どちらかが彼女を殺した

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評判

どちらかが彼女を殺したの評価:

3.85/5点 レビュー 131件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全262件 101〜120 6/14ページ
No.162
(4pt)

面白い

東野さん好きだだよ 東野さん意外の本買っていない もっと書き続けて
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.161
(4pt)

面白い

東野さん好きだだよ 東野さん意外の本買っていない もっと書き続けて
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.160
(3pt)

あっちこっちあっちこっち翻弄されます。

うーん…批評しがたい難しい作品ですな。
とっかかりの部分での違和感は他作品と比べて拭えない部分はあるが、
最後の畳み掛けるところは非常に熱くハラハラドキドキした。
最後に犯人を明示せず、読者に論理的推理力をゆだねたのはモヤモヤしたけど、うれしかった。
次は「私が彼を殺した」に挑戦したい。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.159
(3pt)

あっちこっちあっちこっち翻弄されます。

うーん…批評しがたい難しい作品ですな。
とっかかりの部分での違和感は他作品と比べて拭えない部分はあるが、
最後の畳み掛けるところは非常に熱くハラハラドキドキした。
最後に犯人を明示せず、読者に論理的推理力をゆだねたのはモヤモヤしたけど、うれしかった。
次は「私が彼を殺した」に挑戦したい。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.158
(5pt)

お話としても面白い。

袋とじを読んで「そんなのわからんよ…」とは思いました(笑)
推理するのが好きな人にはいいかも。
ただ推理云々抜きにしても感情を揺さぶられ、面白い作品でした。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.157
(5pt)

お話としても面白い。

袋とじを読んで「そんなのわからんよ…」とは思いました(笑)
推理するのが好きな人にはいいかも。
ただ推理云々抜きにしても感情を揺さぶられ、面白い作品でした。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.156
(5pt)

子供と推理したかった

推理小説が好きな親子なので、子供と犯人はどっちか?で推理がしたくなり購入。

ちょっと忙しくて、まだ子供と推理ができてません、、、涙
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.155
(5pt)

子供と推理したかった

推理小説が好きな親子なので、子供と犯人はどっちか?で推理がしたくなり購入。

ちょっと忙しくて、まだ子供と推理ができてません、、、涙
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.154
(5pt)

読者に挑戦状を叩きつけてきた東野圭吾

東野圭吾さんの作品。1996年6月の作品。
加賀恭一郎シリーズの本。

文庫版では重要な一文がカットされ推理の難易度が上がっていると
袋とじ解説に載っていた。
実際その通りに感じた。佃と佳代子のどちらが犯人なのか
康正のように最後まで確信が持てなかった。
(康正は最後に犯人が分かったが)

殆どのミステリでは最後に犯人が分かる。しかし本書はそうではない。
最後の最後まで(袋とじ解説まで)犯人を明示してない。
だから本書を熟読し思考し回答を自ら導き出さないといけない。

考えてみれば本来のミステリとは誰が犯人なのか
それを読者自身も考えながら読むものではなかったか。
ところがトリックも難解になり誰もまともに読んでない状況なのだろう。
あえて読者に挑戦状を叩きつけてきた東野圭吾さんに拍手を贈りたい。

もちろん最終章の6章までの加賀と康正とのいたちごっこ、絡みも面白い。

犯人を追うのは同じなのに一方は復讐のため証拠を隠し一方は捜査を続ける。
通常ならお手上げだろうけど加賀は見事に康正に近い位置まで推理を進めてくる。

物語としても面白く出来上がっているし本格的な推理ゲームも成立させている本書は
見事というしかない。
以前に「私が彼を殺した」も読んだ。その時も良い出来だと思った。
しかしそれより出版の早い本書も引けをとらない。
似たようなシリーズを引き続き出して欲しいと読後に思った。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.153
(5pt)

読者に挑戦状を叩きつけてきた東野圭吾

東野圭吾さんの作品。1996年6月の作品。
加賀恭一郎シリーズの本。

文庫版では重要な一文がカットされ推理の難易度が上がっていると
袋とじ解説に載っていた。
実際その通りに感じた。佃と佳代子のどちらが犯人なのか
康正のように最後まで確信が持てなかった。
(康正は最後に犯人が分かったが)

殆どのミステリでは最後に犯人が分かる。しかし本書はそうではない。
最後の最後まで(袋とじ解説まで)犯人を明示してない。
だから本書を熟読し思考し回答を自ら導き出さないといけない。

考えてみれば本来のミステリとは誰が犯人なのか
それを読者自身も考えながら読むものではなかったか。
ところがトリックも難解になり誰もまともに読んでない状況なのだろう。
あえて読者に挑戦状を叩きつけてきた東野圭吾さんに拍手を贈りたい。

