歌うクジラ

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歌うクジラの評価:

3.60/5点 レビュー 72件。 E ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全144件 21〜40 2/8ページ
No.124
(4pt)

旅。

村上龍さんが良く使うキャラクターと構成。

男二人と女性一人。
旅をする。
色々なものを見つける。
美しいもの、醜いもの、人間とテクノロジー……。
一緒に旅をしましょう。
歌うクジラ(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 歌うクジラ(下) (講談社文庫)より
4062776766
No.123
(4pt)

旅。

村上龍さんが良く使うキャラクターと構成。

男二人と女性一人。
旅をする。
色々なものを見つける。
美しいもの、醜いもの、人間とテクノロジー……。
一緒に旅をしましょう。
歌うクジラ 下 Amazon書評・レビュー: 歌うクジラ 下より
4062165961
No.122
(4pt)

長野尚行

自分的には多分これ以上のディストピア物にはもう出会わないんじゃ無いかと思わせる傑作。映像化される事を前提とするかの様な箇所が結構ありますが原作に忠実な映像化は無理でしょう。ディストピア物としても読み応えがありますが1人の少年を中心とした冒険物でもあると思います。何度か読み返す事がありそうな傑作。
歌うクジラ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 歌うクジラ(上) (講談社文庫)より
4062776758
No.121
(4pt)

長野尚行

自分的には多分これ以上のディストピア物にはもう出会わないんじゃ無いかと思わせる傑作。映像化される事を前提とするかの様な箇所が結構ありますが原作に忠実な映像化は無理でしょう。ディストピア物としても読み応えがありますが1人の少年を中心とした冒険物でもあると思います。何度か読み返す事がありそうな傑作。
歌うクジラ 上 Amazon書評・レビュー: 歌うクジラ 上より
4062165953
No.120
(1pt)

不気味

不気味で気持ち悪い。不快感。
作者の言いたいことが伝わってこない。
歌うクジラ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 歌うクジラ(上) (講談社文庫)より
4062776758
No.119
(1pt)

不気味

不気味で気持ち悪い。不快感。
作者の言いたいことが伝わってこない。
歌うクジラ 上 Amazon書評・レビュー: 歌うクジラ 上より
4062165953
No.118
(4pt)

神、或いは父殺しの物語、アゲイン

トシをとると余計なものというか、装飾的な物は廃したくなるものだ。
神、或いは父殺しという神話の骨格に、来るべき未来を担う一人の少年の地獄めぐり
美しいエピソードとエロスと殺戮という色とりどりの内臓を加え
神話とSFを再構築するようにして、この物語は出来上がっている。
歌うクジラ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 歌うクジラ(上) (講談社文庫)より
4062776758
No.117
(4pt)

神、或いは父殺しの物語、アゲイン

トシをとると余計なものというか、装飾的な物は廃したくなるものだ。
神、或いは父殺しという神話の骨格に、来るべき未来を担う一人の少年の地獄めぐり
美しいエピソードとエロスと殺戮という色とりどりの内臓を加え
神話とSFを再構築するようにして、この物語は出来上がっている。
歌うクジラ 上 Amazon書評・レビュー: 歌うクジラ 上より
4062165953
No.116
(5pt)

不思議な感覚です。

書籍の内容に触れるのでレビューしにくいですが、あり得ると思える世界観でした。
歌うクジラ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 歌うクジラ(上) (講談社文庫)より
4062776758
No.115
(5pt)

不思議な感覚です。

書籍の内容に触れるのでレビューしにくいですが、あり得ると思える世界観でした。
歌うクジラ 上 Amazon書評・レビュー: 歌うクジラ 上より
4062165953
No.114
(4pt)

SFではない

SFっぽい体裁だけど細かいところはSF的にはザツで、それはわざとやってるのはわかる。展開に惹き込まれて読んだけど、大きなオチはない。けどなにか心に残るものはある。
歌うクジラ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 歌うクジラ(上) (講談社文庫)より
4062776758
No.113
(4pt)

SFではない

SFっぽい体裁だけど細かいところはSF的にはザツで、それはわざとやってるのはわかる。展開に惹き込まれて読んだけど、大きなオチはない。けどなにか心に残るものはある。
歌うクジラ 上 Amazon書評・レビュー: 歌うクジラ 上より
4062165953
No.112
(5pt)

