ある閉ざされた雪の山荘で

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評判

ある閉ざされた雪の山荘での評価:

3.56/5点 レビュー 129件。 B ランク

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平均点3.56pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全243件 181〜200 10/13ページ
No.63
(1pt)

ラストが気に入ると評価が変わる

閉ざされた場所で次々と人が死んでいく話しです。
途中恐くなりました。
ラストはどうなるんだろう。
と思っていたらラストになり
このラストは駄目だろと思いました。
でも読むと結構面白いので
読んで損はないと思います。
ラストが気に入るかどうかで
評価が変わると思います。
読んでみてください。

★1の理由は★2が半端だったんで★1にしました。
ごめんなさい。
ある閉ざされた雪の山荘で (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ある閉ざされた雪の山荘で (講談社ノベルス)より
4061816071
No.62
(1pt)

ラストが気に入ると評価が変わる

閉ざされた場所で次々と人が死んでいく話しです。
途中恐くなりました。
ラストはどうなるんだろう。
と思っていたらラストになり
このラストは駄目だろと思いました。
でも読むと結構面白いので
読んで損はないと思います。
ラストが気に入るかどうかで
評価が変わると思います。
読んでみてください。

★1の理由は★2が半端だったんで★1にしました。
ごめんなさい。
ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫)より
4061859099
No.61
(3pt)

ありそうで無かった作品

閉ざされた山荘での殺人劇という 一見、金田一少年の事件簿に出てくる様なありふれた設定だが、
実際に殺人が起きているのか、それとも芝居なのか分からないという新しい要素が加えられているので、読み応えのある作品でした。

ある閉ざされた雪の山荘で (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ある閉ざされた雪の山荘で (講談社ノベルス)より
4061816071
No.60
(3pt)

ありそうで無かった作品

閉ざされた山荘での殺人劇という 一見、金田一少年の事件簿に出てくる様なありふれた設定だが、
実際に殺人が起きているのか、それとも芝居なのか分からないという新しい要素が加えられているので、読み応えのある作品でした。

ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫)より
4061859099
No.59
(4pt)

同じ山荘でも、仮面山荘のほうが良かったかも

つじつま合わせやリアリティ、という点で、こちらはちょっと無理があるところが
残念です。
トリックって、自然なリアリティに支えられてはじめて衝撃度が増すと思うので。
一番、この本で面白かったと思うのは、ネタバレのところより、外からある物がついたある物を
持ってきたがため、舞台稽古か現実か分からなくなるシーンです。
ここが一番緊張度が高めで、物語全体を引き締めてました。
東野さんの本は好きでよく読んでますが、やはりキャラクターがモノクロの
記号というか舞台設定のただの駒というか、生き生きとしてフルカラーの生きた人間味が
薄い気がします。
オセロやパズルなどの、記号としての人物描写が東野さんらしくて、疲れずに
読めて良いですね。
風景や容姿の描写は最低限に留め、舞台設定やロジックを淡々と
超重要な伏線のダイヤからミスリードの小石まで、ネタバレしないように、どの石も淡々と描かれているところが好きです。
本当に、読みやすい、ある意味、ストレスフリーの小説です。
他の難しめで堅めの小説だと、時々辞書を引かないと分からない用語が出てきて、そこで
読書のリズムが狂ってしまうんですが、東野さんの本は難しい言葉もなく、ロジックだけを
集中して追っていける文体がとても良いです。
ある閉ざされた雪の山荘で (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ある閉ざされた雪の山荘で (講談社ノベルス)より
4061816071
No.58
(4pt)