もちろん最終章の6章までの加賀と康正とのいたちごっこ、絡みも面白い。

犯人を追うのは同じなのに一方は復讐のため証拠を隠し一方は捜査を続ける。
通常ならお手上げだろうけど加賀は見事に康正に近い位置まで推理を進めてくる。

物語としても面白く出来上がっているし本格的な推理ゲームも成立させている本書は
見事というしかない。
以前に「私が彼を殺した」も読んだ。その時も良い出来だと思った。
しかしそれより出版の早い本書も引けをとらない。
似たようなシリーズを引き続き出して欲しいと読後に思った。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.152
(1pt)

これはゲームブックです(ネタバレあります)

こんなにも売れて評判の良い東野圭吾なら何を読んでも面白いのだろう。
そんな気持ちでこの一冊を選びました。選んだ理由はタイトルに魅かれたから。

しかし、中身は、私にとって同ジャンルではこれまでにないほど、ヒドイものでした。
内容の骨子は主人公の妹を、その友人か元恋人、どちらが殺したか? というフーダニット(?)もの。
それは別に良いのですが、ラストになっても真相が明かされないのに、ある意味「驚愕」した。
まさか、あえて書かないことで、最後には犯人がわかるというミステリーの「常識」を覆した野心作とかいう悪い冗談のような破廉恥な評価がなされることは流石にないとは思うが、まず第一に「そうならそうとはじめに言ってよ」と言いたい。もし、そうなら絶対買わなかったし、読まなかった。その点がアンフェア。ノット本格精神。
はっきり言って、ミステリーで最後の真相を明かさないとか、ミステリーを書こうと思った人ならおそらく誰でも思いつくし、それが行われなかったのは、それがどんなにくだらないか即時にわかるからだ。よほど工夫しなければ、それは効果的かつ、面白くはならないだろう。
他に眼を向ければ同時代の「新」本格ミステリー作家の有栖川有栖は「読者への挑戦」という形で、スマートに行っているし、真相を含めてドラマ仕立てにし、最後まで面白く見せるのが珠玉のプロの業というものだろう。本書は、その点を単なる誰しもが思いつく思いつきでサボっているだけの作品、私にはそう思える。

ちなみに中身も良い出来ではない。
一、二章ですでに作品のプロットの骨格が見え、あとはダラダラと「犯人アテゲーム」のテキストを読まされるだけで、物語のうねりもほとんどない。登場人物のキャラクターも定型的だ。10ページほどのゲームブックにまとめてほしい。本当に。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.151
(1pt)

これはゲームブックです(ネタバレあります)

こんなにも売れて評判の良い東野圭吾なら何を読んでも面白いのだろう。
そんな気持ちでこの一冊を選びました。選んだ理由はタイトルに魅かれたから。

しかし、中身は、私にとって同ジャンルではこれまでにないほど、ヒドイものでした。
内容の骨子は主人公の妹を、その友人か元恋人、どちらが殺したか? というフーダニット(?)もの。
それは別に良いのですが、ラストになっても真相が明かされないのに、ある意味「驚愕」した。
まさか、あえて書かないことで、最後には犯人がわかるというミステリーの「常識」を覆した野心作とかいう悪い冗談のような破廉恥な評価がなされることは流石にないとは思うが、まず第一に「そうならそうとはじめに言ってよ」と言いたい。もし、そうなら絶対買わなかったし、読まなかった。その点がアンフェア。ノット本格精神。
はっきり言って、ミステリーで最後の真相を明かさないとか、ミステリーを書こうと思った人ならおそらく誰でも思いつくし、それが行われなかったのは、それがどんなにくだらないか即時にわかるからだ。よほど工夫しなければ、それは効果的かつ、面白くはならないだろう。
他に眼を向ければ同時代の「新」本格ミステリー作家の有栖川有栖は「読者への挑戦」という形で、スマートに行っているし、真相を含めてドラマ仕立てにし、最後まで面白く見せるのが珠玉のプロの業というものだろう。本書は、その点を単なる誰しもが思いつく思いつきでサボっているだけの作品、私にはそう思える。

ちなみに中身も良い出来ではない。
一、二章ですでに作品のプロットの骨格が見え、あとはダラダラと「犯人アテゲーム」のテキストを読まされるだけで、物語のうねりもほとんどない。登場人物のキャラクターも定型的だ。10ページほどのゲームブックにまとめてほしい。本当に。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.150
(4pt)

マニアックな推理小説ファン向き

最後まで犯人を明かさず、読者に推理させるという新形式の小説だ。ある女性が「自殺」を図るが、どうもそれは殺人では
ないかと推理する実兄の警察官。それにおなじみ練馬署の加賀恭一郎が鋭い推理で犯人を追う。要は、自分を裏切った
男女二人に犯人はが絞られるが、実は小説を読み終えても作者は犯人を明かさない。「推理の手引き」が巻末についていて
それで犯人探しのヒントが出ていることになっているが、実はこれも結構難しい。マニアックな推理小説ファンにはたまらない
企画であろうが、一般読者にはちょっとって感じ。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.149
(4pt)

