どちらかが彼女を殺した

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評判

どちらかが彼女を殺したの評価:

3.85/5点 レビュー 131件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全262件 221〜240 12/14ページ
No.42
(1pt)

悪いですが・・・

正直、私はこの作品が好きではありません。
半分位読んだ位から、「つまらないなぁ〜。。。」って思いました。
それでもお金を払って買ったわけだし、
とりあえず最後まで読みました。
しかしどうでしょう?
犯人はわからないし、もう一度読み直すほど面白い作品でもありませんでした。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.41
(1pt)

悪いですが・・・

正直、私はこの作品が好きではありません。
半分位読んだ位から、「つまらないなぁ〜。。。」って思いました。
それでもお金を払って買ったわけだし、
とりあえず最後まで読みました。
しかしどうでしょう?
犯人はわからないし、もう一度読み直すほど面白い作品でもありませんでした。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.40
(5pt)

ミステリの常識に囚われるな!

犯人を特定していく過程が面白くて一晩で一気に読んでしまった。
一気に読み終わった後は、謎解きのヒントを得るために即座に注意深く二度読み開始!
確かに注意深く読んでいれば、おのずと犯人は特定される。
しかし、最後には当然犯人が明かされると思って読んでいたので、一度目の読了後はさっぱりわからなかった。
東野氏は
「最後には犯人が明かされる」
という推理小説の常識をひっくり返した。
この暗黙のルールに慣らされている読者に対しての挑戦であり、ミステリの可能性をまた新たに広げたと思う。
非常によく練られた秀作。
東野氏の引き出しの多さには、毎回感心させられる。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.39
(5pt)

ミステリの常識に囚われるな!

犯人を特定していく過程が面白くて一晩で一気に読んでしまった。
一気に読み終わった後は、謎解きのヒントを得るために即座に注意深く二度読み開始!
確かに注意深く読んでいれば、おのずと犯人は特定される。
しかし、最後には当然犯人が明かされると思って読んでいたので、一度目の読了後はさっぱりわからなかった。
東野氏は
「最後には犯人が明かされる」
という推理小説の常識をひっくり返した。
この暗黙のルールに慣らされている読者に対しての挑戦であり、ミステリの可能性をまた新たに広げたと思う。
非常によく練られた秀作。
東野氏の引き出しの多さには、毎回感心させられる。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.38
(5pt)

東野圭吾の

 ミステリ。最後まで犯人が書かれてなく、与えられたヒントをもとに読者が犯人を当てることになっている。容疑者は二名。
 しかし、もちろん、適当に読んでいたらわかるはずもありません。自分のミステリ度みたいなのを計りたいのであればお勧め。
 文庫版の巻末には推理の手引きが書かれています。そこを読めば誰でもわかるので、実質答えが書かれているようなものなので、自力で解きたい人はそこも見ないほうがいいかも。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.37
(5pt)

東野圭吾の

 ミステリ。最後まで犯人が書かれてなく、与えられたヒントをもとに読者が犯人を当てることになっている。容疑者は二名。
 しかし、もちろん、適当に読んでいたらわかるはずもありません。自分のミステリ度みたいなのを計りたいのであればお勧め。
 文庫版の巻末には推理の手引きが書かれています。そこを読めば誰でもわかるので、実質答えが書かれているようなものなので、自力で解きたい人はそこも見ないほうがいいかも。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.36
(5pt)

著者の新境地!

この本は犯人を教えてくれない。
未だ日本ミステリー史上こんなことがあっただろうか?
つまりは、探偵になれということだ。
おもしろい試みだ! 思わず熱くなった。
だが、今もう第2弾が出ている今日(2006年現在)には、
いささか、ミステリーにたいする基本を試しているような、
そんな課題に見える。つまりは、利き腕の箇所しか思い当たる節
が決定的にない。という事実。つまりは、いままできちんと
ミステリ読者だったか?
ということに終始できる。のであろう。
ミステリ自体の理解への基本書として最適ともいえるが、
上級者には少し物足りないのかも知れない。
かなりお薦め!!
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.35
(5pt)

著者の新境地!

この本は犯人を教えてくれない。
未だ日本ミステリー史上こんなことがあっただろうか?
つまりは、探偵になれということだ。
おもしろい試みだ! 思わず熱くなった。
だが、今もう第2弾が出ている今日(2006年現在)には、
いささか、ミステリーにたいする基本を試しているような、
そんな課題に見える。つまりは、利き腕の箇所しか思い当たる節
が決定的にない。という事実。つまりは、いままできちんと
ミステリ読者だったか?
ということに終始できる。のであろう。
ミステリ自体の理解への基本書として最適ともいえるが、
上級者には少し物足りないのかも知れない。
かなりお薦め!!
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.34
(4pt)

犯人はどちらだ!?

