シャッター・マウンテン

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評判

シャッター・マウンテンの評価:

3.81/5点 レビュー 16件。 D ランク

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平均点3.81pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全18件 1〜18 1/1ページ
No.18
(3pt)

北林一光の遺品

レビューを見て、ホラー作品であることを知って読み進めたところ、意外に面白かったです。事前にレビューを読まずに読み進めると、確かに賛否両論あるかと思います。ネタばらしをするようですが、欲を言えば、集落の歴史や墓地のことや、キャンプ場の人や救助に向かった人などが何故、死ななければいけなかったのか、最後に助かった人たちとの差異は何だったかなど、もう少し複線を回収というか、丁寧な説明があればよかったと思います。相変わらず難しい語彙や描写などあり、物語の情景を想像しながら読み進め楽しむことができました。個人的満足度は100点満点中70点というところです。(^-^)北林氏の作品がもう読めないのは残念です。
シャッター・マウンテン (角川文庫) Amazon書評・レビュー: シャッター・マウンテン (角川文庫)より
4041017637
No.17
(3pt)

北林一光の遺品

レビューを見て、ホラー作品であることを知って読み進めたところ、意外に面白かったです。事前にレビューを読まずに読み進めると、確かに賛否両論あるかと思います。ネタばらしをするようですが、欲を言えば、集落の歴史や墓地のことや、キャンプ場の人や救助に向かった人などが何故、死ななければいけなかったのか、最後に助かった人たちとの差異は何だったかなど、もう少し複線を回収というか、丁寧な説明があればよかったと思います。相変わらず難しい語彙や描写などあり、物語の情景を想像しながら読み進め楽しむことができました。個人的満足度は100点満点中70点というところです。(^-^)北林氏の作品がもう読めないのは残念です。
シャッター・マウンテン Amazon書評・レビュー: シャッター・マウンテンより
4041103924
No.16
(3pt)

シャッター・マウンテン

北アルプス、“瞑りの楽園”に突如起こった地滑り。山小屋の経営者久作らは、山のいつもとは違う不吉な気配に戦いた。蝙蝠や蜻蛉の大量発生、幽霊の目撃談。次々と起こる不可解な出来事、ついに死者が--。
シャッター・マウンテン (角川文庫) Amazon書評・レビュー: シャッター・マウンテン (角川文庫)より
4041017637
No.15
(3pt)

シャッター・マウンテン

北アルプス、“瞑りの楽園”に突如起こった地滑り。山小屋の経営者久作らは、山のいつもとは違う不吉な気配に戦いた。蝙蝠や蜻蛉の大量発生、幽霊の目撃談。次々と起こる不可解な出来事、ついに死者が--。
シャッター・マウンテン Amazon書評・レビュー: シャッター・マウンテンより
4041103924
No.14
(3pt)

残念

同著者の「ファントム・ピークス」、「サイレント・ブラッド」ともに非常に楽しめたので、こちらも期待して手に取りました。つまらないわけではありませんが、他の二作と比較すると随分文章がくどいような…。たとえば登場人物の人となりについて、どんなに優れた人物で慕われているかなど、美点をつらつら挙げていくという手法が多用されていて、うんうんわかったスゴイんだね…と読んでいてぐったりしてしまう。説明不足で話がうまくつながらない箇所があったり、散らかった印象を受けます。他作品の完成度の高さ、出版に至ったエピソードから鑑みるに、これは完成したものではなかったのかなと思いました。お亡くなりになってしまったのが本当に惜しいです…
シャッター・マウンテン (角川文庫) Amazon書評・レビュー: シャッター・マウンテン (角川文庫)より
4041017637
No.13
(3pt)

いいね

北アルプス漆沢渓谷。地滑りで閉ざされたホテル。虫や鳥が大量発生、幽霊が目撃される中、ついに死者が!秘められた陰惨な過去が、さらなる怪異を呼び起こす!『ファントム・ピークス』の作者が遺した幻のホラー小説。
シャッター・マウンテン (角川文庫) Amazon書評・レビュー: シャッター・マウンテン (角川文庫)より
4041017637
No.12
(3pt)

残念

同著者の「ファントム・ピークス」、「サイレント・ブラッド」ともに非常に楽しめたので、こちらも期待して手に取りました。つまらないわけではありませんが、他の二作と比較すると随分文章がくどいような…。たとえば登場人物の人となりについて、どんなに優れた人物で慕われているかなど、美点をつらつら挙げていくという手法が多用されていて、うんうんわかったスゴイんだね…と読んでいてぐったりしてしまう。説明不足で話がうまくつながらない箇所があったり、散らかった印象を受けます。他作品の完成度の高さ、出版に至ったエピソードから鑑みるに、これは完成したものではなかったのかなと思いました。お亡くなりになってしまったのが本当に惜しいです…
シャッター・マウンテン Amazon書評・レビュー: シャッター・マウンテンより
4041103924
No.11
(3pt)

