二千七百の夏と冬

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評判

二千七百の夏と冬の評価:

4.38/5点 レビュー 50件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全104件 41〜60 3/6ページ
No.64
(5pt)

じっくり読ませて貰った

若い二人のめぐり逢い、生活、終焉をじっくり読ませて貰った。期待以上に面白かった。
二千七百の夏と冬(下) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(下) (双葉文庫)より
4575520071
No.63
(5pt)

じっくり読ませて貰った

若い二人のめぐり逢い、生活、終焉をじっくり読ませて貰った。期待以上に面白かった。
二千七百の夏と冬(上) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(上) (双葉文庫)より
4575520063
No.62
(5pt)

じっくり読ませて貰った

若い二人のめぐり逢い、生活、終焉をじっくり読ませて貰った。期待以上に面白かった。
二千七百の夏と冬(下) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(下)より
4575238643
No.61
(5pt)

じっくり読ませて貰った

若い二人のめぐり逢い、生活、終焉をじっくり読ませて貰った。期待以上に面白かった。
二千七百の夏と冬(上) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(上)より
4575238635
No.60
(5pt)

愛は永遠ですね❗

縄文と弥生の境目がないこと、また、愛は時代が変わっても変わらないことを、再認識しました‼
二千七百の夏と冬(下) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(下) (双葉文庫)より
4575520071
No.59
(5pt)

愛は永遠ですね❗

縄文と弥生の境目がないこと、また、愛は時代が変わっても変わらないことを、再認識しました‼
二千七百の夏と冬(下) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(下)より
4575238643
No.58
(5pt)

面白かった!

縄文時代って争いが無い平和な時代だったんだとか。
狩猟採集って、働く時間がすごく短くてのんびりしてるとも。
ダム建設予定地で発見された縄文人の少年と弥生人の少女の骨。
二人は手を握り合い、顔を向けあっていた・・

縄文の最後の時代、弥生人が集落で暮らし始めた頃。
異文化のぶつかり合いです。
縄文人はのどかに牧歌的に森で狩りをして暮らし、身分もほとんどないが、
渡来系弥生人は貧富の差があり、そこには権力と言うものが存在している。
現代の日本人はこちらに似てるかな・・

縄文の少年ウルクの目を通して物語が進みます。
弥生の少女カヒィとの激しい恋。
その恋は許されないもので、二人は手に手を取って飛び出すが・・
もしできるのであれば、少女カヒィの側からの物語が読みたいと思いました。

現代版の部分は無くても良いように思いましたが、どうでしょう。
二千七百の夏と冬(上) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(上) (双葉文庫)より
4575520063
No.57
(5pt)

面白かった!

縄文時代って争いが無い平和な時代だったんだとか。
狩猟採集って、働く時間がすごく短くてのんびりしてるとも。
ダム建設予定地で発見された縄文人の少年と弥生人の少女の骨。
二人は手を握り合い、顔を向けあっていた・・

縄文の最後の時代、弥生人が集落で暮らし始めた頃。
異文化のぶつかり合いです。
縄文人はのどかに牧歌的に森で狩りをして暮らし、身分もほとんどないが、
渡来系弥生人は貧富の差があり、そこには権力と言うものが存在している。
現代の日本人はこちらに似てるかな・・

縄文の少年ウルクの目を通して物語が進みます。
弥生の少女カヒィとの激しい恋。
その恋は許されないもので、二人は手に手を取って飛び出すが・・
もしできるのであれば、少女カヒィの側からの物語が読みたいと思いました。

現代版の部分は無くても良いように思いましたが、どうでしょう。
二千七百の夏と冬(上) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(上)より
4575238635
No.56
(4pt)

ヒグマとの死闘、臨場感まんさい。

とある関東地方のダム建設現場で縄文時代の男性と、弥生時代の女性の人骨が発見された。この話題性ある発見に
歴史学者、新部記者が調査していく。二体の人骨には壮大な冒険と、美しくも悲しい恋愛物語が繰り広げられていた。

物語は、現代と古代の二つの時間軸で進められる。現代の調査で二体の人骨から次々と判明される事実から、
古代の男女二人が決して幸せではない結末に向かっているんだと読者は徐々に切ない気持ちに支配されていく。

古代を生きる縄文時代の青年ウルクは、狩猟と神への崇拝を生活の基調とし、厳しい環境の中でも逞しく生きていく。
ヒグマとの死闘はこの小説の見どころの一つだろう。抗いようのない力を持つヒグマの凶暴さはウルクの無力さ、
存在のちっぽけさを無慈悲な程に自覚されるけど、死への恐怖と背中わせながらヒグマを討ち取った時には
思わず手に汗を握るほど臨場感があった。弥生人のカヒィとの恋愛は、古代なのでダイレクトかつダイナミックな描写
があるが、それはそれで現代の洗練された恋愛とは一味違う、生命力の強さを感じるロマンティックがある。

よくわからなかったのは、現代の新聞記者、佐藤香椰の恋愛だ。このエピソードの挿入は本当に
必要だったのか?縄文人と弥生人が恋愛していく難しさに、現代版に見立てて佐藤香椰の元カレが韓国人にすることで
読者に共感させたかったのかな。現代と古代の対比構成で十分面白いのにそれに水を差された感じ。
二千七百の夏と冬(上) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(上) (双葉文庫)より
4575520063
No.55
(4pt)

ヒグマとの死闘、臨場感まんさい。

とある関東地方のダム建設現場で縄文時代の男性と、弥生時代の女性の人骨が発見された。この話題性ある発見に
歴史学者、新部記者が調査していく。二体の人骨には壮大な冒険と、美しくも悲しい恋愛物語が繰り広げられていた。

