シャッター・マウンテン

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シャッター・マウンテンの評価:

3.81/5点 レビュー 16件。 D ランク

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平均点3.81pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全38件 1〜20 1/2ページ
No.38
(3pt)

北林一光の遺品

レビューを見て、ホラー作品であることを知って読み進めたところ、意外に面白かったです。事前にレビューを読まずに読み進めると、確かに賛否両論あるかと思います。ネタばらしをするようですが、欲を言えば、集落の歴史や墓地のことや、キャンプ場の人や救助に向かった人などが何故、死ななければいけなかったのか、最後に助かった人たちとの差異は何だったかなど、もう少し複線を回収というか、丁寧な説明があればよかったと思います。相変わらず難しい語彙や描写などあり、物語の情景を想像しながら読み進め楽しむことができました。個人的満足度は100点満点中70点というところです。(^-^)北林氏の作品がもう読めないのは残念です。
シャッター・マウンテン (角川文庫) Amazon書評・レビュー: シャッター・マウンテン (角川文庫)より
4041017637
No.37
(3pt)

北林一光の遺品

レビューを見て、ホラー作品であることを知って読み進めたところ、意外に面白かったです。事前にレビューを読まずに読み進めると、確かに賛否両論あるかと思います。ネタばらしをするようですが、欲を言えば、集落の歴史や墓地のことや、キャンプ場の人や救助に向かった人などが何故、死ななければいけなかったのか、最後に助かった人たちとの差異は何だったかなど、もう少し複線を回収というか、丁寧な説明があればよかったと思います。相変わらず難しい語彙や描写などあり、物語の情景を想像しながら読み進め楽しむことができました。個人的満足度は100点満点中70点というところです。(^-^)北林氏の作品がもう読めないのは残念です。
シャッター・マウンテン Amazon書評・レビュー: シャッター・マウンテンより
4041103924
No.36
(5pt)

著者には長生きして欲しかった

著者の作品は三作とも読みましたがこれが一番面白かった、まだ推敲される前だったのでしょう、粗いところもありますがぐいぐいと読者を物語の中に引き込む力があります、松代大本営の件を思い出させる朝鮮人強制労働者の問題を背景にホラーとはいえ奥深さを感じる内容でした、著者にはまだまだ長生きしていただいて新作が読みたかった、、、
シャッター・マウンテン (角川文庫) Amazon書評・レビュー: シャッター・マウンテン (角川文庫)より
4041017637
No.35
(5pt)

著者には長生きして欲しかった

著者の作品は三作とも読みましたがこれが一番面白かった、まだ推敲される前だったのでしょう、粗いところもありますがぐいぐいと読者を物語の中に引き込む力があります、松代大本営の件を思い出させる朝鮮人強制労働者の問題を背景にホラーとはいえ奥深さを感じる内容でした、著者にはまだまだ長生きしていただいて新作が読みたかった、、、
シャッター・マウンテン Amazon書評・レビュー: シャッター・マウンテンより
4041103924
No.34
(4pt)

ラストの展開には

北林さんの本は2冊目ですが山での出来事の題材ですが山への思いが伝わります。
時代は少々遡りますがあまり違和感なく読みました。
早くに亡くなられたのが残念です。
シャッター・マウンテン (角川文庫) Amazon書評・レビュー: シャッター・マウンテン (角川文庫)より
4041017637
No.33
(4pt)

ラストの展開には

北林さんの本は2冊目ですが山での出来事の題材ですが山への思いが伝わります。
時代は少々遡りますがあまり違和感なく読みました。
早くに亡くなられたのが残念です。
シャッター・マウンテン Amazon書評・レビュー: シャッター・マウンテンより
4041103924
No.32
(4pt)

ホラーものとは知らず

ファントム・ピークスはつじつま合わせをきっちりした(謎解き要素は薄いけど)ミステリー仕立てだったので、同じ系統と思って読みました。しかし、こちらは純然たるホラーで、時空を超えた悪霊が超常現象を引き起こし、次から次へと登場する人物たちが次から次へと死亡するというトンデモ小説でした。予想は裏切られたものの退屈せずに読了しました。著者の作品はすべて英語で、よほどハリウッド映画にあこがれていたんだろうなあと思いました。
シャッター・マウンテン (角川文庫) Amazon書評・レビュー: シャッター・マウンテン (角川文庫)より
4041017637
No.31
(5pt)

ひたひたと・・・

濡れた真綿で首を締められる様な怖さ。誰もが知っている上高地が舞台のモデルなんだと思います。その名所の明るさを知っているだけに恐怖がひたひたと忍び寄ります。
残念なのは作者が若くして亡くなり、3作しか読めない事です。3作とも舞台は山ですが、それぞれ異なった恐怖と興味に心臓を把まれます。
シャッター・マウンテン (角川文庫) Amazon書評・レビュー: シャッター・マウンテン (角川文庫)より
4041017637
No.30
(4pt)

ホラーものとは知らず

ファントム・ピークスはつじつま合わせをきっちりした(謎解き要素は薄いけど)ミステリー仕立てだったので、同じ系統と思って読みました。しかし、こちらは純然たるホラーで、時空を超えた悪霊が超常現象を引き起こし、次から次へと登場する人物たちが次から次へと死亡するというトンデモ小説でした。予想は裏切られたものの退屈せずに読了しました。著者の作品はすべて英語で、よほどハリウッド映画にあこがれていたんだろうなあと思いました。
シャッター・マウンテン Amazon書評・レビュー: シャッター・マウンテンより
4041103924
No.29
(5pt)