いいね

北アルプス漆沢渓谷。地滑りで閉ざされたホテル。虫や鳥が大量発生、幽霊が目撃される中、ついに死者が!秘められた陰惨な過去が、さらなる怪異を呼び起こす!『ファントム・ピークス』の作者が遺した幻のホラー小説。
シャッター・マウンテン Amazon書評・レビュー: シャッター・マウンテンより
4041103924
No.10
(1pt)

胡散臭い内容

強制労働という内容の真実味について調べてから執筆したのか疑問を禁じえない作品。フィクションと言ってしまえばそれまでだが、不快な感覚を覚える。
シャッター・マウンテン (角川文庫) Amazon書評・レビュー: シャッター・マウンテン (角川文庫)より
4041017637
No.9
(1pt)

胡散臭い内容

強制労働という内容の真実味について調べてから執筆したのか疑問を禁じえない作品。フィクションと言ってしまえばそれまでだが、不快な感覚を覚える。
シャッター・マウンテン Amazon書評・レビュー: シャッター・マウンテンより
4041103924
No.8
(1pt)

胡散臭い内容

強制労働という内容の真実味について調べてから執筆したのか疑問を禁じえない作品。 フィクションと言ってしまえばそれまでだが、不快な感覚を覚える。
シャッター・マウンテン (角川文庫) Amazon書評・レビュー: シャッター・マウンテン (角川文庫)より
4041017637
No.7
(1pt)

胡散臭い内容

強制労働という内容の真実味について調べてから執筆したのか疑問を禁じえない作品。 フィクションと言ってしまえばそれまでだが、不快な感覚を覚える。
シャッター・マウンテン Amazon書評・レビュー: シャッター・マウンテンより
4041103924
No.6
(3pt)

惜しい

最盛期のクーンツの作品を思わせるスリルをあじわえます。ですが、内容が一部飛んでいて話が繋がらない箇所があります。友人たちが遺された原稿を集めて構成したというこのほんの特殊な成り立ちに原因があると思われそれだけが残念です。
シャッター・マウンテン Amazon書評・レビュー: シャッター・マウンテンより
4041103924
No.5
(3pt)

怖さの種類

山に対する畏怖とか距離感とか漠然とした不安みたいなものを表現できるところがこの作者の特筆すべき点だと思うのだが、今作ではそういった怖さが単にオカルト現象に落とし込められていてちょっとがっかりした。もっと理由のない恐怖であってよかったと思うのですが・・・・。
シャッター・マウンテン Amazon書評・レビュー: シャッター・マウンテンより
4041103924
No.4
(3pt)

惜しい

最盛期のクーンツの作品を思わせるスリルをあじわえます。ですが、内容が一部飛んでいて話が繋がらない箇所があります。友人たちが遺された原稿を集めて構成したというこのほんの特殊な成り立ちに原因があると思われそれだけが残念です。
シャッター・マウンテン (角川文庫) Amazon書評・レビュー: シャッター・マウンテン (角川文庫)より
4041017637
No.3
(3pt)

怖さの種類

山に対する畏怖とか距離感とか漠然とした不安みたいなものを表現できるところがこの作者の特筆すべき点だと思うのだが、今作ではそういった怖さが単にオカルト現象に落とし込められていてちょっとがっかりした。もっと理由のない恐怖であってよかったと思うのですが・・・・。
シャッター・マウンテン (角川文庫) Amazon書評・レビュー: シャッター・マウンテン (角川文庫)より
4041017637
No.2
(3pt)

びっくりのオカルトホラー

話題になった「ファントムピークス」が評判通り面白かったので、この作品も期待大だったのですが、びっくりの「オカルトホラー」それも正統派。

力作ではあるし、つまらないわけではないのですが、とにかく文章が「華々しく」というか「けばけばしく」、これでもかこれでもか、とこちらの想像力をまったく使わせないかのようなベタな表現に終始するので、「怖い」と感じる暇がほとんどないくらいです。読むにつれて、どんどん疲労感が増す感じ・・・。

ただ、これだけの正統派オカルトホラーを飽きさせずに読ませる筆の力は感じます。

作者は亡くなったと聞きました。きっともっともっと素晴らしい作品が書けたはず、と思うと残念です。
シャッター・マウンテン Amazon書評・レビュー: シャッター・マウンテンより
4041103924
No.1
(3pt)

びっくりのオカルトホラー

話題になった「ファントムピークス」が評判通り面白かったので、この作品も期待大だったのですが、びっくりの「オカルトホラー」それも正統派。

力作ではあるし、つまらないわけではないのですが、とにかく文章が「華々しく」というか「けばけばしく」、これでもかこれでもか、とこちらの想像力をまったく使わせないかのようなベタな表現に終始するので、「怖い」と感じる暇がほとんどないくらいです。読むにつれて、どんどん疲労感が増す感じ・・・。

ただ、これだけの正統派オカルトホラーを飽きさせずに読ませる筆の力は感じます。

作者は亡くなったと聞きました。きっともっともっと素晴らしい作品が書けたはず、と思うと残念です。
シャッター・マウンテン (角川文庫) Amazon書評・レビュー: シャッター・マウンテン (角川文庫)より
4041017637