メリーゴーランド

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評判

メリーゴーランドの評価:

4.23/5点 レビュー 57件。 B ランク

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平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全110件 1〜20 1/6ページ
No.110
(5pt)

綺麗な本

中古本にしてはたいへん綺麗な本でした。
また迅速に対応していただきほんとうにありがとうございます。たいへん良い買い物ができたと喜んでいます。
メリーゴーランド (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: メリーゴーランド (新潮文庫)より
4101230331
No.109
(5pt)

綺麗な本

中古本にしてはたいへん綺麗な本でした。
また迅速に対応していただきほんとうにありがとうございます。たいへん良い買い物ができたと喜んでいます。
メリーゴーランド Amazon書評・レビュー: メリーゴーランドより
4104689017
No.108
(3pt)

メリーゴーランド

この俺が、超赤字テーマパークを立て直す?!たとえ何にもしなくても、毎朝デスクにたどり着きさえすれば満点なのが、正しいお役所ライフのはずなのに…。最愛の妻に可愛い子供と過ごす優雅なアフター5はどうなっちゃうんだ?地方都市の村興しと権力闘争に翻弄される公務員の、可笑しくてやがて哀しき奮闘を描く「宮仕え小説」の傑作。
メリーゴーランド (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: メリーゴーランド (新潮文庫)より
4101230331
No.107
(3pt)

メリーゴーランド

この俺が、超赤字テーマパークを立て直す?!たとえ何にもしなくても、毎朝デスクにたどり着きさえすれば満点なのが、正しいお役所ライフのはずなのに…。最愛の妻に可愛い子供と過ごす優雅なアフター5はどうなっちゃうんだ?地方都市の村興しと権力闘争に翻弄される公務員の、可笑しくてやがて哀しき奮闘を描く「宮仕え小説」の傑作。
メリーゴーランド Amazon書評・レビュー: メリーゴーランドより
4104689017
No.106
(4pt)

あらすじが気になったら是非オススメですO(≧∇≦)o

9年前に過労死続出の職場を辞め、Uターンした主人公は市役所に転職していた。
愛する妻に子供たちと無難な職場で平穏無事な毎日だったが、市役所員たちの重要な天下り先でもある超赤字テーマパークの再建部署に異動。
とは言え再建部署とは名ばかりで、単に市役所の無駄遣い追及の市民団体をごまかすポーズでしかなく、きちんとした改革案を打ち出しても幹部たちは上のゴマすりのため改革を認めない。
市役所で流されるまま生きてきた主人公だが、息子に誇る仕事を取り戻すため孤軍奮闘開始。果たして彼の改革の結末はーー?

以上、そんな作品です(^-^*)/
まずは僕も場や内容は違えど、3年前から改革を始めて、ようやく去年改革が実り万歳してたら、今年になって上も自分の立場も変わると共に後任の方々が改革前よりも酷い状況へと悪化させて、苦い思いを抱いたので、物凄く共感する作品でした!

まさに作品の通りに、どれだけ頑張っても上が変わればなかった事になりますし、それが社会の現実の一端でもあります。
それでもより良く改革に取り組んだ日々は自身の経験として蓄積され、別の場でいつか活かされる事もありますから、どんな事でも無駄にはならないというのも社会の現実の一端だと思います(^-^*)/

作品の結末には賛否両論あるように思いますが、現実を上手く捉えつつ、現実で戦う全ての方に『それでも頑張っていきましょう』とエールを贈っている名作に感じました(^o^*)☆彡
あらすじが気になったら是非オススメですO(≧∇≦)o
メリーゴーランド (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: メリーゴーランド (新潮文庫)より
4101230331
No.105
(4pt)

あらすじが気になったら是非オススメですO(≧∇≦)o

9年前に過労死続出の職場を辞め、Uターンした主人公は市役所に転職していた。
愛する妻に子供たちと無難な職場で平穏無事な毎日だったが、市役所員たちの重要な天下り先でもある超赤字テーマパークの再建部署に異動。
とは言え再建部署とは名ばかりで、単に市役所の無駄遣い追及の市民団体をごまかすポーズでしかなく、きちんとした改革案を打ち出しても幹部たちは上のゴマすりのため改革を認めない。
市役所で流されるまま生きてきた主人公だが、息子に誇る仕事を取り戻すため孤軍奮闘開始。果たして彼の改革の結末はーー?

以上、そんな作品です(^-^*)/
まずは僕も場や内容は違えど、3年前から改革を始めて、ようやく去年改革が実り万歳してたら、今年になって上も自分の立場も変わると共に後任の方々が改革前よりも酷い状況へと悪化させて、苦い思いを抱いたので、物凄く共感する作品でした!