同じ山荘でも、仮面山荘のほうが良かったかも

つじつま合わせやリアリティ、という点で、こちらはちょっと無理があるところが
残念です。
トリックって、自然なリアリティに支えられてはじめて衝撃度が増すと思うので。
一番、この本で面白かったと思うのは、ネタバレのところより、外からある物がついたある物を
持ってきたがため、舞台稽古か現実か分からなくなるシーンです。
ここが一番緊張度が高めで、物語全体を引き締めてました。
東野さんの本は好きでよく読んでますが、やはりキャラクターがモノクロの
記号というか舞台設定のただの駒というか、生き生きとしてフルカラーの生きた人間味が
薄い気がします。
オセロやパズルなどの、記号としての人物描写が東野さんらしくて、疲れずに
読めて良いですね。
風景や容姿の描写は最低限に留め、舞台設定やロジックを淡々と
超重要な伏線のダイヤからミスリードの小石まで、ネタバレしないように、どの石も淡々と描かれているところが好きです。
本当に、読みやすい、ある意味、ストレスフリーの小説です。
他の難しめで堅めの小説だと、時々辞書を引かないと分からない用語が出てきて、そこで
読書のリズムが狂ってしまうんですが、東野さんの本は難しい言葉もなく、ロジックだけを
集中して追っていける文体がとても良いです。
ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫)より
4061859099
No.57
(4pt)

面白いけどもっと面白い作品もある

普通に読めば面白いです。しかし、読むきっかけが「仮面山荘殺人事件」の解説で本作品に少々触れてあったということで、なんとなく展開も読めてしまった。というかそれを覚悟して読んだら、案の定、といった感じ。ラストのオチに物足りなさまで感じてしまいました。しかし、つまらない、てことはないのでオススメはできます。ですが、どうせ読むなら「仮面山荘殺人事件」もオススメ。「ある閉ざされた〜」→「仮面山荘殺人事件」といった順番でも安心して楽しめます。そして、面白いです。
ある閉ざされた雪の山荘で (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ある閉ざされた雪の山荘で (講談社ノベルス)より
4061816071
No.56
(4pt)

面白いけどもっと面白い作品もある

普通に読めば面白いです。しかし、読むきっかけが「仮面山荘殺人事件」の解説で本作品に少々触れてあったということで、なんとなく展開も読めてしまった。というかそれを覚悟して読んだら、案の定、といった感じ。ラストのオチに物足りなさまで感じてしまいました。しかし、つまらない、てことはないのでオススメはできます。ですが、どうせ読むなら「仮面山荘殺人事件」もオススメ。「ある閉ざされた〜」→「仮面山荘殺人事件」といった順番でも安心して楽しめます。そして、面白いです。
ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫)より
4061859099
No.55
(4pt)

作品移入vs全体展望

この作品は恐らくミステリファンがウキウキしながら心の中で「騙されたい!」と思って読む分には、かなりの満足感が得られる作品である二重三重もの巧妙なトリックが張り巡らされ、読者に提示された伏線の回収もあり、人物関係の収拾も(多少ぎこちなさはあるものの)上手にまとめてあると言えるだろうしかし、この作品を一つの“作品”として見た時に“視点”がおかしいということに途中で気付いてしまうのだ読者の心情としては物語の中に入り込みたいのだが、その物語を俯瞰で覗いている“誰か”が自分以外にいることに気付いてしまう。その“誰か”こそが物語のキーパーソンであるのだが、登場人物からそれが限定されてしまうのがなんとも惜しい。ただ、そういった点を除けば見事な作品であるのに疑いは無く、読んで損をする作品でないことは確かである。と、ぎこちなく締めくくり☆4をつけさせて頂いた。
ある閉ざされた雪の山荘で (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ある閉ざされた雪の山荘で (講談社ノベルス)より
4061816071
No.54
(4pt)

作品移入vs全体展望

この作品は恐らくミステリファンがウキウキしながら心の中で「騙されたい!」と思って読む分には、かなりの満足感が得られる作品である二重三重もの巧妙なトリックが張り巡らされ、読者に提示された伏線の回収もあり、人物関係の収拾も(多少ぎこちなさはあるものの)上手にまとめてあると言えるだろうしかし、この作品を一つの“作品”として見た時に“視点”がおかしいということに途中で気付いてしまうのだ読者の心情としては物語の中に入り込みたいのだが、その物語を俯瞰で覗いている“誰か”が自分以外にいることに気付いてしまう。その“誰か”こそが物語のキーパーソンであるのだが、登場人物からそれが限定されてしまうのがなんとも惜しい。ただ、そういった点を除けば見事な作品であるのに疑いは無く、読んで損をする作品でないことは確かである。と、ぎこちなく締めくくり☆4をつけさせて頂いた。
ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫)より
4061859099
No.53
(5pt)