「未来はもう、始まっている」というより、これは現実。

読み終えて、メモリアックを通じて頭の中に銀河鉄道999の歌が流れた。
・女衒のアンジョウはプチエンジェルの吉里弘太郎を彷彿させる。
・2015年国勢調査の速報集計は、大都市を含めて日本のほとんどの地域で人口減少が加速と、総務省が発表。
・映画「V フォー・ヴェンデッタ」のナタリー・ポートマン演じる女の子の父親が語ったという言葉。
 「政治家は嘘を語り、小説家は嘘で真実を語る」

けして質問してはいけない。殺されるから。
国会で質問しようとして刺殺された石井紘基国会議員を思い出してほしい。
真相を究明しない者が出世する。

現実と小説の描写が渾然一体となり、
死に方は選べないが、生き方は選べること、
そして希望があることを知った。
歌うクジラ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 歌うクジラ(上) (講談社文庫)より
4062776758
No.111
(5pt)

「未来はもう、始まっている」というより、これは現実。

読み終えて、メモリアックを通じて頭の中に銀河鉄道999の歌が流れた。
・女衒のアンジョウはプチエンジェルの吉里弘太郎を彷彿させる。
・2015年国勢調査の速報集計は、大都市を含めて日本のほとんどの地域で人口減少が加速と、総務省が発表。
・映画「V フォー・ヴェンデッタ」のナタリー・ポートマン演じる女の子の父親が語ったという言葉。
 「政治家は嘘を語り、小説家は嘘で真実を語る」

けして質問してはいけない。殺されるから。
国会で質問しようとして刺殺された石井紘基国会議員を思い出してほしい。
真相を究明しない者が出世する。

現実と小説の描写が渾然一体となり、
死に方は選べないが、生き方は選べること、
そして希望があることを知った。
歌うクジラ 上 Amazon書評・レビュー: 歌うクジラ 上より
4062165953
No.110
(3pt)

すげえ疲れる……でもそういう面白さ。

喜怒哀楽に訴える作品じゃあない。つまるところ虚無感の千本ノック。辛いよぉ、むごいよぉ、酷いよぉ、基本はそんな展開の連続かな。もっとも、そんなのは上巻で既に痛感するはず。下巻も概して同じ。意味不明+残酷な世界観に辟易としながらも及び腰で読み進めてみるみたいな。展開の起伏が激しすぎて、えッ、死んだ? えッ、移動した? みたいな過程が多い。正直、最後の一行が無ければ大衆的には駄作だったかもしれない。最後だよ、もうとにかく最後。最後にこの言葉来たかぁ、よし良作の烙印を押しましょう、みたいな感じでエンディングで評価が翻った。ちょっと上から目線だけど、個人的にはそんな感想。例えるなら、必死に働いて働いて働いて、そんでもって受け取った給料袋に金の延べ棒が入ってるみたいな感じ。延べ棒がまず封筒に入らないという冷めた意見はいりません。とにかく、それくらい規格外な幸福感が心中からバババぁっと奔流した。それでも、もう一度読み返してみたいとは思わない。だってエンディング知ってるし。ただ設定を整理したいというのは正直ある。でもなぁ、もういいかなぁ。装丁とタイトルのポップさに騙されて購入すると痛い目に遭う。少なくとも子供には薦めたくない。性の表現が過激なのがやっぱり気になるかなぁ。実写化したらどうなるのかなと思ったけど、映倫がブチ切れるだけだなと気付いた。このクオリティを再現するのも難しそう。

 色々言いましたが、オススメはしません。でもいい作品ですよ。私は文学少年じゃないので、月並みな感想しか出せません。読書の素人でもあるので、これを読むのはまだ時期尚早でしたかね。自宅の本棚が活字本に蹂躙されてるような人はむしろ好むかもしれません。趣味嗜好というやつですね。一風変わった作品を読みたい人に、まあ、オススメはしません。では、いつのまにか文章が敬体に切り替わっていたところで、レビューを締めさせていただきます。
歌うクジラ(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 歌うクジラ(下) (講談社文庫)より
4062776766
No.109
(3pt)

