではなく、手段としてのそれである。性という人間にとって最も根源的な部分を手段にするという悲しい行為の裏に何があるのか。或いは作者はこうしたキャラクターに何を語らせようとしているのか。私には充分理解できませんでしたが、登場人物の哀しさは十分に伝わってきます。なぜ哀しいのかは是非読んで確かめて頂きたいと思います。

そして後半ですが、その展開とドライブ感は流石と感じました。圧巻です。
記憶を取り戻した後の雨村の様子はテンポよく描かれており、次々と場面と状況が展開していき、読んでいて非常に楽しめました。記憶を取り戻す前のもやもやした手探り感の描写も良かったのですが、記憶が戻った時の周辺の人物の意味付けが明らかになる流れが非常に鮮明に描かれています。

まとめますと、エンタテイメント性の高い作品です。性描写が結構露骨なので親的には子どもに読ませるのにはちょっとためらいます笑。場面の楽しみ方としては、カクテルやバーに興味のある方、清澄白河とか江東区のあたりに土地勘のある方、マネキンや服飾に関連のある方、呪いや気持ち或いは都市伝説に興味がある方、などは読んでみると楽しめるかもしれません。意義とか意味とはを考えないでよい、ある意味肩の凝らないエンタテイメント小説です。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.97
(3pt)

ダイイングアイ

面白かったです。東野氏のキンドル版は限られているので、大事に読みました。もっとたくさんキンドルに回してください。紙の本は目が疲れて肩が凝ってしまうのです。内容は氏特有の表現法で、やはり引き込まれました。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961