(短編集)

探偵倶楽部(依頼人の娘)

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

探偵倶楽部(依頼人の娘)の評価:

3.61/5点 レビュー 57件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.61pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全105件 41〜60 3/6ページ
No.65
(2pt)

良くわからない設定

主人公の探偵なる男と女の正体が分からずじまいの作品。
そこが狙いと言えばしかたないが。事件の真相を解明する警察と探偵の駆け引きもなく通常の事件で良くある警察の徹底調査もなく探偵によって解明がいとも簡単に進む点など作者が違えばやむを得ないがうなずける作品ではない。
一般文学336作品目の感想。2011/02/18
探偵倶楽部 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 探偵倶楽部 (角川文庫)より
4043718020
No.64
(2pt)

良くわからない設定

主人公の探偵なる男と女の正体が分からずじまいの作品。
そこが狙いと言えばしかたないが。事件の真相を解明する警察と探偵の駆け引きもなく通常の事件で良くある警察の徹底調査もなく探偵によって解明がいとも簡単に進む点など作者が違えばやむを得ないがうなずける作品ではない。
一般文学336作品目の感想。2011/02/18
探偵倶楽部 (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 探偵倶楽部 (ノン・ポシェット)より
4396325045
No.63
(3pt)

背景に探偵倶楽部ありき 

地味だけど、面白いと思う。
際立ってヒーローが出てくるわけではないし、背景に探偵倶楽部ありというだけで、謎で、読むほうの想像が広がりますね。普段は仕事以外何してんだろうとか。短編集なので、要らん要素ですけどね。

話も地味ながら坦々として複雑そうに人間が絡んで面白い。
これはこの本に限っての事ではないですが、手腕は作家様のお見事というか。
暇な時にでもゆっくりと読んでいたい一冊ですね。
探偵倶楽部 (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 探偵倶楽部 (ノン・ポシェット)より
4396325045
No.62
(3pt)

背景に探偵倶楽部ありき 

地味だけど、面白いと思う。
際立ってヒーローが出てくるわけではないし、背景に探偵倶楽部ありというだけで、謎で、読むほうの想像が広がりますね。普段は仕事以外何してんだろうとか。短編集なので、要らん要素ですけどね。

話も地味ながら坦々として複雑そうに人間が絡んで面白い。
これはこの本に限っての事ではないですが、手腕は作家様のお見事というか。
暇な時にでもゆっくりと読んでいたい一冊ですね。
探偵倶楽部 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 探偵倶楽部 (角川文庫)より
4043718020
No.61
(5pt)

ボンビーなので雇えません。

探偵に探られると・・・ごめんなさい。何でもします、見なかったことにしてください。てめー脅すのかよ!って感じになりそうで怖いです。
探偵倶楽部 (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 探偵倶楽部 (ノン・ポシェット)より
4396325045
No.60
(5pt)

ボンビーなので雇えません。

探偵に探られると・・・ごめんなさい。何でもします、見なかったことにしてください。てめー脅すのかよ!って感じになりそうで怖いです。
探偵倶楽部 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 探偵倶楽部 (角川文庫)より
4043718020
No.59
(2pt)

これでいいのかねぇ。

第一篇の偽装の夜を読んで非常に違和感を覚え、第二篇まで読んでパソコンの文章変換の間違いだろうP129の終わりのほうの行で
「一枚目を差した(指したの変換誤りだろうが読み直しもしないで本を出すの?)」を見てそこから先を読む気が失せた。
偽装の夜の違和感は、最初のあたり営業部長のスピーチに、秘書成田が「まるでダ・ビンチの絵のように完璧でしたよ。」と言うところから
始まって。(普通スピーチにそんな評価のしかたはないだろう)探偵倶楽部の2人の出現に、涼子が依頼していると判断できるが、調査
結果が秘書の成田に「あなたを選んだ理由はとくにありません。強いて言えば、あなたは正木家と関係がないからです。」という理由で
渡される。裕福なオーナーの出資によって運営されていると思われる探偵倶楽部が、涼子に調査報告をせず出資者に関係の無い人物に
調査結果を渡すようなことがあるのなら、オーナーは出資などしないだろうし、正木家と関係のない人物に調査内容が渡されることで
どんな悪用がされるかも知れない結果をもたらす探偵倶楽部なら意味はない。(しかもこの秘書成田は会社の中にいる利害関係者だ。)

