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(短編集)
天久鷹央の推理カルテ
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天久鷹央の推理カルテの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.91pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全76件 21~40 2/4ページ
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| 「ドクターハウス」っぽい話だなと思いました。 変わり者の天才医師がいて、トリッキーに鮮やかに患者の診断をしていくという。 違うのはその医師が表紙の通りに可愛い女性という事と、病気の診断だけでなく身近な謎や殺人事件の探偵役まで務めるという所ですね。 サクサク読めるし、ヒロイン「天久鷹央」はいとうのいぢ先生の絵と相まってとても可愛く賢く我儘で魅力的です。 ワトソン役の部下とのコンビっぷりも楽しい。 ノリはラノベっぽいけどレギュラーキャラは全員二十代後半以降なので、変な言い方ですが大人用ラノベって感じの作品です。 何冊か読んで気づきましたが、「推理カルテ」が短編集で「事件カルテ」が長編なんですね。 長編の方には番号が振っていないので時系列順に読みたくても分かりにくいのが気になりました。 | ||||
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| これは時間の無駄。 カバーも気持ち悪い。 | ||||
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| 頭脳明晰、博覧強記の天才女医・天久鷹央は、まるで子供のような不思議な感性である。好奇心旺盛であり、その謎を解き明かすセンスは優れている。ただし、コミュニケーションがうまくとれず、直裁な言葉で反感をかう。またその才能に嫉妬されているのかもしれない。著者は、この物語をハイな気分で、喜んで書いているのだろうね。ミステリー小説の知念実希人が、変化球を投げている感じがある。河童にあったという子供の意見をきちんと聞こうとする。未確認動物である。ビタミンA過剰摂取による子供の病気。人魂を見た。妊娠中絶したのに赤ちゃんが体の中にいるのは、なぜか? それぞれ、謎に満ちた事件を解明する。医学的、化学的、物理的知識を活用していく。 グレープフルーツと抑制剤の解明が面白かった。オーディブルで聞くにはいい作品だ。 | ||||
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| 5巻まで読みました。短編形式でさくさく進むし、医療知識は目新しいのでちょっとミステリを摂取したい時には良い本です。 ただ、作中主人公格の男性医師が同僚の女医からセクハラを受けている(仕事でバディを組んでいるだけの女医と付き合っていると勝手に公言されている)のが無理でした。話を進める上でマストな設定というわけでも無さそうだし、この表現必要?と思ったら読めなくなりました。性別を逆にしたらセクハラで訴えられる案件ですよ。 話としては面白いので、純粋にわたしには合わなかったようで残念です。 | ||||
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| 短編連作形式の第一話の中盤で作中の描写だけでは医療知識があっても分からない嘘をつき、それを謎解きシーンでばらします。しかも、よりによって探偵役の天久鷹央が! ミステリーと銘打っておきながら、あまりにあまりな展開に呆れ果てました。 医療物としても前述の嘘というのが倫理に悖るもので天久鷹央が何を言っても薄っぺらな一般論を言っているようにしか感じられなくなります。 登場人物も漫画やラノベで何度も見たようなキャラでした。 | ||||
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| こういう(人物)設定(?)とはワカッテイタケド…なんか気になってtryけど、4作目にして遂にギブ…途中でリタイア 最後まで行けば何らかの結はあろうけども…ダメだ、やっぱこの先生にはついていけんかった、ゴメンナサイ | ||||
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| あるスポーツの経験者ですが、最初のエピソードでげんなりしました。その症状はあり得ない。用具の名前も間違い。 あまりの稚拙なミスに読書放棄も考えましたが、気を取り直して最後まで読むと尻上がりに面白い。 野球で言えば初回に7点くらい取られて後半で8点取って逆転か。お勧めします。 なお、文体はラノベ調ですが、知念先生はキチンとした文体も書ける人です。 | ||||
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| 病名や医療器具を用いた仕掛けなど専門的な知識の部分は、成る程流石に作者詳しいなと思うが、地の文がラノベだからというのを差し引いてもチープだったり、設定やトリックありきで動くキャラが生き生きとしてなかったりおバカだったり、肝心のストーリーにも面白みを感じるところが少なく正直読むのが苦痛でした。絵師と舞台設定はは良いだけに勿体ない。 | ||||
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| かなり微妙でした | ||||
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| 純粋に面白くなかった。読み辛い上につまらないし幼稚。 表紙は良いのにあまりにこの作者自身の信者の声がでかくて騙されました。 | ||||
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| 買って良かった、久々に面白かったと満足できる内容でした。ライトノベルからミステリー、洋画、邦画のノベライズもたくさん読んできましたが、本作はキャラクターも内容も素晴らしい。 キャラクターが特にいいです。鷹央先生が特に好きです……。かっこよくて、時に可愛い一面を持っている天才女医で惚れました。 ライトノベルっぽいコメディのような軽快さもありながら、現役医師の作者さんが書く巧妙な医療ミステリー。文章もかなり読みやすく、医学知識のない一般人が読んでもわかりやすく書かれていて、小中学生でも気軽に読めると思います。 長ったらしいテンプレラノベに疲弊している人も読んで欲しいですね。 | ||||
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| SNSを駆使して他人を誹謗中傷ばかりするお方。 医師としてもこんな人の外来診療は受けたくないですね。 本気で馬鹿馬鹿しいしありえない。この登場人物の医師たちはいったい何をやってんのか? 医療をなめすぎている。 | ||||
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| つまらない | ||||
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| 鷹央に振り回される、小鳥遊がなんとも言えず楽しく読ませてもらいました。 | ||||
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| 医療者であればあたりまえの内容が多いのですが それをミステリーに仕上げる手腕が素晴らしい ただどうしても女性陣のキャラが好きになれず・・・ | ||||
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| 満足してます。 | ||||
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| ストーリーの面白さ、会話のテンポの良さ、魅力たっぷりのキャラクターたち、全てにおいて完璧でした。こんなに読みやすくて面白い本はなかなかないです。推理カルテの短編物にしても、事件カルテの長編物にしても、当たり外れが一切ないシリーズと言っても過言じゃないです。ミステリー好きなら迷わずに読むべきです。 | ||||
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| 天久鷹央という キャラクターの アンバランスさが魅力 | ||||
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| 診断ばかりする医師で変人だが鋭い観察眼と知識で正解を言い当てる。つまりアメリカドラマ「ドクター・ハウス」に影響されていることは明白で、主人公はハウス医師をアニメ的なキャラにした変更した存在。そこに推理要素を押し出して一丁あがりな小説。安易だなという感想は否めなかった。 続巻が出ているのだからきっと評判がよく、面白いところもあるのだろうが、そこにたどり着くまで力尽きた。悪い本ではないと思うので、いとうのいぢ絵が好きで、普段ミステリを読まない人にオススメ。 | ||||
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| 娘用。面白かったもよう | ||||
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