0の殺人

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評判

0の殺人の評価:

4.18/5点 レビュー 22件。 A ランク

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平均点4.18pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全8件 1〜8 1/1ページ
No.8
(3pt)

とても読みやすい

トリックというかその部分が弱い、隣のビルに飛び移るというのも、殺人事件ではあるかもしれないが、
弱いな~。
0の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 0の殺人 (講談社文庫)より
4061852272
No.7
(3pt)

とても読みやすい

トリックというかその部分が弱い、隣のビルに飛び移るというのも、殺人事件ではあるかもしれないが、
弱いな~。
0の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 0の殺人 (講談社ノベルス)より
4061814397
No.6
(1pt)

はずれました。

殺戮にいたる病があまりに素晴らしかったので購入しましたが、こちらはおおはずれ。こんなに偶然、偶然のオンパレードが続くと白けてしまう。これなら私でもかけそうだ。もうひとひねりあると救われると思うのだが、盛り上がりのない作品になってしまった。残念。
0の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 0の殺人 (講談社文庫)より
4061852272
No.5
(1pt)

はずれました。

殺戮にいたる病があまりに素晴らしかったので購入しましたが、こちらはおおはずれ。こんなに偶然、偶然のオンパレードが続くと白けてしまう。これなら私でもかけそうだ。もうひとひねりあると救われると思うのだが、盛り上がりのない作品になってしまった。残念。
0の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 0の殺人 (講談社ノベルス)より
4061814397
No.4
(2pt)

肩すかし・・

主な登場人物は、資産家の老婦人とその弟。夫人の姪と甥の4人。
この4人が次々と死んでいく・・。
理由は?死のトリックは?という話。

途中は「そして誰もいなくなった」と彷彿とさせるが、種明かしを読んでみれば、似ても似つかない。
確かに、記憶にはないトリックではあった。
気に入っている読者もおられるようだが、小説としては私には受け付けられなかった。
なぜなら、あまりにも偶然に頼りすぎたストーリー展開だから。
ましてや飛行機事故についても、偶然(実際はテロ)の一言で片づけられては、読む気が失せてしまった。
0の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 0の殺人 (講談社文庫)より
4061852272
No.3
(2pt)

肩すかし・・

主な登場人物は、資産家の老婦人とその弟。夫人の姪と甥の4人。
この4人が次々と死んでいく・・。
理由は?死のトリックは?という話。

途中は「そして誰もいなくなった」と彷彿とさせるが、種明かしを読んでみれば、似ても似つかない。
確かに、記憶にはないトリックではあった。
気に入っている読者もおられるようだが、小説としては私には受け付けられなかった。
なぜなら、あまりにも偶然に頼りすぎたストーリー展開だから。
ましてや飛行機事故についても、偶然(実際はテロ)の一言で片づけられては、読む気が失せてしまった。
0の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 0の殺人 (講談社ノベルス)より
4061814397
No.2
(3pt)

悪いことは出来ない。

なるほど、「0」の殺人とはこういう意味だったのですね。
怒涛の展開、って言葉が私の中ではピタリと当てはまるのですが。
悪いことって、本当に出来ないものです。サブタイトルは『天罰』なんてどうでしょう(笑)。
あまり類を見ない感じのトリック&結末なので、スタンダードなミステリに
飽きた方にはもってこいかもしれません。
ただ、このシリーズは良い意味でも悪い意味でも「ライト」です。
正直私は、本格派には必ずと言っていいほど添えられている『雰囲気を味わう』というものが、
当作品からは殆ど感じられませんでした。言うなれば、色々と身近過ぎる感じ?
もちろんそれはそれで有りだと思います。雰囲気で小説の価値が決まるかというと、
絶対にそんなことはありません!決してつまらなくなかったし、我孫子先生の文章は楽しくて好きです。
あくまで私個人の感想なので、ご承知ください。
けれど綾辻さんの話を好む方には、あまりオススメできないです。
0の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 0の殺人 (講談社ノベルス)より
4061814397
No.1
(3pt)

悪いことは出来ない。

なるほど、「0」の殺人とはこういう意味だったのですね。
怒涛の展開、って言葉が私の中ではピタリと当てはまるのですが。
悪いことって、本当に出来ないものです。サブタイトルは『天罰』なんてどうでしょう(笑)。
あまり類を見ない感じのトリック&結末なので、スタンダードなミステリに
飽きた方にはもってこいかもしれません。
ただ、このシリーズは良い意味でも悪い意味でも「ライト」です。
正直私は、本格派には必ずと言っていいほど添えられている『雰囲気を味わう』というものが、
当作品からは殆ど感じられませんでした。言うなれば、色々と身近過ぎる感じ?
もちろんそれはそれで有りだと思います。雰囲気で小説の価値が決まるかというと、
絶対にそんなことはありません!決してつまらなくなかったし、我孫子先生の文章は楽しくて好きです。
あくまで私個人の感想なので、ご承知ください。
けれど綾辻さんの話を好む方には、あまりオススメできないです。
0の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 0の殺人 (講談社文庫)より
4061852272