題名通り、容疑者は2名です。
最後まで犯人の名前は明かされない、というのは有名ですね。
最初はびっくりしました。雑誌掲載時は問い合わせが殺到したとか(笑)
東野作品おなじみの加賀刑事、そして被害者・園子の兄で刑事(ただし交通課)の康正の独自捜査2つの視点からの捜査が絡みます。読者は主に康正視点で読んでいき、課が刑事から与えられる情報を加えて、犯人を推理していきます。
園子の親友、佳代子。園子の元恋人、潤一。
どちらが彼女を殺したのか?共犯か?はたまた園子は自殺したのか?
1回目はなんとなく読んでいたので、犯人の決め手になる物はわかったものの犯人を特定できませんでした。ちょっと読み返したら分かりました。
文庫バージョンでは削除されてある文章があり、若干難易度が上がっているようです。また、文庫を開けばすぐ分かることですが、最後に袋とじで「推理の手引き」がついてます。
これにも犯人が明記してある訳ではありませんが、これを読めば分かるでしょう。ちょっとした推理ゲームを楽しみたい方にお勧め。東野圭吾さんの文章は無駄な修飾語がないというか、、非常に読みやすく、あっという間に読めます。会社の行きかえりの2時間で、1回読み終えました。
これで味をしめた方には「私が彼を殺した」をお勧めします。
容疑者が3名になり、加賀刑事も登場。章ごとに容疑者1名ずつの視点で書かれており、また違った面白さがあります。もちろんこちらも袋とじ手引書付きです。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.33
(4pt)

犯人はどちらだ!?

題名通り、容疑者は2名です。
最後まで犯人の名前は明かされない、というのは有名ですね。
最初はびっくりしました。雑誌掲載時は問い合わせが殺到したとか(笑)
東野作品おなじみの加賀刑事、そして被害者・園子の兄で刑事(ただし交通課)の康正の独自捜査2つの視点からの捜査が絡みます。読者は主に康正視点で読んでいき、課が刑事から与えられる情報を加えて、犯人を推理していきます。
園子の親友、佳代子。園子の元恋人、潤一。
どちらが彼女を殺したのか?共犯か?はたまた園子は自殺したのか?
1回目はなんとなく読んでいたので、犯人の決め手になる物はわかったものの犯人を特定できませんでした。ちょっと読み返したら分かりました。
文庫バージョンでは削除されてある文章があり、若干難易度が上がっているようです。また、文庫を開けばすぐ分かることですが、最後に袋とじで「推理の手引き」がついてます。
これにも犯人が明記してある訳ではありませんが、これを読めば分かるでしょう。ちょっとした推理ゲームを楽しみたい方にお勧め。東野圭吾さんの文章は無駄な修飾語がないというか、、非常に読みやすく、あっという間に読めます。会社の行きかえりの2時間で、1回読み終えました。
これで味をしめた方には「私が彼を殺した」をお勧めします。
容疑者が3名になり、加賀刑事も登場。章ごとに容疑者1名ずつの視点で書かれており、また違った面白さがあります。もちろんこちらも袋とじ手引書付きです。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.32
(5pt)

えっ!?

読みやすいので気軽に読んでたら最後まで犯人がわかりませんでした。改めてもう1度読みました。2度読んでなるほど。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.31
(5pt)

えっ!?

読みやすいので気軽に読んでたら最後まで犯人がわかりませんでした。改めてもう1度読みました。2度読んでなるほど。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.30
(4pt)

小説、と言うより・・

小説と言うよりは、推理ゲームの果てしなく長い出題文、といったところでしょうか。ストーリーが浅いのは謎解きに徹した本であるからいいとして私としては、犯人を特定する決定打が弱い気がしました。東野作品におなじみの加賀刑事が出てきたのは個人的に良かったです。それでも何でも東野圭吾のグングン読めてしまう文章で作品としてはとっても面白かったです。これを書き終えたら自分なりの検証目的で2回目を読むことにしようかな。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.29
(4pt)

小説、と言うより・・

小説と言うよりは、推理ゲームの果てしなく長い出題文、といったところでしょうか。ストーリーが浅いのは謎解きに徹した本であるからいいとして私としては、犯人を特定する決定打が弱い気がしました。東野作品におなじみの加賀刑事が出てきたのは個人的に良かったです。それでも何でも東野圭吾のグングン読めてしまう文章で作品としてはとっても面白かったです。これを書き終えたら自分なりの検証目的で2回目を読むことにしようかな。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.28
(4pt)

タイトルどおりの作品

言うまでもなく、どちらかが彼女を殺したー容疑者は冒頭で既に2人に絞られている。被害者の兄である警察官と、東野作品ではおなじみの敏腕刑事との事件解決の攻防戦。次第に紐解かれていく事実。 ただ、犯人の殺害手法は少し物足りない気がした。-結局、『解決の手引き』を読んでしまったけれども。推理小説の初歩として適切な気がする。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.27
(4pt)

タイトルどおりの作品

言うまでもなく、どちらかが彼女を殺したー容疑者は冒頭で既に2人に絞られている。被害者の兄である警察官と、東野作品ではおなじみの敏腕刑事との事件解決の攻防戦。次第に紐解かれていく事実。 ただ、犯人の殺害手法は少し物足りない気がした。-結局、『解決の手引き』を読んでしまったけれども。推理小説の初歩として適切な気がする。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.26
(4pt)

