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(短編集)

ガリレオの苦悩



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【この小説が収録されている参考書籍】
ガリレオの苦悩
ガリレオの苦悩 (文春文庫)

ガリレオの苦悩の評価: 3.96/5点 レビュー 180件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.96pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全132件 41~60 3/7ページ
No.92:
(5pt)

イイに決まってますネッ!

東野圭吾さんのシリーズで新刊を買ったのですから問題なく良いに決まってますよね!
次も楽しみです。
ガリレオの苦悩Amazon書評・レビュー:ガリレオの苦悩より
4163276203
No.91:
(5pt)

さすがガリレオ!

ドラマを見て以来のガリレオシリーズのファンです。
今回は短編5話が収録されています。
それぞれ怪奇な事件が発生し、それを物理学に基づいて解決していくという基本は変わりません。
ただ、今回の場合は湯川教授の知り合いに関する事件も多く、人間的な側面も見ることができます。
ドラマを見たのが先立ったため、湯川准教授と福山雅治が重なってしまいますが、非常にリアルに想像できます。
すべての話が面白くて、一気に読み終わりました。
ガリレオの苦悩Amazon書評・レビュー:ガリレオの苦悩より
4163276203
No.90:
(4pt)

女性刑事登場

東野氏のガリレオシリーズ。短編が数話で構成されている。

今回から、草薙刑事の部下の女性"内海薫"が加わり、ガリレオ(湯川氏)とのコンタクトは、この薫氏が担っている。
当初のガリレオに近い短編作で、動機付けなどの複雑な背景ではなく、科学的に実現できるかどうかをガリレオと薫氏を中心に証明していくストーリーが楽しめる。

お手軽な一冊としてお勧めします。
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4163276203
No.89:
(4pt)

リアリティある湯川先生

ずいぶん昔に前作を読んだきり、しばらくぶりにこれを読みました。
福山主演のドラマや映画を見てしまったせいか、湯川先生のイメージがカッコいいカタブツで出来上がってしまっていたのですが、これを読んで、私はこっちの湯川先生のほうが好きだーと思ってしまいました。

第一章は、本当にリアリティを感じてしまって、しかも笑えます。そうですよね、多分実際にはこんなかんじになるでしょう。。茶目っ気たっぷりの先生がカワイイです。
第二章は、犯人とトリック自体はあまり驚きませんでしたが、その背景にあるものと話の構成がおもしろい。人の心も科学です。なあるほど。
第三章は、とてもリアリティのあるシチュエーションでおもしろいです。悲しいけれど、さっぱりする清々しいお話。湯川先生がウンチクは垂れるが味音痴って…白髪って…(笑)
第四章は、ダウジングですよ。どうやって終息させるんだろうと思いつつどきどきしましたが…最後の終わりかたは良いですね。
第五章は、うってかわって大がかりなものに…これはこれでスリリングですね。「人間としての評判はともかく」は笑えます。

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No.88:
(4pt)

テレビで見る前に読みたかった

物理学者 湯川学シリーズの第4弾である。
私は医師なので、基本的な頭の構造が理系である。そのためか、理系出身の推理小説家である東野圭吾の小説をよく読ませてもらっている。
1章完結の話が5章で1冊の本となっている。個人的には湯川本人を標的にした第5章が最も面白いと思う。第1章と第2章はすでにドラマ化されており、テレビを見た人は要注意である。実際私はドラマの方を先に見てしまい、結論を知っていたので、面白さは半減であったが、ドラマとの違いも探しながら読んだので、それなりに楽しかった。
理系の人には湯川学シリーズはお勧めです。
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No.87:
(5pt)

期待通りのガリレオシリーズ短篇集

東野のガリレオ先生シリーズの第4弾。今回は短編集だ。
例によって、オカルトじみた事件が発生し、警視庁からガリレオ先生こと湯川准教授に相談が…という例の流れである。主要登場人物として、警視庁の切れ者新人女性刑事が登場するのが、今回のアクセントになっている。

収録作の中でも、巻末の「撹乱す」がなかなか良い。部分的に倒叙形式をとっているのと、そもそも使われているトリック(というか道具立て)が、ミステリとしては奇想天外、エンジニアリングとしてはある意味納得感バリバリ、というもの。本格ミステリが好きな読者からは、なんじゃいこのトリック、などと言われるかもしれないが、エンジニアな人が読むとえぇーと思いながらも納得してしまう内容だ。そしてまた犯人の動機が奮っている。まぁ、確かにそういう状況ってよくあるよね、というものなのだ(そんなので恨まれていたら命がいくつあっても足りないが)。