自分は結末も嫌いじゃないとにかく感心しました。

このトリックは素晴らしかったと思うし、自分は東野作品の中でも、相当気に入った作品でした。ラストが嫌いな人が多いようですが、自分は最後まで一気に楽しめました。一応二週目も読んでみましたが流石に計算されてます。ただ、死体が見つからない以上被害者も犯人候補として残る可能性についての議論が無かったのはその他の確率はよく議論されてるだけに、やや気になりました。個人的に久我は格好良い。
ある閉ざされた雪の山荘で (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ある閉ざされた雪の山荘で (講談社ノベルス)より
4061816071
No.52
(5pt)

自分は結末も嫌いじゃないとにかく感心しました。

このトリックは素晴らしかったと思うし、自分は東野作品の中でも、相当気に入った作品でした。ラストが嫌いな人が多いようですが、自分は最後まで一気に楽しめました。一応二週目も読んでみましたが流石に計算されてます。ただ、死体が見つからない以上被害者も犯人候補として残る可能性についての議論が無かったのはその他の確率はよく議論されてるだけに、やや気になりました。個人的に久我は格好良い。
ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫)より
4061859099
No.51
(3pt)

グレーゾーンの罠

東野圭吾の作品だということで、迷わずに買った。しかし、読み終えると ちょっと今までとは違う。かなり前の作品だからかもしれない。ライトな感じの推理小説という感じを受けた。読み終えて、何故か釈然としないのは読んでいる最中から、グレーゾーンの罠にハマっていたからだろう。犯人が誰か?…という最も、当たり前のことよりもストーリー自体が芝居なのか、本当なのか?ページを捲り続けても、どちらなのかわからないまま進む。トリックがどうのこうのではなく、意識の隅にそれが引っかかり続け最後に謎が解き明かされても、グレーの意識が残されたまま。そういう意味では、まんまと作者の意図にのっかったのかもしれない。賛否両論はあるだろうけど、面白くないのかと問われれば、いや中々面白かったと答えられる。他のレビュアーの方の言うように、純粋に推理小説として楽しむ本だと思う。
ある閉ざされた雪の山荘で (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ある閉ざされた雪の山荘で (講談社ノベルス)より
4061816071
No.50
(3pt)

グレーゾーンの罠

東野圭吾の作品だということで、迷わずに買った。しかし、読み終えると ちょっと今までとは違う。かなり前の作品だからかもしれない。ライトな感じの推理小説という感じを受けた。読み終えて、何故か釈然としないのは読んでいる最中から、グレーゾーンの罠にハマっていたからだろう。犯人が誰か?…という最も、当たり前のことよりもストーリー自体が芝居なのか、本当なのか?ページを捲り続けても、どちらなのかわからないまま進む。トリックがどうのこうのではなく、意識の隅にそれが引っかかり続け最後に謎が解き明かされても、グレーの意識が残されたまま。そういう意味では、まんまと作者の意図にのっかったのかもしれない。賛否両論はあるだろうけど、面白くないのかと問われれば、いや中々面白かったと答えられる。他のレビュアーの方の言うように、純粋に推理小説として楽しむ本だと思う。
ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫)より
4061859099
No.49
(4pt)

凝りに凝ったクローズドサークル

芝居作りとして山荘に集められた役者たち.芝居の体裁をとって一人ずつ数が減っていくが,事件なのか芝居なのかがわからないという.犯人探しだけでない真相究明と意外性を演出した東野氏らしいミステリーである.また,クローズドサークル成立させるために,芝居という設定を持ち込んでいることで,登場人物に役者という肩書きがつき,言動からの推理ができないという複雑さも加わっている.地の文章と一人称部分の二重構造も真相にうまく結びつけてある.動機やトリックにはやや物足りない部分もあるが,ラストで驚きたい人にはオススメ.
ある閉ざされた雪の山荘で (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ある閉ざされた雪の山荘で (講談社ノベルス)より
4061816071
No.48
(4pt)

