どちらかが彼女を殺した

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どちらかが彼女を殺したの評価:

3.85/5点 レビュー 131件。 B ランク

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平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全52件 1〜20 1/3ページ
No.52
(3pt)

消化不良

おもしろくはあったけれど消化不良です
自分で犯人を当てたいわけではないので
最後まで犯人の名前が出ない結末は好みではなかったです
好みの別れる1冊です
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.51
(3pt)

消化不良

おもしろくはあったけれど消化不良です
自分で犯人を当てたいわけではないので
最後まで犯人の名前が出ない結末は好みではなかったです
好みの別れる1冊です
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.50
(3pt)

加賀恭一郎シリーズの第4作目。欲求不満が残る。

最後の最期で、真犯人の名が分からず、欲求不満に陥る。読者を楽しませる趣向だろうが、読み終わってもすっきりとしない。推理小説にとって一つの試みと思われるが、読者を優先するならば、真犯人はしっかり明かすべきだと思う。途中どんなにストーリーが面白かろうが、その内容が飛んでしまう。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.49
(3pt)

加賀恭一郎シリーズの第4作目。欲求不満が残る。

最後の最期で、真犯人の名が分からず、欲求不満に陥る。読者を楽しませる趣向だろうが、読み終わってもすっきりとしない。推理小説にとって一つの試みと思われるが、読者を優先するならば、真犯人はしっかり明かすべきだと思う。途中どんなにストーリーが面白かろうが、その内容が飛んでしまう。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.48
(3pt)

普通でした。

普通でした。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.47
(3pt)

普通でした。

普通でした。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.46
(3pt)

三つの罪

いや、お兄さん、加賀ともう一回飲みたいとか言ってる場合すか? あなたの行為は証拠隠滅罪、脅迫罪、逮捕監禁罪を構成しています。素人目にも。謎解き以前に気になってしまいました。それがお咎めなしというのは、ひょっとして筆者は、加賀恭一郎といえども身内には甘いという警察批判を意図されているのでしょうか笑笑。加賀しか知らないお兄さんの犯罪は、被疑者の取り調べで必ず露見しますよね。お兄さんは逮捕、起訴され、懲戒免職です。あ、諭旨免職で勘弁してもらえるかな。身内に甘い警察だから。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.45
(3pt)

三つの罪

いや、お兄さん、加賀ともう一回飲みたいとか言ってる場合すか? あなたの行為は証拠隠滅罪、脅迫罪、逮捕監禁罪を構成しています。素人目にも。謎解き以前に気になってしまいました。それがお咎めなしというのは、ひょっとして筆者は、加賀恭一郎といえども身内には甘いという警察批判を意図されているのでしょうか笑笑。加賀しか知らないお兄さんの犯罪は、被疑者の取り調べで必ず露見しますよね。お兄さんは逮捕、起訴され、懲戒免職です。あ、諭旨免職で勘弁してもらえるかな。身内に甘い警察だから。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.44
(3pt)

微妙ですね

読みやすくてほぼ1日で読んだのですが。結論は巻末の袋とじを開けるのかな?終盤にかけて少々編集の色が。文庫化の際の編集だとか否かと。少々消化不良気味です。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.43
(3pt)

微妙ですね

読みやすくてほぼ1日で読んだのですが。結論は巻末の袋とじを開けるのかな?終盤にかけて少々編集の色が。文庫化の際の編集だとか否かと。少々消化不良気味です。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.42
(3pt)

どちらかが彼女を殺した

最愛の妹が偽装を施され殺害された。愛知県警豊橋署に勤務する兄・和泉康正は独自の“現場検証”の結果、容疑者を二人に絞り込む。一人は妹の親友。もう一人は、かつての恋人。妹の復讐に燃え真犯人に肉迫する兄、その前に立ちはだかる練馬署の加賀刑事。殺したのは男か?女か?
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.41
(3pt)

どちらかが彼女を殺した

最愛の妹が偽装を施され殺害された。愛知県警豊橋署に勤務する兄・和泉康正は独自の“現場検証”の結果、容疑者を二人に絞り込む。一人は妹の親友。もう一人は、かつての恋人。妹の復讐に燃え真犯人に肉迫する兄、その前に立ちはだかる練馬署の加賀刑事。殺したのは男か?女か?
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.40
(3pt)

どちらでも気持ちは変わらない

親友も元恋人もどちらも殺意を持っていて、どちらが殺したかを知ったとしても
兄の気持ちは変わらないよな~と思ってしまった。
もちろん、トリック等は相変わらずの面白さだと思う。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.39
(3pt)

どちらでも気持ちは変わらない

親友も元恋人もどちらも殺意を持っていて、どちらが殺したかを知ったとしても
兄の気持ちは変わらないよな~と思ってしまった。
もちろん、トリック等は相変わらずの面白さだと思う。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.38
(3pt)