まさに作品の通りに、どれだけ頑張っても上が変わればなかった事になりますし、それが社会の現実の一端でもあります。
それでもより良く改革に取り組んだ日々は自身の経験として蓄積され、別の場でいつか活かされる事もありますから、どんな事でも無駄にはならないというのも社会の現実の一端だと思います(^-^*)/

作品の結末には賛否両論あるように思いますが、現実を上手く捉えつつ、現実で戦う全ての方に『それでも頑張っていきましょう』とエールを贈っている名作に感じました(^o^*)☆彡
あらすじが気になったら是非オススメですO(≧∇≦)o
メリーゴーランド Amazon書評・レビュー: メリーゴーランドより
4104689017
No.104
(3pt)

いらないものが多い作品

自分自身の読解力の無さを棚上げにしての感想なので星ひとつ上乗せで。
残念ながら、この作者が何を伝えたいのか分からないまま読み終わった。
印象に残るのはユーモア描写の多用。
それが強すぎて内容が頭に残らない。
登場人物が多いのによく似たキャラが多い。
げきだんの座長とねねこと咲太郎はまとめて同一人物にしていい。
かえでもいらない。
林田も理事長もいらないし、挙げ句の果てには室田もいらないと思った。
アテネ村無くす話書く前に、もう少しなくすものがあるだろう。
ダラダラと長く、高評価されているのに疑問を感じる。
本当に読むのが苦行だった
メリーゴーランド (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: メリーゴーランド (新潮文庫)より
4101230331
No.103
(3pt)

いらないものが多い作品

自分自身の読解力の無さを棚上げにしての感想なので星ひとつ上乗せで。
残念ながら、この作者が何を伝えたいのか分からないまま読み終わった。
印象に残るのはユーモア描写の多用。
それが強すぎて内容が頭に残らない。
登場人物が多いのによく似たキャラが多い。
げきだんの座長とねねこと咲太郎はまとめて同一人物にしていい。
かえでもいらない。
林田も理事長もいらないし、挙げ句の果てには室田もいらないと思った。
アテネ村無くす話書く前に、もう少しなくすものがあるだろう。
ダラダラと長く、高評価されているのに疑問を感じる。
本当に読むのが苦行だった
メリーゴーランド Amazon書評・レビュー: メリーゴーランドより
4104689017
No.102
(3pt)

まあまあ

過労死続出の職場を辞め、Uターンしたのが9年前。啓一は田園都市の市役所勤務。愛する妻に子供たち、あぁ毎日は平穏無事。…って、再建ですか、この俺が?あの超赤字テーマパークをどうやって?!でも、もう一人の自分が囁いたのだ。“やろうぜ。いっちまえ”。平凡なパパの孤軍奮闘は、ついに大成功を迎えるが―。笑って怒って、時々しんみり。ニッポン中の勤め人の皆さん、必読。
メリーゴーランド (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: メリーゴーランド (新潮文庫)より
4101230331
No.101
(3pt)

まあまあ

過労死続出の職場を辞め、Uターンしたのが9年前。啓一は田園都市の市役所勤務。愛する妻に子供たち、あぁ毎日は平穏無事。…って、再建ですか、この俺が?あの超赤字テーマパークをどうやって?!でも、もう一人の自分が囁いたのだ。“やろうぜ。いっちまえ”。平凡なパパの孤軍奮闘は、ついに大成功を迎えるが―。笑って怒って、時々しんみり。ニッポン中の勤め人の皆さん、必読。
メリーゴーランド Amazon書評・レビュー: メリーゴーランドより
4104689017
No.100
(2pt)

残念

非常に良い、との情報で購入したが帯こそあるものの、本のかどは白くかすれており中身も折れ目が入っていて、残念に思った。
メリーゴーランド Amazon書評・レビュー: メリーゴーランドより
4104689017
No.99
(2pt)

残念

非常に良い、との情報で購入したが帯こそあるものの、本のかどは白くかすれており中身も折れ目が入っていて、残念に思った。
メリーゴーランド (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: メリーゴーランド (新潮文庫)より
4101230331
No.98
(4pt)

めちゃくちゃ面白い!けど今ひとつ物足りない…

市役所に勤めている主人公が、廃業寸前のテーマパークを再建させるために奮闘する物語。

まず気になるのは「メリーゴーラウンド」ではないのかというところ。
作中に一度だけ「メリーゴーラウンド」とサブキャラが喋っている場面があるので、恐らく著者はあえてメリーゴーランドと表記しているのだろう。
表紙の英語表記には”Merry-Go-Round”と書かれているのだが…。

