顔のないテロリスト

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評判

顔のないテロリストの評価:

4.00/5点 レビュー 3件。 - ランク

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Amazonレビュー一覧

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(5pt)

第一作と併せて読みたい

ダニエル・シルヴァ作品としてもエンタティメントにやや傾いた作品だが 執筆当時の世界情勢はかなり綿密にストーリーに取り入れている 悪役も含めて人物造形が見事
顔のないテロリスト Amazon書評・レビュー: 顔のないテロリストより
4167705036
No.1
(4pt)

弱点があるから、ドラマが生まれる

北アイルランド問題から、イギリス国内で同時多発テロが発生。イギリス政府がアメリカの助力を求めたことから、元CIAのマイケル・オズボーンが北アイルランドの担当者としてCIAに復帰することになった。

一方、オズボーンとは因縁の宿敵である暗殺者オクトーバーは、とある秘密組織に雇われ、オズボーンの命を狙うことに。

2人の戦いは、やがて思いもよらぬ展開へと……。

『暗殺者の烙印』に続く、マイケル・オズボーンのシリーズ第2弾です。ダニエル・シルヴァの描く主人公らしく、人間らしい弱さを抱えたオズボーンは好感の持てる人物だと思います。(こんな男とつきあう女は苦労するでしょうが)完全無敵の工作員ではないところが、おもしろさを生む結果になっています。

シルヴァの別シリーズ、ガブリエル・アロンのシリーズに出てくる登場人物がちらりと顔を出すあたりがご愛敬です。
顔のないテロリスト Amazon書評・レビュー: 顔のないテロリストより
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