マニアックな推理小説ファン向き

最後まで犯人を明かさず、読者に推理させるという新形式の小説だ。ある女性が「自殺」を図るが、どうもそれは殺人では
ないかと推理する実兄の警察官。それにおなじみ練馬署の加賀恭一郎が鋭い推理で犯人を追う。要は、自分を裏切った
男女二人に犯人はが絞られるが、実は小説を読み終えても作者は犯人を明かさない。「推理の手引き」が巻末についていて
それで犯人探しのヒントが出ていることになっているが、実はこれも結構難しい。マニアックな推理小説ファンにはたまらない
企画であろうが、一般読者にはちょっとって感じ。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.148
(4pt)

最後まで楽しめます。

いつもそうですが、結末には自分の想像以上の謎解きがあるのでわくわくしながら
読みました。初めて読むひとにもお薦めです。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.147
(4pt)

最後まで楽しめます。

いつもそうですが、結末には自分の想像以上の謎解きがあるのでわくわくしながら
読みました。初めて読むひとにもお薦めです。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.146
(2pt)

あ????

どちらが犯人なの?誰か教えてくださいな。
わからない
わからないわからない
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.145
(2pt)

あ????

どちらが犯人なの?誰か教えてくださいな。
わからない
わからないわからない
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.144
(4pt)

2重の意味でやられた

ネタバレもちょっとあります。まだこの作品を未読の人は読まないでください。

一言で言うと面白かったですね。
終わったあともどっちが犯人なんだと悩みに悩んで二度読み。
というか、自分は殺害現場の部屋のマッピングまでしてしていまして(笑)
ここに証拠があったとか最初から書き進めていたので、もう一度文章見ながら再確認。
加賀と兄貴の会話を中心にどこそれが怪しいというのを読んで行きました。

しかし、結局考えに考えても犯人がわからず、我慢できずに袋とじをええいと破く。
…なにそれ。って感じでした。正直ガッカリ。
右利き、左利きってのは古典ですが、もっとスパっとイカンのかねって思ってしまいました。
スパっとというか、なんか納得できねーって感じ。
凝りに凝った説明だけど、逆にそんだけ?とも感じました。
まあ答えはおまけか…と考えればそれでもいいんですけどね。
プレゼントを開ける前までが楽しいみたいな…。

個人的には文章で気になった点がマイナスポイントでした。
全体的にワクワクさせられる作品だったのですが、兄貴がいろいろと探る所とか、加賀の推理とかがごちゃごちゃしてわかりにくい部分が何箇所かあった所。
何いってんだ?ってなって読みなおしても、何いってんだってなってしまいました。
こっちの方がどっちが犯人か、よりも気になったかな。

複雑すぎて、結局言いたいことはあっさり…というのは両者に共通してる所ですね。
面白い作品だったのに、欠点ばかりが目について残念。
まあそれでも☆4つ以上の良作なんですが。
古畑を思わせる加賀のキャラは大好きです。
兄貴の有能さ、優しさもグッド。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.143
(4pt)

2重の意味でやられた

ネタバレもちょっとあります。まだこの作品を未読の人は読まないでください。

一言で言うと面白かったですね。
終わったあともどっちが犯人なんだと悩みに悩んで二度読み。
というか、自分は殺害現場の部屋のマッピングまでしてしていまして(笑)
ここに証拠があったとか最初から書き進めていたので、もう一度文章見ながら再確認。
加賀と兄貴の会話を中心にどこそれが怪しいというのを読んで行きました。

しかし、結局考えに考えても犯人がわからず、我慢できずに袋とじをええいと破く。
…なにそれ。って感じでした。正直ガッカリ。
右利き、左利きってのは古典ですが、もっとスパっとイカンのかねって思ってしまいました。
スパっとというか、なんか納得できねーって感じ。
凝りに凝った説明だけど、逆にそんだけ?とも感じました。
まあ答えはおまけか…と考えればそれでもいいんですけどね。
プレゼントを開ける前までが楽しいみたいな…。

個人的には文章で気になった点がマイナスポイントでした。
全体的にワクワクさせられる作品だったのですが、兄貴がいろいろと探る所とか、加賀の推理とかがごちゃごちゃしてわかりにくい部分が何箇所かあった所。
何いってんだ?ってなって読みなおしても、何いってんだってなってしまいました。
こっちの方がどっちが犯人か、よりも気になったかな。

複雑すぎて、結局言いたいことはあっさり…というのは両者に共通してる所ですね。
面白い作品だったのに、欠点ばかりが目について残念。
まあそれでも☆4つ以上の良作なんですが。
古畑を思わせる加賀のキャラは大好きです。
兄貴の有能さ、優しさもグッド。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X