挑戦的な本格推理の趣向は買えるが、無理作りは否めない

登場人物自体少ないが、容疑者は2人だけ。推理に必要な手掛かりは全て与えられ、読者に真犯人を考えさせる古典的本格ミステリの手法で書かれているが、作品中では真犯人が明かされないと言う前代未聞の挑戦的な作り。2人しか容疑者がいないので、読者も純粋な推理によって真犯人が割り出せる筈と言う計算だろうが、まともに推理したためしのない私のようなミステリファンには敷居が高過ぎた。名探偵が推理を披露するのを読んでなるほどと感心し納得する読者なのである。この作品の世評を見る限り、まともに推理を試みている人が多くて意外に思ったくらいだ。だがほとんどの人は真犯人を自力で当てるのに挫折するか、あるいは確信が持てずにいるようなので、この趣向は失敗しているのではなかろうか。
 意欲的な趣向であり、又読み易く名探偵加賀と犠牲者の兄が推理合戦を繰り広げる面白さもあって飽きさせないのはさすがの筆力と思った。だが私には難し過ぎる推理部分は置くとして、全体に無理な作りなのは非常に気になる。警察の捜査に任せれば良いのに、私怨を晴らそうと対立してしまう被害者の兄がまず不自然。犯行動機も納得し難いし、殺害をためらった挙句やたらドタバタと行動している真犯人も読者の推理を混乱させるため動かしているようにしか読めなかった。せっかくの新趣向だったのに残念。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.37
(3pt)

挑戦的な本格推理の趣向は買えるが、無理作りは否めない

登場人物自体少ないが、容疑者は2人だけ。推理に必要な手掛かりは全て与えられ、読者に真犯人を考えさせる古典的本格ミステリの手法で書かれているが、作品中では真犯人が明かされないと言う前代未聞の挑戦的な作り。2人しか容疑者がいないので、読者も純粋な推理によって真犯人が割り出せる筈と言う計算だろうが、まともに推理したためしのない私のようなミステリファンには敷居が高過ぎた。名探偵が推理を披露するのを読んでなるほどと感心し納得する読者なのである。この作品の世評を見る限り、まともに推理を試みている人が多くて意外に思ったくらいだ。だがほとんどの人は真犯人を自力で当てるのに挫折するか、あるいは確信が持てずにいるようなので、この趣向は失敗しているのではなかろうか。
 意欲的な趣向であり、又読み易く名探偵加賀と犠牲者の兄が推理合戦を繰り広げる面白さもあって飽きさせないのはさすがの筆力と思った。だが私には難し過ぎる推理部分は置くとして、全体に無理な作りなのは非常に気になる。警察の捜査に任せれば良いのに、私怨を晴らそうと対立してしまう被害者の兄がまず不自然。犯行動機も納得し難いし、殺害をためらった挙句やたらドタバタと行動している真犯人も読者の推理を混乱させるため動かしているようにしか読めなかった。せっかくの新趣向だったのに残念。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.36
(3pt)

ネットで確認しないと、確信が持てなかった

『私が彼を殺した』の方を先に読み、そちらでは「推理の手引き」を読んでも犯人がわからず、ネットでネタバレ検索をしてようやく理解できたので、本作品は最初からかなり注意深く読んだ。それにも拘わらず、本編だけでは、加賀が他殺であると判断した根拠に確信を持てずじまいで、「推理の手引き」まで読んでようやくある程度の確信を持ったが、やはり、ネットでの確認が必要であった。
「推理の手引き」を読むと、文庫版では親本からカットされた箇所が一つあり、難易度が増しているとのこと。
タイトルどおり、容疑者が二人だけに絞られたシンプルなフーダニットの作品。被害者の兄の和泉康正が地元警察の捜査に委ねずに、証拠を一部隠ぺいして自殺と見せかけ、自ら調査して、犯人を追求する話。事件を取り巻く状況は凝っているし、最後に関係者が集まってからの訊問による二転三転も面白い。しかし、容疑者の供述に嘘が多くてわかりにくいし、犯人特定の条件となった○○○は根拠として弱いのが難点。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.35
(3pt)

ネットで確認しないと、確信が持てなかった

『私が彼を殺した』の方を先に読み、そちらでは「推理の手引き」を読んでも犯人がわからず、ネットでネタバレ検索をしてようやく理解できたので、本作品は最初からかなり注意深く読んだ。それにも拘わらず、本編だけでは、加賀が他殺であると判断した根拠に確信を持てずじまいで、「推理の手引き」まで読んでようやくある程度の確信を持ったが、やはり、ネットでの確認が必要であった。
「推理の手引き」を読むと、文庫版では親本からカットされた箇所が一つあり、難易度が増しているとのこと。
タイトルどおり、容疑者が二人だけに絞られたシンプルなフーダニットの作品。被害者の兄の和泉康正が地元警察の捜査に委ねずに、証拠を一部隠ぺいして自殺と見せかけ、自ら調査して、犯人を追求する話。事件を取り巻く状況は凝っているし、最後に関係者が集まってからの訊問による二転三転も面白い。しかし、容疑者の供述に嘘が多くてわかりにくいし、犯人特定の条件となった○○○は根拠として弱いのが難点。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
406181687X
No.34
(3pt)

加賀がどうにも気に入らん。

最愛の妹が偽装を施され殺害された。愛知県警豊橋署に勤務する兄・和泉康正は独自の“現場検証”の結果、容疑者を二人に絞り込む。一人は妹の親友。もう一人は、かつての恋人。妹の復讐に燃え真犯人に肉迫する兄、その前に立ちはだかる練馬署の加賀刑事。殺したのは男か?女か?究極の「推理」小説。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)より
4062645750
No.33
(3pt)

加賀がどうにも気に入らん。

最愛の妹が偽装を施され殺害された。愛知県警豊橋署に勤務する兄・和泉康正は独自の“現場検証”の結果、容疑者を二人に絞り込む。一人は妹の親友。もう一人は、かつての恋人。妹の復讐に燃え真犯人に肉迫する兄、その前に立ちはだかる練馬署の加賀刑事。殺したのは男か?女か?究極の「推理」小説。
どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: どちらかが彼女を殺した (講談社ノベルス)より
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