二千七百の夏と冬

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評判

二千七百の夏と冬の評価:

4.38/5点 レビュー 50件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全104件 21〜40 2/6ページ
No.84
(5pt)

縄文人と弥生人

ダム建設予定地から出てきた縄文人の遺骨の先に弥生人の遺骨が手を繋いだ状態で発掘された。縄文人と弥生人、如何にして二人は出会ったのか?

ロマン溢れる物語だねぇ~( ̄▽ ̄)=3
二千七百の夏と冬(下) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(下) (双葉文庫)より
4575520071
No.83
(5pt)

縄文人と弥生人

ダム建設予定地から出てきた縄文人の遺骨の先に弥生人の遺骨が手を繋いだ状態で発掘された。縄文人と弥生人、如何にして二人は出会ったのか?

ロマン溢れる物語だねぇ~( ̄▽ ̄)=3
二千七百の夏と冬(下) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(下)より
4575238643
No.82
(4pt)

2700年前の物語

ダム建設予定地に人骨が発掘された。それは2700年前の時を経て出てきた縄文人の骨だった❗現代と古代との織り成す物語が始まる。

なんかほのぼのとしてロマンを感じる内容だなぁ~( ̄▽ ̄)=3
二千七百の夏と冬(上) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(上) (双葉文庫)より
4575520063
No.81
(4pt)

2700年前の物語

ダム建設予定地に人骨が発掘された。それは2700年前の時を経て出てきた縄文人の骨だった❗現代と古代との織り成す物語が始まる。

なんかほのぼのとしてロマンを感じる内容だなぁ~( ̄▽ ̄)=3
二千七百の夏と冬(上) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(上)より
4575238635
No.80
(3pt)

結果的には一気読み

知らぬ間に加速度ついて、いつの間にか一気読みしていた
一番面白かったのはやっぱ「狩り」のトコだった
「クニ」に入ってからの事は…「何が起ころうとしているか」が容易に推測出来てしまう
けど、「推測」出来るからこそ先を急ぎたくなる感じだった

こういう話のヒーローの一番強い部分は、「後の事」を危惧せずに、ウリやナヅラに「助力を懇願できる」トコだと思う

苦手感で読み始めたのに、思いがけず楽しんじゃってた。って感じだった
二千七百の夏と冬(下) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(下) (双葉文庫)より
4575520071
No.79
(3pt)

程々に楽しみました

自分は「固有名詞」が「その世界語」になってるタイプは、苦手…
読みのリズムが定まらなくて、手間取るのが常。
…が、「苦手なんだよなあ」と感じながらも、さくさく読めた

「現代」の方の「それがどうかしたの?」は…
どうなんだろう。ホントに「それがどうかしたの?」だったら、「ごめんね、こんなところに連れてきちゃって」の気遣いも発生しないだろう気がするのは気のせいだろうか
「気にしてません」のアピールと、単純な驚きというのはどちらが正解なんだろう…
と、しばし考察してみた
…今時の1クラスって30人に満たないんだ??
↑に驚いてみた
二千七百の夏と冬(上) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(上) (双葉文庫)より
4575520063
No.78
(3pt)

結果的には一気読み

知らぬ間に加速度ついて、いつの間にか一気読みしていた
一番面白かったのはやっぱ「狩り」のトコだった
「クニ」に入ってからの事は…「何が起ころうとしているか」が容易に推測出来てしまう
けど、「推測」出来るからこそ先を急ぎたくなる感じだった

こういう話のヒーローの一番強い部分は、「後の事」を危惧せずに、ウリやナヅラに「助力を懇願できる」トコだと思う

苦手感で読み始めたのに、思いがけず楽しんじゃってた。って感じだった
二千七百の夏と冬(下) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(下)より
4575238643
No.77
(3pt)

程々に楽しみました

自分は「固有名詞」が「その世界語」になってるタイプは、苦手…
読みのリズムが定まらなくて、手間取るのが常。
…が、「苦手なんだよなあ」と感じながらも、さくさく読めた

「現代」の方の「それがどうかしたの?」は…
どうなんだろう。ホントに「それがどうかしたの?」だったら、「ごめんね、こんなところに連れてきちゃって」の気遣いも発生しないだろう気がするのは気のせいだろうか
「気にしてません」のアピールと、単純な驚きというのはどちらが正解なんだろう…
と、しばし考察してみた
…今時の1クラスって30人に満たないんだ??
↑に驚いてみた
二千七百の夏と冬(上) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(上)より
4575238635
No.76
(4pt)

僅かな事実からこのような物語ができるとは!