作者に都合よく組み立てられた、ただの小話(こばなし)だとしか思えない。彼の作品は初めてだが、この本には失望。
東野さんは会社生活の経験があるのだろうか?一般に会社で秘書の仕事を担う人物は才能はあるが、この成田のように才気を外に出す
ような人間がその役に就くことは非常に稀(TVの世界の戯画的なところではありえても)だし、その点でもこの小説に現実感を持って
没入することができない。
探偵倶楽部 (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 探偵倶楽部 (ノン・ポシェット)より
4396325045
No.58
(2pt)

これでいいのかねぇ。

第一篇の偽装の夜を読んで非常に違和感を覚え、第二篇まで読んでパソコンの文章変換の間違いだろうP129の終わりのほうの行で
「一枚目を差した(指したの誤りだろう)」を見てそこから先を読む気が失せた。
偽装の夜の違和感は、最初のあたり営業部長のスピーチに、秘書成田が「まるでダ・ビンチの絵のように完璧でしたよ。」と言うところから
始まって。(普通スピーチにそんな評価のしかたはないだろう)探偵倶楽部の2人の出現に、涼子が依頼していると判断できるが、調査
結果が秘書の成田に「あなたを選んだ理由はとくにありません。強いて言えば、あなたは正木家と関係がないからです。」という理由で
渡される。裕福なオーナーの出資によって運営されていると思われる探偵倶楽部が、涼子に調査報告をせず出資者に関係の無い人物に
調査結果を渡すようなことがあるのなら、オーナーは出資などしないだろうし、正木家と関係のない人物に調査内容が渡されることで
どんな悪用がされるかも知れない結果をもたらす探偵倶楽部なら意味はない。(しかもこの秘書成田は会社の中にいる利害関係者だ。)

作者に都合よく組み立てられた、ただの小話(こばなし)だとしか思えない。彼の作品は初めてだが、この本には失望。
東野さんは会社生活の経験があるのだろうか?一般に会社で秘書の仕事を担う人物は才能はあるが、この成田のように才気を外に出す
ような人間がその役に就くことは非常に稀(TVの世界の戯画的なところではありえても)だし、その点でもこの小説に現実感を持って
没入することができない。
探偵倶楽部 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 探偵倶楽部 (角川文庫)より
4043718020
No.57
(5pt)

これは本物だ!

名探偵シリーズは糞だが、これは凄く良く出来てます。これぞ東野圭吾という表紙は本当です。
この本で東野圭吾作品全部制覇しましたが、これは早めに読むべきだった。最高!
探偵倶楽部 (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 探偵倶楽部 (ノン・ポシェット)より
4396325045
No.56
(5pt)

これは本物だ!

名探偵シリーズは糞だが、これは凄く良く出来てます。これぞ東野圭吾という表紙は本当です。
この本で東野圭吾作品全部制覇しましたが、これは早めに読むべきだった。最高!
探偵倶楽部 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 探偵倶楽部 (角川文庫)より
4043718020
No.55
(4pt)

読みやすくておすすめ

いかにも東野圭吾らしい巧みな人物描写が印象的な1冊。
とても読みやすいので、自宅だけでなく電車の中など
どこでも読めてしまうような内容です。
ストーリーの顛末は全く予期できないものでした。
探偵倶楽部 (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 探偵倶楽部 (ノン・ポシェット)より
4396325045
No.54
(4pt)

読みやすくておすすめ

いかにも東野圭吾らしい巧みな人物描写が印象的な1冊。
とても読みやすいので、自宅だけでなく電車の中など
どこでも読めてしまうような内容です。
ストーリーの顛末は全く予期できないものでした。
探偵倶楽部 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 探偵倶楽部 (角川文庫)より
4043718020
No.53
(3pt)

普通のミステリ

同じ探偵役での短編集です
眼を見張るようなトリックや爽快さはありませんが、安定して楽しめるミステリという感じでしょうか
ミステリ入門にいいかもしれません
探偵倶楽部 (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 探偵倶楽部 (ノン・ポシェット)より
4396325045
No.52
(3pt)

普通のミステリ

同じ探偵役での短編集です
眼を見張るようなトリックや爽快さはありませんが、安定して楽しめるミステリという感じでしょうか
ミステリ入門にいいかもしれません
探偵倶楽部 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 探偵倶楽部 (角川文庫)より
4043718020
No.51
(4pt)