ひたひたと・・・

濡れた真綿で首を締められる様な怖さ。誰もが知っている上高地が舞台のモデルなんだと思います。その名所の明るさを知っているだけに恐怖がひたひたと忍び寄ります。
残念なのは作者が若くして亡くなり、3作しか読めない事です。3作とも舞台は山ですが、それぞれ異なった恐怖と興味に心臓を把まれます。
シャッター・マウンテン Amazon書評・レビュー: シャッター・マウンテンより
4041103924
No.28
(3pt)

シャッター・マウンテン

北アルプス、“瞑りの楽園”に突如起こった地滑り。山小屋の経営者久作らは、山のいつもとは違う不吉な気配に戦いた。蝙蝠や蜻蛉の大量発生、幽霊の目撃談。次々と起こる不可解な出来事、ついに死者が--。
シャッター・マウンテン (角川文庫) Amazon書評・レビュー: シャッター・マウンテン (角川文庫)より
4041017637
No.27
(3pt)

シャッター・マウンテン

北アルプス、“瞑りの楽園”に突如起こった地滑り。山小屋の経営者久作らは、山のいつもとは違う不吉な気配に戦いた。蝙蝠や蜻蛉の大量発生、幽霊の目撃談。次々と起こる不可解な出来事、ついに死者が--。
シャッター・マウンテン Amazon書評・レビュー: シャッター・マウンテンより
4041103924
No.26
(4pt)

意外におもしろい

登場人物が多く、場面場面で視点が変わるのでどう完結するのかわかりませんでしたがこうまとめるかと感心しました。宮部みゆき好きの方にお薦めします。
シャッター・マウンテン (角川文庫) Amazon書評・レビュー: シャッター・マウンテン (角川文庫)より
4041017637
No.25
(4pt)

意外におもしろい

登場人物が多く、場面場面で視点が変わるのでどう完結するのかわかりませんでしたがこうまとめるかと感心しました。宮部みゆき好きの方にお薦めします。
シャッター・マウンテン Amazon書評・レビュー: シャッター・マウンテンより
4041103924
No.24
(3pt)

残念

同著者の「ファントム・ピークス」、「サイレント・ブラッド」ともに非常に楽しめたので、こちらも期待して手に取りました。つまらないわけではありませんが、他の二作と比較すると随分文章がくどいような…。たとえば登場人物の人となりについて、どんなに優れた人物で慕われているかなど、美点をつらつら挙げていくという手法が多用されていて、うんうんわかったスゴイんだね…と読んでいてぐったりしてしまう。説明不足で話がうまくつながらない箇所があったり、散らかった印象を受けます。他作品の完成度の高さ、出版に至ったエピソードから鑑みるに、これは完成したものではなかったのかなと思いました。お亡くなりになってしまったのが本当に惜しいです…
シャッター・マウンテン (角川文庫) Amazon書評・レビュー: シャッター・マウンテン (角川文庫)より
4041017637
No.23
(3pt)

いいね

北アルプス漆沢渓谷。地滑りで閉ざされたホテル。虫や鳥が大量発生、幽霊が目撃される中、ついに死者が!秘められた陰惨な過去が、さらなる怪異を呼び起こす!『ファントム・ピークス』の作者が遺した幻のホラー小説。
シャッター・マウンテン (角川文庫) Amazon書評・レビュー: シャッター・マウンテン (角川文庫)より
4041017637
No.22
(3pt)

残念

同著者の「ファントム・ピークス」、「サイレント・ブラッド」ともに非常に楽しめたので、こちらも期待して手に取りました。つまらないわけではありませんが、他の二作と比較すると随分文章がくどいような…。たとえば登場人物の人となりについて、どんなに優れた人物で慕われているかなど、美点をつらつら挙げていくという手法が多用されていて、うんうんわかったスゴイんだね…と読んでいてぐったりしてしまう。説明不足で話がうまくつながらない箇所があったり、散らかった印象を受けます。他作品の完成度の高さ、出版に至ったエピソードから鑑みるに、これは完成したものではなかったのかなと思いました。お亡くなりになってしまったのが本当に惜しいです…
シャッター・マウンテン Amazon書評・レビュー: シャッター・マウンテンより
4041103924
No.21
(3pt)

いいね

北アルプス漆沢渓谷。地滑りで閉ざされたホテル。虫や鳥が大量発生、幽霊が目撃される中、ついに死者が!秘められた陰惨な過去が、さらなる怪異を呼び起こす!『ファントム・ピークス』の作者が遺した幻のホラー小説。
シャッター・マウンテン Amazon書評・レビュー: シャッター・マウンテンより
4041103924
No.20
(5pt)

自然の描写力に脱帽

北林一光氏の文章は美しく、繊細だ。川端康成氏や初期の大江健三郎氏の文からも感じたことのある“言霊のエナジー”ともいうべき生々しさが、この方の文章にも充満している。特に、このシャッター・マウンテンからはそれを強く感じた。亡くなられているのが本当に、本当に、残念でならない。もっともっと読みたい。
シャッター・マウンテン (角川文庫) Amazon書評・レビュー: シャッター・マウンテン (角川文庫)より
4041017637
No.19
(1pt)

胡散臭い内容

強制労働という内容の真実味について調べてから執筆したのか疑問を禁じえない作品。フィクションと言ってしまえばそれまでだが、不快な感覚を覚える。
シャッター・マウンテン (角川文庫) Amazon書評・レビュー: シャッター・マウンテン (角川文庫)より
4041017637