ともあれ、ガリレオシリーズをこれまで楽しんできた人には、この作品も確実にお勧め。ぜひ。

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No.86:
(4pt)

抜群の安心感です。

東野圭吾さんの作品はほとんど読んでいますが、
短編は意識的に避けてきました。

しかし短編でもさすがの筆力です。
とにかく文章が読みやすく、絶対的な安心感があります。

5つの話はどれもあっと驚くトリックなどは無いのですが、
湯川准教授の頭の良さでスッキリできます。

出張の移動中などに読まれる本としては、
最適なのではないでしょうか。


ガリレオの苦悩Amazon書評・レビュー:ガリレオの苦悩より
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No.85:
(5pt)

ガリレオは何に苦悩しているのか?

探偵ガリレオ (文春文庫)のように科学を全面に押し出してきてるわけではない、容疑者Xの献身以降の人間的湯川を予感させる部分がちらほらと見受けられる。特に第二章。

 TVシリーズより、薫の頭が切れて心地よい。
 福山のガリレオは繊細だが、原作のガリレオはより骨太である。

 ただ、容疑者Xの献身であれほどこれから警察には協力しないといいながら、あっさり前言を翻しているところは違和感を持った。

 いずれにしても筆者の作品だから読んで損はないと思う。


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No.84:
(5pt)

ガリレオは何に苦悩しているのか?

探偵ガリレオ (文春文庫)のように科学を全面に押し出してきてるわけではない、容疑者Xの献身以降の人間的湯川を予感させる部分がちらほらと見受けられる。特に第二章。

 TVシリーズより、薫の頭が切れて心地よい。
 福山のガリレオは繊細だが、原作のガリレオはより骨太である。

 ただ、容疑者Xの献身であれほどこれから警察には協力しないといいながら、あっさり前言を翻しているところは違和感を持った。

 いずれにしても筆者の作品だから読んで損はないと思う。


ガリレオの苦悩 (文春文庫)Amazon書評・レビュー:ガリレオの苦悩 (文春文庫)より
416711013X
No.83:
(5pt)

絶好調の作品。

落下る
操縦る
密室る
指標す
攪乱す
の短編5つ。

いずれも科学技術と人間性の入り交じった
探偵「ガリレオ」の本領発揮。

警察側も女性刑事が活躍するので,
男性読者も増えそう。

絶好調の作品。

ps.
東野圭吾の本を新品で購入する最初で最後の本。

いつも図書館で借りて来るか、
BookOffで購入するかのどちらかでした。
旅行の帰りに、BookOffで購入した本を読み終わったので,
成田空港で購入しました。
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4163276203
No.82:
(4pt)

ガリレオ入門書♪

同時刊行された「聖女の救済」は、正直言って「こんな犯人が居るのか?」と、思ってしまいましたが、この「ガリレオの苦悩」は小気味良いリズムの短編で、「予知夢」が好きな方はきっとご満足いただけるのではないかと思います。
体力消耗気味で、頭が疲れていても、不思議とサクサク読めますよ。
ドラマファンにもお勧めです。
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No.81:
(5pt)

安定した面白さ。

ガリレオシリーズの短篇集三冊目。
すでに発表されている四つの短編に書き下ろしが一編。

ドラマや『容疑者Xの献身』の映画化などで読む側も準備が整っているからか、
どこを楽しむべきかが、読ませどころが明快。
特に湯川のキャラクターがより際だった印象。
とにかく様になっている。理系知識によるトリックが中心の為、ミステリーとしては
読者が足並みをそろえて推理するのが難しいわけだが、
易しい文章と登場人物の魅力とで面白く読めた。


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No.80:
(4pt)

遅い

短編は全部で5つ、うちはじめの2つはすでにドラマでも放送されている
それだけに改めて読む気にはなれなかった。内容もほぼ同じ

印象に残ったのは3つめと5つめ
3つめはなんてことはない簡単なトリックだったが、それを解いていく過程は楽しめた

5つめは最後数頁になるまでトリックがわからず、物語の設定としてもスリル満点
ひとつこの作品に限っていうと、餌の内容として相手の専門分野を出すのはどうかと思った
相手は挑発されたことで気が動転していたかもしれないが、あまりにも露骨すぎる
それをあろうことかあの湯川がやるというのだからまるで謎は解けたと公言しているようなもの
そこだけが疑問だ

いずれのガリレオシリーズも基本的には専門的な会話が出てくる
それを理解するとなると想像力がないと少し厳しい
もちろん理屈と結果さえわかれば実験そのものの経緯はわからなくても差し支えないが
そういった意味では字体に不向きなのではと思う だからドラマ化は素直に嬉しい