物語は、現代と古代の二つの時間軸で進められる。現代の調査で二体の人骨から次々と判明される事実から、
古代の男女二人が決して幸せではない結末に向かっているんだと読者は徐々に切ない気持ちに支配されていく。

古代を生きる縄文時代の青年ウルクは、狩猟と神への崇拝を生活の基調とし、厳しい環境の中でも逞しく生きていく。
ヒグマとの死闘はこの小説の見どころの一つだろう。抗いようのない力を持つヒグマの凶暴さはウルクの無力さ、
存在のちっぽけさを無慈悲な程に自覚されるけど、死への恐怖と背中わせながらヒグマを討ち取った時には
思わず手に汗を握るほど臨場感があった。弥生人のカヒィとの恋愛は、古代なのでダイレクトかつダイナミックな描写
があるが、それはそれで現代の洗練された恋愛とは一味違う、生命力の強さを感じるロマンティックがある。

よくわからなかったのは、現代の新聞記者、佐藤香椰の恋愛だ。このエピソードの挿入は本当に
必要だったのか?縄文人と弥生人が恋愛していく難しさに、現代版に見立てて佐藤香椰の元カレが韓国人にすることで
読者に共感させたかったのかな。現代と古代の対比構成で十分面白いのにそれに水を差された感じ。
二千七百の夏と冬(上) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(上)より
4575238635
No.54
(4pt)

「歴史は恋が作っているのだ。」

鳥の巣に卵(たぶん)、本邦初の縄文時代小説。
現代(2011年)と縄文・弥生時代(2700年程前)を行き来しながら、縄文と弥生、日本と韓国、イクサと戦争、狩猟と稲作、色々な対比と共に、物語は進む。
「歴史は恋が作っているのだ。」
現代パートから縄文パートの結末は早い段階で見えているので、切なくって読み切るのに凄く時間掛かってしまったけど、読後感は決して悪くは無かったです。
二千七百の夏と冬(上) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(上) (双葉文庫)より
4575520063
No.53
(4pt)

「歴史は恋が作っているのだ。」

鳥の巣に卵(たぶん)、本邦初の縄文時代小説。
現代(2011年)と縄文・弥生時代(2700年程前)を行き来しながら、縄文と弥生、日本と韓国、イクサと戦争、狩猟と稲作、色々な対比と共に、物語は進む。
「歴史は恋が作っているのだ。」
現代パートから縄文パートの結末は早い段階で見えているので、切なくって読み切るのに凄く時間掛かってしまったけど、読後感は決して悪くは無かったです。
二千七百の夏と冬(上) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(上)より
4575238635
No.52
(3pt)

題材を料理しきれていない

期待値が高すぎたせいか少し拍子抜けしました。せっかくの魅力溢れる題材なのに、途中に挿入されている現代の話が作者のイヤな思惑が透けて見えるようでテンションさがってしまいましたよ。縄文時代だと山には獣がうじゃうじゃいるのかと思ってましたが、この小説だと違うんですね。狩りをするんでも見つけるのに難儀してんのが不思議でした。
二千七百の夏と冬(上) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(上) (双葉文庫)より
4575520063
No.51
(3pt)

題材を料理しきれていない

期待値が高すぎたせいか少し拍子抜けしました。せっかくの魅力溢れる題材なのに、途中に挿入されている現代の話が作者のイヤな思惑が透けて見えるようでテンションさがってしまいましたよ。縄文時代だと山には獣がうじゃうじゃいるのかと思ってましたが、この小説だと違うんですね。狩りをするんでも見つけるのに難儀してんのが不思議でした。
二千七百の夏と冬(上) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(上)より
4575238635
No.50
(5pt)

頑張りましたね

頑張りました。最後まで本当によく頑張った
二千七百の夏と冬(下) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(下) (双葉文庫)より
4575520071
No.49
(5pt)

頑張りましたね

頑張りました。最後まで本当によく頑張った
二千七百の夏と冬(下) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(下)より
4575238643
No.48
(5pt)

早く

下巻を読まないといけないので急ぎます!
とにかく面白くて早く続きを読まないといけません
二千七百の夏と冬(上) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(上)より
4575238635
No.47
(5pt)

早く

下巻を読まないといけないので急ぎます!
とにかく面白くて早く続きを読まないといけません
二千七百の夏と冬(上) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(上) (双葉文庫)より
4575520063
No.46
(3pt)

上巻はまだ導入部か?

2700年前の縄文時代の小さな村。その中での日常生活や人間関係、狩り、魚喰いなど他民族との交流をゆったりとした
ペースで詳細に述べられて行く。しかし、いくら詳細とはいっても現実感に乏しく、ファンタジックな印象は否めない。
そろそろ読者が飽きてくるだろうタイミングで2011年の現在の物語が所々に挿入されている。

 ページ数としては短いが縄文時代の物語では理解不足だった点を補足している。同時に主人公と思われる若者と少女の
骨が発見される。その状態が何を物語っているのか?どんな事件或いは事故が二人に降りかかったのか?下巻が気になる。
二千七百の夏と冬(上) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(上) (双葉文庫)より
4575520063
No.45
(3pt)

上巻はまだ導入部か?

2700年前の縄文時代の小さな村。その中での日常生活や人間関係、狩り、魚喰いなど他民族との交流をゆったりとした
ペースで詳細に述べられて行く。しかし、いくら詳細とはいっても現実感に乏しく、ファンタジックな印象は否めない。
そろそろ読者が飽きてくるだろうタイミングで2011年の現在の物語が所々に挿入されている。

 ページ数としては短いが縄文時代の物語では理解不足だった点を補足している。同時に主人公と思われる若者と少女の
骨が発見される。その状態が何を物語っているのか?どんな事件或いは事故が二人に降りかかったのか?下巻が気になる。
二千七百の夏と冬(上) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(上)より
4575238635