縄文時代について現在解明されている事実は竪穴式住居とか、縄文から弥生の過渡期に稲作伝来とか、ごく僅かな事だけです。実際はこのお話のような世界だったかもしれないし、全く違ったかもしれない。それは誰にもわかりません。それを僅かな事実だけをもとに違和感なく、よくここまで仕上げたなと感心しました。物語の途中に度々現代に戻されます。それに賛否両論あるようですが私はその演出は好きです。考古学の領域の時代の話であり、現代といかに時間の隔たりがあるかを改めて認識させられたので。ただ、現代パートに出てくる男性のキャラはイラッとします。こういう人、たまにいますよね。これも作者の意図してることでしょうかね。マイナス星1つ分はこの男性です(笑)
二千七百の夏と冬(上) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(上) (双葉文庫)より
4575520063
No.75
(4pt)

僅かな事実からこのような物語ができるとは!

縄文時代について現在解明されている事実は竪穴式住居とか、縄文から弥生の過渡期に稲作伝来とか、ごく僅かな事だけです。実際はこのお話のような世界だったかもしれないし、全く違ったかもしれない。それは誰にもわかりません。それを僅かな事実だけをもとに違和感なく、よくここまで仕上げたなと感心しました。物語の途中に度々現代に戻されます。それに賛否両論あるようですが私はその演出は好きです。考古学の領域の時代の話であり、現代といかに時間の隔たりがあるかを改めて認識させられたので。ただ、現代パートに出てくる男性のキャラはイラッとします。こういう人、たまにいますよね。これも作者の意図してることでしょうかね。マイナス星1つ分はこの男性です(笑)
二千七百の夏と冬(上) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(上)より
4575238635
No.74
(4pt)

斬新な小説

縄文時代と現代が入り混じる話。
縄文時代の小説ってはじめてなので、本当にこんな感じかもなーと思いながら、
新鮮な気持ちで読めました。
二千七百の夏と冬(下) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(下) (双葉文庫)より
4575520071
No.73
(4pt)

斬新な小説

縄文時代と現代が入り混じる話。
縄文時代の小説ってはじめてなので、本当にこんな感じかもなーと思いながら、
新鮮な気持ちで読めました。
二千七百の夏と冬(下) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(下)より
4575238643
No.72
(5pt)

下巻も購入しました

二千七百の夏と冬(上巻) (双葉文庫) 毎日少しずつ読んでいます。
二千七百の夏と冬(上) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(上) (双葉文庫)より
4575520063
No.71
(5pt)

下巻も購入しました

二千七百の夏と冬(上巻) (双葉文庫) 毎日少しずつ読んでいます。
二千七百の夏と冬(上) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(上)より
4575238635
No.70
(5pt)

最後の一ページで泣けました

上巻に引き続き、ページを繰る手が止まらない。
どんどん引き込まれていって、この物語の世界の中にとっぷりと浸かる。
そして、最後の一ページで感動の涙。
ああ、本っていいなぁ。
読んで良かった!
二千七百の夏と冬(下) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(下) (双葉文庫)より
4575520071
No.69
(5pt)

読んで良かった!

下巻も読了。
本当に、面白かった!
特に自分は縄文時代に興味があったわけでもないのですが、読み始めると止まらなかった!
物語の世界の中にぐいぐい引き込まれました。
最後の一ページで、泣きました。ピュアでひたむきな愛に心から感動して。
二千七百の夏と冬(上) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(上) (双葉文庫)より
4575520063
No.68
(5pt)

最後の一ページで泣けました

上巻に引き続き、ページを繰る手が止まらない。
どんどん引き込まれていって、この物語の世界の中にとっぷりと浸かる。
そして、最後の一ページで感動の涙。
ああ、本っていいなぁ。
読んで良かった!
二千七百の夏と冬(下) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(下)より
4575238643
No.67
(5pt)

読んで良かった!

下巻も読了。
本当に、面白かった!
特に自分は縄文時代に興味があったわけでもないのですが、読み始めると止まらなかった!
物語の世界の中にぐいぐい引き込まれました。
最後の一ページで、泣きました。ピュアでひたむきな愛に心から感動して。
二千七百の夏と冬(上) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(上)より
4575238635
No.66
(5pt)

夢中になって読みました

もともと好きな作家の作品です。読んでいるうちに、今の現実と作品の世界のどちらもが私の二重構造の世界となり、しばらく自分が「きんくむう」のいる世界にもいるような感覚が続きました。読んでいるうちに縄文時代の人々が今の自分につながる感じがとても強くしてきました。
二千七百の夏と冬(下) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(下) (双葉文庫)より
4575520071
No.65
(5pt)

夢中になって読みました

もともと好きな作家の作品です。読んでいるうちに、今の現実と作品の世界のどちらもが私の二重構造の世界となり、しばらく自分が「きんくむう」のいる世界にもいるような感覚が続きました。読んでいるうちに縄文時代の人々が今の自分につながる感じがとても強くしてきました。
二千七百の夏と冬(下) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(下)より
4575238643