三日間の幸福

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評判

三日間の幸福の評価:

4.38/5点 レビュー 281件。 A ランク

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平均点4.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全236件 81〜100 5/12ページ
No.156
(5pt)

感動できる

最後の感動シーンで泣きました
三日間の幸福 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 三日間の幸福 (メディアワークス文庫)より
4048661698
No.155
(5pt)

本当の意味で生きたいと思える物語

一気に読みました。自分のやり残したことはない、いつ死んでもいいと思っていた私が生きたいと思えた物語です。

物語の設定は現代によく合っていて、好みは分かれるかもしれませんが、ラストへの伏線としては素晴らしいものでした。

読み終えて思ったこと。それは主人公たちの最後の三日間は本当に幸福なものなのだろうということ。描かれていない三日間ですが、これほど幸福なものはないと思います。

しかし、自分に置き換えた時、それはとても恐ろしいものかもしれないと思いました。最高の幸福を味わいながら、それがたった三日間で終わってしまうことが分かっている。

三日間という短さ故の幸福というのは理解しているが、逆に三日間もその幸福を味わってしまったら、死ぬ時にもっと強く後悔するんじゃないだろうか。それは最高の幸福を味わうことより辛いことなのではないか。

私だったらそんな辛さには耐えられない。だから、ダラダラした不幸な生活でも失敗しても借金しても何でもいいから、生きていきたいと思った。もしかしたら、いつ終わるか分からない最高の幸せを味わうことが出来るかもしれないという淡い期待を込めて。
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4048661698
No.154
(5pt)

最高の本。

さすが三秋縋さん。どういう文でした。
みんなに読んで欲しいです。
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4048661698
No.153
(5pt)

美しい物語

終わり方がとても美しい。幸福について再考させられた。
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4048661698
No.152
(5pt)

変わる

どの時でも頭の中で悲観的になるのは最近の人だとよくあることだと思う。けど、人っていうのは相手がいるだけでどれほどにも大きく変わるのだと思った。色んな変わり方があり、クスノキは過去の人間にあまり良くない影響を与え続けてしまっていたのでは無いかなと。それが巡り巡って寿命を売った結果、自身に返ってきてしまいそうになった。ミヤギがいたことによってそれはなされなかったのは、それはそれは本当に僕にとっては救いというか、僕には確実に起こり得ない奇跡を見せてくれたことに感謝したい。自分は後書きにあるような馬鹿だけれども。クスノキとミヤギ、お互いに利用し合い、同情し合い、慰め合った中で思い合えたのは見てて自分のことのように喜ばしかった。ミヤギがいるように振る舞う、実際にいるが、ことでこんな結末にいけるなんて思ってなかった。最後の、最高の3日間を2人には幸せに過ごしてほしい。
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4048661698
No.151
(5pt)

感動した

とても、面白く最後は感動させられた
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4048661698
No.150
(5pt)

面白い

おもしろい
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4048661698
No.149
(5pt)

ありがとうございました。

ありがたいです。
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4048661698
No.148
(5pt)

作品の感想

昔Webで読んだのを思い出し、久々に読みたいと思ったら書籍化されているのを知り、購入しました。
寿命を売る店という独特な発想と、死期が近い主人公に対して、それでも世界は優しくならずにいつも通りに回り続ける。そんな当たり前の事が、僕がこの作品の好きな理由です。この作品は僕にとって最も好きな小説です。
三日間の幸福 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 三日間の幸福 (メディアワークス文庫)より
4048661698
No.147
(4pt)

ツンデレ

基本的にはミヤギのツンデレギャップ萌えに赤面するための本です。
構成、表現は微妙なところはありますが、もう一つのテーマとして「世界は観測者のものの見方で変わる」という優しい気持ちになれるところにおいて自分は好きですね。
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4048661698
No.146
(5pt)

素敵です

非常に良い本です。何人もの人にプレゼントしてきました。生きていることの尊さ、しっかり命を燃やさねばと感じます。
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4048661698
No.145
(4pt)