すげえ疲れる……でもそういう面白さ。

喜怒哀楽に訴える作品じゃあない。つまるところ虚無感の千本ノック。辛いよぉ、むごいよぉ、酷いよぉ、基本はそんな展開の連続かな。もっとも、そんなのは上巻で既に痛感するはず。下巻も概して同じ。意味不明+残酷な世界観に辟易としながらも及び腰で読み進めてみるみたいな。展開の起伏が激しすぎて、えッ、死んだ? えッ、移動した? みたいな過程が多い。正直、最後の一行が無ければ大衆的には駄作だったかもしれない。最後だよ、もうとにかく最後。最後にこの言葉来たかぁ、よし良作の烙印を押しましょう、みたいな感じでエンディングで評価が翻った。ちょっと上から目線だけど、個人的にはそんな感想。例えるなら、必死に働いて働いて働いて、そんでもって受け取った給料袋に金の延べ棒が入ってるみたいな感じ。延べ棒がまず封筒に入らないという冷めた意見はいりません。とにかく、それくらい規格外な幸福感が心中からバババぁっと奔流した。それでも、もう一度読み返してみたいとは思わない。だってエンディング知ってるし。ただ設定を整理したいというのは正直ある。でもなぁ、もういいかなぁ。装丁とタイトルのポップさに騙されて購入すると痛い目に遭う。少なくとも子供には薦めたくない。性の表現が過激なのがやっぱり気になるかなぁ。実写化したらどうなるのかなと思ったけど、映倫がブチ切れるだけだなと気付いた。このクオリティを再現するのも難しそう。

 色々言いましたが、オススメはしません。でもいい作品ですよ。私は文学少年じゃないので、月並みな感想しか出せません。読書の素人でもあるので、これを読むのはまだ時期尚早でしたかね。自宅の本棚が活字本に蹂躙されてるような人はむしろ好むかもしれません。趣味嗜好というやつですね。一風変わった作品を読みたい人に、まあ、オススメはしません。では、いつのまにか文章が敬体に切り替わっていたところで、レビューを締めさせていただきます。
歌うクジラ 下 Amazon書評・レビュー: 歌うクジラ 下より
4062165961
No.108
(2pt)

未来の描写が多すぎる。

未来の都市や文化、人類の描写が細かく描かれている。 しかし、言葉だけで未来都市をイメージするのは大変なのです。 その箇所があまりにも多いので、主題が分からなくなり、本を楽しむことができなくなる。 tamatabi20151025
歌うクジラ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 歌うクジラ(上) (講談社文庫)より
4062776758
No.107
(2pt)

未来の描写が多すぎる。

未来の都市や文化、人類の描写が細かく描かれている。 しかし、言葉だけで未来都市をイメージするのは大変なのです。 その箇所があまりにも多いので、主題が分からなくなり、本を楽しむことができなくなる。 tamatabi20151025
歌うクジラ 上 Amazon書評・レビュー: 歌うクジラ 上より
4062165953
No.106
(1pt)

これだけの長編なら

不愉快にも程がある。
お金を払ってこんな苦痛を得るとは思ってもみませんでした。
読みにくい文章や残虐な描写はもちろんのことですが、
ストーリーも設定も世界観もどこかで見たり聞いたりしたことのあるような既視感のあるものばかりで、
目のさめるような新鮮さをどこにも見つけることができませんでした。
これだけの長編なら、ひとつくらい良い点があってもいいものなんですが・・・
歌うクジラ(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 歌うクジラ(上) (講談社文庫)より
4062776758
No.105
(1pt)

これだけの長編なら

不愉快にも程がある。
お金を払ってこんな苦痛を得るとは思ってもみませんでした。
読みにくい文章や残虐な描写はもちろんのことですが、
ストーリーも設定も世界観もどこかで見たり聞いたりしたことのあるような既視感のあるものばかりで、
目のさめるような新鮮さをどこにも見つけることができませんでした。
これだけの長編なら、ひとつくらい良い点があってもいいものなんですが・・・
歌うクジラ 上 Amazon書評・レビュー: 歌うクジラ 上より
4062165953