一つひとつが程よい長さ

東野圭吾さんによるミステリー短編集。

探偵倶楽部という男女2名の探偵による調査によって意外な結果が分かるという
パターンではある。

しかし描写が精密で読み応えがある。
5つの作品が収められていてどれも程よい長さである。

だらだら長い作品を読まされたことの有る方には本作は爽快に違いない。

ただ偽装の夜、薔薇とナイフの終わり方はちょっとすっくりこないかもしれない。
個人的意見ですのでご参考までに。

もう少し探偵倶楽部側から見た視点での描写もあったら面白かったかな。
探偵倶楽部 (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 探偵倶楽部 (ノン・ポシェット)より
4396325045
No.50
(4pt)

一つひとつが程よい長さ

東野圭吾さんによるミステリー短編集。

探偵倶楽部という男女2名の探偵による調査によって意外な結果が分かるという
パターンではある。

しかし描写が精密で読み応えがある。
5つの作品が収められていてどれも程よい長さである。

だらだら長い作品を読まされたことの有る方には本作は爽快に違いない。

ただ偽装の夜、薔薇とナイフの終わり方はちょっとすっくりこないかもしれない。
個人的意見ですのでご参考までに。

もう少し探偵倶楽部側から見た視点での描写もあったら面白かったかな。
探偵倶楽部 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 探偵倶楽部 (角川文庫)より
4043718020
No.49
(5pt)

近年の名作を読み解くキー

さまざまな奇怪な事件に探偵が絡んでいくという結構、本格ミステリと言った感じの短編集。探偵自身は名前も表されず、ひたすらクールと言った設定。また、探偵が謎を明かしていくというより、探偵は事件の裏も知っているがやはりクールな立ち位置で登場してくるといったストーリー展開。

 近年の「白夜行」や「手紙」と言った人間の愛憎、内面を深く掘り下げている小説を期待すると少し違った感じになっています。また、ガリレオモノなんかのようにキャラクターが確立されていないように感じるところもある。

 ただ、読んでいて、何だか作者の怖いもの知らずと言った感じの勢いとか無謀と言えば言い過ぎだけれど若いストーリー展開には読んでいて非常に心地よいものを感じます。今の東野さんにこのような作品をと言っても書けないのではと思うところもあります。

 この小説自体としてもきちんと成り立っていて十分面白いですが、不思議な事件、一筋縄ではいかない展開、人間関係の複雑さ、見事なキャラクターなどできちんと構成された近年の名作を読み解くキーとしてもはずせない1冊だと思います。
探偵倶楽部 (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 探偵倶楽部 (ノン・ポシェット)より
4396325045
No.48
(5pt)

近年の名作を読み解くキー

さまざまな奇怪な事件に探偵が絡んでいくという結構、本格ミステリと言った感じの短編集。探偵自身は名前も表されず、ひたすらクールと言った設定。また、探偵が謎を明かしていくというより、探偵は事件の裏も知っているがやはりクールな立ち位置で登場してくるといったストーリー展開。

 近年の「白夜行」や「手紙」と言った人間の愛憎、内面を深く掘り下げている小説を期待すると少し違った感じになっています。また、ガリレオモノなんかのようにキャラクターが確立されていないように感じるところもある。

 ただ、読んでいて、何だか作者の怖いもの知らずと言った感じの勢いとか無謀と言えば言い過ぎだけれど若いストーリー展開には読んでいて非常に心地よいものを感じます。今の東野さんにこのような作品をと言っても書けないのではと思うところもあります。

 この小説自体としてもきちんと成り立っていて十分面白いですが、不思議な事件、一筋縄ではいかない展開、人間関係の複雑さ、見事なキャラクターなどできちんと構成された近年の名作を読み解くキーとしてもはずせない1冊だと思います。
探偵倶楽部 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 探偵倶楽部 (角川文庫)より
4043718020
No.47
(4pt)

黒子役の探偵倶楽部はどうやって調査しているんだろうか

員制の調査機関である探偵倶楽部が事件を解決する短編小説です。探偵倶楽部の探偵役(美男美女)はあくまで黒子である。彼らがどうやって調査しているかはほとんど出てこなく、結果だけが示されるような感じです。あまり単純な結論はなく、一工夫凝らしているといっていい。


探偵倶楽部 (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 探偵倶楽部 (ノン・ポシェット)より
4396325045
No.46
(4pt)

黒子役の探偵倶楽部はどうやって調査しているんだろうか

員制の調査機関である探偵倶楽部が事件を解決する短編小説です。探偵倶楽部の探偵役(美男美女)はあくまで黒子である。彼らがどうやって調査しているかはほとんど出てこなく、結果だけが示されるような感じです。あまり単純な結論はなく、一工夫凝らしているといっていい。


探偵倶楽部 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 探偵倶楽部 (角川文庫)より
4043718020