渋いロジック重視の傑作ミステリ

最近の「新本格」と呼ばれるミステリが大嫌いな私が久々にロジックの快感に酔えた小説。私が「新本格」が嫌いな理由は、読者をあっと言わせたいばかりに非現実的で無理のあるトリックに傾きがちであること、謎解きをする探偵がこれはこうだったあれはああだったと断定的に語る裏に根拠やロジックがまったくないこと、の2点である(二階堂黎人のミステリが典型的)。ミステリにおいては真相にいたるロジックこそが美しいと考える私にとって、名探偵が何の根拠もなく「あれはこうだったのです」と断言すると、プロの警察官が検証もせず「そうだったのか!」とのけぞるようなミステリは馬鹿馬鹿しくて読んでいられない。それ、あんたの単なる推測じゃん、と言いたくなる。なぜそれ以外に回答があり得ないのか、どうしてその回答が導き出されるのか、がミステリの一番面白いところだろう。本作品はそういう子供だましなミステリの対極にある。大掛かりなトリックもなし、意外な犯人もなし、怪奇幻想もなし、しかし端正なロジックがある。本書では最後まで犯人の名前が書かれていない、従ってロジカルに考えれば誰でも明確に犯人が特定できる設定でなければならない。そして実際それはできる。にもかかわらず、袋とじを読む前に論理的に犯人を指摘できる読者は多くはないであろう。最後の最後、加賀刑事と和泉の議論の中で、謎解きのための数多くの手がかりがたった一つのポイントに収斂していく様は異様にスリリングであり、ついに問題が最もシンプルな二者択一に還元された瞬間に物語は終わる。読者にゆだねられているのは最後の一ステップだけであり、この一ステップは完全に論理的にクリアできる。その一ステップの匙加減がまさに絶妙。ミステリに渋いロジカルな推理を求める人にお勧め。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.25
(4pt)

渋いロジック重視の傑作ミステリ

最近の「新本格」と呼ばれるミステリが大嫌いな私が久々にロジックの快感に酔えた小説。私が「新本格」が嫌いな理由は、読者をあっと言わせたいばかりに非現実的で無理のあるトリックに傾きがちであること、謎解きをする探偵がこれはこうだったあれはああだったと断定的に語る裏に根拠やロジックがまったくないこと、の2点である(二階堂黎人のミステリが典型的)。ミステリにおいては真相にいたるロジックこそが美しいと考える私にとって、名探偵が何の根拠もなく「あれはこうだったのです」と断言すると、プロの警察官が検証もせず「そうだったのか!」とのけぞるようなミステリは馬鹿馬鹿しくて読んでいられない。それ、あんたの単なる推測じゃん、と言いたくなる。なぜそれ以外に回答があり得ないのか、どうしてその回答が導き出されるのか、がミステリの一番面白いところだろう。本作品はそういう子供だましなミステリの対極にある。大掛かりなトリックもなし、意外な犯人もなし、怪奇幻想もなし、しかし端正なロジックがある。本書では最後まで犯人の名前が書かれていない、従ってロジカルに考えれば誰でも明確に犯人が特定できる設定でなければならない。そして実際それはできる。にもかかわらず、袋とじを読む前に論理的に犯人を指摘できる読者は多くはないであろう。最後の最後、加賀刑事と和泉の議論の中で、謎解きのための数多くの手がかりがたった一つのポイントに収斂していく様は異様にスリリングであり、ついに問題が最もシンプルな二者択一に還元された瞬間に物語は終わる。読者にゆだねられているのは最後の一ステップだけであり、この一ステップは完全に論理的にクリアできる。その一ステップの匙加減がまさに絶妙。ミステリに渋いロジカルな推理を求める人にお勧め。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.24
(4pt)

良質なミステリー

ミステリーというと広義すぎる気もするので、本格推理と言った方が良いのかと思う。「どちらかが彼女を殺した」というタイトル通りの話であり、そこに焦点が置かれている作品である。参考までに私の読み方をまず、しつこく疑わずに誘われるままに読み進めた。これにより特にラストの緊張感も損なわれることなく話しを楽しめる。そして二度目。全てをわかった上で、重要部分の描かれ方などを念頭に読み進める。そんな良質な本格推理物の読み方に十分耐えうる良質な本格物だと思う。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.23
(4pt)

良質なミステリー

ミステリーというと広義すぎる気もするので、本格推理と言った方が良いのかと思う。「どちらかが彼女を殺した」というタイトル通りの話であり、そこに焦点が置かれている作品である。参考までに私の読み方をまず、しつこく疑わずに誘われるままに読み進めた。これにより特にラストの緊張感も損なわれることなく話しを楽しめる。そして二度目。全てをわかった上で、重要部分の描かれ方などを念頭に読み進める。そんな良質な本格推理物の読み方に十分耐えうる良質な本格物だと思う。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750