凝りに凝ったクローズドサークル

芝居作りとして山荘に集められた役者たち.芝居の体裁をとって一人ずつ数が減っていくが,事件なのか芝居なのかがわからないという.犯人探しだけでない真相究明と意外性を演出した東野氏らしいミステリーである.また,クローズドサークル成立させるために,芝居という設定を持ち込んでいることで,登場人物に役者という肩書きがつき,言動からの推理ができないという複雑さも加わっている.地の文章と一人称部分の二重構造も真相にうまく結びつけてある.動機やトリックにはやや物足りない部分もあるが,ラストで驚きたい人にはオススメ.
ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫)より
4061859099
No.47
(4pt)

いつでもこのくらい書けるんです

「このくらいのミステリーなら俺はいつでも書ける」と東野氏が言っているような小説。氏のミステリ作家としての実力を見せつけられる本格ミステリ風作品です。氏にとっては何の調査もいらないし、何の勉強もせずにロジックだけ考えて書けてしまうような作品です。氏の才能からすれば、持っている技術をふんだんに盛り込めばいつでも書けそうな気がするのです。殺人が実際に起きているのか、それともただの演技なのか。。。殺人犯を探すだけでなく、そもそも殺人が起きていないとしたら何のためにこんな手の込んだ事をするのか。密室というありふれた設定ながら、氏の手にかかるとミステリが2つも3つも重なってくる。展開の早さと、伏線の数々は氏の面目躍如だ。ただし、密室設定と展開ありきで組み立てられたような物語は、人物描写や結末の余韻等をややないがしろにしている感があり☆4つにします。新しい本格ミステリに興味がある方にはお薦めです。
ある閉ざされた雪の山荘で (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ある閉ざされた雪の山荘で (講談社ノベルス)より
4061816071
No.46
(4pt)

いつでもこのくらい書けるんです

「このくらいのミステリーなら俺はいつでも書ける」と東野氏が言っているような小説。氏のミステリ作家としての実力を見せつけられる本格ミステリ風作品です。氏にとっては何の調査もいらないし、何の勉強もせずにロジックだけ考えて書けてしまうような作品です。氏の才能からすれば、持っている技術をふんだんに盛り込めばいつでも書けそうな気がするのです。殺人が実際に起きているのか、それともただの演技なのか。。。殺人犯を探すだけでなく、そもそも殺人が起きていないとしたら何のためにこんな手の込んだ事をするのか。密室というありふれた設定ながら、氏の手にかかるとミステリが2つも3つも重なってくる。展開の早さと、伏線の数々は氏の面目躍如だ。ただし、密室設定と展開ありきで組み立てられたような物語は、人物描写や結末の余韻等をややないがしろにしている感があり☆4つにします。新しい本格ミステリに興味がある方にはお薦めです。
ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫)より
4061859099
No.45
(5pt)

のめり込んだ結末に大ドンデン返し!?

東野作品を読破するべく、チャレンジ中ですが、またしても「素晴らしい作品」に出会いました。
冒頭の設定が読み続けるにしたがって、わざとらしく感じつつ頭の中は様々な光景が想像される。
文字を目で追いながらも頭の中には「大パノラマ映像」が展開する。東野圭吾らしい作品です。
とは言っても、やはり最後の最後の予想を遥に超える「大ドンデン返し」には、ただただ敬服するのみです。
益々東野作品を読み続けたいと痛感しました。
ある閉ざされた雪の山荘で (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ある閉ざされた雪の山荘で (講談社ノベルス)より
4061816071
No.44
(5pt)

のめり込んだ結末に大ドンデン返し!?

東野作品を読破するべく、チャレンジ中ですが、またしても「素晴らしい作品」に出会いました。
冒頭の設定が読み続けるにしたがって、わざとらしく感じつつ頭の中は様々な光景が想像される。
文字を目で追いながらも頭の中には「大パノラマ映像」が展開する。東野圭吾らしい作品です。
とは言っても、やはり最後の最後の予想を遥に超える「大ドンデン返し」には、ただただ敬服するのみです。
益々東野作品を読み続けたいと痛感しました。
ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫)より
4061859099