自分の人生の価値とは。

取り柄がない大学生が自分の寿命を売るという現実味のない設定だが、テーマは「自分の人生の価値」という多くの人が抱くであろう悩み。

中盤までは正直あまり面白くないが、それでも最後まで読むべき。「三日間の幸福」の意味が分かる。
あとがきも、このテーマについてすごく考えさせられる内容だった。

自分の未来に漠然とした不安を抱いたり過ぎたことに執着して悩むくらいなら、身近にいる人を喜ばせることや、そのときやりたいと思ったことに没頭したほうがよい。
今すぐ変えられないことを考えて悩んでも無駄。時間がなくなって後悔する前に、まずは目の前のできることに集中しよう。
三日間の幸福 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 三日間の幸福 (メディアワークス文庫)より
4048661698
No.144
(5pt)

面白い本です。

30代以上の大人よりかは20代以下の人に薦めたい作品。見てて面白い。
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4048661698
No.143
(4pt)

釣られて正解…でも惜しい

表紙買いです。
入道雲がもくもくしている夏の空画像に弱いのです。
この表紙によってweb小説を初めて読みました。

結果、良かったです。
ただ、惜しいなと思うのは、主人公の「不孝感」の大きな原因であろう
中学時代の成績の下がったことや、絵を描くことを断念したときのことなど
もっと深く底の方に降りて絶望感を感じさせてほしかった。
それから情景描写。
暑い夏の日中、出かけた場所のことなど上質の読み物は行間からでも蝉の声や、
ときおり吹く涼しい風などずっと夏が感じられるものです。

上記の色々、ちゃんと書けているんですよ。
うまく言えませんが、
ちゃんと書けているのに何か足りない。

でも、主人公が後半ある決心をしたことで大きく周りの世界が変わります。
このあたりは素晴らしい。
その心情に至るそれまでの過程も良いし最後まで尻すぼみにならずに
読ませる牽引力は大きいです。

なので今後も期待しています。
さらに素晴らしい物語を私ホイホイな表紙とタイトルで釣ってください。
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4048661698
No.142
(5pt)

ライトで楽しい読書タイム

寿命を買い取るというショップが存在する設定は面白いし、価格に査定があるというのも斬新だと思います。未来に希望を持てない社会を反映しているのかな。
ラストで、タイトルの意味が初めて分かります。ライトで楽しい読書タイムでした。
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4048661698
No.141
(4pt)

死ぬと決まって

正直あまり期待せずに読んだのだが、読み進めていくうちに物語に引き込まれていった。死ぬと決まってからいきなり何かが変わるわけじゃない。どんな時も時間をかけて自分自身を変えるしかない。
三日間の幸福 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 三日間の幸福 (メディアワークス文庫)より
4048661698
No.140
(5pt)

良き

良き
三日間の幸福 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 三日間の幸福 (メディアワークス文庫)より
4048661698
No.139
(5pt)

最後の3ページ。

物語の終盤にさしかかるまで、ひたすら「無表情で夢のないおとぎ話」のようで、言葉を選ばずに言うと、正直つまらないと思った。

レビューの高評価に釣られて購入したクチなので、うーん期待外れだったかな〜って思いながら読んでいました。

だけど

最後の3ページで一気に涙があふれてきて
あとがきの3ページで涙がこぼれました。

ハッピーなバッドエンドのような、
バッドなハッピーエンドのような、
もやもやしたラスト。
その淡い靄の中に、2人だけの意味が光っているように感じました。

現実には有り得ない設定の物語だけど、
大切なことは何なのか、人と生きること、人が人を思って悩み道を選ぶこと、幸せな未来に繋がるささやかなヒントをくれる本だと思います。

押し付けがましいそこらへんの自己啓発本なんかより、私には静かに心に響きました。

著者が私より9つも歳下で驚きました。
自分より歳下の著者が書いた本を読んだのは初めてでした。
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4048661698
No.138
(4pt)

命の価値

人の命の価値は一体何で決まるのか?人生の幸福度を上げる為にはどうするべきなのか?そうした問題に悩み苦しみながらも最後は主人公が自分なりの答えを導き出し「三日間の幸福」を選んだ理由が感動的でした。序盤から中盤にかけての主人公があまりにも可哀想でしたが、最後は幸せになれて良かったです。
三日間の幸福 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 三日間の幸福 (メディアワークス文庫)より
4048661698
No.137
(5pt)

泣ける

良い作品に出会えた
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4048661698