いずれもミステリーと呼ぶには捻りがなくどんでん返しもないが、人の心を題材にしたものが多いところは好感がもてる
今回は特にそう

最後に文庫本化されるのが遅い。この分だと真夏の方程式も3年後だろう
こういう形式をとっているのは気に食わない
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No.79:
(5pt)

良作の短編集

恩師との話を書いた[操縦る]がよかったです。
ガリレオ先生の人間性が良く出ていて、
「ガリレオの苦悩」というタイトルの短編は出ていないのに、
ジンと胸に響きます。
犯罪にも殺人にもいろいろな手法や
動機があって 科学のトリックだけでも
理解できないのに、動機はそれ以上のときがある。
それでも先が気になってどんどん読んでしまいました。
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No.78:
(5pt)

新刑事登場で物語に幅が広がったガリレオシリーズ4作目


物理学者・湯川学、通称ガリレオと呼ばれる天才科学者が
難解事件を解決するシリーズ4冊目(「聖女の救済」と同時出版)。

本作では、「内海薫」という新たな女性刑事が登場します。
前3作までの、湯川助教授(准教授)と草薙刑事とのやりとりが心地よく
なぜ新たな刑事の登場が必要なのか・・・・・・と戸惑いを禁じえませんでしたが
薫刑事の新人らしからぬ言動と湯川助教授とのやりとりもすんなり溶け込み
なんの違和感もなく読了することができました。

ガリレオシリーズは、科学者・湯川学の理論的に構築された推理がウリで
そういう意味では、1話完結の短編が良いと思うのですが
個人的に、短編(「探偵ガリレオ」「予知夢」)よりも
長編(「容疑者Xの献身」)が好きでした。

しかし、今回の薫刑事の登場で、これまで以上に物語の幅が広がり
これまでのガリレオシリーズがパワーアップした気がしました。
今回収録5話の謎解きは、どれも理系の知識をふんだんに盛り込んでいて
安心して読むことができましたが、
タイトルにある「苦悩」に通ずる「人情」が盛り込まれているのが印象的でした。
特に、「操縦る」における、普段はCoolな印象(意図的に)の湯川助教授の言動に
思わず胸が熱くなってしまいました。

シリーズものなので、既刊「探偵ガリレオ」「予知夢」「容疑者Xの献身」を
事前に読んでおくことをおススメいたします。
(特に、今回から新しい登場人物もおりますので)
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No.77:
(4pt)

ガリレオの人柄

「ガリレオ」シリーズの短編集。

トリックはどれも難解で複雑だが、それを分かるように書く筆力はさすが。

5章中3章がガリレオの身近で事件が起こっており、トリックでは無く容疑者に苦悩する。
ガリレオの大学時代の知り合いに関する事件が2つも起こっていて、「容疑者Xの献身」も含めると3つ目。どうも、押し付けがましい感じがする。

ただ、それらがガリレオの無愛想ながらも、人間味を感じさせるラストになっており、愛着を持たせてしまう。




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No.76:
(5pt)

ガリレオの苦悩

大好きなガリレオシリーズ★
短篇ゎ苦手だけど…ガリレオシリーズなら読めます★
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No.75:
(5pt)

ガリレオの苦悩

大好きなガリレオシリーズ★短篇ゎ苦手だけど…ガリレオシリーズなら読めます★
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4163276203
No.74:
(5pt)

僕も久しぶりに面白い経験をした

 「ガリレオ先生」と刑事達から呼ばれる物理学者の湯川準教授が、警察の捜査に協力して犯罪のトリックを解明する短編集。
 この巻から若い女性の内海薫刑事が登場、活躍していて華やかな雰囲気になっています。
 ダウンジングをあつかった「指標す(しめす)」がいままでにない終わり方で印象的。
 どの短編もトリックが面白く楽しみました。
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4163276203
No.73:
(5pt)

僕も久しぶりに面白い経験をした

「ガリレオ先生」と刑事達から呼ばれる物理学者の湯川準教授が、警察の捜査に協力して犯罪のトリックを解明する短編集。
 この巻から若い女性の内海薫刑事が登場、活躍していて華やかな雰囲気になっています。

 ダウンジングをあつかった「指標す(しめす)」がいままでにない終わり方で印象的。
 どの短編もトリックが面白く楽しみました。
ガリレオの苦悩 (文春文庫)Amazon書評・レビュー:ガリレオの苦悩 (文春文庫)より
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