どちらかが彼女を殺した

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

どちらかが彼女を殺したの評価:

3.85/5点 レビュー 131件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全262件 41〜60 3/14ページ
No.222
(3pt)

どちらかが彼女を殺した

最愛の妹が偽装を施され殺害された。愛知県警豊橋署に勤務する兄・和泉康正は独自の“現場検証”の結果、容疑者を二人に絞り込む。一人は妹の親友。もう一人は、かつての恋人。妹の復讐に燃え真犯人に肉迫する兄、その前に立ちはだかる練馬署の加賀刑事。殺したのは男か?女か?
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.221
(3pt)

どちらかが彼女を殺した

最愛の妹が偽装を施され殺害された。愛知県警豊橋署に勤務する兄・和泉康正は独自の“現場検証”の結果、容疑者を二人に絞り込む。一人は妹の親友。もう一人は、かつての恋人。妹の復讐に燃え真犯人に肉迫する兄、その前に立ちはだかる練馬署の加賀刑事。殺したのは男か?女か?
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.220
(5pt)

犯人さえ明確にしていれば評価も変わったはずの名作

個人的には東野圭吾作品の中で最大の名作ではないかと思います。

妹を殺害された康正はそれを自殺に見せかけ自分で犯人を追う。一方でこれは自殺でないと睨む加賀刑事。

康正と加賀刑事が異なるアプローチで犯人を追う。また、康正と加賀刑事の対決は倒叙ミステリの要素も含んで読み応えあり。

しかし、犯人を本編で最後に明かさず、なおかつその種明かしもヒントが著しく少ないために『出来の悪い犯人当てもの』のレッテルを貼られてしまった感があります。

犯人当てで無く、そこへ至るまでのプロセスをじっくり味わって頂きたい名作です。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.219
(5pt)

犯人さえ明確にしていれば評価も変わったはずの名作

個人的には東野圭吾作品の中で最大の名作ではないかと思います。

妹を殺害された康正はそれを自殺に見せかけ自分で犯人を追う。一方でこれは自殺でないと睨む加賀刑事。

康正と加賀刑事が異なるアプローチで犯人を追う。また、康正と加賀刑事の対決は倒叙ミステリの要素も含んで読み応えあり。

しかし、犯人を本編で最後に明かさず、なおかつその種明かしもヒントが著しく少ないために『出来の悪い犯人当てもの』のレッテルを貼られてしまった感があります。

犯人当てで無く、そこへ至るまでのプロセスをじっくり味わって頂きたい名作です。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.218
(3pt)

どちらでも気持ちは変わらない

親友も元恋人もどちらも殺意を持っていて、どちらが殺したかを知ったとしても
兄の気持ちは変わらないよな~と思ってしまった。
もちろん、トリック等は相変わらずの面白さだと思う。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.217
(3pt)

どちらでも気持ちは変わらない

親友も元恋人もどちらも殺意を持っていて、どちらが殺したかを知ったとしても
兄の気持ちは変わらないよな~と思ってしまった。
もちろん、トリック等は相変わらずの面白さだと思う。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.216
(5pt)

これぞ推理小説

解説を読んでも犯人が自信がない。。。
どちらかが彼女を殺した
も同様に何度も読み返しても…笑
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.215
(5pt)

これぞ推理小説

解説を読んでも犯人が自信がない。。。
どちらかが彼女を殺した
も同様に何度も読み返しても…笑
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.214
(5pt)

どっち?

楽しめました、東野圭吾さんの作品のファンです。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.213
(5pt)

どっち?

楽しめました、東野圭吾さんの作品のファンです。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.212
(5pt)

犯人はどちらか?

おなじみの加賀恭一郎シリーズだが、犯行の動機を筋道だてて追う『悪意』
と打って変わって、こちらは読み終わっても犯人が分からず、読者の推理
力を問うという挑戦をされる。加賀シリーズの中では、登場人物が少ない
ため、推理を進めていくのはそう難しくない。物語はシンプルでありなが
ら、いつもの東野作品通り登場人物の心的な描写もしっかりとしているた
め、楽しみながら読み進めることができる。
犯人を特定できないかも?という方には、巻末に袋とじがあり、おおむね
特定できるようなガイドが用意されているので、安心できるだろう。
読者への愉しみの提供か、読者への挑戦か、作者の遊び心か。いずれにし
ても良質な推理小説であることは疑いない。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.211
(5pt)

犯人はどちらか?

おなじみの加賀恭一郎シリーズだが、犯行の動機を筋道だてて追う『悪意』
と打って変わって、こちらは読み終わっても犯人が分からず、読者の推理
力を問うという挑戦をされる。加賀シリーズの中では、登場人物が少ない
ため、推理を進めていくのはそう難しくない。物語はシンプルでありなが
ら、いつもの東野作品通り登場人物の心的な描写もしっかりとしているた
め、楽しみながら読み進めることができる。
犯人を特定できないかも?という方には、巻末に袋とじがあり、おおむね
特定できるようなガイドが用意されているので、安心できるだろう。
読者への愉しみの提供か、読者への挑戦か、作者の遊び心か。いずれにし
ても良質な推理小説であることは疑いない。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.210
(4pt)

犯人がわからない

たぶん男の方ですよね?利き手がどうとかややこしいので私は思考停止しましたが
物語は面白かったです。加賀さん良い人で好き。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.209
(4pt)

犯人がわからない

たぶん男の方ですよね?利き手がどうとかややこしいので私は思考停止しましたが
物語は面白かったです。加賀さん良い人で好き。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.208
(5pt)

私はよいと思いました

普段小説など全くと言っていいほど読まない私が、何かのきっかけで手に取ったこの一冊。大正解でした。推理小説としての評価、レベル、完成度はわかりませんが、単純に読んでいて引き込まれる作品でした。とくに、主人公と刑事の居酒屋でのシーン、何度も読み返しては、そのシーンを想像してのめりこんでいます。自分は、人生で小説を読んだ冊数10冊以下の文芸音痴ですが、単純に、率直に、面白い小説だと感じました。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.207
(5pt)

私はよいと思いました

普段小説など全くと言っていいほど読まない私が、何かのきっかけで手に取ったこの一冊。大正解でした。推理小説としての評価、レベル、完成度はわかりませんが、単純に読んでいて引き込まれる作品でした。とくに、主人公と刑事の居酒屋でのシーン、何度も読み返しては、そのシーンを想像してのめりこんでいます。自分は、人生で小説を読んだ冊数10冊以下の文芸音痴ですが、単純に、率直に、面白い小説だと感じました。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.206
(5pt)

今頃読みました。

作者の小説は読みやすく、引き込まれやすい。

あまり読書の経験が少ない私にも、一気に感情移入してしまいました。

内容も題名の通り「どちらかが・・・」であるのに、二転三転、四転五転で鬼気迫る

ものがありました。

20世紀に書かれた小説であるにもかかわらず、しっかり引き込まれてしまいました。

ぐったりです・・・。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.205
(5pt)

今頃読みました。

作者の小説は読みやすく、引き込まれやすい。

あまり読書の経験が少ない私にも、一気に感情移入してしまいました。

内容も題名の通り「どちらかが・・・」であるのに、二転三転、四転五転で鬼気迫る

ものがありました。

20世紀に書かれた小説であるにもかかわらず、しっかり引き込まれてしまいました。

ぐったりです・・・。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.204
(5pt)

二択です

地元出ます
二択で簡単です
推理小説のセオリーがきちんと守られてるので好きです
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.203
(5pt)

二択です

地元出ます
二択で簡単です
推理小説のセオリーがきちんと守られてるので好きです
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X