四次元の花嫁: 花嫁シリーズ

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四次元の花嫁: 花嫁シリーズの評価:

3.50/5点 レビュー 2件。 - ランク

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平均点3.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

いつか読んだ設定の本

「四次元」と言う言葉が使われていますが、交通事故で妻が亡くなり娘が助かるという話は、どこかで読んだ人も多いのではないでしょうか?
助かった娘の身体に妻の精神が入り込んでしまうという小説です。
その作品へのオマージュなのか、それが「四次元の花嫁」のモチーフになっています。
そのことが原因で悩む娘とその婚約者、そしてこの「奇跡」を信じている父親が、主要な登場人物です。
これに常連の塚川亜由美と刑事の殿永が絡みます。

この本には、表題作の他にもう一作「花嫁たちの袋小路」が収められています。
こちらはちょっと複雑な話になっています。
いずれの作品も、気楽にサッと読める本になっています。
四次元の花嫁 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 四次元の花嫁 (実業之日本社文庫)より
4408553719
No.1
(3pt)

いつか読んだ設定の本

「四次元」と言う言葉が使われていますが、交通事故で妻が亡くなり娘が助かるという話は、どこかで読んだ人も多いのではないでしょうか?
助かった娘の身体に妻の精神が入り込んでしまうという小説です。
その作品へのオマージュなのか、それが「四次元の花嫁」のモチーフになっています。
そのことが原因で悩む娘とその婚約者、そしてこの「奇跡」を信じている父親が、主要な登場人物です。
これに常連の塚川亜由美と刑事の殿永が絡みます。

この本には、表題作の他にもう一作「花嫁たちの袋小路」が収められています。
こちらはちょっと複雑な話になっています。
いずれの作品も、気楽にサッと読める本になっています。
四次元の花嫁 (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 四次元の花嫁 (ジョイ・ノベルス)より
4408505447