内容はなかなか面白い。市役所のお役所仕事から離れて仕事に打ち込む主人公に心打たれる人もいるだろう。
世の中の理不尽と闘う姿はかっこいい!と思えるものである。
結末も決して悪いものではなかった。こういう終わり方も”あり”なのだろうと思う。

ただ、作品前半、つまり「主人公がテーマパーク再建に取り組むまで」の物語がとにかく退屈。
作品の1/4くらいは「市役所の仕事は楽でヒマなんだなぁ」ということ以外の感想が無かった。
もちろんこれは中盤以降の話への布石でもあるし、対比でもあるのでしょうが、あまりにも暇すぎて、途中読み飛ばしてしまった。

この本も十分面白いのだが、個人的には同著者の「ファイヤーボール」をおススメする。この作品はテーマパーク再建ではなく、町おこしがテーマである。本質は似ており、この作品が楽しめた人はこの本も楽しめるだろう。
この作品のレビューで紹介するのは本来ご法度なのかもしれないが、内容が似ており、同じ著者の作品なのでご愛敬ということで…。
メリーゴーランド (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: メリーゴーランド (新潮文庫)より
4101230331
No.97
(4pt)

めちゃくちゃ面白い!けど今ひとつ物足りない…

市役所に勤めている主人公が、廃業寸前のテーマパークを再建させるために奮闘する物語。

まず気になるのは「メリーゴーラウンド」ではないのかというところ。
作中に一度だけ「メリーゴーラウンド」とサブキャラが喋っている場面があるので、恐らく著者はあえてメリーゴーランドと表記しているのだろう。
表紙の英語表記には”Merry-Go-Round”と書かれているのだが…。

内容はなかなか面白い。市役所のお役所仕事から離れて仕事に打ち込む主人公に心打たれる人もいるだろう。
世の中の理不尽と闘う姿はかっこいい!と思えるものである。
結末も決して悪いものではなかった。こういう終わり方も”あり”なのだろうと思う。

ただ、作品前半、つまり「主人公がテーマパーク再建に取り組むまで」の物語がとにかく退屈。
作品の1/4くらいは「市役所の仕事は楽でヒマなんだなぁ」ということ以外の感想が無かった。
もちろんこれは中盤以降の話への布石でもあるし、対比でもあるのでしょうが、あまりにも暇すぎて、途中読み飛ばしてしまった。

この本も十分面白いのだが、個人的には同著者の「ファイヤーボール」をおススメする。この作品はテーマパーク再建ではなく、町おこしがテーマである。本質は似ており、この作品が楽しめた人はこの本も楽しめるだろう。
この作品のレビューで紹介するのは本来ご法度なのかもしれないが、内容が似ており、同じ著者の作品なのでご愛敬ということで…。
メリーゴーランド Amazon書評・レビュー: メリーゴーランドより
4104689017
No.96
(4pt)

さぁ。行きましょう。椅子は立ち上がるためにあるのです。

荻原浩は 主人公の素直なつぶやきの 挿入が実にうまい。
物語のナレーション役となっている。
息子の哲平が お父さんは どんな仕事をしているの?
と言う質問に対して、市役所の仕事を説明できない。
あたらしく 出向した アテネ村リニューアル推進室の仕事は さらにいうことができない。
公務員って 一体なにか?
を突き詰めていく。不思議な国アリスのような心境に陥る。
主人公の啓一はいう
『さぁ。行きましょう。椅子は立ち上がるためにあるのです』
変化が起こる。
妻の路子はいう『なかなかいいヤツだと思うよ。ちょっとガツンって言う感じの迫力が足りない。』
娘にも『しょうしんもも』といわれてしまう。
なかなか決めることができない 小心者である 啓一は、
いつのまにか 儲からない アテネ村の再建に 熱心に働くのである。
平凡な中に潜む 英雄になろうとする心をくすぐる。平凡のなかに 非凡さがある。
とりまきが 沢村 ふたこぶらくだの来宮 シンジ 柳井 徳永。
それぞれ、個性が生きる。
公務員って 余りがんばらなくてもいいんだよね。それは、営利を目的としていない。
しかし、どうも 営利的な事業をやろうとするから 失敗するのだけど。
メリーゴーランド (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: メリーゴーランド (新潮文庫)より
4101230331
No.95
(4pt)

