憂いなき街

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評判

憂いなき街の評価:

4.05/5点 レビュー 19件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.05pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全24件 21〜24 2/2ページ
No.4
(4pt)

好きな作家の作品

好きな作家の作品であり、まだ読んではいませんが、面白いと思われるので
購入しました。楽しく読ませて貰います。
憂いなき街 Amazon書評・レビュー: 憂いなき街より
4758412340
No.3
(5pt)

津久井さんは運が無いなぁ。

道警シリーズは毎回楽しく読んでしまいます。
もう、キャリア対ノンキャリアといった初期の作品の構図はありませんが、今回の事件でも主要人物たちの活躍に心躍りました。

津久井さんとある女性との、出会いと別れがメインテーマ。
ましてや佐伯さんと小島さんの関係に進展があったからこそ、津久井さんの今回の境遇がつらすぎる。

いい本は何度も読み返してしまいます。
津久井さんには何とか幸せになってほしいなぁ。
憂いなき街 Amazon書評・レビュー: 憂いなき街より
4758412340
No.2
(5pt)

問題なし

いわゆる古本の部類になると思うが、まったく問題はなかった。今後も活用したい。
憂いなき街 Amazon書評・レビュー: 憂いなき街より
4758412340
No.1
(4pt)

ジャズの音色とともに

著者の道警シリーズの続編です。道警シリーズには、札幌のイベントが盛り込まれていますが、今回はサッポロ・シティ・ジャズが紹介されています。市内で起きた宝石商の強盗事件を追っていた機動捜査隊の津久井卓が、犯人を確保する際、たまたま演奏中だったピアニストと目が合います。そして、ほどなくバー「ブラックバード」で、そのピアニストと再会。久しぶりにジャズピタニストとして本番を前にした彼女と、親しくなっていきます。ところが、警察官である津久井は、些細なことで彼女の過去を察知してしまい、別れを決意します。
 その後、ジャズ関係者に薬物使用者がいるという情報が警察もたらされ、津久井の心を曇らせることになります。さらに、シティ・ジャズのチケットを持った女性の遺体が発見され、津久井は捜査に奔走することになります。
 にぎわう札幌での、事件はこれだけにとどまらず、別の殺人事件、詐欺事件も展開し、佐伯や小島という御馴染みの面々も休息もそこそこに事件に解決にそれぞれの任務をこなしています。
 「廃墟に乞う」や「笑う警官」のような重厚さはないものの、登場人物の近況を知って一安心という感じの作品というところでしょうか。
憂いなき街 Amazon書評・レビュー: 憂いなき街より
4758412340