さぁ。行きましょう。椅子は立ち上がるためにあるのです。

荻原浩は 主人公の素直なつぶやきの 挿入が実にうまい。
物語のナレーション役となっている。
息子の哲平が お父さんは どんな仕事をしているの?
と言う質問に対して、市役所の仕事を説明できない。
あたらしく 出向した アテネ村リニューアル推進室の仕事は さらにいうことができない。
公務員って 一体なにか?
を突き詰めていく。不思議な国アリスのような心境に陥る。
主人公の啓一はいう
『さぁ。行きましょう。椅子は立ち上がるためにあるのです』
変化が起こる。
妻の路子はいう『なかなかいいヤツだと思うよ。ちょっとガツンって言う感じの迫力が足りない。』
娘にも『しょうしんもも』といわれてしまう。
なかなか決めることができない 小心者である 啓一は、
いつのまにか 儲からない アテネ村の再建に 熱心に働くのである。
平凡な中に潜む 英雄になろうとする心をくすぐる。平凡のなかに 非凡さがある。
とりまきが 沢村 ふたこぶらくだの来宮 シンジ 柳井 徳永。
それぞれ、個性が生きる。
公務員って 余りがんばらなくてもいいんだよね。それは、営利を目的としていない。
しかし、どうも 営利的な事業をやろうとするから 失敗するのだけど。
メリーゴーランド Amazon書評・レビュー: メリーゴーランドより
4104689017
No.94
(3pt)

精神年齢の若い人にお勧め

なんというべきでしょうね。最近、朝の民放のニュース番組を妻と子供が見るので、私もついつい見るのですが、この間キャスターの男性アナウンサーが52歳になったんですって。これが52歳とは思えない軽さ。騒ぎ方、はしゃぎ方、コメントなどが20代のノリなんですね。相方の男性アナも同期とか。こちらも信じられない軽さ。もちろん演出的な要素もあるでしょうが。
前置きが長くなりましたが、荻原という人の小説を読むと、いつも同じような感想を持ちます。それが身上なのでしょうが、ノリが軽いというか、劇画のような文体。いい年をして地の文に若い人が使うような口語体が混じる。会話文の軽さ(若い人でもこういう話し方はしないのではと思う場面も多々あります)。
なんというかテレビ的、ドラマ的、マンガ的なんですよね、すべてが。
ストーリー自体はオリジナルでも、細かい設定とか展開の仕方とか、セリフ回しとか、何となくマンガか映画かドラマかどこかで
見たような既視感がつきまとうのはなぜでしょう。「あざとい」という感じがどうしてもしてしまうのです。
一方でこういう小説が流行るのは分かるような気がします。
メリーゴーランド (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: メリーゴーランド (新潮文庫)より
4101230331
No.93
(3pt)

精神年齢の若い人にお勧め

なんというべきでしょうね。最近、朝の民放のニュース番組を妻と子供が見るので、私もついつい見るのですが、この間キャスターの男性アナウンサーが52歳になったんですって。これが52歳とは思えない軽さ。騒ぎ方、はしゃぎ方、コメントなどが20代のノリなんですね。相方の男性アナも同期とか。こちらも信じられない軽さ。もちろん演出的な要素もあるでしょうが。
前置きが長くなりましたが、荻原という人の小説を読むと、いつも同じような感想を持ちます。それが身上なのでしょうが、ノリが軽いというか、劇画のような文体。いい年をして地の文に若い人が使うような口語体が混じる。会話文の軽さ(若い人でもこういう話し方はしないのではと思う場面も多々あります)。
なんというかテレビ的、ドラマ的、マンガ的なんですよね、すべてが。
ストーリー自体はオリジナルでも、細かい設定とか展開の仕方とか、セリフ回しとか、何となくマンガか映画かドラマかどこかで
見たような既視感がつきまとうのはなぜでしょう。「あざとい」という感じがどうしてもしてしまうのです。
一方でこういう小説が流行るのは分かるような気がします。
メリーゴーランド Amazon書評・レビュー: メリーゴーランドより
4104689017
No.92
(4pt)

公務員パパの奮闘記

山間部の地方都市にあり、巨額の赤字を抱えるテーマパーク「アテネ村」の再建物語。主人公が公務員とあって、お役所仕事や日本政治の実態も絡んできてなかなか上手くいかない。平凡な公務員パパの奮闘する姿がいい。
メリーゴーランド (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: メリーゴーランド (新潮文庫)より
4101230331
No.91
(4pt)

公務員パパの奮闘記

山間部の地方都市にあり、巨額の赤字を抱えるテーマパーク「アテネ村」の再建物語。主人公が公務員とあって、お役所仕事や日本政治の実態も絡んできてなかなか上手くいかない。平凡な公務員パパの奮闘する姿がいい。
メリーゴーランド Amazon書評・レビュー: メリーゴーランドより
4104689017